最終更新日:2026年10月12日
【ルルイエ少女隊】イリムの評価
クラス・ステータス
レンジャー【前衛】ブロックは行わず、敵1体に遠距離物理攻撃を行う
LvMAX時のステータス
| 耐久 | 10495 | 攻撃力 | 1804 |
| 攻撃速度 | 160 | 会心率 | 7 |
| 会心ダメージ率 | 150 | 会心抵抗率 | 0 |
| 会心ダメージ抵抗率 | 0 | 貫通率 | 0 |
| 移動速度 | 700 | 物理防御 | 649 |
| 魔法防御 | 301 | ブロック数 | 0 |
| 回復率 | 100 | 回避率 | 0 |
総合評価
B
B RANK
OSとAS1で攻撃が2連続の魔法攻撃になり、凍結した敵への与ダメージが上がる★1のレンジャー。耐久が低く、ブロックもしない。凍結を入れる役と組んで初めて、火力が伸びる
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キャラの特徴
✅ 強み・できること
- OSとAS1で攻撃が2連続の魔法攻撃になる。AS1の一撃は攻撃力の6倍、OS中は10倍
- 凍結状態の敵への与ダメージ+30%。凍結中ならAS1の一撃は7.8倍、OS中は13倍
- AS2が1秒ごとに周囲の敵4体を冷気で攻撃し、低確率で凍結。素質と合わせて凍結を狙う回数が多い
- 攻撃速度が高く、OSの15秒間に撃てる回数が多い
- スタンダード召喚で入手でき、序盤から使える★1
⚠️ 気になる点
- 耐久が低く、前衛なのにブロックで敵を止められない
- 凍結は低確率で、イリム単独では与ダメージ+30%が安定して乗らない
- 自己回復や、味方の守りを助ける効果がない
スキル詳細
※ Lv3がスキルレベル最大(Lv3行を黄色背景で強調)
総評・運用方法
総評
イリムは、2026年3月のサービス開始時からスタンダード召喚で入手できる★1のレンジャー(前衛・アーカム所属・水属性)。
ブロックはせず、敵1体に遠距離から攻撃する。OSとAS1で攻撃が2連続の魔法攻撃になり、凍結した敵への与ダメージも上がるアタッカー。
<OSとAS1で、攻撃が2連続の魔法攻撃になる>
- OS「凍てつく氷塊」:15秒間、攻撃力+200%、攻撃が2連続魔法攻撃になる(初回30秒・再始動30秒)
- AS1「氷柱群の射出」:次の攻撃だけ攻撃力+200%、2連続魔法攻撃を行う(初回5秒・再始動5秒)
攻撃力+200%は、攻撃力の3倍。これが2連続になるので、1回の攻撃は攻撃力の6倍になる。
OS中にAS1が重なると、+200%と+200%で+400%(5倍)になり、一撃は攻撃力の10倍(5倍×2連続)。
OSの15秒間は、通常攻撃も攻撃力の6倍の2連続になる。攻撃速度が高いので、この15秒間に撃てる回数も多い。
<凍結を狙う回数が多い>
素質で、攻撃のたびに低確率で敵を3秒間凍結状態にする。
AS2「凍てつく吐息」は、1秒ごとに周囲の敵4体を冷気で攻撃し、低確率で凍結状態にする。OSの15秒間なら、15回、最大4体に冷気が当たる。
1回ごとの確率は低くても、判定の回数が多いので、凍結を狙う機会は多い。
<凍結した敵には与ダメージ+30%>
AS2は、凍結状態の敵への与ダメージも+30%する。計算すると、次のようになる。
- 凍結なし:AS1の一撃は攻撃力の6倍、OS中は10倍
- 凍結中の敵:×1.3で、AS1の一撃は攻撃力の7.8倍、OS中は13倍
凍結が入っていれば、OS中のAS1の一撃は、攻撃力の13倍になる。
ただし、この+30%は凍結した敵にしか乗らない。イリム単独の凍結は低確率で、安定して乗せ続けることはできない。凍結を安定して入れる役と組んで初めて、+30%が常に乗る。
たとえば、氷鳥トークンで敵を凍結させるノイシス。ノイシス自身も、凍結状態の敵への与ダメージ+50%を持つ。
<弱点>
- 耐久が低く、前衛なのにブロックで敵を止められない。同じ前衛のヘビーシールダーとは、耐久に大きな差がある。
- 凍結は低確率で、イリム単独では与ダメージ+30%が安定して乗らない。
- 自己回復や、味方の守りを助ける効果がない。
<育てる理由があるか>
凍結を入れる役と組めるなら、凍結中の敵に攻撃力の13倍の一撃を撃てるアタッカーとして成り立つ。
一方で、凍結を入れる役がいない編成では、耐久が低い前衛が、ブロックもせずに敵の前に立つことになる。ほかのアタッカーがいるなら、育成を急ぐ必要はない。
ブロックはせず、敵1体に遠距離から攻撃する。OSとAS1で攻撃が2連続の魔法攻撃になり、凍結した敵への与ダメージも上がるアタッカー。
<OSとAS1で、攻撃が2連続の魔法攻撃になる>
- OS「凍てつく氷塊」:15秒間、攻撃力+200%、攻撃が2連続魔法攻撃になる(初回30秒・再始動30秒)
- AS1「氷柱群の射出」:次の攻撃だけ攻撃力+200%、2連続魔法攻撃を行う(初回5秒・再始動5秒)
攻撃力+200%は、攻撃力の3倍。これが2連続になるので、1回の攻撃は攻撃力の6倍になる。
OS中にAS1が重なると、+200%と+200%で+400%(5倍)になり、一撃は攻撃力の10倍(5倍×2連続)。
OSの15秒間は、通常攻撃も攻撃力の6倍の2連続になる。攻撃速度が高いので、この15秒間に撃てる回数も多い。
<凍結を狙う回数が多い>
素質で、攻撃のたびに低確率で敵を3秒間凍結状態にする。
AS2「凍てつく吐息」は、1秒ごとに周囲の敵4体を冷気で攻撃し、低確率で凍結状態にする。OSの15秒間なら、15回、最大4体に冷気が当たる。
1回ごとの確率は低くても、判定の回数が多いので、凍結を狙う機会は多い。
<凍結した敵には与ダメージ+30%>
AS2は、凍結状態の敵への与ダメージも+30%する。計算すると、次のようになる。
- 凍結なし:AS1の一撃は攻撃力の6倍、OS中は10倍
- 凍結中の敵:×1.3で、AS1の一撃は攻撃力の7.8倍、OS中は13倍
凍結が入っていれば、OS中のAS1の一撃は、攻撃力の13倍になる。
ただし、この+30%は凍結した敵にしか乗らない。イリム単独の凍結は低確率で、安定して乗せ続けることはできない。凍結を安定して入れる役と組んで初めて、+30%が常に乗る。
たとえば、氷鳥トークンで敵を凍結させるノイシス。ノイシス自身も、凍結状態の敵への与ダメージ+50%を持つ。
<弱点>
- 耐久が低く、前衛なのにブロックで敵を止められない。同じ前衛のヘビーシールダーとは、耐久に大きな差がある。
- 凍結は低確率で、イリム単独では与ダメージ+30%が安定して乗らない。
- 自己回復や、味方の守りを助ける効果がない。
<育てる理由があるか>
凍結を入れる役と組めるなら、凍結中の敵に攻撃力の13倍の一撃を撃てるアタッカーとして成り立つ。
一方で、凍結を入れる役がいない編成では、耐久が低い前衛が、ブロックもせずに敵の前に立つことになる。ほかのアタッカーがいるなら、育成を急ぐ必要はない。
運用ポイント
| 凍結を入れる役と組む | AS2の与ダメージ+30%は、凍結した敵にだけ乗る。凍結を安定して入れられるノイシスのような役と組むと、常に乗せやすい。 |
| OSは敵が集まる場面で | OSの15秒間は、AS2の冷気が1秒ごとに最大4体に当たる。敵が前に集まっているときに使うと、凍結を狙う数が増える。 |
| 刻印は撃速+霊避 | OSは15秒間の効果なので、攻撃回数を増やせる撃速が候補。前衛で耐久が低いので、もう1枠は回避率を上げる霊避。 |
| 敵を止める前衛と並べる | ブロックを行わないので、ヘビーシールダーなど敵を止める前衛と並べ、止まった敵を撃つ形にする。 |
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。随時更新予定です。
おすすめの潜在能力覚醒
OSを優先。攻撃力+100%が+200%に上がり、再始動も40秒から30秒に縮む。次にAS1(攻撃力+200%、再始動5秒)。AS2は、凍結を入れる役と組む場合に。
※ 育成判断はご自身でお願いします。
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