GameReach ルルイエ少女隊攻略 ローレン
最終更新日:2026年06月05日

【ルルイエ少女隊】ローレンの評価

ローレン
ローレン
ローレン
★3 恒常
カルコサ 風属性 ヘビーシールダー
カルコサの魔術師団・ニュクステリアの一員。 団内にシェルンという双子の姉がいる。
ローレン
クラス・ステータス
ヘビーシールダー【前衛】敵8体をブロックし、敵1体に物理攻撃を行う 後退効果を受けず、敵を引き寄せて迎撃する
Lv250時のステータス
耐久 31492 攻撃力 1938
攻撃速度 100 会心率 0
会心ダメージ率 150 会心抵抗率 0
会心ダメージ抵抗率 0 貫通率 0
移動速度 300 物理防御 1418
魔法防御 270 ブロック数 6
回復率 100 回避率 0
総合評価
A
A RANK
育成次第で強力な威力のOSを後方から打ち出せる異色のヘビーシールダー
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キャラの特徴
✅ 強み・できること
  • OS発動時に攻撃力+500%・会心率+20%・会心ダメージ率+30%が乗った4連続「遠距離」魔法攻撃を行える。会心や凸を整えれば総合倍率6000%以上に達し、ヘビーシールダーとしては異質な破壊力を発揮する
  • AS2で非ブロック時は与ダメ+30%、ブロック時は物理被ダメ-30%とTPOに合わせた効果が乗る。前線で食い止める役と後方からの遠距離アタッカーの2役を1体でこなせる
  • 素質でオーバースキル時に魔法与ダメ+20%・非オーバースキル時に物理被ダメ-20%が乗る。攻撃と防御どちらもバランスが取れた設計で新しいタイプのヘビーシールダーとして機能する
⚠️ 気になる点
  • OSの再始動が長め。12秒間のOS終了後にCTがスタートする仕様のため、次のOS発動までかなり待たされる。発動時間外は通常のヘビーシールダーとして後方で構えるしかない
  • OSは範囲攻撃ではなく単体への4連続攻撃。試練のようなボス単体戦では有効だが、雑魚に攻撃が当たると無駄ダメになりやすい
  • 本領発揮にはOSの強化に加えてAS2の強化・アーティファクト・刻印による会心強化が必須。重課金級の投資ができないとアタッカーとしての火力は出しにくい
スキル詳細

※ Lv3がスキルレベル最大(Lv3行を黄色背景で強調)

オーバースキル 不可視の鱗弾幕
Lv 効果 初回 再始動
1 自動で発動し、12秒間、攻撃力+300%、会心率+10%、会心ダメージ率+15%、移動速度+500、4連続の遠距離魔法攻撃を行う 30 45
2 自動で発動し、12秒間、攻撃力+400%、会心率+15%、会心ダメージ率+22%、移動速度+500、4連続の遠距離魔法攻撃を行う 25 40
3 自動で発動し、12秒間、攻撃力+500%、会心率+20%、会心ダメージ率+30%、移動速度+500、4連続の遠距離魔法攻撃を行う 20 35
不可視の鱗弾幕
■ 評価・解説
自動発動するため自分でタイミングを選ぶことはできない。12秒間、攻撃力+500%・会心率+20%・会心ダメージ率+30%・移動速度+500が乗った4連続遠距離魔法攻撃を放つ(Lv3)。CTは初回20秒・再始動35秒

会心周りを整えれば実質、6倍×1.5倍×4×1.3以上=4100%以上相当の大ダメージを与えられる。ヘビーシールダーとしては異質な攻撃力。

装備だけでなくAS2のパッシブや素質でもさらに与ダメージが上がるため、ヘビーシールダーでありながら凄まじい破壊力を持つようになる。会心率アップによる会心1.5倍、会心ダメージ率+30%、4連撃、非ブロック時+30%、オーバースキル時+20%が全て乗ったときの攻撃倍率は推定6000%以上。射程も後方から最前線まで届くため後方から強力な支援攻撃が行える。

ただし12秒間限定。12秒間のOSが終わるまで再始動CTがスタートしないため、次のOS発動までの時間が結構長め。OS発動時以外は遠距離攻撃にはならないので、その間はやはり普通のヘビーシールダーとして後方で構えておくしかない。

また、範囲攻撃ではないためボスに全て当たれば良いが、湧いてきた雑魚にOSの攻撃が当たると無駄ダメにもなりやすい。試練のようなボスしかいないときは全弾命中させやすいが、待機時間が長すぎてずっと攻撃しているキャラのほうがダメージが出やすいことが多い。
オートスキル1 精神の強制切開
Lv 効果 初回 再始動
1 次回攻撃時のみ攻撃力+300%、会心率+10%、会心ダメージ率+15%、移動速度+400、2連続範囲魔法攻撃を行う 6 8
2 次回攻撃時のみ攻撃力+400%、会心率+15%、会心ダメージ率+22%、移動速度+400、2連続範囲魔法攻撃を行う 5 7
3 次回攻撃時のみ攻撃力+500%、会心率+20%、会心ダメージ率+30%、移動速度+400、2連続範囲魔法攻撃を行う 4 6
精神の強制切開
■ 評価・解説
次の攻撃を攻撃力+500%・会心率+20%・会心ダメージ率+30%・移動速度+400が乗った2連続範囲魔法攻撃に変える(Lv3)。CTは初回4秒・再始動6秒

OSまでのつなぎスキル。範囲攻撃なので、城門前に溜まった雑魚などを一掃するのに役立つ。

ただし範囲は狭く、引きつけている敵とその周り程度しか当たらないため注意が必要。広範囲をカバーするスキルではなく、自身のブロック範囲内を一掃するイメージで使うのがよさそう。
オートスキル2 空間の歪曲破裂
Lv 効果 初回 再始動
1 非ブロック時、魔法与ダメージ+15% ブロック時、物理被ダメージ-15%
2 非ブロック時、魔法与ダメージ+22% ブロック時、物理被ダメージ-22%
3 非ブロック時、魔法与ダメージ+30% ブロック時、物理被ダメージ-30%
■ 評価・解説
常時発動でブロック時は物理被ダメ-30%、非ブロック時は魔法与ダメ+30%となる(Lv3)。

ヘビーシールダー本来の仕事である「城門前で敵を食い止める」役目をこなしているときは被ダメ軽減、そうでないときは与ダメアップというTPOに合わせた効果になっている。

「ヘビーシールダー入れなくてもよかったな、もったいなかったな」と思っている人には嬉しいパッシブで、ブロックしていないときは与ダメが30%も上昇する。

できるだけ前線で敵を食い止め、そこをブロックせずに後ろから遠距離攻撃でしとめていく後方アタッカーのような使い方ができる。
素質
非オーバースキル時、物理被ダメージ-20% オーバースキル時、魔法与ダメージ+20%
■ 評価・解説
非オーバースキル時は物理被ダメ-20%、オーバースキル時は魔法与ダメ+20%が乗る。

OS発動時以外は防御に寄り、OS発動時は攻撃に寄るというAS2と同じ思想の設計。OS発動時はAS2の与ダメ+30%(非ブロック時)と素質の+20%が両方乗るため、OSの倍率に対する補正がさらに膨らむ。
総評・運用方法
総評
攻撃と防御どちらもバランスが取れた能力で、これまでのヘビーシールダーのように城門前に張り付いてすり抜けてきた敵を食い止めたり、前線が崩壊したときの一時的な時間稼ぎとはまた違う役目が行える、新しいタイプのヘビーシールダー。

特にOSがダメージが跳ね上がる設計になっていて、そこそこ高めの攻撃力×最大500%の倍率×会心率アップによる会心(1.5倍)×会心ダメージ率30%アップ×4連撃×(非ブロック時魔法与ダメージ30%アップ+オーバースキル時魔法与ダメージ20%アップ)と、これらすべてが乗ったときの攻撃倍率は推定6000%以上。射程も後方から最前線まで届くようになり、後方から強力な支援攻撃が行える。

ただし、12秒間のみ。12秒間のOSが終わるまで再発動までのCTはスタートしないため、次回のOS発動までの時間が結構長め。OS発動時以外は遠距離攻撃にはならないのでその間はやはり普通のヘビーシールダーのように後方で構えておくしかない。

範囲攻撃ではないのでボスに全て当たればよいが、わいてきた雑魚にOSの攻撃が当たれば無駄ダメにもなりやすい。試練のようなボスしかいないときは全弾命中もさせやすいものの、待機時間が長すぎて、ずっと攻撃しているキャラのほうがダメージが出やすい事が多い。

また、ダメージを伸ばすにはOSの強化だけでなく、AS2の強化や、アーティファクト・刻印による会心の強化などが必須。そのあたりまでしっかりと育てれば、試練などでのダメージソースにまでなり得る。逆を言えばそこまで育てない場合は、ダメージは普通に攻撃を続けてくれるアタッカーの方が稼ぎやすい。かなりの重課金向けのキャラと言えそうだ。

<編成のコツ>
非ブロック状態を維持することでダメージを大きく伸ばせる設計のため、前線を維持しつつ範囲攻撃でなるべく雑魚をたくさん倒してくれる前衛と組み合わせたい。

会心率と会心ダメージ率を上げてくれるバッファーを入れるとOSの威力がさらに伸びる。カルコサ染めならアスタリーゼがその役目を担える。

<ガチャは引くべき・交換すべきか>
本領発揮にはOSの強化に加えてAS2の強化・アーティファクト・刻印による会心強化など投資が必須なため、重課金向けのキャラ。試練などのボス戦で活躍させたい場合は手元に置いておく価値がある。

ライト層が雑に運用する場合は普通に攻撃を続けてくれるアタッカーの方が安定するため、無理に確保する必要はなさそう。
運用ポイント
非ブロック状態を維持する

AS2の与ダメ+30%は非ブロック時にのみ発動する。最大火力を出すには別の前衛で敵を引きつけ、ローレンには非ブロック状態でOSを撃たせる立ち回りが理想。

ムルミィやネオンなど範囲攻撃で前線維持できる前衛と組み合わせるとローレンの非ブロック状態を維持しやすい。

OSのタイミングを意識した育成

OSは自動発動のためタイミングは選べないが、CTが短縮できる刻印などを装備しておくと発動頻度を上げられる。

12秒間のOS終了後にCTがスタートする仕様のため、OS発動中の12秒もCTに含まれていることを意識しておくと立ち回りが楽になる。

会心の強化が必須

OS発動時の会心率+20%・会心ダメージ率+30%が乗っても、ベースの会心率・会心ダメージが低いと総合倍率が伸びない。

アーティファクトや刻印で会心率と会心ダメージ率を底上げしておくとOSのダメージが大きく跳ね上がる。重課金級の投資が前提になるが、整えれば試練のダメージソースになり得る。

ボス単体戦での運用

OSは単体への4連続攻撃のため、雑魚混在のステージでは攻撃が散ってしまい無駄ダメが多くなる。

試練のようなボス単体戦で全弾命中させる運用が最も効率的。雑魚処理は他の前衛・後衛に任せて、ローレンはボス単体への大ダメージ役に徹するのがよさそう。

※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。随時更新予定です。

おすすめの潜在能力覚醒
OSを最優先で強化する。Lv3で攻撃力+500%・会心率+20%・会心ダメージ率+30%が解放されローレンの核となる火力スキルになる。

次いでAS2をLv3まで上げ非ブロック時の与ダメ+30%を解放する。OSの実質倍率に大きく影響するため早めに上げておきたい。

AS1はOSまでのつなぎなので余裕があれば上げる程度でよさそう。

※ 育成判断はご自身でお願いします。

相性の良いヴァイス
ムルミィ
前線を維持しつつ範囲攻撃でなるべく雑魚をたくさん倒してくれる前衛がほしい。非ブロック状態を維持することでダメージを大きく伸ばせるため、ローレンを使うなら一緒に入れたい組み合わせ。
ネオン
ムルミィと同様、前線で範囲攻撃を行える前衛。雑魚をたくさん倒してくれることでローレンの非ブロック状態を維持しやすくなる。
アスタリーゼ
アスタリーゼ
カルコサの会心率と会心ダメージ率を上げ、さらにカルコサ勢の魔法防御力も上げてくれる。ローレンのOSの威力を底上げできる組み合わせ。
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