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最終更新日:2026年9月20日

【ルルイエ少女隊】ゼラニュートの評価

ゼラニュート
ゼラニュート
ゼラニュート
★3 恒常
アーカム 火属性 アークメイジ
未来のハイパーボリアからやって来た蒼炎のヴァイス。元々はアフーム=ザーから与えられた運命に従い、外敵を排除し続けてきた。しかし、現代のルルイエではアフーム=ザーの声を聞くことが出来ず、暇を持て余している。与えられた命令が絶対で、融通が利かない性格。また加減というものを知らず、冷気の炎を常に最大火力で放つような戦い方をする。そのため、1人での戦闘であればいざ知らず、集団での共闘には致命的に向いていない。
ゼラニュート
クラス・ステータス
アークメイジ【後衛】敵1体に遠距離魔法攻撃を行う 対象周囲の広い範囲にもダメージを与える
LvMAX時のステータス
耐久 2867 攻撃力 3434
攻撃速度 100 会心率 0
会心ダメージ率 150 会心抵抗率 0
会心ダメージ抵抗率 0 貫通率 0
移動速度 400 物理防御 203
魔法防御 381 ブロック数 0
回復率 100 回避率 0
総合評価
B
B RANK
火傷を絡めた貫通ダメージが刺さる相手には強いが、刺さらない相手には伸び悩む局所特化型のアークメイジ。大火傷を持つ貴重な存在
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キャラの特徴
✅ 強み・できること
  • 素質により、火傷状態の敵に対してはOS・AS1の追加攻撃が貫通属性になる。刺さる相手には敵の魔法防御を無視して大ダメージを出せる
  • OSで高確率で大火傷を付与できる。大火傷を持つ数少ないヴァイスの一体
  • AS2で自身の初回OSクールタイムを-30%短縮でき、エカやグランと組み合わせると初回OSをかなり早められる
  • AS2で編成時に火属性ヴァイス全体の攻撃力+10%も持ち、火属性編成の底上げにもなる
⚠️ 気になる点
  • 貫通変換の条件が火傷状態であること。火傷が入っていない、または効かない相手には通常の魔法ダメージとして敵の魔法防御にしっかり削られる
  • 火傷・大火傷が無効な高難易度の敵には根本的に刺さらない。活躍できる場面が限られる
  • 基本的に敵が火傷の効く相手のときだけの採用になりやすく、出番自体は多くない
スキル詳細

※ Lv3がスキルレベル最大(Lv3行を黄色背景で強調)

素質
攻撃した敵が火傷状態の場合、オーバースキルとオートスキル1の追加攻撃が貫通属性となる
■ 評価・解説
攻撃した敵が既に火傷状態であれば、OS・AS1の追加攻撃が貫通属性に変わり、敵の魔法防御を無視して通るという、ゼラニュートの性能を根本から左右する素質。

この条件を満たせるかどうかで実質火力が大きく変わる。AS1の低確率の火傷、OSの高確率の大火傷がそれぞれ付与のきっかけになるが、火傷・大火傷が効かない敵には根本的にこの仕組みが機能しない。刺さる相手には敵の魔法防御を無視した高倍率ダメージ、刺さらない相手には並のアークメイジという、はっきり二極化した性能になっている。
オーバースキル 銀河の熱死
Lv 効果 初回 再始動
1 指定した範囲内の敵に攻撃力の800%分の魔法ダメージを与え、高確率で10秒間大火傷状態にする 25 40
2 指定した範囲内の敵に攻撃力の900%分の魔法ダメージを与え、高確率で10秒間大火傷状態にする 20 35
3 指定した範囲内の敵に攻撃力の1000%分の魔法ダメージを与え、高確率で10秒間大火傷状態にする 15 30
■ 評価・解説
指定した範囲内の敵に攻撃力の1000%分(Lv3)の魔法ダメージを与え、高確率で10秒間大火傷状態にする。理論値(敵の魔法防御を引く前)では34,340に達する高倍率スキル。

大火傷は3秒毎に発動対象の攻撃力の一定割合の固定ダメージを与え続ける効果で、重複する。この大火傷を高確率で付与できるのが強みで、大火傷を持つヴァイス自体がこのゲームでは貴重。

素質により、対象が既に火傷状態であればこのOSの追加攻撃も貫通属性に変わり、敵の魔法防御を無視して通る。逆に火傷が入っていなければ通常の魔法ダメージとして敵の魔法防御にしっかり削られる。
オートスキル1 魂の融解
Lv 効果 初回 再始動
1 次回攻撃時のみ6連続攻撃となり、攻撃力の150%分の追加魔法ダメージを与え、低確率で10秒間火傷状態にする 7 12
2 次回攻撃時のみ6連続攻撃となり、攻撃力の225%分の追加魔法ダメージを与え、低確率で10秒間火傷状態にする 6 9
3 次回攻撃時のみ6連続攻撃となり、攻撃力の300%分の追加魔法ダメージを与え、低確率で10秒間火傷状態にする 5 7
■ 評価・解説
次の攻撃1回のみ6連続攻撃に変わり、1発あたり攻撃力の300%分(Lv3)の追加魔法ダメージを与える。理論値では6発合計61,812に達し、OSより火力の伸びしろは大きい。

低確率で10秒間火傷状態にする効果も持つが、確率は低め。この火傷が入って初めて素質の貫通変換が働き始めるため、連撃のどこかで火傷が乗ってくれるかどうかで実質火力が大きく変わる。初回CT5秒・再始動7秒と短く、OSまでの繋ぎとして頻繁に撃てる。
オートスキル2 極光の破片
Lv 効果 初回 再始動
1 自身の初回オーバースキルクールタイム-10% 編成時、火属性ヴァイスの攻撃力+6%
2 自身の初回オーバースキルクールタイム-20% 編成時、火属性ヴァイスの攻撃力+8%
3 自身の初回オーバースキルクールタイム-30% 編成時、火属性ヴァイスの攻撃力+10%
■ 評価・解説
効果は2つ。1つ目は自身の初回OSクールタイムを-30%(Lv3)短縮する。エカやグランなど同じく初回OS短縮を持つヴァイスと重ねることで、初回OSをかなり早い段階で撃てるようになる。

2つ目は編成に入れるだけで火属性ヴァイス全体の攻撃力+10%(Lv3)を底上げする常時パッシブ。ゼラニュート自身が使われない場合でも、火属性編成の一員として採用する価値がある。
総評・運用方法
総評
アーカム所属の★3アークメイジ。基本的に刺さるところにしか刺さらないタイプで、火力は十分あるがずば抜けているわけではなく、火傷が効く相手もある程度限られるため出番は多くない。

素質により、火傷状態の敵にはOS・AS1の追加攻撃が貫通属性に変わり、敵の魔法防御を無視して通る。OSは高確率で大火傷を付与できるため、これ単体でも火傷状態を作りやすい。大火傷を持つヴァイス自体がこのゲームでは貴重で、火傷が効くステージでは独自の価値がある。

一方で、貫通変換の条件が「火傷状態であること」なので、火傷が入っていない、または敵が火傷を無効化する場合は通常の魔法ダメージとして敵の魔法防御にしっかり削られてしまう。高難易度の敵は状態異常無効を持つことが多く、そうした相手にはゼラニュートの強みがまったく活きない。

AS2の初回OSクールタイム-30%は優秀で、エカやグランと組み合わせることで初回OSをかなり早い段階で撃てるようになる。火属性ヴァイス全体への攻撃力+10%も編成に入れるだけで発動するため、ゼラニュート自身を主力にしなくても火属性編成の底上げ役として機能する。

闘技場では恩寵の組み合わせが噛み合ったときに猛威を振るったこともあるが、これはあくまで環境依存の一面であり、安定して強いという評価ではない。基本的には敵が火傷の効く相手のときにだけ採用する、局所特化型のヴァイスと捉えておくのが実態に近い。

<編成のコツ>
エカ・グランと組み合わせて初回OSを早める編成が基本。火傷が効くステージかどうかを事前に確認してから採用を判断したい。効かない相手には無理に使わず、他のアタッカーに任せたほうがよい場面も多い。

<ガチャは引くべき・交換すべきか>
スタンダード召喚に入っている恒常キャラなので入手・凸のハードルは低い。ただし活躍の場が限られるため、優先度は高くない。火属性編成やエカ・グラン軸の速攻OS編成を組みたい場合に検討する程度でよい。
運用ポイント
火傷が効く相手かを見極める

貫通変換は火傷状態が前提。状態異常無効を持つ相手には根本的に刺さらないため、ステージや敵の耐性を確認してから採用を判断したい。

初回OSを早める編成

AS2の初回OSクールタイム-30%は、エカ・グランの初回OS短縮と重ねることで大きく効果を発揮する。刻印の初回OS短縮も併用すると、かなり早い段階でOSを撃てるようになる。

AS1の低確率火傷が起点

OSの大火傷は高確率だが、それまではAS1の低確率火傷が貫通変換のきっかけになる。火傷が乗るまでは通常ダメージとして敵の魔法防御に削られる点は把握しておきたい。

※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。随時更新予定です。

おすすめの潜在能力覚醒
AS1を優先したい。連撃が多く火傷を付与する機会も多いため、素質の貫通変換を安定して狙いやすくなる。次いでAS2で初回OS短縮を伸ばし、OSは最後でもよい。
全スキルを最大まで強化すると潜在能力(最大耐久+600、攻撃力+150、攻撃速度+15、魔法防御+70)が追加で開放される。育成を進めるほど素の性能も底上げされる。

※ 育成判断はご自身でお願いします。

相性の良いヴァイス
エカ
同じく初回OSクールタイムを短縮できるアーカム所属。ゼラニュートと重ねることで初回OSがさらに早まる。
グラン
エカと同じく初回OS短縮持ち。ゼラニュート・エカ・グランを揃えると初回OSの立ち上がりがかなり早くなる。
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