最終更新日:2026年9月26日
【ルルイエ少女隊】フラーナ=フリーニの評価
クラス・ステータス
シャーマン【後衛】敵1体に遠距離魔法攻撃を行う
邪神のエルダーショットの最大数を上昇させる
LvMAX時のステータス
| 耐久 | 3317 | 攻撃力 | 1902 |
| 攻撃速度 | 150 | 会心率 | 0 |
| 会心ダメージ率 | 150 | 会心抵抗率 | 0 |
| 会心ダメージ抵抗率 | 0 | 貫通率 | 0 |
| 移動速度 | 400 | 物理防御 | 197 |
| 魔法防御 | 189 | ブロック数 | 0 |
| 回復率 | 100 | 回避率 | 0 |
総合評価
SS
SS RANK
毎秒攻撃力400%のダメージフィールドと、敵のスキルを封じる狂気を併せ持つケイオス土属性シャーマン。素質でOSを使うたびに攻撃力が伸びていく
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キャラの特徴
✅ 強み・できること
- OSは毎秒攻撃力400%のダメージフィールドを10秒間展開。素質でOS5回分(攻撃力2.5倍)まで積むと、同じフィールドが10秒間合計10,000%相当まで伸びる
- OSは敵を狂気状態にできる。狂気になった敵は通常攻撃しかできなくなり、実質的な無力化に近い。闘技場で相手の主力に決まれば一方的な展開に持ち込める
- AS2で味方全員の初回OSクールタイムを短縮。ケイオス勢力なら+20%で、エカ・グランと重複するため序盤の立ち上がりを大きく早められる
- 素質で城壁を毎秒現在攻撃力10%分回復。OSを使うほど回復量も連動して伸びる
- 7凸以降の追加潜在能力が攻撃力+150を3つ持つ。OSのダメージが攻撃力を直接参照する計算式のため、この凸ボーナスがそのままOS火力に直結する
⚠️ 気になる点
- 入手手段がピックアップガチャの0.02%枠か、シークレットメダル500枚交換のみ。手に入れるまでのハードルは高い
- 攻撃手段がOSのフィールドダメージにほぼ限られ、単体では手数が少ない。他のアタッカーと組み合わせて運用するタイプ
- 攻撃手段が多いわけではない。他のキャラと合わせて活躍させるタイプ
スキル詳細
※ Lv3がスキルレベル最大(Lv3行を黄色背景で強調)
総評・運用方法
総評
フラーナ=フリーニは、毎秒攻撃力400%のダメージフィールドと、敵のスキルを封じる狂気を併せ持つケイオス土属性シャーマン。
<OSの倍率は「攻撃力×4.00」>
後衛で敵1体に遠距離魔法攻撃を行うクラスだが、本体は「終焉の渦」というダメージフィールドで戦う。
OSは指定地点に10秒間フィールドを展開し、毎秒攻撃力の400%の魔法ダメージを与える。ここで大事なのは、「攻撃力の400%」は「攻撃力×4.00」という掛け算であって、「攻撃力+400%」という足し算のバフではない点。装備や刻印で攻撃力そのものを底上げすれば、その上昇分すべてに×4.00が掛かる。攻撃力特化の装備がそのままOSの威力に直結する。
Lv3では毎秒400%、10秒間で合計4,000%相当(敵防御力を引く前)。
<素質の効果でOSは使うほど強くなる>
素質は「OSを使うたびに攻撃力+30%が累積(最大+150%、5回分)」。OS5回分で攻撃力は2.5倍になり、同じ10秒間のフィールドが合計10,000%相当まで伸びる。フィールドダメージ・城壁回復量(同じく素質で毎秒攻撃力10%分)は攻撃力を共通の参照元にしているため、OSを重ねるほど両方まとめて上がっていく。
さらにOSはAS1を発動するごとにクールタイムが短縮されるので、かなりの頻度で撃つことができる。
AS1の強化がそのままOSの発動回数、そしてOSの威力増加につながる設計になっている。
<狂気は実質的な無力化>
OSはもう1つ、狂気値を30ずつ蓄積させる効果を持つ。一定値溜まると対象が狂気状態になり、次の2つが同時に発生する。
- 受けるダメージが+50%になる
- スキルが一切使えなくなる
狂気は与ダメも+50%になるためデメリットもあるが、デメリットよりメリットの方がずっと大きい。スキルを封じられた相手は通常攻撃しかできなくなり、通常攻撃の威力は各種スキルに比べて控えめなことが多いため、+50%分の増加は実際にはそこまで脅威にならない。それよりも、相手の主力アタッカーやヒーラーがOSやAS1を一切撃てなくなる効果の方が大きい。
これは特に闘技場(PVP)で強烈に刺さる。相手の要のスキルを封じたまま戦えるため、強力な妨害効果として機能する。PVEでも狂気が通る敵相手には同じ理屈でアドバンテージになる。
<AS1・AS2はOSを支える役割>
AS1は自身のOSクールタイムを最大60%短縮する。再始動CT25秒が実質10秒程度になり、フィールドをほぼ途切れなく維持できるようになる。エルダーショット(邪神による別枠攻撃)のCT全回復と発動回数+7も同時に得られる。
AS2は編成時、味方全員の初回OSクールタイムを短縮する常時パッシブ。Lv3で通常9%、ケイオス勢力なら20%短縮まで伸びる。エカ・グランと同系統の効果で重複するため、3体同時に編成すると序盤からOSが非常に回りやすくなる。フラーナ自身もケイオスなので、この20%短縮は自分にも乗る。
<凸のリターンが大きい理由>
7凸以降で解放される追加潜在能力は、攻撃力+150を3つ持っている。OSのダメージが攻撃力を直接参照する「攻撃力×400%」の計算式のため、この+450の攻撃力もそのままOS火力に反映される。攻撃力+N%のような一時的なスキルバフと違い、素の攻撃力そのものが底上げされるので、恩恵は他の効果にも波及しやすい。
<編成のコツ>
攻撃力を上げるアーティファクト・刻印で固めるとOSの威力が大きく伸びる。ケイオス編成にすればAS2の初回OS短縮が全員に乗るため、エカ・グランと合わせると序盤の立ち上がりが非常に速くなる。狂気は主力の敵に当てにいってよい。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
入手難易度は高いが、フィールドダメージ・城壁回復・敵の無力化を1体でこなせる性能はそれに見合う。シークレットメダルが貯まっているなら、交換候補の中でも優先度は高い。
<OSの倍率は「攻撃力×4.00」>
後衛で敵1体に遠距離魔法攻撃を行うクラスだが、本体は「終焉の渦」というダメージフィールドで戦う。
OSは指定地点に10秒間フィールドを展開し、毎秒攻撃力の400%の魔法ダメージを与える。ここで大事なのは、「攻撃力の400%」は「攻撃力×4.00」という掛け算であって、「攻撃力+400%」という足し算のバフではない点。装備や刻印で攻撃力そのものを底上げすれば、その上昇分すべてに×4.00が掛かる。攻撃力特化の装備がそのままOSの威力に直結する。
Lv3では毎秒400%、10秒間で合計4,000%相当(敵防御力を引く前)。
<素質の効果でOSは使うほど強くなる>
素質は「OSを使うたびに攻撃力+30%が累積(最大+150%、5回分)」。OS5回分で攻撃力は2.5倍になり、同じ10秒間のフィールドが合計10,000%相当まで伸びる。フィールドダメージ・城壁回復量(同じく素質で毎秒攻撃力10%分)は攻撃力を共通の参照元にしているため、OSを重ねるほど両方まとめて上がっていく。
さらにOSはAS1を発動するごとにクールタイムが短縮されるので、かなりの頻度で撃つことができる。
AS1の強化がそのままOSの発動回数、そしてOSの威力増加につながる設計になっている。
<狂気は実質的な無力化>
OSはもう1つ、狂気値を30ずつ蓄積させる効果を持つ。一定値溜まると対象が狂気状態になり、次の2つが同時に発生する。
- 受けるダメージが+50%になる
- スキルが一切使えなくなる
狂気は与ダメも+50%になるためデメリットもあるが、デメリットよりメリットの方がずっと大きい。スキルを封じられた相手は通常攻撃しかできなくなり、通常攻撃の威力は各種スキルに比べて控えめなことが多いため、+50%分の増加は実際にはそこまで脅威にならない。それよりも、相手の主力アタッカーやヒーラーがOSやAS1を一切撃てなくなる効果の方が大きい。
これは特に闘技場(PVP)で強烈に刺さる。相手の要のスキルを封じたまま戦えるため、強力な妨害効果として機能する。PVEでも狂気が通る敵相手には同じ理屈でアドバンテージになる。
<AS1・AS2はOSを支える役割>
AS1は自身のOSクールタイムを最大60%短縮する。再始動CT25秒が実質10秒程度になり、フィールドをほぼ途切れなく維持できるようになる。エルダーショット(邪神による別枠攻撃)のCT全回復と発動回数+7も同時に得られる。
AS2は編成時、味方全員の初回OSクールタイムを短縮する常時パッシブ。Lv3で通常9%、ケイオス勢力なら20%短縮まで伸びる。エカ・グランと同系統の効果で重複するため、3体同時に編成すると序盤からOSが非常に回りやすくなる。フラーナ自身もケイオスなので、この20%短縮は自分にも乗る。
<凸のリターンが大きい理由>
7凸以降で解放される追加潜在能力は、攻撃力+150を3つ持っている。OSのダメージが攻撃力を直接参照する「攻撃力×400%」の計算式のため、この+450の攻撃力もそのままOS火力に反映される。攻撃力+N%のような一時的なスキルバフと違い、素の攻撃力そのものが底上げされるので、恩恵は他の効果にも波及しやすい。
<編成のコツ>
攻撃力を上げるアーティファクト・刻印で固めるとOSの威力が大きく伸びる。ケイオス編成にすればAS2の初回OS短縮が全員に乗るため、エカ・グランと合わせると序盤の立ち上がりが非常に速くなる。狂気は主力の敵に当てにいってよい。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
入手難易度は高いが、フィールドダメージ・城壁回復・敵の無力化を1体でこなせる性能はそれに見合う。シークレットメダルが貯まっているなら、交換候補の中でも優先度は高い。
運用ポイント
| 攻撃力特化の装備で固める | OSのダメージは攻撃力×400%の直接参照。アーティファクト・刻印はシンプルに攻撃力を伸ばすものを選ぶと、上昇分がそのまま4倍になってOSに反映される。 |
| 狂気は前衛が被弾しにくい場面で使う | 狂気状態は受けるダメージも+50%になる。前衛が敵の攻撃を受けにくい状況や、遠距離アタッカーと組んで敵からの被弾を避けやすくしている場面で使うとリスクを抑えられる。 |
| エカ・グランと組ませて序盤を加速 | AS2の初回OSクールタイム短縮はエカ・グランと重複する。3体同時採用すると序盤から各キャラのOSが非常に早く回るようになる。 |
| 凸優先度は追加潜在の攻撃力+150×3から | 7凸以降で解放される追加潜在能力は攻撃力+150を3つ持つ。OSのダメージ計算が攻撃力を直接参照するため、この凸ボーナスはそのままOS火力に直結する。凸しづらいキャラだが、伸ばせるならリターンは大きい。 |
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。随時更新予定です。
おすすめの潜在能力覚醒
汎用性を高めたいならAS2から。ただし主力のOSを上げないと火力貢献が難しくなるため、OS・AS1もバランスよく育てたい。7凸以降で解放される追加潜在能力(攻撃力+150×3)はOSダメージに直結するため、凸できる機会があれば優先的に進める価値がある。
※ 育成判断はご自身でお願いします。
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