最終更新日:2026年06月08日
【ルルイエ少女隊】メアジェリーの評価
クラス・ステータス
シャーマン【後衛】敵1体に遠距離魔法攻撃を行う
邪神のエルダーショットの最大数を上昇させる
Lv250時のステータス
| 耐久 | 2981 | 攻撃力 | 1384 |
| 攻撃速度 | 150 | 会心率 | 0 |
| 会心ダメージ率 | 150 | 会心抵抗率 | 0 |
| 会心ダメージ抵抗率 | 0 | 貫通率 | 0 |
| 移動速度 | 400 | 物理防御 | 189 |
| 魔法防御 | 270 | ブロック数 | 0 |
| 回復率 | 100 | 回避率 | 0 |
総合評価
A
A RANK
エルダーショットの回復や低レアでは極めて貴重な城壁(城門)の耐久回復スキルを持つルルイエ水属性シャーマン。編成するだけで全体の会心性能を底上げする素質や、前衛への継続回復も備えており、防衛戦やルルイエ勢力編成で強みを発揮する。
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キャラの特徴
✅ 強み・できること
- クラス特性で「邪神のエルダーショットの最大数+1」を持ち、さらにOSでエルダーショットのCT全回復&発動回数を最大+6できるため、エルダーショットの回転率と回復効率を劇的に高められる
- AS1により、攻撃力の最大100%分、城壁の耐久力を直接回復できる。低レアリティ枠において城門・城壁の耐久をケアできる性能は非常に希少価値が高い
- 素質で味方全員の会心率・会心ダメージ率を+3%でき、ルルイエ勢力ならさらに+3%(合計+6%)上乗せされる。配置を問わない編成バフのため扱いやすく、パーティ全体の火力を底上げできる
- AS2で前衛すべての耐久力を3秒毎に攻撃力の最大50%分継続回復できる。さらに編成時ルルイエ勢力の魔法防御力を最大+15%できるため、対魔法戦における前線の維持力が大幅に向上する
⚠️ 気になる点
- AS1の城壁回復能力は便利であるものの、防衛対象(城壁や城門)が存在しない通常のステージや闘技場などでは完全に腐ってしまう
- AS2の継続回復量が自身の「攻撃力」に依存しているため、メアジェリー自身の攻撃力をしっかり育成・補強しておかないと前衛へのヒール量が伸び悩む
- OSの初回発動までのCTが25秒(Lv3時)となっており、戦闘開始直後の立ち上がり直後にエルダーショットを連射したい場面では一歩遅れがちになる
スキル詳細
※ Lv3がスキルレベル最大(Lv3行を黄色背景で強調)
総評・運用方法
総評
ルルイエ水属性の星2ヴァイス。低レア枠としては非常に珍しい「シャーマン」クラスであり、エルダーショットの回転率強化と城壁回復という独自の役割を持った貴重な後衛サポーター。
最大の特徴はエルダーショットへの高いシナジーと防衛性能。クラス特性でエルダーショットの最大数を増やせるだけでなく、OS「浮遊する物体」によってCTを全回復させつつ発動回数を最大+6できるため、一瞬で大量の回復や支援をばらまくバースト力を持つ。また、AS1「海峡の門番」は城壁の耐久力を自身の攻撃力100%分修復する能力を持っており、城門防衛が絡むステージでは外せない存在となる。
支援面でも抜かりはなく、素質による全体の会心性能バフ(ルルイエ所属なら効果倍増の各+6%)や、AS2による前衛への3秒毎の攻撃力比例ヒール、ルルイエ勢力への魔法防御力+15%バフなど、配置・編成しているだけで多大な恩恵をもたらす。同じくルルイエ所属で前衛回復を持つロフィとは、回復の計算参照元(ロフィは対象の最大耐久依存、メアジェリーは自身の攻撃力依存)やバフの種類(物理防御・魔法防御)で綺麗に差別化されている。
活躍の場は城壁防衛戦や高難度ステージ、ルルイエ染めパーティが中心。スタートダッシュミッション(7日間ミッション)を最後まで達成すれば確実に1体手に入る入手性の高さも魅力で、手持ちのサポーターや防衛手段が不足しているプレイヤーにとっては非常に頼れる巫女と言える。
<編成のコツ>
素質とAS2の恩恵をフルに受けるため、マッドシーカーやロフィといったルルイエ勢力のヴァイスと組ませるのが最適。メアジェリー自身の攻撃力をアーティファクトや刻印で高めておけば、前衛への継続回復量と城壁への修復量が同時に跳ね上がるためおすすめ。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
7日間ミッションの報酬として無料で確実に入手できるため、ガチャで無理に狙う必要はない。城壁回復やルルイエ勢力の強化パーツとして非常に優秀なため、配布されたら優先的に育成しておいて損はない性能だ。
最大の特徴はエルダーショットへの高いシナジーと防衛性能。クラス特性でエルダーショットの最大数を増やせるだけでなく、OS「浮遊する物体」によってCTを全回復させつつ発動回数を最大+6できるため、一瞬で大量の回復や支援をばらまくバースト力を持つ。また、AS1「海峡の門番」は城壁の耐久力を自身の攻撃力100%分修復する能力を持っており、城門防衛が絡むステージでは外せない存在となる。
支援面でも抜かりはなく、素質による全体の会心性能バフ(ルルイエ所属なら効果倍増の各+6%)や、AS2による前衛への3秒毎の攻撃力比例ヒール、ルルイエ勢力への魔法防御力+15%バフなど、配置・編成しているだけで多大な恩恵をもたらす。同じくルルイエ所属で前衛回復を持つロフィとは、回復の計算参照元(ロフィは対象の最大耐久依存、メアジェリーは自身の攻撃力依存)やバフの種類(物理防御・魔法防御)で綺麗に差別化されている。
活躍の場は城壁防衛戦や高難度ステージ、ルルイエ染めパーティが中心。スタートダッシュミッション(7日間ミッション)を最後まで達成すれば確実に1体手に入る入手性の高さも魅力で、手持ちのサポーターや防衛手段が不足しているプレイヤーにとっては非常に頼れる巫女と言える。
<編成のコツ>
素質とAS2の恩恵をフルに受けるため、マッドシーカーやロフィといったルルイエ勢力のヴァイスと組ませるのが最適。メアジェリー自身の攻撃力をアーティファクトや刻印で高めておけば、前衛への継続回復量と城壁への修復量が同時に跳ね上がるためおすすめ。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
7日間ミッションの報酬として無料で確実に入手できるため、ガチャで無理に狙う必要はない。城壁回復やルルイエ勢力の強化パーツとして非常に優秀なため、配布されたら優先的に育成しておいて損はない性能だ。
運用ポイント
| OSによるエルダーショット連射 | OSを発動することでエルダーショットが即座にチャージされ、発動回数も最大+6される。前線が崩れかけた瞬間や、味方全体の耐久を一気に引き上げたいタイミングに合わせて発動すると戦況を大きく覆せる。 |
| 防衛ステージでの城壁修復 | AS1の城壁回復は短CTで発動するため、敵の猛攻で城門が削られるステージにおいて無類の強さを発揮する。攻撃力を上げる装備を積むことで一回の修復量が強化され、防衛線の維持が容易になる。 |
| ルルイエ勢力との会心・魔防シナジー | 編成するだけでルルイエ所属ヴァイスの会心率・会心ダメージ率を+6%、魔法防御力を+15%できる。バックヤードに置いておくだけでも機能するため、ルルイエ主体のパーティでは非常に優秀な置物バッファーになる。 |
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。随時更新予定です。
おすすめの潜在能力覚醒
オーバースキルを最優先で強化。Lv3で初回CTが25秒まで短縮され、エルダーショットの発動追加数も+6に増加するため、シャーマンとしてのサポート力が劇的に向上する。
次点ではAS2を強化し、前衛への継続ヒール量と編成時のルルイエ魔法防御バフ(最大+15%)を伸ばすのがおすすめ。
防衛ステージでの運用のためにAS1も最大まで上げておくと、最終的に潜在能力が開放され(耐久+420、攻撃+100、魔防+100)、ステータス面からも回復量を底上げできる。
次点ではAS2を強化し、前衛への継続ヒール量と編成時のルルイエ魔法防御バフ(最大+15%)を伸ばすのがおすすめ。
防衛ステージでの運用のためにAS1も最大まで上げておくと、最終的に潜在能力が開放され(耐久+420、攻撃+100、魔防+100)、ステータス面からも回復量を底上げできる。
※ 育成判断はご自身でお願いします。
相性の良いヴァイス
同じルルイエ勢力であり、メアジェリーの素質による会心バフ(各+6%)や魔防バフをロフィに乗せられる。また、ロフィは前衛を「対象の最大耐久10%」で回復し、メアジェリーは「自身の攻撃力50%」で回復するため、役割が被らずに前線を極めて強固に維持できる。
ルルイエ所属の優秀なアタッカー。メアジェリーの会心率・会心ダメージ率+6%バフの恩恵を直接受けることができ、マッドシーカーのOSによる高火力ダメージフィールドのクリティカル発生率・威力を大きく引き上げられる。
高耐久ルルイエ前衛ヴァイス
AS2による3秒毎の継続回復に加え、編成バフで魔法防御力を最大+15%強化できるため、敵の魔法攻撃が激しいステージにおいて前衛タンクの生存力を極限まで高めることが可能。
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