最終更新日:2026年05月10日
【ルルイエ少女隊】ウロロスの評価
クラス・ステータス
ウィッチ【後衛】敵1体に遠距離魔法攻撃を行う
対象の周囲にもダメージを与え、固有トークンを使役
範囲攻撃はアークメイジよりは狭い
Lv250時のステータス
| 耐久 | 1991 | 攻撃力 | 1779 |
| 攻撃速度 | 145 | 会心率 | 0 |
| 会心ダメージ率 | 150 | 会心抵抗率 | 0 |
| 会心ダメージ抵抗率 | 0 | 貫通率 | 10 |
| 移動速度 | 400 | 物理防御 | 179 |
| 魔法防御 | 203 | ブロック数 | 0 |
| 回復率 | 100 | 回避率 | 0 |
総合評価
B
B RANK
毒付与と毒デバフ、さらに全体への攻撃バフを持つサポート型ウィッチ
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キャラの特徴
✅ 強み・できること
- OSで全員に蛇瓶トークン(ATK+100%)を展開できる。攻撃力のn%系のダメージを与えるスキルを持つヴァイスには実質的なダメージ倍率アップとして機能する
- AS2+素質の組み合わせで毒状態の敵への与ダメが最大+42%アップ。ATKバフとは別計算のため乗算で効いてくる
- ★2なので完凸コストが低い。毒PT向けの専用サポートとして低コストで揃えやすい
⚠️ 気になる点
- 攻撃が単発500%しかなく連撃も範囲攻撃もない。雑魚処理がほぼできず、アタッカーとしての期待はしにくい
- トークンのATK+100%は攻撃力+n%系のスキルとは加算になるため、既にバフが積み上がった編成では実質的なダメージ増加が小さい
- 試練では状態異常無効のため毒が入らない。通常ステージでは敵が多く単発付与では追いつかない場面が多い
スキル詳細
※ Lv3がスキルレベル最大(Lv3行を黄色背景で強調)
総評・運用方法
総評
毒付与と毒デバフを持つケイオス土属性ウィッチ。イベント報酬で登場。
使い道の絞られるヴァイスだが、ハマる場面では明確な役割を持てる。
まず攻撃面については期待しない方がよさそう。単発500%では連撃や範囲攻撃を持つ他のヴァイスには遠く及ばず、雑魚処理もほぼできない。
OSのトークンによるATK+100%も、攻撃力+n%系のスキルとは加算になるためバフとしての実効果が限定的になりやすい。これが大きく活きるのは攻撃力のn%分のダメージを与えるタイプのスキルを持つヴァイスで、マグナラがその代表例になる。マグナラのOSは攻撃力×400%のダメージ計算のため、ATK+100%はそのままダメージ倍率に直結する。ウロロスをマグナラの強化装置として使う運用が最も噛み合いやすい。
毒デバフはそこそこ強力で、AS2+素質で合計+42%の被ダメアップが毒状態の敵に入る。ATKバフとは別計算で乗算されるため実効果はそれ以上になる。問題は毒を単発攻撃でしか付与できないため、複数の敵に広げるのが難しいこと。また試練では状態異常無効のため毒が入らず、通常ステージでは雑魚が多すぎて1体ずつ毒付与しても追いつかない。
結果として活躍できる場面は「試練以外・単体ボスや硬い敵への毒維持」という限定的な条件になる。★2で完凸コストが低い点は評価できるものの、現状では使い道が狭いヴァイスという評価になる。今後毒PTが充実してきた段階で改めて評価が変わる可能性はある。
<編成のコツ>
マグナラとセットで使うのが現状一番噛み合う運用。ヴァリナで前衛を固めてマグナラ・メルティエル・カルヴァレーナなど毒特攻・毒付与持ちのヴァイスを揃えると毒PTとして機能する。他のウィッチと同時採用するとトークンの展開先が被るため、ウィッチはウロロス1体にとどめておくとよさそう。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
★2イベント報酬ヴァイスで完凸コストが低い。毒PT向けのサポートとして育てておきたいが、毒PTが整わない段階では出番がほぼない。
マグナラは★2で完凸もしやすい上に未だかなりの強さなのでキャラが揃っていないうちならばマグナラの補助役として育成するのもあり。
使い道の絞られるヴァイスだが、ハマる場面では明確な役割を持てる。
まず攻撃面については期待しない方がよさそう。単発500%では連撃や範囲攻撃を持つ他のヴァイスには遠く及ばず、雑魚処理もほぼできない。
OSのトークンによるATK+100%も、攻撃力+n%系のスキルとは加算になるためバフとしての実効果が限定的になりやすい。これが大きく活きるのは攻撃力のn%分のダメージを与えるタイプのスキルを持つヴァイスで、マグナラがその代表例になる。マグナラのOSは攻撃力×400%のダメージ計算のため、ATK+100%はそのままダメージ倍率に直結する。ウロロスをマグナラの強化装置として使う運用が最も噛み合いやすい。
毒デバフはそこそこ強力で、AS2+素質で合計+42%の被ダメアップが毒状態の敵に入る。ATKバフとは別計算で乗算されるため実効果はそれ以上になる。問題は毒を単発攻撃でしか付与できないため、複数の敵に広げるのが難しいこと。また試練では状態異常無効のため毒が入らず、通常ステージでは雑魚が多すぎて1体ずつ毒付与しても追いつかない。
結果として活躍できる場面は「試練以外・単体ボスや硬い敵への毒維持」という限定的な条件になる。★2で完凸コストが低い点は評価できるものの、現状では使い道が狭いヴァイスという評価になる。今後毒PTが充実してきた段階で改めて評価が変わる可能性はある。
<編成のコツ>
マグナラとセットで使うのが現状一番噛み合う運用。ヴァリナで前衛を固めてマグナラ・メルティエル・カルヴァレーナなど毒特攻・毒付与持ちのヴァイスを揃えると毒PTとして機能する。他のウィッチと同時採用するとトークンの展開先が被るため、ウィッチはウロロス1体にとどめておくとよさそう。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
★2イベント報酬ヴァイスで完凸コストが低い。毒PT向けのサポートとして育てておきたいが、毒PTが整わない段階では出番がほぼない。
マグナラは★2で完凸もしやすい上に未だかなりの強さなのでキャラが揃っていないうちならばマグナラの補助役として育成するのもあり。
運用ポイント
| マグナラとの組み合わせ | マグナラのOSは攻撃力×n%のダメージ計算のため、ウロロスのATK+100%が直接ダメージ倍率に乗る。 毒状態の被ダメ+42%も合わさるため、マグナラがいる編成ではウロロスの貢献が最大になりやすい。試練以外の通常ステージでボス相手に使う場面が向いている。 |
| 毒の維持方法 | 単発攻撃のため毒を広く撒くのは難しいが、CTの短いAS1を使い続けることで単体の敵に毒を維持しやすくなる。 メルティエルやカルヴァレーナなど毒付与を持つヴァイスと組み合わせると毒の展開を補助してもらえる。 |
| ウィッチの共存注意 | 蛇瓶トークンは1体に2つ以上付与できない。他のウィッチと同時採用するとOSの展開先が被ってしまい無駄が生じる。 ウィッチはウロロス1体だけにとどめて、残りの枠をアタッカーや他の役割で固める編成がよさそう。 |
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。随時更新予定です。
おすすめの潜在能力覚醒
AS1を最優先で強化する。Lv3でCTが6秒に短縮され猛毒付与の頻度が上がる。
次いでAS2をLv3まで上げて毒状態の被ダメ+12%を解放する。素質の+30%と合わせて合計+42%が入るようになる。
OSはCT短縮とトークン展開のためLv3まで上げておくとよさそう。
次いでAS2をLv3まで上げて毒状態の被ダメ+12%を解放する。素質の+30%と合わせて合計+42%が入るようになる。
OSはCT短縮とトークン展開のためLv3まで上げておくとよさそう。
※ 育成判断はご自身でお願いします。
相性の良いヴァイス
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