最終更新日:2026年5月19日

【クルスタ】花嫁ヨミの評価(巫女ヨミ)

巫女狐の嫁入り
ヨミ
天ヶ崎 ヨミ
★★★ 恒常
炎属性 魔族 サポート 打撃
最新版はこちら
最強キャラ総合ランキング

総合評価

S
S RANK
炎×魔族へのATKバフ合計750%・クリダメ60%・クリ率アップを持つ炎属性魔族バッファー。EX1も実質EX50消費で使えるため使い勝手がよく、炎属性編成の第一選択肢になれる強力なサポーター

キャラの特徴

ヨミ
強み・できること
  • EX2で魔族と炎属性にそれぞれATKバフを付与。魔族かつ炎属性の味方には両方が加算されて合計最大750%(装飾品込み)アップになる
  • EX2・EX2+のクリダメバフは3体以上ユニゾンで全体に60%加算(25CT)。条件が緩く効果量も高め。炎属性編成ならどこに入れても活躍できる
  • EX1が実質EX50消費で使えるため、EX消費が重い編成でも立ち回りやすい。序盤のノーツ補助から中盤以降のEX枯渇場面まで幅広く貢献できる
  • 魔族編成でも活躍が可能。貴重なクリダメアップを採用したいなら魔族染めに混ぜてもOK。
⚠️気になる点
  • EX2のATKバフは炎属性または魔族が対象。クリダメバフも炎属性または魔族が対象のため、混合編成では恩恵が偏る場合がある
  • いろは・ノルトハウゼン・水着ヘレナなど自分でクリダメバフを持つ最新アタッカーと組む場合はEX消費が重くなりEX2が撃ちにくい場面が出てくる
  • 絶対必須級とまでは言えない。炎属性アタッカーの中には自己クリダメバフを持つキャラもいるため、編成によっては代替が効く

EXスキル詳細

※ スキルレベル最大時
EX1 爆裂・破邪の大鈴(消費EX:100)
▼ ゲーム内原文を見る
一番右に配置されている味方のATKを50%+自身の基礎ATK200ごと×8%アップ(30CT)(最大150%)/
魔族または炎属性の味方のノーツを4~4(ヒールタイプの場合、7~7)前方に移動
※2つの条件を満たした場合でもノーツ移動効果は重複しない/
味方のHPがフルオーバーヒール状態(300%)の時、敵単体のEXゲージを50吸収し、その内の100%味方のEXゲージを回復
ATKアップ 一番右の味方のATKを50%+自身の基礎ATK200ごと×8%アップ(30CT)(最大150%)。装飾品最大強化で+25%+基礎ATK200ごと×+4%加算→最大値+75%→キャップ225%
ノーツ前進 魔族または炎属性の味方のノーツを4前方に移動(ヒールタイプの場合7前方)(2条件重複なし)
EX吸収 フルオーバーヒール状態(HP300%)の時、敵のEXゲージを50吸収して味方に100%回復。消費EX100から50が戻り実質消費EX50で撃てる計算になる
ATKバフ・全体ノーツ前進・実質EX50消費という3役をこなす優秀なEX1。

魔族または炎属性の味方全体へのノーツ4前進(ヒールタイプは7前進)は扱いやすく序盤のノーツ補助として機能する。

フルオーバーヒール状態では敵のEXを50吸収して全額を味方に還元するため実質EX50消費になる。EX消費が重い編成ではこのEX1をメインに立ち回っても十分活躍できる。中盤以降のEXが枯渇しがちな場面でも助かる効果になっている。

ATKバフは右端1体のみが対象(最大225%・装飾品込み)。メインアタッカーを右端に置く配置を意識しておくとよさそう。
EX2 爆裂・純白花吹雪(消費EX:200)
▼ ゲーム内原文を見る
魔族の味方のATKを100%+自身の基礎ATK200ごと×18%アップ(30CT)(最大300%)/
さらに炎属性の味方のATKを100%+自身の基礎ATK200ごと×18%アップ(30CT)(最大300%)/
魔族または炎属性のノーツを7~7前方に移動
※2つの条件を満たした場合でもノーツ移動効果は重複しない/
自身を含む味方と3体以上ユニゾン時、味方全体のクリティカル時のダメージ倍率を魔族または炎属性の味方の数×12%加算(25CT)
ATKアップ 魔族の味方のATKを100%+自身の基礎ATK200ごと×18%アップ(30CT)(最大300%)。炎属性の味方にも同様に最大300%アップ(30CT)。魔族かつ炎属性の味方には両方が加算され合計最大600%アップ。装飾品最大強化で各キャップ375%・両方加算で合計最大750%アップ
クリダメアップ 3体以上ユニゾン時、味方全体のクリダメ倍率を魔族または炎属性の味方の数×12%加算(25CT)。5体編成で最大60%加算
ノーツ前進 魔族または炎属性の味方のノーツを7前方に移動(2条件重複なし)
花嫁ヨミのメインスキル。魔族・炎属性への大型ATKバフとクリダメ60%バフ・ノーツ7前進を同時に展開する。

ATKバフは魔族と炎属性それぞれに独立して入る。魔族かつ炎属性の味方には両方が加算されて装飾品込みで合計最大750%アップになる。バニーネーゼマインと同系統の設計で、炎×魔族編成での効果が特に大きい。

クリダメ60%加算は3体以上ユニゾンで発動。条件が緩く効果量も高め。味方全体が対象のため炎属性編成全体のダメージが底上げされる。正月サーシャ・ナナカ・水着マハムート超竜マハムート・キサナなど炎×魔族の強アタッカーと組み合わせると大きく火力が上がる。

ただしEX2を撃つにはまずユニゾン状態を2回作ってゲージを溜める必要がある。いろはノルトハウゼン水着ヘレナなどEX消費が重いアタッカーと組む場合はEX2を撃ちにくい場面もある。その場合でもEX1がEX50消費で使えるため立ち回りに余裕がある。
EX2+ 爆裂乱舞・奉納神楽の舞(消費EX:200)
▼ ゲーム内原文を見る
魔族の味方のATKを100%+自身の基礎ATK200ごと×18%アップ(30CT)(最大300%)/
さらに炎属性の味方のATKを100%+自身の基礎ATK200ごと×18%アップ(30CT)(最大300%)/
魔族または炎属性のクリティカルをラッシュ数×0.5%加算(5CT)(最大50%)/
ノーツを10~10前方に移動
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない/
自身を含む味方と3体以上ユニゾン時、味方全体のクリティカル時のダメージ倍率を魔族または炎属性の味方の数×12%加算(25CT)
ATKアップ 魔族の味方のATKを100%+自身の基礎ATK200ごと×18%アップ(30CT)(最大300%)。炎属性の味方にも同様に最大300%アップ(30CT)。魔族かつ炎属性の味方には両方が加算され合計最大600%アップ。装飾品最大強化で各キャップ375%・両方加算で合計最大750%アップ
クリ率アップ 魔族または炎属性の味方のクリティカルをラッシュ数×0.5%加算(5CT)(最大50%)(2条件重複なし)
クリダメアップ 3体以上ユニゾン時、味方全体のクリダメ倍率を魔族または炎属性の味方の数×12%加算(25CT)。5体編成で最大60%加算
ノーツ前進 魔族または炎属性の味方のノーツを10前方に移動(2条件重複なし)
嫁入り状態限定のEX2強化版。EX2の全効果にクリ率アップとノーツ10前進が追加される。

ATKバフとクリダメバフはEX2と同じ。EX2+になることで追加されるのはクリ率アップとノーツ前進の増加。

クリ率はラッシュ数×0.5%(最大50%・5CT)。ラッシュ数を積み上げていくほどクリ率が上がる設計で、クリダメバフ60%と組み合わさることで大ダメージが出やすくなる。

ノーツ10前進は非常に大きく、PT全体の行動効率を一気に押し上げる。嫁入り状態になったら積極的に使っていきたい。

嫁入り状態はユニゾン2回で移行でき、移行コストが低いためEX2+を頻繁に使っていける。

専用装飾品

ヨミの髪飾り
EX上昇 +50
EX1強化「爆裂・破邪の大鈴」のATK上昇値最大+25%+基礎ATK200ごと×+4%アップ/ATKバフ最大値さらに+75%(キャップ225%
EX2強化「爆裂・純白花吹雪」の魔族ATK上昇値最大+25%+基礎ATK200ごと×+4.5%アップ/最大値さらに+75%(キャップ375%)。炎属性も同様。両方加算で合計最大750%アップ
EX2+強化「爆裂乱舞・奉納神楽の舞」の魔族ATK上昇値最大+25%+基礎ATK200ごと×+4.5%アップ/最大値さらに+75%(キャップ375%)。炎属性も同様。両方加算で合計最大750%アップ

EX2・EX2+の魔族・炎属性ATKバフがそれぞれ375%まで上がり、両方加算で合計最大750%になる。EX上昇+50でEX2の回転率も上がる。花嫁ヨミを使うなら優先して最大強化まで持っていきたい。

総評・運用方法

ヨミ
総評
2025年5月実装の炎属性魔族バッファー。炎×魔族編成の第一選択肢に入ってくる強力なサポーター。

EX1が非常に優秀で、ATKバフ・ノーツ4前進・実質EX50消費という3役をこなす。フルオーバーヒール状態では敵のEXを50吸収して全額を味方に還元するため実質EX50消費になる。序盤のノーツ補助から中盤以降のEX枯渇場面まで幅広く貢献できる点が特に使いやすい。

EX2は魔族と炎属性それぞれに独立してATKバフが入る。魔族かつ炎属性の味方には両方が加算されて装飾品込みで合計最大750%アップになる。さらにクリダメ60%バフが3体以上ユニゾンで全体に入り、ノーツ7前進も加わる。正月サーシャ・ナナカ・水着マハムート超竜マハムート・キサナなど炎×魔族の強アタッカーと組み合わせると大きく火力が上がる。

EX2+はさらにクリ率アップとノーツ10前進が追加される。クリダメ60%とクリ率アップが揃うため、クリ率が高い編成ではダメージが大きく伸びやすくなる。嫁入り状態への移行はユニゾン2回で済み移行コストが低いため、積極的にEX2+を使い続けられる。

ただしいろはノルトハウゼン水着ヘレナなど自分でクリダメバフを持ちEX消費が重い最新アタッカーと組む場合は、EX2が撃ちにくい場面も出てくる。その場合でもEX1が実質EX50消費で使えるため立ち回りに余裕があり、EX1をメインに回しながら戦える。

ATKバフは右端1体が対象のEX1と全体が対象のクリダメバフという役割分担になっており、どちらもしっかり機能する設計になっている。メインアタッカーを右端に置く配置を意識するとよさそう。

<編成のコツ>
炎属性で幅広く活躍できるが、特に炎×魔族編成で最大限の力を発揮する。アタッカーだけが魔族であれば問題ないので基本的には炎属性で編成すれば使い勝手がいい。EX消費が重い編成ではEX1をメインに立ち回ることも選択肢になる。

<ガチャは引くべき・交換すべきか>
恒常キャラで手に入れやすく交換も可能。炎属性・特に炎×魔族編成を組む場合は優先的に確保しておきたい。武器・防具を揃えてある程度凸を上げてEXが十分回る状態ならEX2を入れることでダメージ総量が跳ね上がる。現状最強アタッカーの一人である正月サーシャを炎染めで活躍させたい場合は交換も検討することになりそう。
運用方法
EX1の実質EX50消費
フルオーバーヒール状態でEX1を使うと敵のEXを50吸収して全額を味方に還元するため実質EX50消費になる。 EX消費が重いアタッカーと組む場面ではEX1をメインに回しながら立ち回ると無駄なくEXを節約できる。
配置の重要性
EX1のATKバフは一番右の味方1体のみが対象。メインアタッカーを右端に配置しておくとEX1のたびにATKバフが入り続ける。 クリダメバフは全体が対象なので配置を問わず恩恵を受けられる。
嫁入り状態の管理
ユニゾン2回で嫁入り状態に移行でき、移行コストが低い。EX2+使用で状態が解除されるが、すぐに再移行できるため積極的にEX2+を使い続けるのがよさそう。 嫁入り状態移行時の封印は初回100%だが発動ごとに確率が半減するため、連続での封印は期待しすぎない方がよさそう。
炎×魔族編成の組み方
アタッカーだけが魔族であれば問題ないため、基本的には炎属性で編成すれば花嫁ヨミのバフが活きる。 正月サーシャ・ナナカ・水着マハムート・超竜マハムート・キサナなど炎×魔族の強アタッカーを中心に編成して花嫁ヨミのATKバフとクリダメバフを乗せると火力が大きく伸びる。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。

おすすめ編成例

炎属性編成
攻略スクリーンショット
正月サーシャがわずか16CTでカンスト表記ダメージに到達。
全体のバフ量が十分で花嫁ヨミのアシストも効いている。

編成キャラ解説

正月アナ
正月アナ
ヒールに加えてATKバフとクリダメアップまでこなし、さらにヒールドライブという固有能力によって味方のヒールスキルをATKバフに変換することもできる。今回はアイドルレミカの回復スキルが途中から回復オーバーした分がATKバフに変換される。
アイドルレミカ
アイドルレミカ
正月アナの登場によって株が暴騰したヒーラー。CT短縮役をこなしつつヒールドライブにのってATKアップもこなしていく。全体的にノーツ前進を持つキャラが多い編成なので毎回必ずEX2を撃たなくても回る。
Vtウズメイア
Vtウズメイア
バレンタインウズメイアは単体、全体被ダメ増加デバフを使いこなす便利なキャラ。
今回はエースが正月サーシャなので単体デバフでよいのでEX1をメインで使う。
消費量が実質EX50なので隙間で使っていくことが可能。
ただ、EX消費がかなりきついPTなのと、被ダメ増加デバフは正月サーシャももっているので無理に使わなくてもいい。
花嫁ヨミ
花嫁ヨミ
クリダメバップバフ役。
使うときは必ず3体以上でユニゾンしているように調整しておく。
クリダメアップは正月アナも使えるのでヒールドライブの維持のため正月アナが優先。
EXに余裕がないときはEX1を使って全体ノーツ前進でささえつつ、使えるときはEX2をつかって更にダメージを上げていく。
正月サーシャ
正月サーシャ
現環境屈指のぶっ壊れアタッカー。
自身で被ダメ増加デバフもかけつつ、強烈な倍率の多段攻撃を撃ち込む。
正月サーシャの被ダメ増加デバフにまかせてバレンタインウズメイアのところは別のEX確保役に変えても良さそうだった。

※ カンストダメージの判定は「30ターン以内に達成できるか否か」を基準にしています。

※ これらの編成はあくまで一例です。

💬 コメント・質問

コメント