【クルスタ】クラウディアの評価
星雲の支配者
クラウディア
クラウディア・イルゼ・フォン・ゴットフリート
★★★
恒常
総合評価
B
B RANK
編成に入れる属性の種類が多いほど魔族全体のATKとクリ率が上がるアタッカー。多属性の魔族編成で組むほど火力支援の効果が大きくなる
キャラの特徴
強み・できること
- EX2のATKバフとクリ率は編成内の異なる属性の数に比例して上がる。多属性編成なら魔族全体に大きなバフがかかる
- EX1の自己ATKバフとノックバックを持ち、単体火力も出しながらサポートもこなせる
- EX1・EX2ともにノーツ前進があり、攻撃しながらPTの手数を底上げできる
気になる点
- EX2のATKバフ・クリ率は魔族限定。魔族以外が多い編成では恩恵が薄い
- 属性を多様にするほどバフが伸びるが、魔族で属性を多様に揃えると編成の一貫性が崩れやすい
- EX1のノーツ前進は前から2番目の味方1体だけで、配置によって恩恵が変わる
EXスキル詳細
※ スキルレベル最大時
EX1
ルクスリトリビューション(消費EX:100)
▼ ゲーム内原文を見る
敵単体に288%のダメージ
18ノックバック
自身のATK92%アップ(40CT)
前から2番目にいる味方のノーツを3前方に移動
18ノックバック
自身のATK92%アップ(40CT)
前から2番目にいる味方のノーツを3前方に移動
| 単体攻撃 | 敵単体に288%ダメージ。装飾品最大強化で+144%され432% |
| ノックバック | 18ノックバック |
| ATKアップ | 自身のATKを92%アップ(40CT) |
| ノーツ前進 | 前から2番目にいる味方のノーツを3前方に移動 |
単体攻撃・ノックバック・自己ATKバフ・味方のノーツ前進をまとめて持つサブスキル。
ダメージは敵単体に288%、装飾品最大強化で432%まで伸びる。ノックバック18はEX2との組み合わせで敵のノーツ管理にも使える。
自己ATKバフは92%(40CT)。EX2の前に仕込むか、EX1を連打しながらATKを積み重ねるかで使い方が変わる。
ノーツ前進の対象は前から2番目にいる味方のみ。配置によって誰が恩恵を受けるかが変わるので、手数を伸ばしたいキャラの並び順を意識しておきたい。
ダメージは敵単体に288%、装飾品最大強化で432%まで伸びる。ノックバック18はEX2との組み合わせで敵のノーツ管理にも使える。
自己ATKバフは92%(40CT)。EX2の前に仕込むか、EX1を連打しながらATKを積み重ねるかで使い方が変わる。
ノーツ前進の対象は前から2番目にいる味方のみ。配置によって誰が恩恵を受けるかが変わるので、手数を伸ばしたいキャラの並び順を意識しておきたい。
EX2
ホーリーカース(消費EX:200)
▼ ゲーム内原文を見る
敵全体に200%のダメージ
魔族の味方のATKをチーム内の異なる属性の数×40%アップ(30CT)
クリティカルをチーム内の異なる属性の数×8.2%加算(30CT)
ノーツを7~7前方に移動
魔族の味方のATKをチーム内の異なる属性の数×40%アップ(30CT)
クリティカルをチーム内の異なる属性の数×8.2%加算(30CT)
ノーツを7~7前方に移動
| 全体攻撃 | 敵全体に200%ダメージ(敵5体時実質1000%)。装飾品最大強化で+100%され300%(敵5体時1500%) |
| ATKアップ | 魔族の味方のATKをチーム内の異なる属性の数×40%アップ(30CT)。装飾品最大強化で上昇値がさらに属性数×4%加算。属性2種で80%(装飾品込み88%)、3種で120%(132%)、4種で160%(176%)、5種で200%(220%) |
| クリティカルアップ | 魔族の味方のクリ率をチーム内の異なる属性の数×8.2%加算(30CT)。属性2種で16.4%、3種で24.6%、4種で32.8%、5種で41% |
| ノーツ前進 | 魔族の味方のノーツを7前方に移動 |
全体攻撃・属性数依存のATKバフ+クリ率アップ・ノーツ前進をこなすメインスキル。編成の属性構成がそのままバフ量に直結する。
全体攻撃は200%(敵5体時実質1000%)、装飾品最大強化で300%(敵5体時1500%)。
ATKバフとクリ率アップはどちらも「チーム内の異なる属性の数」に比例する。属性が5種類ある時が最大値で、ATKバフは装飾品込み220%、クリ率は41%加算。逆に属性が2種類しかなければATKバフ88%・クリ率16.4%にとどまる。魔族で多属性を揃えるほど恩恵が大きくなる設計だ。
ノーツ前進は直前の主語「魔族の味方」を引き継ぎ、魔族の味方全員のノーツを7前方に移動する。ATKバフ・クリ率・ノーツ前進がすべて魔族全体に乗るため、魔族を多く並べた編成でこそ本領を発揮する。
全体攻撃は200%(敵5体時実質1000%)、装飾品最大強化で300%(敵5体時1500%)。
ATKバフとクリ率アップはどちらも「チーム内の異なる属性の数」に比例する。属性が5種類ある時が最大値で、ATKバフは装飾品込み220%、クリ率は41%加算。逆に属性が2種類しかなければATKバフ88%・クリ率16.4%にとどまる。魔族で多属性を揃えるほど恩恵が大きくなる設計だ。
ノーツ前進は直前の主語「魔族の味方」を引き継ぎ、魔族の味方全員のノーツを7前方に移動する。ATKバフ・クリ率・ノーツ前進がすべて魔族全体に乗るため、魔族を多く並べた編成でこそ本領を発揮する。
専用装飾品
クラウディアの蝶
ATK +720
| EX1強化 | 「ルクスリトリビューション」のダメージ最大144%アップ(288%→432%) |
| EX2強化 | 「ホーリーカース」のダメージ最大100%アップ(200%→300%)/ATKの上昇値がさらに属性数×最大4%アップ(5属性時200%→220%) |
蝶のステータスはATK+720。EX2の装飾品強化はダメージ増加に加え、属性数×4%のATKバフ上昇値も加算される。5属性編成時は200%→220%になる。多属性編成で使うならEX2の恩恵が大きく、優先して強化したい装飾品。
総評・運用方法
総評
ネビュラの総帥、星雲の支配者クラウディア。
ストーリーにも大きく貢献した所属先のボスである。
登場時はクラウディアを軸とした魔族編成が最強編成の一角を担い、キャラも最強ランキングでは最上位にいることが多いほどのキャラだった。
当時はまだ数が少なかった魔族のキャラは魔族×属性で編成することは難しかった。
それをまとめ上げ、魔族で多色編成を作ることのできるクラウディアは大変貴重な能力だった。
初の限定キャラであるヘレナはほとんどクラウディアの人間族バージョンであったことからも、この能力が当時注目され重宝されていたことがわかる。
しかし実装から2年以上経過した時点では魔族のキャラも充実し、インフレも進んだ。
クラウディアを使った多色PTを組むよりもっと強力な魔族編成が組めるようになった。
同じように人間族の軸となった限定キャラのヘレナ共々お役目を終えた。
まずバフは最大220%。これは現在では600%以上、700や900なんていう数字も飛び交う中では雀の涙である。
ダメージ倍率は最大でも1500%。これはバフ次第ではまだ戦える倍率ではあるものの3000%が当たり前のアタッカーの中ではだいぶ低い。
そしてクリ率アップだが、これもシスターと装備のエンチャントの登場で価値が完全に落ちてしまった。
ただ、クラウディアはストーリー上重要人物かつ、クルスタ内でも絶大な人気を誇るため別バージョンが充実している。
長らく光属性PTを支えた黄昏クラウディアや、現在でもトップクラスの活躍が可能な限定ガチャのXmasクラウディアなど、どれも登場時は最強クラスでの実装である。
次のクラウディアもきっと強キャラでの実装となるのでそれも楽しみに待ちたい。
<編成のコツ>
魔族のメンバーで属性をなるべく散らす編成がバフの最大化につながる。EX1で自己ATKを積んでからEX2に繋ぐと自身の火力も伸びる。EX2のノーツ前進が魔族全体に乗るので、魔族を多く並べるほど全体の手数も上がる。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
2023年9月実装の恒常キャラで入手しやすい。ほぼ初期キャラであり、現状ではバトルでの活躍の場はほぼないと言っていい。
人気キャラのため今後も新しいクラウディアが登場してくることを考えると、クラウディアの最初のストーリーは読んでおきたい。
ならばこのクラウディアは引いておかねばならないだろう。
ストーリーにも大きく貢献した所属先のボスである。
登場時はクラウディアを軸とした魔族編成が最強編成の一角を担い、キャラも最強ランキングでは最上位にいることが多いほどのキャラだった。
当時はまだ数が少なかった魔族のキャラは魔族×属性で編成することは難しかった。
それをまとめ上げ、魔族で多色編成を作ることのできるクラウディアは大変貴重な能力だった。
初の限定キャラであるヘレナはほとんどクラウディアの人間族バージョンであったことからも、この能力が当時注目され重宝されていたことがわかる。
しかし実装から2年以上経過した時点では魔族のキャラも充実し、インフレも進んだ。
クラウディアを使った多色PTを組むよりもっと強力な魔族編成が組めるようになった。
同じように人間族の軸となった限定キャラのヘレナ共々お役目を終えた。
まずバフは最大220%。これは現在では600%以上、700や900なんていう数字も飛び交う中では雀の涙である。
ダメージ倍率は最大でも1500%。これはバフ次第ではまだ戦える倍率ではあるものの3000%が当たり前のアタッカーの中ではだいぶ低い。
そしてクリ率アップだが、これもシスターと装備のエンチャントの登場で価値が完全に落ちてしまった。
ただ、クラウディアはストーリー上重要人物かつ、クルスタ内でも絶大な人気を誇るため別バージョンが充実している。
長らく光属性PTを支えた黄昏クラウディアや、現在でもトップクラスの活躍が可能な限定ガチャのXmasクラウディアなど、どれも登場時は最強クラスでの実装である。
次のクラウディアもきっと強キャラでの実装となるのでそれも楽しみに待ちたい。
<編成のコツ>
魔族のメンバーで属性をなるべく散らす編成がバフの最大化につながる。EX1で自己ATKを積んでからEX2に繋ぐと自身の火力も伸びる。EX2のノーツ前進が魔族全体に乗るので、魔族を多く並べるほど全体の手数も上がる。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
2023年9月実装の恒常キャラで入手しやすい。ほぼ初期キャラであり、現状ではバトルでの活躍の場はほぼないと言っていい。
人気キャラのため今後も新しいクラウディアが登場してくることを考えると、クラウディアの最初のストーリーは読んでおきたい。
ならばこのクラウディアは引いておかねばならないだろう。
運用方法
属性の種類を増やすほどバフが上がる
EX2のATKバフとクリ率はチーム内の異なる属性の数に比例する。魔族で5属性を揃えると装飾品込みATKバフ220%・クリ率41%が魔族全体に乗る。属性を統一した編成では効果が半分以下に落ちることもある。
EX1で自己ATKを積んでからEX2を撃つ
EX1の自己ATKバフ92%(40CT)はEX2の全体攻撃にも乗る。EX1を先に使ってATKを積み上げてからEX2に繋ぐと自身の全体攻撃火力が伸びる。
EX2のノーツ前進は魔族全体
EX2のノーツ前進は魔族の味方全体が対象で7前方に移動する。魔族を多く並べるほど手数の底上げが広がるため、魔族主体の編成と相性が良い。
前から2番目のキャラを意識する
EX1のノーツ前進は前から2番目の味方1体だけが対象。手数を増やしたいアタッカーをこの位置に配置しておくと、EX1を使うたびに恩恵が届く。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。
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