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魔王フィオナ軸 人間族3体・魔族3体編成

全メンバー限定キャラで構成した豪華な編成。魔王フィオナが最大限の力を発揮できる人間族3体・魔族3体編成。

魔王フィオナ軸 人間族3体・魔族3体編成
梨緒
梨緒
CT短縮
武器【雷神の太鼓】などEX上昇する打撃武器がおすすめ。なければマジックカード
防具【新星学園の制服】などEX上昇が上がる装備がおすすめ。なければ魔女の帽子など
装飾品エンチャントはEXとクリティカルと攻撃力の基本セットでOK。
EX2でCT短縮を行う。EX1は基本的には使用しない。さらに星力結晶を設置してEXを安定させる効果と標的でダメージアップの効果もある。
正月フィオナ
正月フィオナ
CT短縮
武器【迎春の羽子板】などEX上昇が上がる装備がおすすめ。なければマジックカード
防具【新春の振袖】などEX上昇が上がる装備がおすすめ。なければ魔女の帽子など
装飾品エンチャントはEXとクリティカルと攻撃力の基本セットでOK。
EX1を連打してEXを確保しつつ、アタックタイプのCTを短縮する。EX1を撃たないと回らないほどCT短縮量がギリギリなので基本的にはEX2は撃たないが撃てるタイミングはあるので撃てればバフが更に乗る
正月サーシャ
正月サーシャ
メインアタッカー
武器【迎春の羽子板】などEX上昇やクリティカルが上がる装備がおすすめ
防具【ピンクの魔法少女服】などEX上昇やクリティカルが上がる装備がおすすめ
装飾品エンチャントはEXとクリティカルと攻撃力の基本セットでOK。
メインアタッカー。EX1を数回使ったあとはEX2を連打する。単体に対して被ダメ増加デバフが入るので、フィオナを無視するならサーシャとリーリアが単体攻撃なので同じ相手を攻撃し続けたほうがダメージが伸びる。
魔王フィオナ
魔王フィオナ
バッファー
武器【トリック・アンド・ロリポップ】などのEX上昇とクリティカルが上がる装備がおすすめ
防具【ピンクの魔法少女服】などのEX上昇とクリティカルが上がる装備がおすすめ
装飾品エンチャントはEXとクリティカルと攻撃力の基本セットでOK。
ダメージを大きく伸ばす要。強制フルユニゾン+戻り位置1で攻撃回数が増えるため純粋にバフの重なりが濃くなりダメージも稼げる。メインアタッカー二人を左隣において攻撃回数を増やせばトータルのダメージを稼ぎやすい。被ダメデバフを重ねるために基本的にEX2以外は使わない。
彩愛リーリア
彩愛リーリア
メインアタッカー
武器【迎春の羽子板】などEX上昇やクリティカルが上がる装備がおすすめ
防具【ピンクの魔法少女服】などEX上昇とクリティカルが上がる装備がおすすめ
装飾品エンチャントはEXとクリティカルと攻撃力の基本セットでOK。
多段アタッカーなのでクリティカルはしっかり上げておきたい。ATKバフとクリダメバフを両方持ち、覚醒不要で大ダメージを連打できる。EX1を最初に使うのだけは忘れないようにして、残りはひたすらEX2を連打するだけでダメージが伸びていく。
バフ構成
バフ種別 合計値
ATKバフ+2250%
クリティカルダメージ+79%
被ダメージ増加+80%
特殊被ダメージ(別枠)+50%
編成解説

シスターの配置まで計算した編成で、かなりギリギリな部分もあり、装備などはしっかり整えておかないと回しづらい編成。

魔王フィオナを軸とするため、人間族を3体、魔族を3体入れる必要がある。
魔王フィオナが人間・魔族をそれぞれカウント1するので、残りを人間2体(梨緒・正月フィオナ)、魔族2体(正月サーシャ・彩愛リーリア)で達成している。

CT短縮は梨緒のEX2と正月フィオナのEX1の短縮のみで行うため、全員を5CTまでは短縮できない。しかし、全員がノーツ移動をもっているので1CTループはギリギリ可能。実は一人遅れることがあるのでそこはシスタートリシャを使って無理やり追いつかせている。

ATKバフは余裕があり、クリダメバフが少し少ない。被ダメデバフは魔王フィオナがいるのでかなり高めではある。さらに標的がついてダメージも上げられるし、正月サーシャには弱点付与があるので同時にユニゾンして攻撃する彩愛リーリアもその恩恵が受けられる仕組み。

ただ、クリダメバフが少ないのが気にかかるので、クリダメバフをもうちょっと増やせればもっとダメージが伸ばせるのではないかなという気もしている。

よかったら「こっちの編成のほうがもっと強いぜ!」という皆さんの自慢の編成を教えてほしいので、コメントで教えてください。

編成の組み方・理論解説

最強編成を組むにあたって

何をもって最強とするかは挑むコンテンツによって変わる。ここでは一般的に高いダメージを安定して素早く出せることをもって最強とした。

1CTループが基本

高いダメージを出す編成を組むにはまず抑えておくべきコツがある。最も重要なのは1CTループを組むことだ。

ただしこれは厳密な意味ではなく、全キャラが2CTに一度攻撃さえすればOK。1CTループとは全員のCTを極限(5CT)まで短縮し、3ノーツ引っ張ることで連続して1CTごとに攻撃する戦法を指す。しかしそれは手段であって、目的は「連続で1CTごとに攻撃できる状態を作ること」だ。

ノーツ前進スキルやシスターによる補助を使えば、5CTまで短縮できなくても毎回攻撃できる状態を作ることができる。CT短縮キャラの採用幅はかなり広い。どちらにせよ行動CT短縮キャラを入れるのは必須になる。

ダメージを構成する3つのバフ

ダメージの計算式は以下の通りだ。

攻撃力 × ATKバフ × 被ダメージ増加 × クリティカル倍率 = ダメージ

この式を構成する3種類のバフ・デバフを必ずPTに組み込む必要がある。それぞれの特性を理解しておこう。

① ATKアップ

攻撃力そのものを底上げするバフ。高いもので750〜900%アップというものもある。1体目は絶対に必要で、倍率が高いほど効果は大きい。

ただし同系統のバフは加算で計算されるため、重ねるほど恩恵が減っていく。たとえば750%アップを1体入れると攻撃力は8.5倍になるが、2体目を入れても1.88倍にしかならない。3体目は1.46倍、4体目は1.33倍…とどんどん効率が落ちていく。ATKアップは多くのスキルにおまけでついてくるため、専用キャラを大量に積む必要はない。

② 被ダメージ増加(デバフ)

敵にかけて被ダメージを増やすデバフ。敵単体にかけるものと敵全体にかけるものがあるため、単体攻撃か全体攻撃かによって使い分けが必要だ。

ATKバフとは別系統で乗算されるため、ATKバフをいくら重ねるよりも被ダメージ増加を1本追加したほうがダメージが大きく伸びる。

また、「標的」という特殊な被ダメージ増加も存在する。これは通常の被ダメ増加とさらに別枠で乗算されるため、重なったときのダメージ倍率は非常に大きくなる。

③ クリダメアップ

クリティカル時のダメージ倍率を伸ばすバフ。クリティカルの基礎倍率は1.5倍で、クリダメアップはここに加算される。この倍率もATKバフ・被ダメ増加とは別系統で乗算されるため、異系統を組み合わせるほどダメージは爆発的に伸びる。

理想のバフ比率

以上の特性を踏まえると、理論上最もダメージが出る編成の比率はこうなる。

ATKアップ × 被ダメージ増加 × 被ダメージ増加 × クリダメアップ × クリダメアップ

ただし現実的には、ATKアップは多くのキャラのスキルにおまけでついてくるのに対し、被ダメ増加だけを持つキャラは限られている。また最近の強キャラはATK+クリダメの複合持ちが多い。

実際の編成ではATK+クリダメ複合持ちを3〜4体、被ダメ増加を1体という構成が現実的な最強に近い形になる。ここにCT短縮役をどう組み込むかが編成構築の腕の見せ所だ。

数値で見るバフ比率の検証

実際に数値で検証した結果を示す。条件は以下の通り。

  • 基礎攻撃力:1,000
  • クリティカルは常に発生(基礎倍率1.5)
  • 同系統バフは加算、異系統バフは乗算
  • 1体目はATK750%アップで固定
  • 毎ターン全員がスキルを使い続ける

基準値(1体目ATK750%のみ):1,000 × 8.5 × 1.5 = 12,750

2体目に何を入れるか

回数 ATK+ATK ATK+クリダメ ATK+被ダメ
1回 24,000 17,850 20,400
2回 46,500 43,200 52,800
3回 69,000 77,550 98,700
4回 91,500 120,900 158,100
5回 114,000 173,250 231,000
6回 136,500 234,600 317,700
7回 159,000 304,950 417,300
8回 181,500 384,300 531,300
9回 204,000 472,650 657,600
10回 226,500 570,000 798,000

1回目はATK×2が最も高いが、3回目以降はクリダメ・被ダメを混ぜた方が逆転する。10回目では差は歴然だ。

なお、2体目にATK750%と同等のダメージを出すには、クリダメなら+14.8%以上、被ダメなら+9.9%以上あれば異系統の方が有利になる。現実のクリダメは40〜80%、被ダメは20〜80%が相場なので、どんなに弱いキャラでも2体目は異系統を入れる方が長期的に強い。

3体目以降(異種3体確定後)

回数 +ATK追加 +クリダメ追加 +被ダメ追加
1回 53,760 36,720 39,270
2回 139,590 137,280 146,880
3回 286,440 335,580 356,994
4回 510,510 663,390 701,610
5回 828,000 1,155,000 1,212,750
6回 1,255,410 1,841,220 1,924,020
7回 1,806,840 2,754,540 2,866,530
8回 2,503,530 3,927,780 4,074,318
9回 3,356,160 5,390,256 5,578,446
10回 4,383,750 7,182,000 7,410,000

異種3体が揃った状態では、4体目・5体目もATKよりクリダメ・被ダメを追加した方が強い。これは異系統の乗算効果が、積み上がったATKの大きな数字に丸ごと掛け算されるためだ。掛け算は足し算より爆発的に伸びる。これが異系統を混ぜるほど強くなる理由だ。

現在ではATKアップ+クリダメアップやATKアップ+被ダメ増加などの複合的なスキルが多くなっている。つまり、高いATKアップをたくさん積むより複合的なスキルを複数重ねたほうがダメージの伸びは良いということになる。

以上のことを踏まえて編成を組んでみると高いダメージが出しやすくなる。

※ 編成情報はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。