【クルスタ】トワ先生《黎明》の評価
黄昏の超新星
トワ先生
有明 トワ
★★★
恒常
総合評価
B
B RANK
EX1で闇属性の味方全体のノーツを7前進させるアタッカー。珍しいスタン回復が行える
キャラの特徴
強み・できること
- EX1で闇属性の味方全体のノーツを7前進できる。EX100消費でこの前進量は今でも貴重な部類
- EX1使用時に味方全体のスタン状態を回復してスタンゲージを最大まで戻せる。スタン対策として機能する
- EX2は闇属性の味方数に応じてATKバフとクリ率が上がる。闇属性PTのバフ役にもなれる
気になる点
- EX2はEX200消費に対してバフ量・ダメージともに現環境では物足りない。EX1中心の運用が基本
- EX1の全体攻撃倍率は低く、火力キャラとしての貢献よりノーツ前進役としての採用が中心になる
- EX2+を持たないため、フィオナと比べるとスキルの発展性が少ない
EXスキル詳細
※ スキルレベル最大時
EX1
ライジングマーキュリー(消費EX:100)
▼ ゲーム内原文を見る
敵全体に60%のダメージ
自身のATK92%アップ(40CT)
闇属性の味方のノーツを7~7前方に移動
味方全体に「黎明の恩寵」の効果
※黎明の恩寵:スキル発動時にスタン中の味方のスタン状態を回復し、スタンゲージを最大まで回復
自身のATK92%アップ(40CT)
闇属性の味方のノーツを7~7前方に移動
味方全体に「黎明の恩寵」の効果
※黎明の恩寵:スキル発動時にスタン中の味方のスタン状態を回復し、スタンゲージを最大まで回復
| 全体攻撃 | 敵全体に60%ダメージ(敵5体時実質300%)。装飾品最大強化で90%(敵5体時450%) |
| ATKアップ | 自身のATKを92%アップ(40CT) |
| ノーツ前進 | 闇属性の味方のノーツを7前方に移動 |
| 黎明の恩寵 | 味方全体のスタン状態を回復し、スタンゲージを最大まで回復(スキル発動時) |
EX2
ライズ・オーバーブースト(消費EX:200)
▼ ゲーム内原文を見る
敵全体に200%のダメージ
闇属性の味方のATKを闇属性の味方の数×54%アップ(40CT)
クリティカルを闇属性の味方の数×8.2%加算(40CT)
ノーツを7~7前方に移動
闇属性の味方のATKを闇属性の味方の数×54%アップ(40CT)
クリティカルを闇属性の味方の数×8.2%加算(40CT)
ノーツを7~7前方に移動
| 全体攻撃 | 敵全体に200%ダメージ(敵5体時実質1000%)。装飾品最大強化で+100%され300%(敵5体時1500%) |
| ATKアップ | 闇属性の味方のATKを闇属性の味方の数×54%アップ(40CT)。装飾品最大強化でさらに闇属性の味方×5.4%加算。闇5体時270%(装飾品込み297%) |
| クリティカルアップ | 闇属性の味方のクリ率を闇属性の味方の数×8.2%加算(40CT)。闇5体時最大41%加算 |
| ノーツ前進 | 闇属性の味方のノーツを7前方に移動 |
全体攻撃・ATKバフ・クリ率アップ・ノーツ前進を持つメインスキル。構成はフィオナのEX2と同等で、属性が闇に変わった形。
全体攻撃は200%(敵5体時1000%)、装飾品込みで300%(1500%)。ATKバフは闇属性の味方の数×54%で闇5体時は270%(装飾品込み297%)、クリ率は闇5体時最大41%加算される。
現環境では600〜750%超えのATKバフが主流となっており、EX200消費に対するコスパは物足りない。実際の運用はEX1中心で、EX2は闇属性PTのバフ補助として使う場面に限られてくる。ノーツ前進の対象は直前の主語「闇属性の味方」を引き継ぎ、闇属性の味方全体のノーツが7前方に移動する。
全体攻撃は200%(敵5体時1000%)、装飾品込みで300%(1500%)。ATKバフは闇属性の味方の数×54%で闇5体時は270%(装飾品込み297%)、クリ率は闇5体時最大41%加算される。
現環境では600〜750%超えのATKバフが主流となっており、EX200消費に対するコスパは物足りない。実際の運用はEX1中心で、EX2は闇属性PTのバフ補助として使う場面に限られてくる。ノーツ前進の対象は直前の主語「闇属性の味方」を引き継ぎ、闇属性の味方全体のノーツが7前方に移動する。
専用装飾品
トワ先生のティアラ
ATK +720
| EX1強化 | 「ライジングマーキュリー」のダメージ最大30%アップ(60%→90%) |
| EX2強化 | 「ライズ・オーバーブースト」のダメージ最大100%アップ(200%→300%)/ATKの上昇値がさらに闇属性の味方×最大5.4%アップ(闇5体時270%→297%) |
ティアラはATK+720。EX1のダメージ強化と、EX2のダメージ・ATKバフ上昇値の両方に効果が乗る。現環境の運用がEX1中心のため、EX2側の強化恩恵は限定的だが、ATKのステータス底上げとして価値がある。
総評・運用方法
総評
新星学園の教師・有明トワのノヴァフォーム。
同系統の能力を持つシリーズがおり
水のちぃアルモタヘル、炎のアイドルメルエル、雷の花嫁フィオナ、光の黄昏クラウディアと似たスキル形式になっている。
一応それぞれにしかない特徴もある。
これらのシリーズの特徴はEX1でノーツを7前進できること。
現在においてもEX1で全体のノーツを7前進させることはかなり強力なスキルであり、便利。
初期の頃からヴィーナスがEX1ぜ全体ノーツ前進7だけで最強の座に君臨し続けたことからもこの昨日の強さがわかる。
おまけに全体攻撃がついており、実はEX1で全体攻撃できるスキルは非情に限られており、総力戦のクリアを目指したいときなどでは重宝する。
もう一つの特徴はEX2で属性へのバフをかけられること。
ノーツ前進つきで、各属性へ強力なATKアップバフをかけることができる。
さらにバフを同時に使える倍率としてはかなり高倍率の1500%前後という高い倍率の全体攻撃を持っているのも特徴だ。
総じて、このシリーズは属性編成の中心として非情に使いやすく、長らく活躍してきた。
登場から時間が経過し、インフレが進んだせいもあってバフ面は力不足になりつつある。
400%に届かないATKバフがこのシリーズだが、現状ではATKバフは600以上、750や900以上の強力なバフも飛び交うようになり、バッファーとしての役割は終えつつある。
しかしながらEX1のノーツ牽引については未だに最高レベルである。
EX100消費で全体攻撃しつつノーツを7前進できるキャラはまだまだ少ない。
これから育成していく場合はEX1を中心に育成していくのがいいだろう。
黎明トワ先生はこのシリーズの中では唯一「スタンゲージ回復」の能力を持つ。
自身をスタン状態にする代わりに強力なスキルが使えるキャラといっしょに使うことでスタン状態を即時解除することができる。
黎明トワ先生をユニゾンさせていた場合はほぼスタン状態のマイナスを受けずに済む。
エルデリーゼなどがその代表格だが、他にも水着イクシリオンや水着エルデリーゼなどスタンゲージを削りながら攻撃するタイプのキャラを補助することもできるにはできる。が、黎明トワ先生は闇属性の専門なのでエルデリーゼ以外とは相性は良くない。
スタン状態になるというかなりキツイマイナスを受ける割にエルデリーゼはそこまで強い攻撃ができていないが、今後スタンを条件としてめちゃくちゃ強いキャラが闇属性などに登場すれば黎明トワ先生の評価がバク上がりする可能性も秘めている(まあその時はもっと強いスタン解除キャラが登場してそうではあるが)。
<編成のコツ>
闇属性であればどんな編成でも活躍させられる汎用性の高さを持っている。
どうしてもバフは時勢についていけていないのでEX1を使い、全体のノーツを引っ張りつつサポートに回ると今でも十分活躍してくれる。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
2024年5月実装。恒常キャラ。
古すぎるキャラでもないが2025年以降のキャラと比べるとどうしても見劣りする。
EX1だけは健在なので手に入れたら闇属性の編成にとりあえず入れて、EX1だけを使うようにしてみよう。
それだけでも結構使えたりする。
闇属性の編成が完全に揃ってくると編成からは外れていくだろう。
同系統の能力を持つシリーズがおり
水のちぃアルモタヘル、炎のアイドルメルエル、雷の花嫁フィオナ、光の黄昏クラウディアと似たスキル形式になっている。
一応それぞれにしかない特徴もある。
これらのシリーズの特徴はEX1でノーツを7前進できること。
現在においてもEX1で全体のノーツを7前進させることはかなり強力なスキルであり、便利。
初期の頃からヴィーナスがEX1ぜ全体ノーツ前進7だけで最強の座に君臨し続けたことからもこの昨日の強さがわかる。
おまけに全体攻撃がついており、実はEX1で全体攻撃できるスキルは非情に限られており、総力戦のクリアを目指したいときなどでは重宝する。
もう一つの特徴はEX2で属性へのバフをかけられること。
ノーツ前進つきで、各属性へ強力なATKアップバフをかけることができる。
さらにバフを同時に使える倍率としてはかなり高倍率の1500%前後という高い倍率の全体攻撃を持っているのも特徴だ。
総じて、このシリーズは属性編成の中心として非情に使いやすく、長らく活躍してきた。
登場から時間が経過し、インフレが進んだせいもあってバフ面は力不足になりつつある。
400%に届かないATKバフがこのシリーズだが、現状ではATKバフは600以上、750や900以上の強力なバフも飛び交うようになり、バッファーとしての役割は終えつつある。
しかしながらEX1のノーツ牽引については未だに最高レベルである。
EX100消費で全体攻撃しつつノーツを7前進できるキャラはまだまだ少ない。
これから育成していく場合はEX1を中心に育成していくのがいいだろう。
黎明トワ先生はこのシリーズの中では唯一「スタンゲージ回復」の能力を持つ。
自身をスタン状態にする代わりに強力なスキルが使えるキャラといっしょに使うことでスタン状態を即時解除することができる。
黎明トワ先生をユニゾンさせていた場合はほぼスタン状態のマイナスを受けずに済む。
エルデリーゼなどがその代表格だが、他にも水着イクシリオンや水着エルデリーゼなどスタンゲージを削りながら攻撃するタイプのキャラを補助することもできるにはできる。が、黎明トワ先生は闇属性の専門なのでエルデリーゼ以外とは相性は良くない。
スタン状態になるというかなりキツイマイナスを受ける割にエルデリーゼはそこまで強い攻撃ができていないが、今後スタンを条件としてめちゃくちゃ強いキャラが闇属性などに登場すれば黎明トワ先生の評価がバク上がりする可能性も秘めている(まあその時はもっと強いスタン解除キャラが登場してそうではあるが)。
<編成のコツ>
闇属性であればどんな編成でも活躍させられる汎用性の高さを持っている。
どうしてもバフは時勢についていけていないのでEX1を使い、全体のノーツを引っ張りつつサポートに回ると今でも十分活躍してくれる。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
2024年5月実装。恒常キャラ。
古すぎるキャラでもないが2025年以降のキャラと比べるとどうしても見劣りする。
EX1だけは健在なので手に入れたら闇属性の編成にとりあえず入れて、EX1だけを使うようにしてみよう。
それだけでも結構使えたりする。
闇属性の編成が完全に揃ってくると編成からは外れていくだろう。
運用方法
EX1を軸に回す
現環境での運用はEX1中心が基本。闇属性の味方全体のノーツを7前進させながら自己ATKを積み重ねる。EX2のコスパが落ちている分、EX1を多く撃てる立ち回りが合っている。
スタンが来たらEX1を合わせる
EX1の「黎明の恩寵」はスタン中の味方を回復してスタンゲージを最大まで戻す。スタンが来そうなタイミングでEX1を温存しておくか、スタン後すぐにEX1を使うと被害を最小限に抑えられる。
闇属性で固めるほど恩恵が広がる
EX1のノーツ前進は闇属性の味方全体が対象。闇属性を多く並べるほど1回のEX1で動ける味方が増え、EX2のATKバフ量も上がる。
EX2はバフ補助として割り切る
EX2は現環境のバフ量の水準に追いついていないため、メインのバフ手段としてではなくEX1の合間にバフを重ねる補助として割り切った使い方が合っている。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。
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