GameReach › 🎮 クルスタ攻略 › ラクシャ
最終更新日:2026年10月23日

【クルスタ】HWラクシャの評価(ハロウィンラクシャ)

お祭り天使の舞台
ラクシャ
ラクシャ
★★★ 恒常
炎属性 神族 アタック 打撃
ラクシャ
最新版はこちら
最強キャラ総合ランキング
›

総合評価

A
A RANK
EX2は敵5体・ラッシュ100以上で最大4275%の全体攻撃。EX1では敵全体に被ダメージ増加を最大50%付けられる、総力戦向けのアタッカー

キャラの特徴

ラクシャ
✅強み・できること
  • EX2は敵全体に最大4275%のダメージで、全体攻撃のEX2では最上位クラス
  • EX2で自身のATKを最大400%、クリティカルを最大40%アップ
  • EX1で敵全体の被ダメージを最大50%増加
  • EX1を使うほどEX2のEX消費量を軽減する(最大150まで)
⚠️気になる点
  • どちらのスキルにもノーツ前進がなく、味方のノーツ牽引役が前提
  • EX2は再使用時間5CTで連発できず、EX消費軽減もEX1を10回使って初めて最大になる
  • 同じ4275%でもバフが豊富なキャラや、再使用制限のない高倍率キャラがいる

EXスキル詳細

※ スキルレベル最大時
EX1 アンプリファイア・ブラスト(消費EX100)
▼ ゲーム内原文を見る
敵単体に94%×6回のダメージ
敵全体の被ダメージを神族または炎属性の味方の数×8%(ラッシュ30以上の時、10%)増加(20CT)
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない
神族または炎属性の味方を3体以上編成している時、自身の行動CT70%短縮(1CT)
単体多段 敵単体に94%×6回(合計564%)のダメージ。装飾品最大強化で1発+47%・攻撃回数+1回され141%×7回(合計987%)
被ダメージ増加 敵全体の被ダメージを神族または炎属性の味方の数×8%増加(20CT)。ラッシュ30以上の時は数×10%。5体編成で40%(ラッシュ30以上で50%)。重ねがけできる
行動CT短縮 自身の行動CTを70%短縮(1CT)。神族または炎属性の味方を3体以上編成している時
敵単体への多段攻撃と、敵全体への被ダメージ増加、自身の行動CT短縮を兼ねたスキル。

被ダメージ増加は撃った回数ぶん重なり、味方全員のダメージが伸びる。数える対象は神族または炎属性の味方で、両方に当てはまる味方も1体として数えるため、神族と炎属性が混ざった編成でも5体そろえやすい。

撃つたびにEX2の消費EXが5ずつ下がる効果もあり、EX1を重ねるほど締めのEX2が軽くなる。
EX2 クラッシュ・アンド・デストロイ(消費EX200)
▼ ゲーム内原文を見る
敵全体に500%(ラッシュ100以上の時、570%)のダメージ
自身のATKを神族または炎属性の味方の数×80%アップ(1CT)
クリティカルを神族または炎属性の味方の数×8%加算(1CT)
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない
このEXスキルのEX消費量を自身のEXスキル1の使用回数×5減少(EX消費量は150未満にはならない)
スキル再使用時間5CT
※このEXスキルは他星騎士から付与されたEX消費量減少の効果を受けない
全体攻撃 敵全体に500%(ラッシュ100以上で570%)のダメージ。敵5体時は2500%(ラッシュ100以上で2850%)。装飾品最大強化で750%(ラッシュ100以上で855%)、敵5体時は3750%(ラッシュ100以上で4275%)
ATKアップ 自身のATKを神族または炎属性の味方の数×80%アップ(1CT)。5体編成で400%
クリティカルアップ 自身のクリティカルを神族または炎属性の味方の数×8%加算(1CT)。5体編成で40%
EX消費軽減 EX2の消費EXを自身のEX1の使用回数×5減らす(150未満にはならない)
デメリット 再使用時間5CT。他星騎士から付与されたEX消費量減少の効果を受けない
敵全体への高倍率攻撃に、自身のATKアップとクリティカルアップが付いたスキル。

ATKアップとクリティカルアップは自身だけが対象で、同じEX2のダメージにも乗る。全体攻撃の倍率には自己バフが入っていないので、実際のダメージはさらに上乗せされる。味方から受けるATKアップとは加算になる。

再使用時間が5CTあるため連発はできない。EX1で整えながらEXを稼ぎ、味方のバフがそろったところで1回撃つ使い方になる。

総評・運用方法

ラクシャ
総評
2026年10月のハロウィンイベントで実装の炎属性・神族のアタックタイプ。
円環の守護天使なのでもちろん所属に守護天使がある。EX2の全体攻撃は最大4275%!トップクラスの火力EX2は敵全体に大ダメージを与えるスキルで、「敵が5体でラッシュ数100以上」という条件を満たし、専用装飾品を最大強化すれば最大4275%の倍率を出せる。
この倍率は2026年になってからインフレした火力キャラの最高水準。

同時にクリティカル率をアップできる。
意外とクリティカル率を上げるのは大変なので自前でクリ率アップを持っていると使いやすい。

さらにEX1を使うほどEX消費量が下がり、EX1を10回使えば下限のEX150消費でEX2を撃てるようになる。

EX上昇は88(Lv100時)でアタックタイプの中では高め。通常攻撃1回あたり51のEXが貯まる計算になる。※武器・防具のEX上昇は含めていないので、実際はもっと貯まる。EX1で全体被ダメ増加デバフ50%を付与EX1は単体多段攻撃で、ラッシュ数を稼ぎつつ、さらに敵全体へ被ダメ増加デバフを付与する。
EX1で付与できる被ダメ増加デバフとしては50%は最高水準。

同時に自身の行動CTを大幅に短縮もできる。ここからは弱点の羅列になります・・・はっきりいって、びっくりするぐらい微妙なキャラ。かも。
使い道ははっきりしていて、EX1を連打して被ダメ増加デバフをかけて、味方にたっぷりバフをもらい、EX2の一撃でフィニッシュする。
クルスタではサービス開始当初からある、イクシリオンに代表される伝統的な「型」である。
なので決して弱いわけではない。

使い道がそこしかない。

まずノーツ前進をもたない。
EX1も2もどっちにもない。完全にノーツを味方に依存することになり、編成の幅が狭まりやすい。
特にキャラの育成が進んでいない人ほど使いづらい。
この辺も完全に上位者向け。

次に時代遅れな自身のCT短縮70%。
今日日使い道がわからない。
3年前ならいざ知らず、今どき自分自身のCTだけ短縮しても意味がないと思う。
この能力いらないから別の能力をつけてほしい。

次にEX2に再使用制限がついている。
高い倍率のスキルなので仕方ない部分ではある。
他の4275%系のキャラも同様に再使用制限はあるのでこれはHWラクシャに限ったことではない。
だけど、正月サーシャとかデメリット一切無しで4200%だからね。
レティシアは再使用制限なしだからね。
よくわからないこの再使用制限。なくても別にそんなに強すぎるわけでもないのになあ。

次にEX消費軽減の恩恵少なすぎ。
EX1をまず10回も使わないとEX2の消費軽減最大値にいかないという鬼仕様。
10回って、最短でも20CT必要。総力戦だと結構厳しい。
そして、そもそもEX2は撃つ回数が基本的に1回。フィニッシュの時だけ。
そのときだけ軽減されてもね?って感じになる。
恩恵が少なくチグハグな印象。

最後に代わりが多い。
炎属性のアタッカーならば弱点付与に被ダメ増加デバフ80%をもつ正月サーシャが君臨している。スキル倍率こそ正月サーシャ4200%、HWラクシャ4275%でわずかに勝るもののバフの量が圧倒的に違うため比較にならないほど正月サーシャが強い。ただし正月サーシャは限定キャラ。
限定キャラではないとしても炎属性かつ神族にはレティシアがいる。こちらはノーツ前進から全体CT短縮など豊富なバフをそろえており、最大倍率はHWラクシャと同じく4275%。ATKがいくらかHWラクシャのほうが上だがバフの量で負けている分最高ダメージは劣ると思われる。たぶん。

つらつらと弱点を論ったけども、決して使えないわけではないと、あとラクシャが個人的にはめっちゃタイプであることを書き添えておく。総力戦で上位を狙うなら入手検討恒常キャラなのでいずれ手に入れたいくらいであれば、すり抜けなどを待つのもあり。
また、スターピースでの交換も可能。
総力戦で使うということはつまり、他のキャラよりも高い火力を求めて使うということ。
数々の弱点があっても高い倍率のスキルでわずかにでもダメージを稼ぎたいということになる。
当然完凸が前提になってしまうわけで、HWラクシャを完凸するのはかなり思い切りがいる。
クルスタは別にキャラの強さだけが魅力ではないので、違う部分を求めて入手を検討するのはもちろんありである。
運用方法
EX1を連打してからEX2を撃つ
EX1を使うたびにEX2の消費EXが5ずつ下がり、10回で150になる。ただしEX1を10回使うには最短でも20CTかかる。EX1を重ねて被ダメージ増加を乗せ、味方のバフがそろったところでEX2を1回撃つ。
神族か炎属性を5体そろえる
EX2の自己バフ(ATK最大400%・クリティカル最大40%)とEX1の被ダメージ増加(最大50%)は、神族または炎属性の味方の数で決まる。どちらか一方に当てはまれば数えるので、5体そろえると効果が最大になる。
ラッシュを稼いでからEX2を撃つ
EX2の倍率はラッシュ100以上で570%(装飾品最大強化で855%)に伸びる。敵5体なら4275%。EX1の被ダメージ増加が最大になるのはラッシュ30以上。ラッシュを溜めてから撃つ。
ノーツ牽引役とバフ役を別に入れる
どちらのスキルにもノーツ前進がなく、行動CT短縮も自身だけが対象。ノーツ前進を持つ味方とユニゾンして順番を早め、バフ役も入れてからEX2で締める。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。

おすすめ編成例

守護天使(神族)編成
攻略スクリーンショット
今や豊富になった守護天使はオオヒメ、ラクシャ、水着パテルがいればどんなキャラでも大ダメージが出せる。
もともと倍率の高いHWラクシャなら軽くカンスト表記ダメージに届く。

編成キャラ解説

オオヒメ
オオヒメ
登場した時点では守護天使が少なく活躍できなかったが守護天使が豊富なったので活躍の場が増えた。
EX1でノーツ前進+CT短縮が可能。EX2は消費100でコスパが高い。
今回はCT短縮役がいないのでEX1とEX2をどちらも使いながら使用した。
ラクシャ
ラクシャ
被ダメ増加デバフ80%に高い火力、バフを併せ持つ壊れキャラ。限定。
スピードタイプながらEX上昇アップをもつのでEXを稼ぐ役目もこなし、さらにはEX2のEX消費が最大150まで減らせられる壊れっぷり。
攻撃力も高くメインアタッカーも務まる。
水着パテル
水着パテル
最上位クラスのATKバフに加えクリダメアップまでかけられる超強力なバッファー。
同じタイプのバッファーとは違って守護天使3体以上という緩い(今となっては、だが)条件があるおかげで使い勝手がよい。
ラッシュ数も稼ぎやすい編成なのでEX2+も頻繁に使える。
ちぃオオヒメ
ちぃオオヒメ
デバフが2体なのでクリダメアップも2体(オオヒメも一応クリダメアップを持つので3体)入れるために採用。
HWラクシャ
HWラクシャ
メインアタッカー兼デバッファー。
EX1を使い続けて、頃合いを見てEX2を使ってダメージを出す。

※ カンストダメージの判定は「30ターン以内に達成できるか否か」を基準にしています。

※ これらの編成はあくまで一例です。

💬 コメント・質問

コメント