【クルスタ】メルエル(ちぃ)の評価
勇恋邁進
メルエル(ちぃ)
姫咲 メルエル
★★★
恒常
総合評価
GOD
GOD RANK
水属性に光サブ属性を付与しながら水・光両属性へATK300%×2重掛け+クリダメ50%を展開するバッファー兼アタッカー
キャラの特徴
強み・できること
- EX1で自身と両サイドの水属性味方に光サブ属性を付与。水属性を最大3体光属性PT編成に連れて行けるため汎用性がある
- EX2で水属性・光属性にそれぞれATK300%が別計算で乗る二重ATKバフを展開。クリダメ50%バフも合わさり高ダメージの基盤を作る
- EX1が多段攻撃+ノーツ5前進とEX1としての性能が高く、サブ属性付与とラッシュ稼ぎを同時にこなせる
- 最大3750%と高い倍率のダメージも出せる
気になる点
- EX2のバフはサブ属性付与が条件。EX1を先に使うか、バニーネーゼマインなど別途サブ属性付与手段が必要
- 検証段階では額面通りの大ダメージが出しにくく、この内容ならGODRANKでいいはずなんだけどどうしても使いづらくSRANKに。情報求む。
- バニーネーゼマインと同時採用するとサブ属性が上書きされる。どちらか一方のATKバフが無効になる点は注意
EXスキル詳細
※ スキルレベル最大時
EX1
ディヴォーテッド・スプラッシュ(消費EX:100)
▼ ゲーム内原文を見る
敵単体に94%×6回のダメージ/
自身と自身の左右1レーンのメイン属性が水属性の味方に光属性の「サブ属性」を付与する(40CT)(優先発動)【バフ解除無効】/
水属性または光属性の味方のノーツを5~5前方に移動
※2つの条件を満たした場合でもノーツ移動効果は重複しない
※サブ属性:属性指定スキルの条件や対象に含まれる(ダメージ計算には影響しない)
自身と自身の左右1レーンのメイン属性が水属性の味方に光属性の「サブ属性」を付与する(40CT)(優先発動)【バフ解除無効】/
水属性または光属性の味方のノーツを5~5前方に移動
※2つの条件を満たした場合でもノーツ移動効果は重複しない
※サブ属性:属性指定スキルの条件や対象に含まれる(ダメージ計算には影響しない)
| 単体多段 | 敵単体に94%×6回。合計564%(装飾品最大強化で+47%加算→141%×6回、合計846%) |
| サブ属性付与 | 自身と左右1レーンのメイン属性が水属性の味方に光属性の「サブ属性」を付与(40CT・優先発動・バフ解除無効)。最大3体に付与可能 |
| ノーツ前進 | 水属性または光属性の味方のノーツを5前方に移動(2条件重複なし) |
ちぃメルエルの核となるスキル。サブ属性付与・ラッシュ稼ぎ・ノーツ前進を同時にこなすEX1としての性能が高い。
自身と両サイドの水属性味方に光サブ属性を付与できる点が最大の特徴で、水属性を最大3体光属性PTに連れて行ける。
水と光の混合で種族編成を組む場合など、ちぃメルエルがいるおかげで組める編成が広がる。また水属性PTで組む場合でも後述するEX2のバフ対象に光属性バフを乗せるためにサブ属性付与が必要になる。
多段攻撃でラッシュを稼ぎつつノーツ5前進が入るため、サポート面での仕事量が多い。
自身と両サイドの水属性味方に光サブ属性を付与できる点が最大の特徴で、水属性を最大3体光属性PTに連れて行ける。
水と光の混合で種族編成を組む場合など、ちぃメルエルがいるおかげで組める編成が広がる。また水属性PTで組む場合でも後述するEX2のバフ対象に光属性バフを乗せるためにサブ属性付与が必要になる。
多段攻撃でラッシュを稼ぎつつノーツ5前進が入るため、サポート面での仕事量が多い。
EX2
リトルハート・セレナーデ(消費EX:200)
▼ ゲーム内原文を見る
敵全体に250%のダメージ/
水属性の味方のATK300%アップ(30CT)/
さらに光属性の味方のATK300%アップ(30CT)/
水属性または光属性の味方のノーツを7~7前方に移動
※2つの条件を満たした場合でもノーツ移動効果は重複しない/
サブ属性が付与された味方のクリティカル時のダメージ倍率を50%加算(25CT)
水属性の味方のATK300%アップ(30CT)/
さらに光属性の味方のATK300%アップ(30CT)/
水属性または光属性の味方のノーツを7~7前方に移動
※2つの条件を満たした場合でもノーツ移動効果は重複しない/
サブ属性が付与された味方のクリティカル時のダメージ倍率を50%加算(25CT)
| 全体攻撃 | 敵全体に250%。5体命中時の実質1250%(装飾品最大強化で+125%加算→375%、5体命中時1875%) |
| ATKアップ | 水属性の味方のATKを300%アップ(30CT)。装飾品最大強化で375%アップ。光属性の味方にも同様に300%アップ(装飾品込み375%)。水かつ光サブ属性付与済みの味方には二重で合計750%アップ(装飾品込み) |
| クリダメアップ | サブ属性が付与された味方のクリダメ倍率を50%加算(25CT) |
| ノーツ前進 | 水属性または光属性の味方のノーツを7前方に移動(2条件重複なし) |
全体攻撃しながら水・光両属性へのATK二重バフ+クリダメバフ+ノーツ前進を同時に展開する。
水属性ATK300%と光属性ATK300%は別計算で乗るため、水かつ光サブ属性付与済みの味方は二重で最大750%(装飾品込み)のATKアップが入る。ステータス依存でなく使いやすいバフだ。
ただしクリダメバフのサブ属性付与が条件。EX1を先に使ってサブ属性を付与しておくか、バニーネーゼマインなど別途サブ属性付与手段が必要になる。
クリダメ50%加算は高水準で、高ダメージを出すために重要なバフが揃っている。
勇恋状態でないとEX2+に変化しないため、EX2は勇恋ゲージを溜めるつなぎとして使いつつバフを展開する役割になる。
水属性ATK300%と光属性ATK300%は別計算で乗るため、水かつ光サブ属性付与済みの味方は二重で最大750%(装飾品込み)のATKアップが入る。ステータス依存でなく使いやすいバフだ。
ただしクリダメバフのサブ属性付与が条件。EX1を先に使ってサブ属性を付与しておくか、バニーネーゼマインなど別途サブ属性付与手段が必要になる。
クリダメ50%加算は高水準で、高ダメージを出すために重要なバフが揃っている。
勇恋状態でないとEX2+に変化しないため、EX2は勇恋ゲージを溜めるつなぎとして使いつつバフを展開する役割になる。
EX2+
ラブハート・メルトダウン(消費EX:200)
▼ ゲーム内原文を見る
敵全体に400%(スタン状態の相手の場合、500%)のダメージ/
水属性の味方のATK300%アップ(30CT)/
さらに光属性の味方のATK300%アップ(30CT)/
水属性または光属性の味方のノーツを7~7前方に移動
※2つの条件を満たした場合でもノーツ移動効果は重複しない/
サブ属性が付与された味方のクリティカル時のダメージ倍率を50%加算(25CT)
水属性の味方のATK300%アップ(30CT)/
さらに光属性の味方のATK300%アップ(30CT)/
水属性または光属性の味方のノーツを7~7前方に移動
※2つの条件を満たした場合でもノーツ移動効果は重複しない/
サブ属性が付与された味方のクリティカル時のダメージ倍率を50%加算(25CT)
| 全体攻撃 | 敵全体に400%(スタン状態の相手の場合500%)。5体命中時の実質2000%(スタン時2500%)。装飾品最大強化で+200%加算→600%(スタン時750%)、5体命中時3000%(スタン時3750%) |
| ATKアップ | 水属性の味方のATKを300%アップ(30CT)。装飾品最大強化で375%アップ。光属性の味方にも同様に300%アップ(装飾品込み375%)。水かつ光サブ属性付与済みの味方には二重で合計750%アップ(装飾品込み) |
| クリダメアップ | サブ属性が付与された味方のクリダメ倍率を50%加算(25CT) |
| ノーツ前進 | 水属性または光属性の味方のノーツを7前方に移動(2条件重複なし) |
勇恋状態限定のEX2強化版。攻撃倍率が大きく上昇し、スタン状態の敵にはさらにダメージが上がる。
EX2の250%から400%(スタン時500%)に大幅上昇。装飾品最大強化でスタン時は750%×5体=3750%という高水準になる。
ただし検証段階では額面通りの大ダメージが出にくいケースがあった。スタン中の敵への追加ダメージも含めて引き続き検証が待たれる部分がある。
バフ内容はEX2と同じでATK二重バフ・クリダメバフ・ノーツ前進がついてくる。EX2+使用で勇恋状態が解除されゲージ溜め直しになるため、撃つタイミングはバフが重なりきった場面に合わせるのがおすすめ。
EX2の250%から400%(スタン時500%)に大幅上昇。装飾品最大強化でスタン時は750%×5体=3750%という高水準になる。
ただし検証段階では額面通りの大ダメージが出にくいケースがあった。スタン中の敵への追加ダメージも含めて引き続き検証が待たれる部分がある。
バフ内容はEX2と同じでATK二重バフ・クリダメバフ・ノーツ前進がついてくる。EX2+使用で勇恋状態が解除されゲージ溜め直しになるため、撃つタイミングはバフが重なりきった場面に合わせるのがおすすめ。
専用装飾品
メルエル(ちぃ)の腰リボン
ATK +720
| EX1強化 | 「ディヴォーテッド・スプラッシュ」のダメージ最大47%アップ(94%→141%×6回) |
| EX2強化 | 「リトルハート・セレナーデ」のダメージ最大125%アップ/水属性ATKアップ最大+75%(300%→375%)/光属性ATKアップ最大+75%(300%→375%) |
| EX2+強化 | 「ラブハート・メルトダウン」のダメージ最大200%アップ(スタン時250%アップ)/水属性ATKアップ最大+75%/光属性ATKアップ最大+75% |
EX2・EX2+のATKバフが装飾品込みで水・光それぞれ375%まで上昇。水かつ光サブ属性付与済みの味方への二重バフは合計750%になる。EX2+のダメージ強化も大きくちぃメルエルを使うなら優先して最大強化まで持っていきたい。
総評・運用方法
総評
2026年5月実装の水属性バッファー兼アタッカー。
最大の特徴はEX1で自身と両サイドの水属性味方に光サブ属性を付与できる点。水属性を最大3体光属性PTに連れて行けるため、水と光の混合で種族編成を組む際にちぃメルエルがいるおかげで組める編成が広がる。水属性PTで組む場合もEX2のバフ対象を広げるためにサブ属性付与が必要になる。
EX2は水・光へのATK300%二重バフ+クリダメ50%バフ+ノーツ7前進を同時に展開する。装飾品込みで水かつ光サブ属性付与済みの味方には合計750%のATKが入る。ステータス依存でないため使いやすく、バフ力は高い。
EX2+はEX2の攻撃倍率が大きく上がる強化版。スタン時に追加ダメージが入る新しい効果も搭載されているが、検証段階では額面通りの大ダメージが気持ちよく出せないケースもあった。巫女ルリエルと比較すると場合によってはルリエルの方がダメージが出しやすく編成もしやすい印象だ。引き続き検証が必要で、いい感じのPTがあれば教えてほしい。
水属性はまだアタッカーが少ないため、バッファーとしての長期的な活躍が期待できる。たとえインフレに飲まれてもバフ力があるためコスパは高い。
<編成のコツ>
水編成・神族編成・または光属性への出張も可能。
バニーネーゼマインと同時採用する場合はサブ属性が上書きされる点に注意。どちらか一方のATKバフが1枚なくなる程度なので致命的ではないが一応把握しておきたい。
ロロットを持っているとオーバーヒールとCT短縮・ATKバフを同時にかけてくれるため総力戦から様々な場面で相性が良い。
CT短縮・デバフ・バフを揃えてやればちぃメルエルを中心にダメージが出しやすくなる。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
恒常キャラで交換も可能。巫女ルリエルがいれば慌てて引く必要はなさそう。巫女ルリエルがいない場合や花織など水属性アタッカーが不足している場合は狙う価値がある。水属性はサポートが豊富でアタッカーがまだ少ないため、バッファーとして長く使えるちぃメルエルは水属性PTを強化したい場合には優先度が高い。
最大の特徴はEX1で自身と両サイドの水属性味方に光サブ属性を付与できる点。水属性を最大3体光属性PTに連れて行けるため、水と光の混合で種族編成を組む際にちぃメルエルがいるおかげで組める編成が広がる。水属性PTで組む場合もEX2のバフ対象を広げるためにサブ属性付与が必要になる。
EX2は水・光へのATK300%二重バフ+クリダメ50%バフ+ノーツ7前進を同時に展開する。装飾品込みで水かつ光サブ属性付与済みの味方には合計750%のATKが入る。ステータス依存でないため使いやすく、バフ力は高い。
EX2+はEX2の攻撃倍率が大きく上がる強化版。スタン時に追加ダメージが入る新しい効果も搭載されているが、検証段階では額面通りの大ダメージが気持ちよく出せないケースもあった。巫女ルリエルと比較すると場合によってはルリエルの方がダメージが出しやすく編成もしやすい印象だ。引き続き検証が必要で、いい感じのPTがあれば教えてほしい。
水属性はまだアタッカーが少ないため、バッファーとしての長期的な活躍が期待できる。たとえインフレに飲まれてもバフ力があるためコスパは高い。
<編成のコツ>
水編成・神族編成・または光属性への出張も可能。
バニーネーゼマインと同時採用する場合はサブ属性が上書きされる点に注意。どちらか一方のATKバフが1枚なくなる程度なので致命的ではないが一応把握しておきたい。
ロロットを持っているとオーバーヒールとCT短縮・ATKバフを同時にかけてくれるため総力戦から様々な場面で相性が良い。
CT短縮・デバフ・バフを揃えてやればちぃメルエルを中心にダメージが出しやすくなる。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
恒常キャラで交換も可能。巫女ルリエルがいれば慌てて引く必要はなさそう。巫女ルリエルがいない場合や花織など水属性アタッカーが不足している場合は狙う価値がある。水属性はサポートが豊富でアタッカーがまだ少ないため、バッファーとして長く使えるちぃメルエルは水属性PTを強化したい場合には優先度が高い。
運用方法
サブ属性の付与
EX2のバフはサブ属性付与が条件のため、必ずEX1を先に使ってサブ属性を付与しておく。
EX1→EX2の順で使えばゲージ1+2=3で勇恋状態にも移行できる。バニーネーゼマインからサブ属性を付与してもらう方法もあるが同時採用の場合は上書きに注意。
勇恋ゲージの溜め方
EX1使用でゲージ+1、EX2使用でゲージ+2。EX1→EX2の順で1サイクル使うだけで勇恋状態に移行できる。
EX2+使用で状態が解除されるため、撃ったら次のサイクルに備えてEX1から使い直す。
バニーネーゼマインとの共存
バニーネーゼマインは炎サブ属性を付与し炎・水にバフをかける。ちぃメルエルは光サブ属性を付与し水・光にバフをかける。
同時採用するとサブ属性が上書きされるためATKバフが1枚消える。致命的ではないが把握しておくといい。
ロロットとの組み合わせ
ロロットはオーバーヒール・CT短縮・ATKバフを同時にかけてくれる。ちぃメルエルのバフと合わさると総力戦から様々な場面で高ダメージが狙いやすくなる。水属性PTに両方入れておくと安定感が増す。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。
おすすめ編成例
水属性編成
なんとかカンスト表記ダメージまでは到達した。しっかりとバフと攻撃を両立している。
しかしこのスペックならもっと楽に出せていてもいいはずなのだが。
しかしこのスペックならもっと楽に出せていてもいいはずなのだが。
編成キャラ解説
EXの消費の激しい編成なのでEXを補填してもらった。
貴重な全体被ダメージ増加要員。
さらに消費EXを軽減しつつ撃てる上、前半がロロット一人ではCTの短縮がきつかったのでEX1で補助し、よく役に立ってくれた。
さらに消費EXを軽減しつつ撃てる上、前半がロロット一人ではCTの短縮がきつかったのでEX1で補助し、よく役に立ってくれた。
水神編成ではおなじみのロロット。
今となっては他にも強力なバッファーが増えているので、ここはCT短縮ができるキャラさえいれば代用が効くようになった。
今となっては他にも強力なバッファーが増えているので、ここはCT短縮ができるキャラさえいれば代用が効くようになった。
ATKバフに加え、クリダメバフも行い、さらに多段攻撃でラッシュも稼ぐ優等生。
ダメージの倍率は2000%と控えめながらバフがしっかり乗れば巫女ルリエルもカンスト表記ダメージに届く。
ダメージの倍率は2000%と控えめながらバフがしっかり乗れば巫女ルリエルもカンスト表記ダメージに届く。
巫女ルリエルとともにATKバフとクリダメバフをどう仕掛けつつ、さらに攻撃も行う。
最大3750%と、巫女ルリエルに比べて圧倒的な高さの倍率のスキルのはずだが、検証の段階ではそこまで大きな差がでているように思えなかった。
なにか勘違いしているか、計算ミス、または可能性は限りなく低いが不具合などもあるかもしれない。
もう少し調査が進んだらはっきりすると思われます。
最大3750%と、巫女ルリエルに比べて圧倒的な高さの倍率のスキルのはずだが、検証の段階ではそこまで大きな差がでているように思えなかった。
なにか勘違いしているか、計算ミス、または可能性は限りなく低いが不具合などもあるかもしれない。
もう少し調査が進んだらはっきりすると思われます。
その他の編成例2
※ カンストダメージの判定は「30ターン以内に達成できるか否か」を基準にしています。
※ これらの編成はあくまで一例です。
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水属性
神族
アタック
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