最終更新日:2026年9月21日
【ルルイエ少女隊】ネーフェ=ジアーの評価
クラス・ステータス
レンジャー【前衛】ブロックは行わず、敵1体に遠距離物理攻撃を行う
LvMAX時のステータス
| 耐久 | 13593 | 攻撃力 | 2009 |
| 攻撃速度 | 150 | 会心率 | 25 |
| 会心ダメージ率 | 175 | 会心抵抗率 | 0 |
| 会心ダメージ抵抗率 | 0 | 貫通率 | 0 |
| 移動速度 | 700 | 物理防御 | 844 |
| 魔法防御 | 287 | ブロック数 | 0 |
| 回復率 | 100 | 回避率 | 0 |
総合評価
SS
SS RANK
単体への大ダメージと凍結特攻が持ち味のレンジャー。試練など火力を競う場面で常に上位に入る実績があり、単発火力ではルルイエ屈指。耐久の低さと入手機会の少なさが弱点
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キャラの特徴
✅ 強み・できること
- OS中は攻撃力500%の6連撃を10秒間連発でき、凍結が乗ると素質の+200%が加算されて攻撃力700%(理論値84,378)に達する、ルルイエ屈指の単体火力
- OSとAS1がどちらも6連撃構成で手数が多く、中確率の凍結付与も相まって実質的な凍結率が高い
- AS2で会心率・会心ダメージ率を両方強化でき、アーティファクトと組み合わせると会心率上限の50%まで到達できる
- 試練などスコアを競う場面で常に上位に入る実績があり、火力を数字で証明しやすいキャラ
- クトゥグアの試練でダメージを稼ぎやすい
⚠️ 気になる点
- 耐久が極めて低く、ボスの全体攻撃などですぐ倒れる
- 射程が短く前線に引き寄せられがちで、一度前に出ると戻ってこない
- イベント報酬でしか入手できず、復刻を逃すとイベント外で凸を進める手段がない
スキル詳細
※ Lv3がスキルレベル最大(Lv3行を黄色背景で強調)
総評・運用方法
総評
氷銃を操るアーカムの★3レンジャー。ブロックは行わず、敵1体に遠距離物理攻撃を行うクラスで、単体への大ダメージと凍結特攻を軸にした性能を持つ。
<単体火力は理論値でも裏付けられる>
OSは10秒間、攻撃が6連続攻撃に変わり続けるという性能で、Lv3では1撃あたり攻撃力500%(理論値10,045・敵防御力を引く前)、6撃合計で理論値60,270。凍結が決まった敵には素質の+200%が加算され、1撃700%(理論値14,063)、6撃合計で理論値84,378まで伸びる。10秒間この状態が続くため、凍結さえ通せば持続的にこの水準のダメージを出し続けられる。
AS1も5〜7秒毎に自動発動する6連撃で、Lv3では凍結込みで理論値66,297に達する。OSとAS1どちらも6連撃構成なので凍結付与の試行回数が多く、実質的な凍結率はかなり高い。単発の理論値だけで見れば範囲攻撃持ちの合計火力に匹敵する水準で、試練などのスコアを競う場面で常に上位に入る実績はこの数字の裏付けと言える。
AS2は会心率・会心ダメージ率を両方引き上げる常時パッシブ。Lv3で+15%ずつ上昇し、凸を8以上進めればさらに会心率+10%が追加される。アーティファクトなどでこの合計が会心率上限の50%に届けば、6連撃のうち半分近くが会心になる計算になる。会心率は上限50%までしか意味を持たないため、素質・凸・装備の合計が50%を超えた分は盛っても無駄になる。50%に届いているなら、それ以上は会心ダメージ率や他のステータスに回したほうが効率的。
<火力を出し切るには耐久面の工夫が要る>
弱点は耐久が極めて低いこと。素の状態では被弾する状況になるとあっさり落ちてしまう。加えてレンジャーは本来後方から遠距離攻撃を行うクラスだが、射程が短く前線に引き寄せられがちで、一度前に出ると戻ってこない癖がある。ボスの全体攻撃にも耐えられずすぐに倒れる場面が多い。
敵の攻撃にさえ耐えられれば圧倒的な火力を発揮できるため、刻印やアーティファクトを防御寄りにするのも有効な選択肢になる。耐久を上げられるヴァイスと組ませる、デコイで狙われる頻度を下げるなど、生存率を底上げする工夫が前提になるキャラといえる。
また凍結が有効な相手は限られており、状態異常が無効なボスでは素質の恩恵を得られない。大量の雑魚が相手の場面でも単体特化ゆえに輝きにくく、使い所がはっきりしているタイプといえる。
<入手・凸のハードルが高い>
イベント報酬でしか入手できないキャラのため、常設ガチャでは手に入らず凸も進められない。復刻を逃すとその期間は凸の機会自体がなく、★3という凸依存度の高いレアリティも相まって、取り逃すと評価通りの性能を出しにくい点は留意したい。
<編成のコツ>
フィロスやイリムなど凍結付与持ちと組ませると、素質の恩恵を安定して引き出せる。前に出がちな習性があるため、前衛の壁役や配置は意識しておきたい。状態異常が効く相手が多い試練コンテンツとの相性が特に良い。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
イベント報酬での入手のため課金判断は不要だが、復刻の機会は逃さず確保しておきたい。単発火力の高さは理論値でも裏付けられており、試練コンテンツを重視するなら優先して凸を進める価値がある。
<単体火力は理論値でも裏付けられる>
OSは10秒間、攻撃が6連続攻撃に変わり続けるという性能で、Lv3では1撃あたり攻撃力500%(理論値10,045・敵防御力を引く前)、6撃合計で理論値60,270。凍結が決まった敵には素質の+200%が加算され、1撃700%(理論値14,063)、6撃合計で理論値84,378まで伸びる。10秒間この状態が続くため、凍結さえ通せば持続的にこの水準のダメージを出し続けられる。
AS1も5〜7秒毎に自動発動する6連撃で、Lv3では凍結込みで理論値66,297に達する。OSとAS1どちらも6連撃構成なので凍結付与の試行回数が多く、実質的な凍結率はかなり高い。単発の理論値だけで見れば範囲攻撃持ちの合計火力に匹敵する水準で、試練などのスコアを競う場面で常に上位に入る実績はこの数字の裏付けと言える。
AS2は会心率・会心ダメージ率を両方引き上げる常時パッシブ。Lv3で+15%ずつ上昇し、凸を8以上進めればさらに会心率+10%が追加される。アーティファクトなどでこの合計が会心率上限の50%に届けば、6連撃のうち半分近くが会心になる計算になる。会心率は上限50%までしか意味を持たないため、素質・凸・装備の合計が50%を超えた分は盛っても無駄になる。50%に届いているなら、それ以上は会心ダメージ率や他のステータスに回したほうが効率的。
<火力を出し切るには耐久面の工夫が要る>
弱点は耐久が極めて低いこと。素の状態では被弾する状況になるとあっさり落ちてしまう。加えてレンジャーは本来後方から遠距離攻撃を行うクラスだが、射程が短く前線に引き寄せられがちで、一度前に出ると戻ってこない癖がある。ボスの全体攻撃にも耐えられずすぐに倒れる場面が多い。
敵の攻撃にさえ耐えられれば圧倒的な火力を発揮できるため、刻印やアーティファクトを防御寄りにするのも有効な選択肢になる。耐久を上げられるヴァイスと組ませる、デコイで狙われる頻度を下げるなど、生存率を底上げする工夫が前提になるキャラといえる。
また凍結が有効な相手は限られており、状態異常が無効なボスでは素質の恩恵を得られない。大量の雑魚が相手の場面でも単体特化ゆえに輝きにくく、使い所がはっきりしているタイプといえる。
<入手・凸のハードルが高い>
イベント報酬でしか入手できないキャラのため、常設ガチャでは手に入らず凸も進められない。復刻を逃すとその期間は凸の機会自体がなく、★3という凸依存度の高いレアリティも相まって、取り逃すと評価通りの性能を出しにくい点は留意したい。
<編成のコツ>
フィロスやイリムなど凍結付与持ちと組ませると、素質の恩恵を安定して引き出せる。前に出がちな習性があるため、前衛の壁役や配置は意識しておきたい。状態異常が効く相手が多い試練コンテンツとの相性が特に良い。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
イベント報酬での入手のため課金判断は不要だが、復刻の機会は逃さず確保しておきたい。単発火力の高さは理論値でも裏付けられており、試練コンテンツを重視するなら優先して凸を進める価値がある。
運用ポイント
| 凍結付与持ちとの編成が前提 | フィロスやイリムなど凍結付与持ちと組ませると、素質の追加ダメージを安定して引き出せる。凍結を自分では付与できないため、編成に凍結役を必ず入れておきたい。 |
| 刻印・アーティファクトは防御寄りも選択肢 | 耐久が低く、生存できるかどうかがダメージ量に直結する。刻印やアーティファクトを防御寄りにして場持ちを良くするのも有効な選択肢。 |
| 凸機会はイベント期間中に集中 | イベント報酬キャラのため、常設ガチャでは凸を進められない。復刻の際にまとめて凸を進めるのが現実的な進め方になる。 |
| 状態異常が効く相手で使う | 状態異常無効のボスでは素質の恩恵がないため、凍結が通る中ボス級の相手を中心に起用したい。 |
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。随時更新予定です。
おすすめの潜在能力覚醒
AS2凸を最優先で進めたい。会心率・会心ダメージ率がLv3で+15%ずつ上昇し、8凸以上でさらに会心率+10%も追加できる。会心率は上限50%までしか効果がないため、凸とアーティファクトの合計がこれを超える場合は、装備側の会心率投資を他のステータスに回したほうが無駄がない。OS・AS1凸はCT短縮で発動頻度が上がりダメージ機会が増えるため、余裕があれば進めたい。凸機会はイベント期間中に集中するため、復刻のたびにまとめて進める運用になる。
※ 育成判断はご自身でお願いします。
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