最終更新日:2026年9月21日
【ルルイエ少女隊】ビーネリンデ
クラス・ステータス
ヘビーシールダー【前衛】敵8体をブロックし、敵1体に物理攻撃を行う
後退効果を受けず、敵を引き寄せて迎撃する
LvMAX時のステータス
| 耐久 | 38591 | 攻撃力 | 2244 |
| 攻撃速度 | 100 | 会心率 | 0 |
| 会心ダメージ率 | 150 | 会心抵抗率 | 0 |
| 会心ダメージ抵抗率 | 0 | 貫通率 | 0 |
| 移動速度 | 400 | 物理防御 | 1674 |
| 魔法防御 | 251 | ブロック数 | 8 |
| 回復率 | 100 | 回避率 | 0 |
総合評価
A
A RANK
ブロック数8と高いスタン値を持つ★2ヘビーシールダー。序盤から中盤までは壁役として十分戦えるが、★3のヘビーシールダーには耐久面で劣り、回復手段も持たないため補助が必須
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キャラの特徴
✅ 強み・できること
- ブロック数8と、OSで一度に150という高いスタン値を持ち、敵をまとめて足止めしながら壁役をこなせる
- OS Lv3で周囲の敵全てに攻撃力900%(敵5体時4500%相当・理論値100,980)
- AS1で自動的にブロック中の敵全てを大きくノックバックさせ、態勢を立て直せる
- AS2の自動遠距離攻撃と、編成時カルコサ勢力の物理防御+15%のバフを両立できる
⚠️ 気になる点
- ★3のヘビーシールダーと比べると耐久面で明確に劣る
- 自己回復手段を持たず、ヒーラーなど別枠の補助が必須
- AS2の自動攻撃はシールダーらしく補助的なダメージ止まりで、単体火力の主力にはならない
スキル詳細
※ Lv3がスキルレベル最大(Lv3行を黄色背景で強調)
総評・運用方法
総評
ブロック数8を持つ★2のヘビーシールダー。風属性・カルコサ所属で、敵8体をまとめてブロックし、後退効果を受けずに敵を引き寄せて迎撃するクラス。
<まとめてスタンさせる高い足止め性能>
OS「星間急襲」は周囲の敵全てを攻撃しつつ、一度にスタン値150を蓄積させる。Lv3の攻撃力900%(理論値20,196・敵防御力を引く前、敵5体時は4500%相当・理論値100,980)に加え、この150という蓄積量は他のスタン付与キャラと比べても大きく、単発でまとまった数の敵を止められる。スタンさせている間は一時的に攻撃を受けにくくなるため、生存力にもつながっている。
AS1は自動でブロック中の敵全てを大きくノックバックさせる効果。Lv3で攻撃力600%(理論値13,464、敵5体時は3000%相当・理論値67,320)とダメージも十分あり、押し寄せてきた敵を押し返しつつ削れる。
<カルコサ勢力全体を支えるAS2>
AS2は自動で敵に遠距離攻撃を行いながら、編成に入れているだけでカルコサ勢力全体の物理防御を底上げする。自動攻撃自体はシールダーらしく補助的なダメージだが、手数を絶やさず積み重ねられる。物理防御バフはLv3で+15%まで伸び、ビーネリンデ自身を出撃させなくても発動するため、カルコサ編成には編成しておく価値がある。
<序盤から中盤の壁役として十分、ただし耐久はいずれ頭打ち>
序盤から中盤までは壁役として十分に活躍できる性能だが、★3のヘビーシールダーと比べると耐久面で明確に劣る。自己回復の手段も持たないため、ヒーラーなど別枠の補助が事実上必須になる。長期戦や高難易度になるほど、★3のヘビーシールダーへの交代を検討する場面が増えていく。
素質の「ブロック中の敵の命中率-30」は常時発動で、自身の回避率を上げるほど相乗的に被弾を減らせる。刻印は耐久と回避を伸ばせるものを選ぶと、素の耐久不足を補いながら生存率をさらに上げられる。
<覚醒について>
★2なのでいずれ完凸できる。優先順位を気にせず全て解放してよいが、強いて言えばAS2を最初に上げるとカルコサ勢力への物理防御バフが早く効き始める。
<編成のコツ>
回復役と組み合わせて耐久面を補いたい。カルコサ編成ではAS2の勢力バフを活かすためにも編成候補に入れておきたい。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
スタンダード召喚の恒常キャラなので入手のハードルは低い。序盤から中盤の壁役として、育成優先度は高い部類に入る。
<まとめてスタンさせる高い足止め性能>
OS「星間急襲」は周囲の敵全てを攻撃しつつ、一度にスタン値150を蓄積させる。Lv3の攻撃力900%(理論値20,196・敵防御力を引く前、敵5体時は4500%相当・理論値100,980)に加え、この150という蓄積量は他のスタン付与キャラと比べても大きく、単発でまとまった数の敵を止められる。スタンさせている間は一時的に攻撃を受けにくくなるため、生存力にもつながっている。
AS1は自動でブロック中の敵全てを大きくノックバックさせる効果。Lv3で攻撃力600%(理論値13,464、敵5体時は3000%相当・理論値67,320)とダメージも十分あり、押し寄せてきた敵を押し返しつつ削れる。
<カルコサ勢力全体を支えるAS2>
AS2は自動で敵に遠距離攻撃を行いながら、編成に入れているだけでカルコサ勢力全体の物理防御を底上げする。自動攻撃自体はシールダーらしく補助的なダメージだが、手数を絶やさず積み重ねられる。物理防御バフはLv3で+15%まで伸び、ビーネリンデ自身を出撃させなくても発動するため、カルコサ編成には編成しておく価値がある。
<序盤から中盤の壁役として十分、ただし耐久はいずれ頭打ち>
序盤から中盤までは壁役として十分に活躍できる性能だが、★3のヘビーシールダーと比べると耐久面で明確に劣る。自己回復の手段も持たないため、ヒーラーなど別枠の補助が事実上必須になる。長期戦や高難易度になるほど、★3のヘビーシールダーへの交代を検討する場面が増えていく。
素質の「ブロック中の敵の命中率-30」は常時発動で、自身の回避率を上げるほど相乗的に被弾を減らせる。刻印は耐久と回避を伸ばせるものを選ぶと、素の耐久不足を補いながら生存率をさらに上げられる。
<覚醒について>
★2なのでいずれ完凸できる。優先順位を気にせず全て解放してよいが、強いて言えばAS2を最初に上げるとカルコサ勢力への物理防御バフが早く効き始める。
<編成のコツ>
回復役と組み合わせて耐久面を補いたい。カルコサ編成ではAS2の勢力バフを活かすためにも編成候補に入れておきたい。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
スタンダード召喚の恒常キャラなので入手のハードルは低い。序盤から中盤の壁役として、育成優先度は高い部類に入る。
運用ポイント
| 回避率を上げて素質を活かす | 素質の命中率-30は自分自身の回避率アップと組み合わせると効果が大きくなる。刻印は耐久と回避が伸びるものを優先したい。 |
| 覚醒はAS2から | ★2なのでいずれ全て完凸できるが、強いて優先するならAS2から。カルコサ勢力への物理防御バフが早く効き始める。 |
| 回復役との併用が前提 | 自己回復手段がないため、ヒーラーなど回復できるキャラと組ませて運用したい。単独での長時間維持は苦手。 |
| 中盤以降は★3への交代も検討 | 序盤から中盤は十分な壁役だが、★3のヘビーシールダーには耐久面で劣る。高難易度化してきたら交代先を用意しておきたい。 |
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。随時更新予定です。
おすすめの潜在能力覚醒
★2なのでいずれ完凸できる。優先順位はあまり気にせず全て解放して問題ないが、強いて言えばAS2を最初に上げるとカルコサ勢力への物理防御バフが早く効き始める。
※ 育成判断はご自身でお願いします。
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