【クルスタ】Vtウズメイアの評価(バレンタインウズメイア)
一菓♥入魂
バレンタインウズメイア
雨野 ウズメイア
★★★
恒常
総合評価
S
S RANK
EX1・EX2ともに被ダメ増加デバフを持つ炎属性の貴重なデバッファー。EX2のEX上昇アップで後半になるほどEX回転が安定し、魅了の感染効果で敵の動きも止められる
キャラの特徴
強み・できること
- EX1・EX2ともに被ダメ増加デバフを持つ。炎属性5体編成で最大+40%の被ダメ増加が入り、PT全体の火力を底上げできる
- EX2のEX上昇アップ(最大+100・25CT)がスピードタイプの弱点を補って余りある回収量になり、後半はEX回しがかなり楽になる
- EX2の魅了はノックバック無効との組み合わせで感染させやすい。前方の敵に付与して固定しておけば後続の敵にも広がりやすくなる
気になる点
- EX1・EX2ともにノーツ移動がない。CT管理は他のメンバーに頼る必要がある
- 序盤はスピードタイプの低いEX上昇量がネックになる。EX2を重ねるまでの序盤が特に苦しい
- 被ダメ増加量が若干物足りない
EXスキル詳細
※ スキルレベル最大時
EX1
突撃恋光石火(消費EX:100)
▼ ゲーム内原文を見る
敵単体に100%ダメージ
被ダメージを炎属性の味方の数×8%増加(20CT)
前から2番目にいる味方のノーツを3前方に移動
自身を含む炎属性の味方を5体以上編成している時、敵単体のEXゲージを100吸収し、その内の50%味方のEXゲージを回復
被ダメージを炎属性の味方の数×8%増加(20CT)
前から2番目にいる味方のノーツを3前方に移動
自身を含む炎属性の味方を5体以上編成している時、敵単体のEXゲージを100吸収し、その内の50%味方のEXゲージを回復
| 単体攻撃 | 敵単体に100%のダメージ(装飾品最大強化で+50%加算→150%) |
| 被ダメアップ | 対象の被ダメージを炎属性の味方の数×8%増加(20CT)。5体炎編成で最大+40% |
| ノーツ前進 | 前から2番目にいる味方のノーツを3前方に移動 |
| EX吸収 | 炎属性の味方が5体以上の時、敵のEXゲージを100吸収し、その50%=50を味方のEXゲージに回復。実質消費EX50で撃てる計算になる |
被ダメ増加デバフと実質EX50消費という破格のコスパを持つスキル。炎属性5体編成で真価を発揮する。
単体攻撃100%(装飾品込み150%)はダメージとしては控えめだが、このスキルのメインは被ダメアップと吸収効果。
被ダメアップは炎属性の数×8%(20CT)で、5体炎編成なら対象の被ダメが常時+40%になる。PT全体のダメージが底上げされる効果なので、アタッカーが多いほど恩恵が大きくなる。
炎属性5体以上の条件を満たすと、敵のEXゲージを100吸収して50を味方に還元する。消費EX100から50が戻ってくるので実質消費EX50。この効率でデバフとノーツ前進まで入るのはかなり破格の性能といえる。
ノーツ前進は前から2番目の味方に3前方。固定位置への前進なので配置を意識しておくといい。
単体攻撃100%(装飾品込み150%)はダメージとしては控えめだが、このスキルのメインは被ダメアップと吸収効果。
被ダメアップは炎属性の数×8%(20CT)で、5体炎編成なら対象の被ダメが常時+40%になる。PT全体のダメージが底上げされる効果なので、アタッカーが多いほど恩恵が大きくなる。
炎属性5体以上の条件を満たすと、敵のEXゲージを100吸収して50を味方に還元する。消費EX100から50が戻ってくるので実質消費EX50。この効率でデバフとノーツ前進まで入るのはかなり破格の性能といえる。
ノーツ前進は前から2番目の味方に3前方。固定位置への前進なので配置を意識しておくといい。
EX2
鴛鴦・恋結び(消費EX:200)
▼ ゲーム内原文を見る
敵全体に330%のダメージ
被ダメージを炎属性の味方の数×8%増加(20CT)
敵単体に魅了を付与(8CT)
ノックバック無効を付与(1CT)
自身のEX上昇を100アップ(25CT)
※魅了状態:付与された敵のノーツが停止する。さらに、魅了状態の敵と隣接する敵が同ノーツ位置に移動した際、その敵も魅了状態となり停止する。
被ダメージを炎属性の味方の数×8%増加(20CT)
敵単体に魅了を付与(8CT)
ノックバック無効を付与(1CT)
自身のEX上昇を100アップ(25CT)
※魅了状態:付与された敵のノーツが停止する。さらに、魅了状態の敵と隣接する敵が同ノーツ位置に移動した際、その敵も魅了状態となり停止する。
| 全体攻撃 | 敵全体に330%。5体命中時の実質1650%(装飾品最大強化で+165%加算→495%、5体命中時2475%) |
| 被ダメアップ | 敵全体の被ダメージを炎属性の味方の数×8%増加(20CT)。5体炎編成で最大+40% |
| 魅了付与 | 敵単体に魅了を付与(8CT)。魅了状態の敵はノーツが停止する。隣接する敵が同ノーツ位置に移動した際、その敵にも魅了が感染する |
| ノックバック無効 | 自身に1CT付与 |
| EX上昇アップ | 自身のEX上昇を+100(25CT) |
全体被ダメアップ・魅了・EX上昇アップの3役をこなす多機能スキル。使うほどにEX回転が楽になっていく。
被ダメアップはEX1と同じ炎属性の数×8%(20CT)だが、EX2は敵全体が対象になる。全員に+40%の被ダメが入るため、PT全体の火力への貢献が大きい。
EX上昇アップ+100(25CT)はスピードタイプの低いEX上昇を大きく補う。後半はサポートキャラ以上のEX回収量になり、EX2を使えば使うほどEX回しが楽になっていく(ただし上限あり)。序盤の苦しさを乗り越えれば後半は別キャラのように安定感が増す。
魅了は付与した敵のノーツを停止させる強力な状態異常。さらに魅了状態の敵と隣接する位置に別の敵が来ると、その敵にも魅了が感染する。ここでノックバック無効が重要になる。
通常、攻撃時にノックバックが発生すると敵を後ろに押し下げてしまい、後続の敵と離れてしまう。ノックバック無効のおかげで魅了を付与した敵がその場に留まり、後続の敵が隣接しやすくなる。一見するとデメリットに見えるノックバック無効だが、バレンタインウズメイアにとってはむしろ魅了感染を活かすためのメリットになっている。
ただしEX1・EX2ともにノーツ移動がない。序盤のCT管理は他のメンバーに任せることになる。
被ダメアップはEX1と同じ炎属性の数×8%(20CT)だが、EX2は敵全体が対象になる。全員に+40%の被ダメが入るため、PT全体の火力への貢献が大きい。
EX上昇アップ+100(25CT)はスピードタイプの低いEX上昇を大きく補う。後半はサポートキャラ以上のEX回収量になり、EX2を使えば使うほどEX回しが楽になっていく(ただし上限あり)。序盤の苦しさを乗り越えれば後半は別キャラのように安定感が増す。
魅了は付与した敵のノーツを停止させる強力な状態異常。さらに魅了状態の敵と隣接する位置に別の敵が来ると、その敵にも魅了が感染する。ここでノックバック無効が重要になる。
通常、攻撃時にノックバックが発生すると敵を後ろに押し下げてしまい、後続の敵と離れてしまう。ノックバック無効のおかげで魅了を付与した敵がその場に留まり、後続の敵が隣接しやすくなる。一見するとデメリットに見えるノックバック無効だが、バレンタインウズメイアにとってはむしろ魅了感染を活かすためのメリットになっている。
ただしEX1・EX2ともにノーツ移動がない。序盤のCT管理は他のメンバーに任せることになる。
専用装飾品
ウズメイアのチョコ入り紙袋
EX +100
| EX1強化 | 「突撃恋光石火」のダメージ最大50%アップ(100%→150%) |
| EX2強化 | 「鴛鴦・恋結び」のダメージ最大165%アップ(330%→495%、5体命中時2475%) |
EX+100で初期EXが底上げされ序盤のEX2使用回数が増やしやすくなる。EX2のダメージも165%アップと大きく、5体命中時は2475%まで伸びる。育成が整う前の序盤ほど初期EX+100の恩恵が大きい。
総評・運用方法
総評
2025年1月実装の炎属性デバッファー。
EX1・EX2ともに被ダメ増加デバフを持つキャラは炎属性でもかなり数が限られており、そのなかでもバレンタインウズメイアの後半の働きぶりに匹敵するキャラはなかなかいない。
最大の強みは使えば使うほど強くなっていくEX2のEX上昇アップ。スピードタイプのEX上昇は序盤は貧弱だが、EX2を重ねるにつれてEX回収量が膨らんでいき、後半はサポートキャラ以上の回収量になっていく。序盤から少しでも多くEX2を使える状況を作れるとよさそう(かなりきついが)。
魅了とノックバック無効の組み合わせも重要。
魅了した敵をその場に固定しておくことで後続の敵が隣接しやすくなり、感染魅了が狙いやすくなる。
魅了は体制を持つ敵がほとんどいないため通用するステージでは最大級の守りにもなる。
そもそもノックバックが効かない敵が多いので魅了さえ付与できるステージならノックバック無効はメリットにしかならない。
明確な弱点はノーツ移動がないこと。
EX1・EX2どちらにもノーツ移動がないため、CT管理は他のメンバーに任せる必要がある。序盤は特にEX2が撃ちにくく苦しい場面も出てくるが、そこを乗り越えると安定感が大きく変わる。
EX1は単体攻撃のデバフなのでシングルターゲットのアタッカーと、EX2は全体デバフなのでAoEアタッカーと組み合わせると効果的。状況に応じて使い分けるとよさそう。
<編成のコツ>
炎属性5体で統一するとEX1のEX吸収効果が発動し実質EX50消費になる。初期EXを高めに調整しておいて序盤からEX2を重ねられると後半が楽になる。ノーツ移動がないため、他のメンバーでCT管理をカバーできる編成を組みたいところ。
アタッカーは単体攻撃でも全体攻撃でも合わせられるのも強い。
単体アタッカーならばEX1を連打し低コストで被ダメ増加を重ねられるし、全体アタッカーならばEX2でEXを大きく改修しつつ被ダメ増加を重ねられる。
EX1もEX2も優秀で1体で単体・全体どちらにも対応できる点はコスパがとても良い。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
恒常キャラで交換も可能。炎属性の被ダメ増加要員として優先度は高め。
ただしEXスキルレベルと装備を整えてからが本領発揮のタイプなので、育成に余裕が出てきてから検討するのもあり。
EX1・EX2ともに被ダメ増加デバフを持つキャラは炎属性でもかなり数が限られており、そのなかでもバレンタインウズメイアの後半の働きぶりに匹敵するキャラはなかなかいない。
最大の強みは使えば使うほど強くなっていくEX2のEX上昇アップ。スピードタイプのEX上昇は序盤は貧弱だが、EX2を重ねるにつれてEX回収量が膨らんでいき、後半はサポートキャラ以上の回収量になっていく。序盤から少しでも多くEX2を使える状況を作れるとよさそう(かなりきついが)。
魅了とノックバック無効の組み合わせも重要。
魅了した敵をその場に固定しておくことで後続の敵が隣接しやすくなり、感染魅了が狙いやすくなる。
魅了は体制を持つ敵がほとんどいないため通用するステージでは最大級の守りにもなる。
そもそもノックバックが効かない敵が多いので魅了さえ付与できるステージならノックバック無効はメリットにしかならない。
明確な弱点はノーツ移動がないこと。
EX1・EX2どちらにもノーツ移動がないため、CT管理は他のメンバーに任せる必要がある。序盤は特にEX2が撃ちにくく苦しい場面も出てくるが、そこを乗り越えると安定感が大きく変わる。
EX1は単体攻撃のデバフなのでシングルターゲットのアタッカーと、EX2は全体デバフなのでAoEアタッカーと組み合わせると効果的。状況に応じて使い分けるとよさそう。
<編成のコツ>
炎属性5体で統一するとEX1のEX吸収効果が発動し実質EX50消費になる。初期EXを高めに調整しておいて序盤からEX2を重ねられると後半が楽になる。ノーツ移動がないため、他のメンバーでCT管理をカバーできる編成を組みたいところ。
アタッカーは単体攻撃でも全体攻撃でも合わせられるのも強い。
単体アタッカーならばEX1を連打し低コストで被ダメ増加を重ねられるし、全体アタッカーならばEX2でEXを大きく改修しつつ被ダメ増加を重ねられる。
EX1もEX2も優秀で1体で単体・全体どちらにも対応できる点はコスパがとても良い。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
恒常キャラで交換も可能。炎属性の被ダメ増加要員として優先度は高め。
ただしEXスキルレベルと装備を整えてからが本領発揮のタイプなので、育成に余裕が出てきてから検討するのもあり。
運用方法
序盤のEX2の撃ち方
序盤はEX上昇が低くEX2(消費200)が撃ちにくい。装飾品のEX+100で初期EXを補い、他のメンバーのEX1などでEXを節約しながら最初のEX2を撃てる状況を作りたいところ。
一度EX2が撃てるとEX上昇が+100されて次からが楽になるため、とにかく序盤の最初の1回を早めに撃つのがポイント。
魅了の感染を活かす配置
魅了は隣接する敵が同ノーツ位置に移動してきたときに感染する。
ノックバック無効のおかげで魅了した敵がその場に留まるため、前方にいる敵に魅了を付与すると後続の敵が集まりやすくなる。敵の動線を意識して付与する対象を選ぶと感染の連鎖が狙いやすくなる。
EX1とEX2の使い分け
EX1は単体への被ダメアップ、EX2は全体への被ダメアップになる。
アタッカーが単体攻撃メインならEX1、全体攻撃メインならEX2と使い分けるとデバフの効果を最大限に活かせる。炎属性5体編成ならEX1のEX吸収効果も発動するため、コスパも大きく変わる。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。
おすすめ編成例
炎属性編成
ノルトハウゼンをメインアタッカーにした炎属性編成。
ノルトハウゼンは非覚醒時の攻撃でカンスト表記ダメージに届くようになる。
バレンタインウズメイアの全体被ダメ増加と相性が良い。
ノルトハウゼンは非覚醒時の攻撃でカンスト表記ダメージに届くようになる。
バレンタインウズメイアの全体被ダメ増加と相性が良い。
編成キャラ解説
バフとヒールドライブでルルゥの回復スキルもATKバフへ変換して無駄をなくす。
クリバフもついて最上級のバフをかけられる。
クリバフもついて最上級のバフをかけられる。
行動CT短縮役。
全体被ダメ増加役。
後半になるとEXを100以上回復するようになり、重ためのEXを回しやすくなる。
ノルトハウゼンが全体攻撃なのでEX2を連打。
後半になるとEXを100以上回復するようになり、重ためのEXを回しやすくなる。
ノルトハウゼンが全体攻撃なのでEX2を連打。
クリダメアップ役。
ただEXがきつい場合は殴るだけでもOK。
ここはノーツさえ引っ張れれば何を入れてもOK。
ただEXがきつい場合は殴るだけでもOK。
ここはノーツさえ引っ張れれば何を入れてもOK。
メインアタッカー。
さらに自分でATKバフとクリダメバフを行える。
武器種が魔法である必要があるので編成に魔法武器もちを3体以上入れるのは忘れないようにしよう。
さらに自分でATKバフとクリダメバフを行える。
武器種が魔法である必要があるので編成に魔法武器もちを3体以上入れるのは忘れないようにしよう。
その他の編成例2
※ カンストダメージの判定は「30ターン以内に達成できるか否か」を基準にしています。
※ これらの編成はあくまで一例です。
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※ ゲーム内画像・テキストの著作権は各権利者に帰属します。
炎属性
神族
スピード
打撃
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