最終更新日:2026年9月21日
【ルルイエ少女隊】プリゾナの評価
クラス・ステータス
ファランクス【前衛】敵3体をブロックし、敵1体に物理攻撃を行う
敵を引き寄せ、ブロック中の敵攻撃に自攻撃で反撃する
LvMAX時のステータス
| 耐久 | 30715 | 攻撃力 | 2176 |
| 攻撃速度 | 90 | 会心率 | 0 |
| 会心ダメージ率 | 150 | 会心抵抗率 | 0 |
| 会心ダメージ抵抗率 | 0 | 貫通率 | 0 |
| 移動速度 | 500 | 物理防御 | 999 |
| 魔法防御 | 549 | ブロック数 | 5 |
| 回復率 | 100 | 回避率 | 0 |
総合評価
B
B RANK
イベント報酬の★2ファランクス。移動を伴うOSと停止無効の素質という珍しい特徴を持つが、攻撃力・耐久を伸ばす手段が乏しく、完全育成してようやく実用域に届く
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キャラの特徴
✅ 強み・できること
- OS発動時に自分で移動先を選べる、ファランクスとしては珍しい機動力を持つ
- 素質で停止状態を完全に無効化し、停止を多用する相手にも行動が止まらない
- OS Lv3で指定範囲に魔法800%(理論値17,408・敵防御力を引く前)
- AS2で初回OSクールタイムを80%短縮でき、戦闘序盤からOSを使いやすい
⚠️ 気になる点
- 攻撃力・耐久ともに伸ばす手段に乏しく、素の性能から大きく引き上げにくい
- AS2に「2回目のOS発動まで魔法与ダメージ-20%」という自己デバフがある
- 報酬キャラで覚醒はしやすいが、完全育成してようやく実用レベルに届く
スキル詳細
※ Lv3がスキルレベル最大(Lv3行を黄色背景で強調)
総評・運用方法
総評
イベント報酬で手に入った★2のファランクス。
敵5体をブロックし、ブロック中の敵の攻撃に自分の攻撃で反撃する前衛で、火属性・アーカム所属。
<移動できるOSと停止無効という珍しい個性>
ファランクスは前線に張り付いて敵をせき止めるのが役目のクラスだが、プリゾナのOS「時間の凍結破砕」は指定した地点へ自分で移動したうえで周囲の敵に魔法ダメージを与える。崩れかけた前線への割り込みや、城壁前で足止めが必要な場面への対応など、通常のファランクスにはできない立ち回りができる。Lv3では範囲内に攻撃力800%(理論値17,408・敵防御力を引く前)が入る。
素質の停止状態を無効化するも貴重な性能。停止は付与された瞬間に内部数値の蓄積なしで行動不能になる状態異常で、対策できるキャラはほとんどいない。停止を多用する相手が来る場面では、行動が止まらない前衛として価値がある。
AS1は6〜9秒毎に自動発動し、次の攻撃だけ攻撃力を上げつつ遠距離2体への魔法攻撃に切り替わる。Lv3で攻撃力500%(理論値10,880)を2体それぞれに与える。ブロック中の1体への反撃を主体とするプリゾナにとって、離れた敵に手を出せる数少ない機会になる。
AS2は初回OSクールタイムを短縮する効果。Lv3では80%短縮され、本来25秒の初回OSがわずか5秒で撃てる。ただし引き換えに2回目のOSを発動するまで魔法与ダメージ-20%という自己デバフがつく。早撃ちと引き換えに序盤の火力を自分で削る形になっており、単純な強化ではない。
<投資に見合いにくい伸びしろの弱さ>
攻撃力・耐久ともに伸ばす手段が乏しいのが最大の弱点。潜在能力は全スキル最大解放でようやく最大耐久+420・攻撃力+100が2種類開放される程度で、他のキャラに比べて素の性能を底上げする余地が小さい。
同じファランクスのミューゼは、OS発動後に前衛全体の防御を大きく引き上げて場持ちそのものを変えるタイプだが、プリゾナは防御バフを持たず、移動と停止耐性という局所的な強みで勝負する構成になっている。そのため、耐久力そのものを底上げしたい編成ではミューゼが優先され、プリゾナは停止対策や位置取りが必要な特定の場面で使う駒という位置づけになる。
報酬キャラなので入手・覚醒のハードルは低いが、完全育成してようやく実用域に届く性能で、育成コストの負担が大きいこのゲームでは優先して育てる理由を見つけにくい。停止対策要員として1体編成に置いておく程度の運用が現実的。
<編成のコツ>
停止を多用するボスや対人戦の相手に対して編成すると、素質の停止無効がそのまま強みになる。OSの移動を、前線の崩れた場所や城壁前のピンチに合わせて使うと、通常のファランクスにはない柔軟な立ち回りができる。
とは言え、移動できるのは城壁前の縦のライン限定で、前線に飛ぶなどは出来ない。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
イベント報酬での入手のため課金判断は不要。育成優先度は低いが、停止耐性という代替の効きにくい性能を持つため、入手できる機会があれば取っておいて損はない。
敵5体をブロックし、ブロック中の敵の攻撃に自分の攻撃で反撃する前衛で、火属性・アーカム所属。
<移動できるOSと停止無効という珍しい個性>
ファランクスは前線に張り付いて敵をせき止めるのが役目のクラスだが、プリゾナのOS「時間の凍結破砕」は指定した地点へ自分で移動したうえで周囲の敵に魔法ダメージを与える。崩れかけた前線への割り込みや、城壁前で足止めが必要な場面への対応など、通常のファランクスにはできない立ち回りができる。Lv3では範囲内に攻撃力800%(理論値17,408・敵防御力を引く前)が入る。
素質の停止状態を無効化するも貴重な性能。停止は付与された瞬間に内部数値の蓄積なしで行動不能になる状態異常で、対策できるキャラはほとんどいない。停止を多用する相手が来る場面では、行動が止まらない前衛として価値がある。
AS1は6〜9秒毎に自動発動し、次の攻撃だけ攻撃力を上げつつ遠距離2体への魔法攻撃に切り替わる。Lv3で攻撃力500%(理論値10,880)を2体それぞれに与える。ブロック中の1体への反撃を主体とするプリゾナにとって、離れた敵に手を出せる数少ない機会になる。
AS2は初回OSクールタイムを短縮する効果。Lv3では80%短縮され、本来25秒の初回OSがわずか5秒で撃てる。ただし引き換えに2回目のOSを発動するまで魔法与ダメージ-20%という自己デバフがつく。早撃ちと引き換えに序盤の火力を自分で削る形になっており、単純な強化ではない。
<投資に見合いにくい伸びしろの弱さ>
攻撃力・耐久ともに伸ばす手段が乏しいのが最大の弱点。潜在能力は全スキル最大解放でようやく最大耐久+420・攻撃力+100が2種類開放される程度で、他のキャラに比べて素の性能を底上げする余地が小さい。
同じファランクスのミューゼは、OS発動後に前衛全体の防御を大きく引き上げて場持ちそのものを変えるタイプだが、プリゾナは防御バフを持たず、移動と停止耐性という局所的な強みで勝負する構成になっている。そのため、耐久力そのものを底上げしたい編成ではミューゼが優先され、プリゾナは停止対策や位置取りが必要な特定の場面で使う駒という位置づけになる。
報酬キャラなので入手・覚醒のハードルは低いが、完全育成してようやく実用域に届く性能で、育成コストの負担が大きいこのゲームでは優先して育てる理由を見つけにくい。停止対策要員として1体編成に置いておく程度の運用が現実的。
<編成のコツ>
停止を多用するボスや対人戦の相手に対して編成すると、素質の停止無効がそのまま強みになる。OSの移動を、前線の崩れた場所や城壁前のピンチに合わせて使うと、通常のファランクスにはない柔軟な立ち回りができる。
とは言え、移動できるのは城壁前の縦のライン限定で、前線に飛ぶなどは出来ない。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
イベント報酬での入手のため課金判断は不要。育成優先度は低いが、停止耐性という代替の効きにくい性能を持つため、入手できる機会があれば取っておいて損はない。
運用ポイント
| 停止対策として編成する | 素質の停止無効は、停止を多用するボスや対人戦の相手に対してだけ意味を持つ。通常のステージでは無理に編成せず、停止が絡む場面で選択肢に加えるのが実用的。 |
| OSの移動先を状況に合わせる | OSは攻撃と同時に移動技でもある。前線が崩れた場所、城壁前に来た敵、離れた場所の危機など、状況に応じて移動先を選ぶと通常のファランクスにはない柔軟さが活きる。 |
| AS2のデバフ期間を意識する | 初回OSを早く撃てる代わりに、2回目のOSを撃つまで魔法与ダメージが下がる。OSを連続して撃つほどデバフ期間を早く終えられるので、温存せず使っていきたい。 |
| 育成優先度は低め | 攻撃力・耐久を伸ばす手段が乏しく、完全育成してようやく実用域に届く。他の前衛の育成を優先し、停止対策が必要な場面に絞って使うのが現実的。 |
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。随時更新予定です。
おすすめの潜在能力覚醒
報酬キャラのため覚醒素材は集めやすい。優先度は低いが編成する場合はOS・AS1・AS2をすべてLv3まで上げたい。全スキル最大で潜在能力(最大耐久+420・攻撃力+100)も開放できる。
※ 育成判断はご自身でお願いします。
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