最終更新日:2026年10月12日
【ルルイエ少女隊】トレイラの評価
クラス・ステータス
ウィッチ【後衛】敵1体に遠距離魔法攻撃を行う
対象の周囲にもダメージを与え、固有トークンを使役
範囲攻撃はアークメイジよりは狭い
LvMAX時のステータス
| 耐久 | 2199 | 攻撃力 | 2199 |
| 攻撃速度 | 145 | 会心率 | 0 |
| 会心ダメージ率 | 150 | 会心抵抗率 | 0 |
| 会心ダメージ抵抗率 | 0 | 貫通率 | 10 |
| 移動速度 | 400 | 物理防御 | 201 |
| 魔法防御 | 316 | ブロック数 | 0 |
| 回復率 | 100 | 回避率 | 0 |
総合評価
C
C RANK
OSで前衛と後衛の全員にカラスのトークンを付け、暗闇を狙える★2のウィッチ。本体の火力が低く、暗闇編成の脇役になる。育成は後回しでよい
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キャラの特徴
✅ 強み・できること
- OSで、トークンが付いていない前衛と後衛の全員に、15秒間、死のカラストークンを召喚する
- カラスは攻撃のたびに、中確率で相手を10秒間暗闇状態にする。トークンが増えるほど、暗闇を狙う回数が増える
- OSの20秒間は3連続攻撃。AS2の+20%を含めると、1回の攻撃は攻撃力の3.6倍
- 素質とAS2で、編成時、前衛全員の暗闇耐性+50
- スタンダード召喚で入手でき、サービス開始時から使える★2
⚠️ 気になる点
- 本体の火力が低い。OSの3連続でも、攻撃力の3.6倍止まり
- OSが効く15〜20秒に対して、再始動は50秒。暗闇を狙えない時間のほうが長い
- 暗闇は中確率で、暗闇が入らないボスや闘技場の城壁には効かない
スキル詳細
※ Lv3がスキルレベル最大(Lv3行を黄色背景で強調)
総評・運用方法
総評
トレイラは、2026年3月のサービス開始時からスタンダード召喚で入手できる★2のウィッチ(後衛・カルコサ所属・風属性)。
OSで前衛と後衛の全員にカラスのトークンを付け、暗闇を狙う回数を一気に増やせるサポート寄りのアタッカー。
<カラスは、攻撃のたびに暗闇を狙う>
トレイラの固有トークン「死のカラス」は、攻撃時、相手を中確率で10秒間暗闇状態にする。遠距離の魔法攻撃で、3体に当たる。耐久は、トレイラ本体の約5倍ある。
AS2で、トレイラ自身には常にカラスが1体付き、本体とカラスの攻撃力が+20%(Lv3)。
カラスが攻撃した回数だけ暗闇の判定が入るので、トークンの数が多いほど、暗闇が入りやすい。
<OSで、前衛と後衛の全員にカラスが付く>
OS「魔の怪翼」は、トークンが召喚されていない前衛と後衛の全員に、15秒間、死のカラストークンを召喚する(初回45秒・再始動50秒)。
トークンを持たないキャラにも、まとめてカラスが付くので、編成全体で暗闇を狙う回数が増える。
暗闇を付与できるキャラが少ない編成でも、OSの15秒間だけは、全員が暗闇の判定を持つ。
<OS中は3連続攻撃>
OSは、20秒間、トレイラ自身の攻撃を3連続攻撃にする。AS2の+20%を含めると、1回の攻撃は攻撃力の3.6倍(1.2倍×3連続)。理論値(敵の防御力を引く前)で、攻撃力の3.6倍。
3連続なので、本体の攻撃で暗闇を狙う回数も増える。
<AS1で、前衛にもカラスを付ける>
AS1「禍翼の闇衝」は、トークンが召喚されていないランダムな前衛1体に、10秒間、死のカラストークンを召喚する(初回8秒・再始動10秒)。
OSを待つ間も、前衛のカラスが暗闇を狙う。前衛は敵の近くにいるので、暗闇を入れる位置としてちょうどいい。
<素質で、前衛の暗闇耐性が+50>
編成時、前衛全員の暗闇耐性が+50される。暗闇を使う敵が相手のステージで、前衛が暗闇状態になりにくくなる。
<弱点>
- 本体の火力が低い。OS中の3連続でも、1回の攻撃は攻撃力の3.6倍。ほかのアタッカーのOSと並べると見劣りする。
- OSの効果は15〜20秒で、再始動は50秒。全員にカラスが付いている時間より、付いていない時間のほうが長い。
- 暗闇は中確率で、暗闇が入らないボスや、闘技場の城壁には効かない。
<育てる理由があるか>
全員にカラスを付けて暗闇を狙える点は、★2では珍しい。暗闇に特攻を持つキャラと組めば、暗闇の入る回数がそのまま火力に変わる。
ただ、本体の火力が低く、暗闇を安定して入れる役としても、OSの15秒間以外は、前衛1体とトレイラ自身にしかカラスが付かない。実際、サービス開始時から、使われる場面はほとんどなかった。
暗闇編成を組む予定がなければ、育成は後回しでいい。
OSで前衛と後衛の全員にカラスのトークンを付け、暗闇を狙う回数を一気に増やせるサポート寄りのアタッカー。
<カラスは、攻撃のたびに暗闇を狙う>
トレイラの固有トークン「死のカラス」は、攻撃時、相手を中確率で10秒間暗闇状態にする。遠距離の魔法攻撃で、3体に当たる。耐久は、トレイラ本体の約5倍ある。
AS2で、トレイラ自身には常にカラスが1体付き、本体とカラスの攻撃力が+20%(Lv3)。
カラスが攻撃した回数だけ暗闇の判定が入るので、トークンの数が多いほど、暗闇が入りやすい。
<OSで、前衛と後衛の全員にカラスが付く>
OS「魔の怪翼」は、トークンが召喚されていない前衛と後衛の全員に、15秒間、死のカラストークンを召喚する(初回45秒・再始動50秒)。
トークンを持たないキャラにも、まとめてカラスが付くので、編成全体で暗闇を狙う回数が増える。
暗闇を付与できるキャラが少ない編成でも、OSの15秒間だけは、全員が暗闇の判定を持つ。
<OS中は3連続攻撃>
OSは、20秒間、トレイラ自身の攻撃を3連続攻撃にする。AS2の+20%を含めると、1回の攻撃は攻撃力の3.6倍(1.2倍×3連続)。理論値(敵の防御力を引く前)で、攻撃力の3.6倍。
3連続なので、本体の攻撃で暗闇を狙う回数も増える。
<AS1で、前衛にもカラスを付ける>
AS1「禍翼の闇衝」は、トークンが召喚されていないランダムな前衛1体に、10秒間、死のカラストークンを召喚する(初回8秒・再始動10秒)。
OSを待つ間も、前衛のカラスが暗闇を狙う。前衛は敵の近くにいるので、暗闇を入れる位置としてちょうどいい。
<素質で、前衛の暗闇耐性が+50>
編成時、前衛全員の暗闇耐性が+50される。暗闇を使う敵が相手のステージで、前衛が暗闇状態になりにくくなる。
<弱点>
- 本体の火力が低い。OS中の3連続でも、1回の攻撃は攻撃力の3.6倍。ほかのアタッカーのOSと並べると見劣りする。
- OSの効果は15〜20秒で、再始動は50秒。全員にカラスが付いている時間より、付いていない時間のほうが長い。
- 暗闇は中確率で、暗闇が入らないボスや、闘技場の城壁には効かない。
<育てる理由があるか>
全員にカラスを付けて暗闇を狙える点は、★2では珍しい。暗闇に特攻を持つキャラと組めば、暗闇の入る回数がそのまま火力に変わる。
ただ、本体の火力が低く、暗闇を安定して入れる役としても、OSの15秒間以外は、前衛1体とトレイラ自身にしかカラスが付かない。実際、サービス開始時から、使われる場面はほとんどなかった。
暗闇編成を組む予定がなければ、育成は後回しでいい。
運用ポイント
| 暗闇特攻を持つキャラと組む | カラスが入れた暗闇は、暗闇状態の敵への特攻を持つキャラの火力になる。暗闇特攻のあるヴィヴィアや賢導トレイラのようなキャラと組むと、暗闇の入る回数が増えた分が与ダメージに変わる。 |
| OSは全員のスキルが回る場面で | OSの15秒間は、全員にカラスが付いて暗闇の判定が増える。前衛が敵を止め、後衛が攻撃を重ねている最中に使うと、暗闇を狙う回数を稼げる。 |
| カルコサ編成の初回OSを早める | 同じカルコサ所属のソフィーは、初回OSのクールタイムを大きく短縮できる。トレイラの初回OS45秒を早めたいときの組み合わせ。 |
| 暗闇が入らない相手には使わない | 暗闇が入らないボスや、闘技場の城壁に対しては、カラスの暗闇が意味を持たない。そういう相手には、火力の高いアタッカーを優先する。 |
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。随時更新予定です。
おすすめの潜在能力覚醒
OSを優先。初回55秒が45秒に縮み、再始動も60秒から50秒になる。次にAS2(本体とカラスの攻撃力+10%が+20%)。AS1は最後でよい。
※ 育成判断はご自身でお願いします。
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