最終更新日:2026年9月21日
【ルルイエ少女隊】メアリーの評価
クラス・ステータス
バーサーカー【前衛】敵1体をブロックし、2連続の物理攻撃を行う
攻撃に特化したクラス
LvMAX時のステータス
| 耐久 | 35602 | 攻撃力 | 3673 |
| 攻撃速度 | 135 | 会心率 | 0 |
| 会心ダメージ率 | 150 | 会心抵抗率 | 0 |
| 会心ダメージ抵抗率 | 0 | 貫通率 | 0 |
| 移動速度 | 750 | 物理防御 | 605 |
| 魔法防御 | 161 | ブロック数 | 1 |
| 回復率 | 110 | 回避率 | 0 |
総合評価
SS
SS RANK
自ら狂気状態に入り、与ダメ・被ダメともに+150%まで引き上げて6連撃を叩き込む★2バーサーカー。単体火力は★3に匹敵かそれ以上で、試練など単体ボス戦の低レアアタッカーとして注目される。イベント報酬キャラで、単体特化ゆえ複数体相手やPVPでは輝きにくい
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キャラの特徴
✅ 強み・できること
- 自ら狂気状態に入ることで与ダメ+150%(通常の狂気の3倍)を得られ、狂気中は通常攻撃が6連撃になる。理論値55,095(3,673×2.5×6)に達する単体火力は★3に匹敵かそれ以上
- OS・AS1はどちらも耐久回復と自己狂気化を兼ねており、発動のたびに耐久を立て直しながら火力状態へ移行できる
- 素質でスキル発動時1.5秒間被ダメージを100%軽減。被ダメ+150%になる狂気突入の瞬間を無敵で安全にできる
- AS2で戦闘中1度だけ、耐久0になった際に最大耐久100%分を回復して即復活。狂気のリスクに対する保険を自前で持つ
- イベント報酬キャラで完凸を狙いやすく、★2ながらトップクラスのダメージディーラーになり得る
⚠️ 気になる点
- 狂気中は被ダメも+150%になり、無敵時間が切れた後は被弾が集中するとあっさり崩れる
- 攻撃性能が単体特化で、複数の敵を同時に捌く手段がなく通常のTDステージには不向き
- 同時に複数の敵から狙われやすい対人戦では、被ダメ増のリスクだけが目立ちやすく機能しにくい
スキル詳細
※ Lv3がスキルレベル最大(Lv3行を黄色背景で強調)
総評・運用方法
総評
自ら狂気状態に入ることで爆発的な単体火力を発揮する★2のバーサーカー。土属性・カルコサ所属で、敵1体をブロックし2連続の物理攻撃を行う前衛クラス。
<自己完結した狂気特化キャラ>
OS・AS1はどちらも直接の攻撃効果を持たず、耐久回復と「自身を狂気状態にする」効果のみで構成されている。
狂気状態になると本来「与ダメ・被ダメ+50%」の効果が、自分で発動した場合に限りLv3で3倍の+150%まで引き上がる。
さらに素質により、狂気中は通常攻撃が2連撃から6連撃に変わる。
攻撃力3,673を基準に計算すると、
- 通常時の2連撃:理論値7,346(敵防御力を引く前)
- 狂気中の6連撃:与ダメ+150%が乗って理論値55,095
攻撃力バフを一切持たないシンプルな構成にもかかわらず、この数字は★3のアタッカーと並ぶかそれ以上の水準になる。
<被ダメ+150%のリスクを自前で管理する設計>
与ダメが上がるということは、同じ倍率で被ダメも+150%になるということでもある。
この諸刃の剣を安全に扱うための仕組みが2つ用意されている。
1つは素質の「スキル発動時1.5秒間被ダメージ100%軽減」で、狂気突入の瞬間を無敵でやり過ごせる。
もう1つはAS2の「戦闘中1度だけ最大耐久100%で即復活」で、万一倒れても1回だけは保険が効く。
OSは耐久を全回復しながら20秒間の狂気状態に入り、AS1は耐久を半分回復しながら10秒間の狂気状態に入る。この2つを回し続けることで、耐久維持と火力状態の両立を狙う設計になっている。
<単体特化ゆえの弱点>
攻撃性能が完全に単体特化で、複数の敵をまとめて処理する手段がない。
通常のTDステージのように雑魚が大量に湧く場面では輝きにくく、単体ボスが相手の試練コンテンツで力を発揮するタイプといえる。
また、無敵時間はスキル発動時の1.5秒間に限られるため、それ以外のタイミングで複数の敵から同時に攻撃を受けると、被ダメ+150%の状態であっさり崩れてしまう可能性がある。
対人戦のように複数の敵から狙われやすい場面では、このリスクだけが目立ちやすく機能しにくい。
<覚醒について>
イベント報酬キャラのため完凸を狙いやすい。狂気の倍率(2倍→2.5倍→3倍)に直結するOS・AS1の凸を優先したい。
全スキル最大で潜在能力(最大耐久+420・攻撃力+100・攻撃速度+10・回復率+10)も開放できる。
<編成のコツ>
単体ボス相手の試練コンテンツで最も力を発揮する。攻撃力バフを持つ味方と組ませると、素質による与ダメ上昇がバフ後の数値にもそのまま乗るため、火力の伸びしろが大きい。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
イベント報酬での入手のため課金判断は不要。★2ながら単体ボス戦でトップクラスの火力を出せるため、入手できる機会があれば優先して確保・育成したい。
<自己完結した狂気特化キャラ>
OS・AS1はどちらも直接の攻撃効果を持たず、耐久回復と「自身を狂気状態にする」効果のみで構成されている。
狂気状態になると本来「与ダメ・被ダメ+50%」の効果が、自分で発動した場合に限りLv3で3倍の+150%まで引き上がる。
さらに素質により、狂気中は通常攻撃が2連撃から6連撃に変わる。
攻撃力3,673を基準に計算すると、
- 通常時の2連撃:理論値7,346(敵防御力を引く前)
- 狂気中の6連撃:与ダメ+150%が乗って理論値55,095
攻撃力バフを一切持たないシンプルな構成にもかかわらず、この数字は★3のアタッカーと並ぶかそれ以上の水準になる。
<被ダメ+150%のリスクを自前で管理する設計>
与ダメが上がるということは、同じ倍率で被ダメも+150%になるということでもある。
この諸刃の剣を安全に扱うための仕組みが2つ用意されている。
1つは素質の「スキル発動時1.5秒間被ダメージ100%軽減」で、狂気突入の瞬間を無敵でやり過ごせる。
もう1つはAS2の「戦闘中1度だけ最大耐久100%で即復活」で、万一倒れても1回だけは保険が効く。
OSは耐久を全回復しながら20秒間の狂気状態に入り、AS1は耐久を半分回復しながら10秒間の狂気状態に入る。この2つを回し続けることで、耐久維持と火力状態の両立を狙う設計になっている。
<単体特化ゆえの弱点>
攻撃性能が完全に単体特化で、複数の敵をまとめて処理する手段がない。
通常のTDステージのように雑魚が大量に湧く場面では輝きにくく、単体ボスが相手の試練コンテンツで力を発揮するタイプといえる。
また、無敵時間はスキル発動時の1.5秒間に限られるため、それ以外のタイミングで複数の敵から同時に攻撃を受けると、被ダメ+150%の状態であっさり崩れてしまう可能性がある。
対人戦のように複数の敵から狙われやすい場面では、このリスクだけが目立ちやすく機能しにくい。
<覚醒について>
イベント報酬キャラのため完凸を狙いやすい。狂気の倍率(2倍→2.5倍→3倍)に直結するOS・AS1の凸を優先したい。
全スキル最大で潜在能力(最大耐久+420・攻撃力+100・攻撃速度+10・回復率+10)も開放できる。
<編成のコツ>
単体ボス相手の試練コンテンツで最も力を発揮する。攻撃力バフを持つ味方と組ませると、素質による与ダメ上昇がバフ後の数値にもそのまま乗るため、火力の伸びしろが大きい。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
イベント報酬での入手のため課金判断は不要。★2ながら単体ボス戦でトップクラスの火力を出せるため、入手できる機会があれば優先して確保・育成したい。
運用ポイント
| 攻撃力バフ持ちと組ませる | 狂気による与ダメ上昇は最終ダメージに乗る性質があるため、攻撃力バフを持つ味方と編成すると、バフで底上げされた分にもこの上昇が重なりやすい。 |
| 単体ボスの試練コンテンツを優先起用 | 攻撃が単体特化のため、雑魚が大量に出るステージより、単体ボス相手の試練コンテンツで最も活きる。ステージの種類を見て起用を判断したい。 |
| 刻印は攻撃力と耐久のバランス型を | 被ダメ+150%というリスクを抱えるため、攻撃力を伸ばす刻印と、最大耐久や被ダメ軽減系の刻印を組み合わせてバランスを取りたい。 |
| 対人戦での運用は避けたほうが無難 | 複数の敵から同時に狙われやすい対人戦では、無敵時間が切れた瞬間の被ダメ+150%がリスクとして重くのしかかる。通常のPVEコンテンツでの起用を基本にしたい。 |
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。随時更新予定です。
おすすめの潜在能力覚醒
イベント報酬キャラのため完凸を狙いやすい。狂気の倍率(2倍→2.5倍→3倍)に直結するOS・AS1の凸を優先したい。全スキル最大で潜在能力(最大耐久+420・攻撃力+100・攻撃速度+10・回復率+10)も開放できる。
※ 育成判断はご自身でお願いします。
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