最終更新日:2026年9月20日
【ルルイエ少女隊】フーシャの評価
クラス・ステータス
ヘビーシールダー【前衛】敵8体をブロックし、敵1体に物理攻撃を行う
後退効果を受けず、敵を引き寄せて迎撃する
LvMAX時のステータス
| 耐久 | 29706 | 攻撃力 | 1808 |
| 攻撃速度 | 100 | 会心率 | 0 |
| 会心ダメージ率 | 150 | 会心抵抗率 | 0 |
| 会心ダメージ抵抗率 | 0 | 貫通率 | 0 |
| 移動速度 | 200 | 物理防御 | 1338 |
| 魔法防御 | 203 | ブロック数 | 4 |
| 回復率 | 100 | 回避率 | 0 |
総合評価
A
A RANK
塵埃の手トークンが範囲攻撃しながら本体のダメージを半分肩代わりするケイオス土属性ヘビーシールダー。バランス調整で素質の継続ダメージとAS2の回復量が強化された
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キャラの特徴
✅ 強み・できること
- OSで召喚した塵埃の手トークンがフーシャが受けるダメージを半分肩代わりする。本体の耐久が実質2倍近く機能する場面がある
- 素質で周囲の敵に毎秒攻撃力の80%の物理ダメージを与え続ける。ブロックをすり抜けた敵にも攻撃が当たり、城門前で継続的なダメージを出し続けられる
- AS2でブロック中の敵が多いほど回復率が上がる設計。ブロック4体なら回復量が3割以上増える計算になる
⚠️ 気になる点
- OS・AS1・素質の範囲攻撃がすべてかなり狭い。端に配置すると逆側の敵に攻撃が届かず、中央配置が事実上必須になる
- トークンの耐久は本体の約半分(14953)。本体が100%程度のダメージを受けると消滅するため過剰な期待は禁物
- 現環境ではヘビーシールダー自体の出番が限られる。攻撃的なキャラやスタン系で敵を削る方が守りやすい場面が多い
スキル詳細
※ Lv3がスキルレベル最大(Lv3行を黄色背景で強調)
総評・運用方法
総評
トークンを使役する新タイプのヘビーシールダー。
OSで召喚する塵埃の手トークンがフーシャの受けるダメージを半分肩代わりし、同時に周囲への範囲攻撃まで行う優秀なトークンになっている。ただしトークンの耐久は本体の約半分(250Lv時14953)で、本体が100%程度のダメージを受けると消滅する計算になるため過剰な期待は禁物。消滅したら再度OSを使って召喚し直す必要がある。
【バランス調整で強化】素質の毎秒継続ダメージが攻撃力の50%から80%に引き上げられ、ダメージを与える範囲も広がった。攻撃力1808なら毎秒約1446まで伸び、ブロックをすり抜けた敵にも当たるため城門前での継続的な守りがさらに厚くなっている。
AS2の自己回復も強化され、ブロック中の敵ごとの回復率上昇が+20%から+30%(Lv3)に引き上げられた。4体ブロック中なら3秒毎に約3268の回復となり、長期戦での粘り強さが以前よりさらに増している。
最大の弱点は全スキルの範囲がかなり狭いこと。OSの3連続範囲攻撃もAS1の範囲攻撃も素質のダメージも、自身のごく周囲にしか当たらない。城門の端に配置すると逆側の敵に届かなくなるため、なるべく中央に配置して広く敵を受け止める配置が前提になる。
ただし現環境ではヘビーシールダー自体の出番が限られる。いくら耐久が高くても囲まれれば落ちる。かといってヘビーシールダーを入れてヒーラーまで加えては攻撃力が落ちてしまい、もっときつい戦いになってしまうため本末転倒。敵の数を攻撃的なキャラで削ったりスタン系で足止めする方がよほど守りやすい場面が多い。
<編成のコツ>
中央に配置してなるべく広く敵を受け止めるのが基本。ルナリスを一緒に入れると土属性のフーシャが攻撃力バフを受け取れ、素質の毎秒ダメージも連動して増える。スタン耐性を高めるラツィーネを入れてスタンに備えるのもよさそう。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
以前の記事では「運営が防御職の強化を明言している」として今後の調整に期待するとしていたが、今回のバランス調整で素質・AS2ともに実際に強化された。現環境でのヘビーシールダー全体の出番の少なさという構造的な課題は残るものの、フーシャ個人の性能は着実に上がっている。恒常キャラなので入手・凸の機会は豊富にある。
OSで召喚する塵埃の手トークンがフーシャの受けるダメージを半分肩代わりし、同時に周囲への範囲攻撃まで行う優秀なトークンになっている。ただしトークンの耐久は本体の約半分(250Lv時14953)で、本体が100%程度のダメージを受けると消滅する計算になるため過剰な期待は禁物。消滅したら再度OSを使って召喚し直す必要がある。
【バランス調整で強化】素質の毎秒継続ダメージが攻撃力の50%から80%に引き上げられ、ダメージを与える範囲も広がった。攻撃力1808なら毎秒約1446まで伸び、ブロックをすり抜けた敵にも当たるため城門前での継続的な守りがさらに厚くなっている。
AS2の自己回復も強化され、ブロック中の敵ごとの回復率上昇が+20%から+30%(Lv3)に引き上げられた。4体ブロック中なら3秒毎に約3268の回復となり、長期戦での粘り強さが以前よりさらに増している。
最大の弱点は全スキルの範囲がかなり狭いこと。OSの3連続範囲攻撃もAS1の範囲攻撃も素質のダメージも、自身のごく周囲にしか当たらない。城門の端に配置すると逆側の敵に届かなくなるため、なるべく中央に配置して広く敵を受け止める配置が前提になる。
ただし現環境ではヘビーシールダー自体の出番が限られる。いくら耐久が高くても囲まれれば落ちる。かといってヘビーシールダーを入れてヒーラーまで加えては攻撃力が落ちてしまい、もっときつい戦いになってしまうため本末転倒。敵の数を攻撃的なキャラで削ったりスタン系で足止めする方がよほど守りやすい場面が多い。
<編成のコツ>
中央に配置してなるべく広く敵を受け止めるのが基本。ルナリスを一緒に入れると土属性のフーシャが攻撃力バフを受け取れ、素質の毎秒ダメージも連動して増える。スタン耐性を高めるラツィーネを入れてスタンに備えるのもよさそう。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
以前の記事では「運営が防御職の強化を明言している」として今後の調整に期待するとしていたが、今回のバランス調整で素質・AS2ともに実際に強化された。現環境でのヘビーシールダー全体の出番の少なさという構造的な課題は残るものの、フーシャ個人の性能は着実に上がっている。恒常キャラなので入手・凸の機会は豊富にある。
運用ポイント
| トークンの管理 | 塵埃の手トークンはフーシャが受けるダメージを半分肩代わりするが、本体が100%程度のダメージを受けると消滅する。消滅したら再度OSを使って召喚し直す必要がある。再始動CTが40秒と長いため、なるべくトークンが消滅しないよう立ち回りたいところ。 |
| 中央配置の重要性 | OS・AS1・素質のダメージは範囲がかなり狭い。城門の端に配置すると逆側の敵に届かなくなるため、中央付近に配置して広く敵を受け止める配置が基本になる。 |
| ルナリスとの組み合わせ | ルナリスは土属性前衛に攻撃力バフをかけてくれる。フーシャが土属性前衛なのでバフを最大限受け取れ、攻撃力が上がると素質の毎秒ダメージも連動して増える。フーシャを使うなら一緒に入れておきたい組み合わせ。 |
| スタン対策 | いくら耐久が高くてもスタンさせられると無防備になる。ラツィーネを一緒に入れてスタン耐性を高めておくと安定感が増す。 |
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。随時更新予定です。
おすすめの潜在能力覚醒
OSを最優先で強化する。Lv3でトークン召喚後の攻撃力が+700%に上がり、CTも短縮される。トークンを早く呼び出せるほど肩代わり効果の恩恵が早く得られる。
次いでAS1をLv3まで上げてCTを5秒に短縮。範囲攻撃の火力が600%まで上がり城門前の守りが安定する。
AS2はLv3で自己回復量が最大になる。バランス調整でブロック時の回復率上昇量が伸びているため、長期戦を見据えるなら早めに上げておくとよさそう。
次いでAS1をLv3まで上げてCTを5秒に短縮。範囲攻撃の火力が600%まで上がり城門前の守りが安定する。
AS2はLv3で自己回復量が最大になる。バランス調整でブロック時の回復率上昇量が伸びているため、長期戦を見据えるなら早めに上げておくとよさそう。
※ 育成判断はご自身でお願いします。
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