最終更新日:2026年9月20日
【ルルイエ少女隊】エルディの評価
クラス・ステータス
ウィッチ【後衛】敵1体に遠距離魔法攻撃を行う
対象の周囲にもダメージを与え、固有トークンを使役
範囲攻撃はアークメイジよりは狭い
LvMAX時のステータス
| 耐久 | 3191 | 攻撃力 | 1724 |
| 攻撃速度 | 135 | 会心率 | 0 |
| 会心ダメージ率 | 150 | 会心抵抗率 | 0 |
| 会心ダメージ抵抗率 | 0 | 貫通率 | 0 |
| 移動速度 | 400 | 物理防御 | 337 |
| 魔法防御 | 236 | ブロック数 | 0 |
| 回復率 | 100 | 回避率 | 0 |
総合評価
A
A RANK
大金の地竜トークンを前線に展開しながら前衛の物理防御を大幅に底上げするウィッチ。素質の追加ダメージは物理防御力を基準にしており、防御を積むほど自身の攻撃力も伸びる設計
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キャラの特徴
✅ 強み・できること
- 素質の追加物理ダメージは現在物理防御力の200%分。OS・AS2で物理防御を盛るほど自身の攻撃力も同時に伸びる自己完結型の設計
- OSで大金の地竜トークンを召喚しつつ前衛全体に物理防御+400%を10秒間付与できる
- AS1で前衛全体の物理被ダメ-30%バフと攻撃力+600%の高倍率攻撃・敵物理防御デバフを1スキルで完結
- AS2パッシブで前衛全体の物理防御を恒常+20%底上げ、アーカム編成なら後衛にも効果が広がる
- 大金の地竜は後退無効・3連攻撃・被ダメ30%反射と独立した戦力として機能する
⚠️ 気になる点
- OSの発動までの時間が長い。その割にトークンの滞在時間も短い
- OSのトークン召喚は最大1体のため重複不可
- 物理防御基準の追加ダメージのため、防御バフが乗っていない序盤や被弾直後は火力が伸び悩む
スキル詳細
※ Lv3がスキルレベル最大(Lv3行を黄色背景で強調)
総評・運用方法
総評
ウィッチクラスで大金の地竜トークンを使役する固有設計を持つヴァイス。攻撃・防御・デバフを一人でこなす設計になっており、特に物理攻撃が激しいステージでの起用価値が高い。
最大の特徴は、素質の追加物理ダメージが「現在物理防御力」を基準にしていること。OSの物理防御+400%、AS2の恒常+20%と、彼女のスキルはことごとく物理防御を積み上げる方向に寄っているが、これは単なる耐久強化にとどまらず、そのまま自分の攻撃力にも直結する。OS中は自身の物理防御が基礎337から約1752まで伸び、追加ダメージだけで1発あたり3500を超える計算になる。防御と攻撃が矛盾しない、噛み合いの良い設計と言える。
【バランス調整で強化】素質の追加ダメージ倍率が現在物理防御力の100%分から200%分に引き上げられた。OS初回CTも5秒短縮され、以前より早く強化サイクルに入れるようになっている。AS2のアーカム勢力向け追加軽減も6〜12%から10〜20%まで伸び、アーカム編成での防御性能がさらに上がった。
逆を言えばトークンもバフも物理防御だけは高いが、トークンの魔法防御は低いし、バフで魔法防御は上げられないので敵が魔法攻撃主体の場合はあまり役には立たない。
OSはトークン召喚と前衛物理防御+400%を同時に発動し、前線を一気に強化する。トークン自体も独立した戦力で、20秒間前線に居座り続ける。AS1は前衛全体の物理被ダメ-30%と自身の攻撃力+600%・敵物理防御デバフをセットで使えて、初回CT8秒と回転も早い。AS2のパッシブで前衛物理防御+20%が恒常維持され、アーカム編成なら後衛にも広がる。
<編成のコツ>
アーカム所属ヴァイスと組み合わせるとAS2の恩恵が後衛にも広がり編成全体の耐久力が上がる。物理攻撃主体のボス・ステージで特に活きる。特に、アーカムには初回OSを短縮できるエカとグランがいるので同時に使うことで最初のOSは早い段階で展開することができる。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
恒常キャラなので入手・凸の機会は豊富。素質の物理防御基準ダメージが判明したことで評価すべき点が増えており、防御バフを重ねる編成であればアタッカーとしての貢献も見込める。闘技場でトークンを出せれば攻撃と反射でかなりの活躍が見込めるが、出すには初回OSの短縮を限界までやっておかないと出す前にやられてしまうだろう。
最大の特徴は、素質の追加物理ダメージが「現在物理防御力」を基準にしていること。OSの物理防御+400%、AS2の恒常+20%と、彼女のスキルはことごとく物理防御を積み上げる方向に寄っているが、これは単なる耐久強化にとどまらず、そのまま自分の攻撃力にも直結する。OS中は自身の物理防御が基礎337から約1752まで伸び、追加ダメージだけで1発あたり3500を超える計算になる。防御と攻撃が矛盾しない、噛み合いの良い設計と言える。
【バランス調整で強化】素質の追加ダメージ倍率が現在物理防御力の100%分から200%分に引き上げられた。OS初回CTも5秒短縮され、以前より早く強化サイクルに入れるようになっている。AS2のアーカム勢力向け追加軽減も6〜12%から10〜20%まで伸び、アーカム編成での防御性能がさらに上がった。
逆を言えばトークンもバフも物理防御だけは高いが、トークンの魔法防御は低いし、バフで魔法防御は上げられないので敵が魔法攻撃主体の場合はあまり役には立たない。
OSはトークン召喚と前衛物理防御+400%を同時に発動し、前線を一気に強化する。トークン自体も独立した戦力で、20秒間前線に居座り続ける。AS1は前衛全体の物理被ダメ-30%と自身の攻撃力+600%・敵物理防御デバフをセットで使えて、初回CT8秒と回転も早い。AS2のパッシブで前衛物理防御+20%が恒常維持され、アーカム編成なら後衛にも広がる。
<編成のコツ>
アーカム所属ヴァイスと組み合わせるとAS2の恩恵が後衛にも広がり編成全体の耐久力が上がる。物理攻撃主体のボス・ステージで特に活きる。特に、アーカムには初回OSを短縮できるエカとグランがいるので同時に使うことで最初のOSは早い段階で展開することができる。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
恒常キャラなので入手・凸の機会は豊富。素質の物理防御基準ダメージが判明したことで評価すべき点が増えており、防御バフを重ねる編成であればアタッカーとしての貢献も見込める。闘技場でトークンを出せれば攻撃と反射でかなりの活躍が見込めるが、出すには初回OSの短縮を限界までやっておかないと出す前にやられてしまうだろう。
運用ポイント
| OSとAS1の重ね方 | OSの物理防御+400%(10秒)とAS1の物理被ダメ-30%(6秒)が重なるタイミングに敵の強攻撃を誘い込むと前衛がほぼ無傷で受けられる。 |
| トークンの配置 | 大金の地竜は後退無効で3連攻撃し、ブロック中の被ダメを30%反射する。敵が集まる地点に置くと反射ダメージが蓄積されやすい。20秒と長めに居座るためOSを打ったら放置でも機能する。 |
| アーカム編成との組み合わせ | AS2のパッシブはアーカム勢力のヴァイスがいると後衛にも物理防御+20%が適用され、前衛はさらに物理被ダメ20%軽減が追加される。アーカムで固めるほどAS2の恩恵が大きくなる。 |
| おすすめの刻印 | 刻印は鉄壁(物理防御%)を1枠に積みたい。エルディの素質は現在物理防御力の200%分を追加ダメージにする設計で、OS(+400%)とAS2(+20%)の物理防御バフに刻印の加算分が乗るため、鉄壁を積むほど追加ダメージも比例して伸びる。鉄壁Lv5を1枠積むと、OS中の追加ダメージが刻印なしの3504(理論値・敵防御を引く前)から4556まで、30%増える計算になる(同じ刻印を2枠積んでも数値が高い方しか反映されないため、鉄壁を2枠に重ねる意味はない)。もう1枠は撃速が候補。素質は攻撃のたびに発動するため、攻撃速度を上げれば発動回数そのものが増える。変異特性は『現在物理防御の50%分の値を攻撃力に加算する』が理想。物理防御への投資が素質の追加ダメージと攻撃力の両方に効く二重取りになる。エカ・グランと組む場合は『初回オーバースキルクールタイム-10%』も候補に入る。 |
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。随時更新予定です。
おすすめの潜在能力覚醒
OSがかなり強力なのでOSを最優先で上げたい。威力もそうだが、発動までの時間がかなり長いので早めるためにも上げておきたい。次にAS2のパッシブが強力なので上げておく。前衛キャラが大きく強化されるのでこちらも優先的に上げる。素質の追加ダメージが物理防御基準であることを踏まえると、OS・AS2の防御バフを優先する育成方針がそのまま火力向上にもつながる。
※ 育成判断はご自身でお願いします。
相性の良いヴァイス
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ホルテウス……?