GameReach ルルイエ少女隊攻略 ミューゼ
最終更新日:2026年04月25日

【ルルイエ少女隊】ミューゼの評価

ミューゼ
ミューゼ
ミューゼ
★3 恒常
カルコサ 水属性 ファランクス
周囲に対して、基本的にそっけない態度を取っているヴァイス。他の多くのカルコサのヴァイスとは異なり、空を飛ぶことが出来ない。
クラス・ステータス
ファランクス【前衛】敵3体をブロックし、敵1体に物理攻撃を行う 城壁前で敵を待ち構え、敵を引き寄せる
LvMAX時のステータス
耐久 16372 攻撃力 1411
攻撃速度 90 会心率 0
会心ダメージ率 150 会心抵抗率 0
会心ダメージ抵抗率 0 貫通率 0
移動速度 400 物理防御 881
魔法防御 412 ブロック数 3
回復率 100 回避率 0
総合評価
S
S RANK
OS発動後は自身の攻撃力+400%・前衛全体の物理/魔法防御+200%が永続するファランクス。発動まで長く扱いが難しいが、ハマれば前衛全員がほぼ落ちなくなる
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キャラの特徴
✅ 強み・できること
  • OS発動後は攻撃力+400%・前衛全体の物理/魔法防御+200%が永続。前衛全員がほぼ落ちなくなる規格外のバフ
  • AS2で編成するだけで前衛全体の魔法防御+20%(Lv3)が常時入る。ミューゼを置くだけで前衛の耐久が上がる
⚠️ 気になる点
  • OS発動まで初回50秒(Lv3)かかる。あと、確かに鉄壁になるがそこまでの防御を必要とする場面が少ない
  • スタン・恐怖など行動を止める状態異常を受けるとOSのバフが解除される。解除されると再発動まで60秒待つ必要がある
  • 攻撃範囲が広い分ブロックをしてくれない。城壁が先にやられるケースがある
スキル詳細

※ Lv3がスキルレベル最大(Lv3行を黄色背景で強調)

オーバースキル 凍てつく表皮
Lv 効果 初回 再始動
1 効果時間無制限、攻撃力+300%、攻撃が遠距離範囲魔法属性となり、前衛全ての物理/魔法防御力+100% 60 70
2 効果時間無制限、攻撃力+350%、攻撃が遠距離範囲魔法属性となり、前衛全ての物理/魔法防御力+150% 55 65
3 効果時間無制限、攻撃力+400%、攻撃が遠距離範囲魔法属性となり、前衛全ての物理/魔法防御力+200% 50 60
凍てつく表皮
■ 評価・解説
一度発動してしまえば自身の攻撃を最大+400%、前衛全員の物理・魔法防御を+200%できるとんでもない効果のスキル。
ただしスタンや恐怖などの動きが止まる系の状態異常を受けると解除される模様……。
※解除されるのは攻撃力+400%だけで防御UPはちゃんと永続する模様。

発動までにかなり時間がかかる代わりに一度発動してしまえば永続で効果が続く。
AS1は使わなくなり、攻撃頻度の高い範囲攻撃を連発するようになる。
もともとそこまで低くない攻撃力が5倍になり攻撃頻度も高いのでうまくハマればかなりの攻撃力になる。
すり抜けてきた雑魚はあっという間に溶かせるようになるし、ボスに攻撃が当たるようになればダメージ源にもなれる。
さらには前衛全員の防御を最大3倍にする。雑魚敵の攻撃は蚊が指す程度になり、ボスの大ダメージにも耐えやすくなり、前衛全員がほぼ落ちなくなる。
特に本来だとボスの範囲攻撃に耐えれないようなレンジャーやオートマトンなどが耐えられるようになることがある。

ただし、問題点がかなりある。
1,上述した通り、状態異常の一部でバフが剥がれる。剥がれてしまうと再度OSをうちなおす必要がある。
2,OS発動までの時間がかなり長い。それまでにやられないようにするのが大変。
3,射程が短い。ファランクスの特性上、敵が近くにいない限りは城壁前から動かない。運よく敵にひきつけられてフィールド中央くらいまで行けば奥にいるボスに攻撃が当たることもあるが、運が悪いとボスへ攻撃が届かない。その時は後ろでぼーっとしている。
4,攻撃力は高くなれどイグナなどのように連撃ではないためダメージをそこまで稼げるわけでもない。
5,敵をあまり引きつけていないように見える。攻撃範囲が広いため、その場から動かずに攻撃するようだ。ブロックのお仕事をしてくれない。

という感じが実際に使った感想だ。
オートスキル1 氷皮の冷気
Lv 効果 初回 再始動
1 次回攻撃時のみ攻撃力+500%、魔法属性の遠距離範囲攻撃を行う 6 6
2 次回攻撃時のみ攻撃力+600%、魔法属性の遠距離範囲攻撃を行う 5 5
3 次回攻撃時のみ攻撃力+700%、魔法属性の遠距離範囲攻撃を行う 4 4
氷皮の冷気
■ 評価・解説
次の攻撃を「攻撃力+700%(Lv3)の魔法属性遠距離範囲攻撃」に変える。

CTは初回4秒・再始動4秒(Lv3)。

最短4秒で繰り出されるスキルとしては+700%はかなり強力で、OS発動までの間も敵の殲滅の手助けができる。
AS1をしっかり鍛えておくことで序盤の敵の攻撃に耐え、OS発動までしのぎやすくなる。

OS発動前のつなぎとして機能する。
威力はそこそこあるが範囲が広くなく、大量の雑魚を一気に捌く力はない。

OS発動後はこのスキルを使わなくなり、代わりに範囲魔法攻撃を自動で連発するようになる。
オートスキル2 氷河の激突
Lv 効果 初回 再始動
1 自身の耐久を3秒毎に最大耐久の5%分回復 編成時、前衛全ての魔法防御+10%
2 自身の耐久を3秒毎に最大耐久の5%分回復 編成時、前衛全ての魔法防御+15%
3 自身の耐久を3秒毎に最大耐久の5%分回復 編成時、前衛全ての魔法防御+20%
■ 評価・解説
常時発動で2つの効果が同時に機能する。

1つ目は自身の耐久を3秒毎に最大耐久の5%分回復するリジェネ。
もともとミューゼはファランクスとして高い防御力を持つため、このリジェネでOS発動まで耐えやすくなる。

2つ目は編成するだけで前衛全体の魔法防御を+20%(Lv3)底上げするパッシブ。ミューゼを入れるだけで前衛全員が魔法攻撃に強くなる。

OS発動後はほぼダメージを受けなくなるため、リジェネの恩恵は主にOS発動前の生存に貢献する。
優先度は低めだが、OS発動前の安定感を上げたい場合は解放しておくといい。
素質
常に魔法防御力+10%、更に耐久が減少するほど魔法防御力が上昇 (耐久が8/6/4/2割以下の場合、それぞれ10/20/30/40%上昇)
■ 評価・解説
常時魔法防御力+10%が入る。さらに耐久が減るほど魔法防御力が追加上昇する。

耐久80%以下で+10%60%以下で+20%40%以下で+30%20%以下で+40%の計最大+50%(常時分含む)まで上昇する。

OSの+200%と合わさると魔法防御は元の値から大幅に跳ね上がる。被弾して耐久が下がるほど魔法防御が上がるため、OS発動後に削られても魔法攻撃にはさらに強くなっていく。
総評・運用方法
総評
まずはOSがしっかり強化されることが重要で、早めにOS状態に入りたい。
入ってからは次々と近づいてくる雑魚敵を粉砕してくれ、補助火力として優秀に機能するようになる。
とはいえ、範囲があまり大きくないので一度に大量の敵が来たときなどはなかなか倒すのに手間取りがちだ。
OS後の攻撃で雑魚を一撃で倒せるかどうかがポイントで火力不足、スキルレベル不足で雑魚を一撃で倒せない場合は雑魚を処理するほどの攻撃範囲、速度がないので押し切られてしまう。

本体の防御力はかなり高く、OSが発動したあとはほぼ落ちることはない。
ファランクスなので物理と魔法防御どちらも高いのに、それがさらに数倍になるので殆どの攻撃を受け付けなくなる。
が、ブロックしてくれないので城壁が先にやられてしまう。
そういう場合はヘビーシールダーを後ろにおいて対処する必要がありそうだ。
ヘビーシールダーも防御が跳ね上がるため、敵の動きさえ止めればこちらがやられることがほぼ無くなる安心感がある。

まだしっかりと育成して使っていないので完全な評価は下しにくいが、少なくとも中途半端な育成では活躍させるのは難しい。
OSの防御アップなどはとても魅力的だが発動まで耐えるのがかなりきつい。
逆に耐えれる程度の攻撃だった場合ミューゼがいなくてもいいよね、となりがち。
ただし、後半に攻撃が激しくなるようなボスステージではいい仕事をしてくれる可能性がある。
前衛全員の防御を3倍にするというのはかなり規格外のバフで、ボスの攻撃が二桁ダメージになることもある。
使い所は限定的で、扱いも難しいが、育成が完了したときには活躍が見込める可能性を感じさせる。

特に面白そうな使い方として本来ならボスの範囲攻撃などに耐えられないレンジャーやオートマトンなどの防御を上げることで耐えさせ、その場に長くとどまらせることができるようになる。
特にオートマトンは耐久が低いが防御は高いのでミューゼのバフの恩恵を大きく受け、ボスの攻撃にも耐えられるようになり、戦略を変えることができる。

2026/04/24のアップデート
アップデートによってOSのCTが短縮され、AS1の倍率が大幅に増強された。
これによってOSまで耐えにくかった序盤にAS1の範囲火力で本格的な侵攻が始まる前の段階を耐えやすくなった。
さらにOS発動までの時間が大きく短縮されたおかげで発動もしやすくなり、ちょうど敵の猛攻が始まる前あたりでOSを発動し、前衛を鉄壁状態にすることができるように。
運用ポイント
OS発動までの耐え方

初回CTが50秒(Lv3)と長い。

AS2のリジェネと素質の魔法防御上昇を活かしながら、ヘビーシールダーなど敵の進行を止められるヴァイスと組み合わせてOS発動まで凌ぐのがおすすめ。
育成が進んでいないうちは活躍させるのが難しいため、しっかり凸を進めてから起用したい。

状態異常対策

スタン・恐怖などの行動を止める状態異常を受けるとOSのバフが解除される。

解除後は再発動まで80秒(Lv3)かかるため、状態異常を多用してくる敵が出るステージでは注意が必要。
状態異常耐性を上げるアーティファクトや刻印の採用も検討しておくといい。

ヘビーシールダーとの組み合わせ

ヘビーシールダーを後衛に置いて敵の動きを止めると、ミューゼがOS発動後に落ちなくなる状態とシナジーが高い。

ヘビーシールダー自身もOSのバフ対象になるため防御が跳ね上がり、敵を止めながらこちらがほぼやられないという安心感のある盤面を作れる。

オートマトン・レンジャーの保護

落ちやすいオートマトンやレンジャーの防御を上げてやることで落ちにくくできる。特にオートマトンはダメージが激減するので場に残ってくれやすくなる。

※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。随時更新予定です。

おすすめの潜在能力覚醒
OSを最優先で強化する。攻撃力バフが+300%→+400%に上がり、前衛防御バフが+100%→+200%、初回CTも60秒→50秒に短縮される。

AS1はCT短縮でOS発動前のつなぎが安定する。

AS2は前衛魔法防御の底上げ量が増えるが、OSさえ発動すれば防御は十分なため優先度は下がる。

※ 育成判断はご自身でお願いします。

相性の良いヴァイス
アスタリーゼ
アスタリーゼ
カルコサ勢の魔法防御を上げる効果を持つ。ミューゼのもともと高い魔法防御がさらに上がり、OS発動前の生存力が増す。会心率と会心ダメージ率も少し上げてくれる。
ネーフェ
本来は途中で落ちてしまう紙職のヴァイスを代表するキャラ。ミューゼのOS発動後は前衛防御が3倍になるためネーフェが場に長く留まれるようになる。
ウェンディ
ウェンディ
物理・魔法防御がそこそこ高いオートマトンで、ミューゼのOS発動後は場に長くとどまれるようになる。オートマトンの火力を維持しながら前線を保てる。
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