最終更新日:2026年9月25日
【ルルイエ少女隊】シリウス3の評価
クラス・ステータス
バーサーカー【前衛】敵1体をブロックし、2連続の物理攻撃を行う
攻撃に特化したクラス
LvMAX時のステータス
| 耐久 | 36332 | 攻撃力 | 4023 |
| 攻撃速度 | 125 | 会心率 | 0 |
| 会心ダメージ率 | 150 | 会心抵抗率 | 0 |
| 会心ダメージ抵抗率 | 0 | 貫通率 | 0 |
| 移動速度 | 750 | 物理防御 | 713 |
| 魔法防御 | 201 | ブロック数 | 1 |
| 回復率 | 100 | 回避率 | 0 |
総合評価
S
S RANK
耐久が減るほど攻守が強くなる、課金限定の火属性バーサーカー。OS・AS1の倍率構造も、不死身と自己回復による生存力も、耐久補正を持たないムルミィを上回る。固有のリスクは低耐久時にブロック数が4まで増え、複数の敵の攻撃を同時に受けてしまう点。回復役への依存はあるが、単純な火力・生存力ではムルミィを上回る性能を持つ
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キャラの特徴
✅ 強み・できること
- OS・AS1ともに攻撃力+500%(合計600%)の6連続範囲攻撃で、実質倍率600%×6=3600%相当(敵5体時18000%相当)に達する
- OSは15秒間不死身になり、終了時に最大耐久50%分を回復する。耐久が0にならないため攻めながら粘れる
- 素質で耐久50%以下になると物理与ダメ+30%・ブロック数+3・移動速度+50%・後退無効化が同時に発動し、瀕死になるほど攻守が強化される
- AS2で毒・火傷状態の敵への与ダメージがそれぞれ+30%(別枠の乗算補正)。両方重なればさらに大きく伸びる
- OS中の不死身状態は耐久を減らしながら戦えるため、素質の低耐久強化と自然に噛み合う設計になっている
⚠️ 気になる点
- ブロック数が多く(低耐久時は最大4体)、被弾量そのものは増えやすい
- 低耐久時(耐久50%以下)はブロック数が1体→4体に増え、ブロックした敵全ての攻撃を同時に受けることになる。強力な敵を複数ブロックすると被弾が集中しやすい
- 不死身が切れたあとにこの状態で強敵に囲まれると、一気に耐久を失う可能性がある。回復役を編成する分、その枠の火力を失う編成コストもある
スキル詳細
※ Lv3がスキルレベル最大(Lv3行を黄色背景で強調)
総評・運用方法
総評
シリウス3は、耐久が減るほど攻守が強くなる、課金限定の火属性バーサーカー。不死身になって攻め続け、自己回復で立て直すという攻撃的なスタイルのキャラになる。
<OS・AS1はどちらもOS級の高倍率>
ケイオス所属で、敵1体をブロックし2連続の物理攻撃を行う前衛クラス。OS・AS1はどちらも攻撃力+500%(合計600%)の6連続範囲攻撃で、実質倍率は600%×6=3600%相当(敵防御力を引く前)。ブロック中の敵を巻き込む範囲攻撃のため、敵5体を巻き込めれば実質18000%相当まで伸びる。
AS1は初回4秒・CT6秒と回転が速く、OSに匹敵する威力をこの間隔で撃てるのが強み。
<同じバーサーカーのムルミィとの比較>
無条件の倍率だけで比べると、OS・AS1ともにシリウス3が上回る。
- OS 1サイクル:ムルミィ500%×6=3000% → シリウス3600%×6=3600%(+20%)
- OS持続時間:ムルミィ10秒間 → シリウス315秒間(+50%)
- AS1単発:ムルミィ400%×4=1600% → シリウス3600%×6=3600%(2.25倍)
さらにムルミィの素質「スタン状態の敵への与ダメ+30%」、シリウス3の素質「耐久50%以下で物理与ダメ+30%」という、それぞれの条件付きボーナスを両方乗せた状態で比べても、差は縮まらずむしろ広がる。条件の有無にかかわらず、シリウス3の方が高い倍率を出せる構造になっている。
<不死身と自己回復で攻め続けられる>
OSは15秒間不死身になりながら攻撃力+500%を得て、終了時に最大耐久50%分を回復する。無敵ではなくダメージ自体は受けるが、この15秒間は耐久が0にならない。耐久を気にせず攻め続け、スキル終了時にまとめて立て直すという攻撃的な運用ができる。
<瀕死になるほど強くなる素質>
素質は現在耐久が最大耐久の50%以下になると発動し、物理与ダメージ+30%、ブロック数+3(1体→4体)、移動速度+50%、後退効果の無効化がまとめて乗る。通常攻撃もブロック中の敵全てを巻き込む単発攻撃に変化する。
OSの不死身中でもダメージそのものは受けるため、耐久が50%を切りやすく、素質の強化状態とOSの猛攻がそのまま重なりやすい。耐久が減ること自体がリスクではなく強化の引き金になる、噛み合った設計になっている。
<毒・火傷への特攻が強烈>
AS2は毒・火傷状態の敵への与ダメージをそれぞれ+30%引き上げる。この2つは別々に発動するため、毒と火傷が両方乗った敵にはさらに大きなダメージを与えられる。この補正は他の倍率とは別枠の乗算のため、毒特攻・火傷特攻を持つアーティファクトと組み合わせるとさらに伸ばせる。
<弱点>
倍率構造だけで見れば、OS・AS1ともに同じ火属性バーサーカーのムルミィを上回る数字が出る。生存力についても、不死身とスキル終了時の自己回復を持つシリウス3は、耐久補正を一切持たないムルミィよりも本来は大きく上回っている。
ただし、シリウス3にはムルミィにはない固有のリスクがある。素質により耐久50%以下でブロック数が1体→4体まで増える点だ。ブロック数が増えるのは攻撃対象を増やせるメリットである一方、ブロックした敵全ての攻撃を同時に受け止めることにもなる。ムルミィは常にブロック数1のため、同時に受ける攻撃は常に1体分だけで済むが、シリウス3は強力な敵を複数同時にブロックしてしまうと、その分だけ被弾が集中して急激に耐久を失うリスクがある。
つまり弱点の正体は「生存力そのものが低い」ことではなく、低耐久時ほど多くの敵の攻撃を一身に受ける構造になっていること。不死身中はこのリスクごと無効化できるが、不死身が切れたあとにこの状態で強敵に囲まれると、一気に崩れる可能性がある。回復役を編成に入れる分、その枠の火力を失うという編成コストも無視できない。
<入手について>
ハーフアニバーサリーのおすすめパックとして販売された、10,000円の課金限定ヴァイス。期間限定の記載はなく、ミャウラと同じくいつでも購入できる様子。
<編成のコツ>
毒・火傷を安定して付与できるキャラと組ませると、AS2の特攻を継続して活かせる。回復役を編成し、OSが切れている時間帯の耐久を支える構成が前提になる。
<OS・AS1はどちらもOS級の高倍率>
ケイオス所属で、敵1体をブロックし2連続の物理攻撃を行う前衛クラス。OS・AS1はどちらも攻撃力+500%(合計600%)の6連続範囲攻撃で、実質倍率は600%×6=3600%相当(敵防御力を引く前)。ブロック中の敵を巻き込む範囲攻撃のため、敵5体を巻き込めれば実質18000%相当まで伸びる。
AS1は初回4秒・CT6秒と回転が速く、OSに匹敵する威力をこの間隔で撃てるのが強み。
<同じバーサーカーのムルミィとの比較>
無条件の倍率だけで比べると、OS・AS1ともにシリウス3が上回る。
- OS 1サイクル:ムルミィ500%×6=3000% → シリウス3600%×6=3600%(+20%)
- OS持続時間:ムルミィ10秒間 → シリウス315秒間(+50%)
- AS1単発:ムルミィ400%×4=1600% → シリウス3600%×6=3600%(2.25倍)
さらにムルミィの素質「スタン状態の敵への与ダメ+30%」、シリウス3の素質「耐久50%以下で物理与ダメ+30%」という、それぞれの条件付きボーナスを両方乗せた状態で比べても、差は縮まらずむしろ広がる。条件の有無にかかわらず、シリウス3の方が高い倍率を出せる構造になっている。
<不死身と自己回復で攻め続けられる>
OSは15秒間不死身になりながら攻撃力+500%を得て、終了時に最大耐久50%分を回復する。無敵ではなくダメージ自体は受けるが、この15秒間は耐久が0にならない。耐久を気にせず攻め続け、スキル終了時にまとめて立て直すという攻撃的な運用ができる。
<瀕死になるほど強くなる素質>
素質は現在耐久が最大耐久の50%以下になると発動し、物理与ダメージ+30%、ブロック数+3(1体→4体)、移動速度+50%、後退効果の無効化がまとめて乗る。通常攻撃もブロック中の敵全てを巻き込む単発攻撃に変化する。
OSの不死身中でもダメージそのものは受けるため、耐久が50%を切りやすく、素質の強化状態とOSの猛攻がそのまま重なりやすい。耐久が減ること自体がリスクではなく強化の引き金になる、噛み合った設計になっている。
<毒・火傷への特攻が強烈>
AS2は毒・火傷状態の敵への与ダメージをそれぞれ+30%引き上げる。この2つは別々に発動するため、毒と火傷が両方乗った敵にはさらに大きなダメージを与えられる。この補正は他の倍率とは別枠の乗算のため、毒特攻・火傷特攻を持つアーティファクトと組み合わせるとさらに伸ばせる。
<弱点>
倍率構造だけで見れば、OS・AS1ともに同じ火属性バーサーカーのムルミィを上回る数字が出る。生存力についても、不死身とスキル終了時の自己回復を持つシリウス3は、耐久補正を一切持たないムルミィよりも本来は大きく上回っている。
ただし、シリウス3にはムルミィにはない固有のリスクがある。素質により耐久50%以下でブロック数が1体→4体まで増える点だ。ブロック数が増えるのは攻撃対象を増やせるメリットである一方、ブロックした敵全ての攻撃を同時に受け止めることにもなる。ムルミィは常にブロック数1のため、同時に受ける攻撃は常に1体分だけで済むが、シリウス3は強力な敵を複数同時にブロックしてしまうと、その分だけ被弾が集中して急激に耐久を失うリスクがある。
つまり弱点の正体は「生存力そのものが低い」ことではなく、低耐久時ほど多くの敵の攻撃を一身に受ける構造になっていること。不死身中はこのリスクごと無効化できるが、不死身が切れたあとにこの状態で強敵に囲まれると、一気に崩れる可能性がある。回復役を編成に入れる分、その枠の火力を失うという編成コストも無視できない。
<入手について>
ハーフアニバーサリーのおすすめパックとして販売された、10,000円の課金限定ヴァイス。期間限定の記載はなく、ミャウラと同じくいつでも購入できる様子。
<編成のコツ>
毒・火傷を安定して付与できるキャラと組ませると、AS2の特攻を継続して活かせる。回復役を編成し、OSが切れている時間帯の耐久を支える構成が前提になる。
運用ポイント
| 毒・火傷付与役と組ませる | マグナラ(毒・猛毒付与+毒特攻)やグラン(火傷付与+火傷特攻)のように、状態異常を安定して付与できるキャラと組ませると、AS2の+30%/+30%を継続して活かせる。 |
| OSが切れている時間帯を回復役で支える | 不死身はOS中の15秒間限定。それ以外の時間は通常の耐久で戦うことになるため、回復役や耐久バフを持つ味方と組ませて安定させたい。 |
| 毒・火傷特攻のアーティファクトと好相性 | AS2の+30%/+30%は他の倍率と別枠の乗算補正。毒特攻・火傷特攻のアーティファクトを持たせると、この補正の上にさらに上乗せできる。 |
| 低耐久状態を恐れず戦う | 耐久50%以下で素質の強化が発動するため、無理に耐久を温存するより、OSの不死身と合わせて積極的に攻める立ち回りのほうが性能を引き出しやすい。 |
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。随時更新予定です。
おすすめの潜在能力覚醒
OS・AS1はどちらもOS級の火力を持つため、優先して育てたい。AS2の毒・火傷特攻も戦況次第で大きく効くため、余裕があれば早めに上げておきたい。
※ 育成判断はご自身でお願いします。
相性の良いヴァイス
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💬 コメント・質問
※ ゲーム内画像・テキストの著作権は各権利者に帰属します。
コメント
ムルミィ水バーサーカーじゃないですか?
そのとおりです。ありがとうございます。
この子★3じゃないですか?