【クルスタ】マハムート《超竜》の評価
畏怖たる寵妃
マハムート《超竜》
妃竜院 マハムート
★★★
限定
総合評価
B
B RANK
魔族ATKバフ最大600%を★5限凸で40CTの長時間かけられる炎属性魔族バッファー。現状唯一の「超竜の呪縛」持ち
キャラの特徴
強み・できること
- EX2のATKバフが最大600%(★5限凸+装飾品込み)と高水準。★5限凸でATKバフ効果時間が40CTになり、他のATKバフより長く持続する分重ねがけ回数が多くなる
- 「超竜の呪縛」は現状唯一の効果で、一定時間敵のノーツ移動先を反転させて後退させ続ける。ノックバックほどの即効性はないが敵の攻撃を遅らせる独自の効果がある
- EX1で後方の味方ノーツを10前進させながらATKバフも入れられる。EX2も全体ノーツ前進付きで立ち回りに貢献できる
気になる点
- ATKバフ以外の効果がノーツ前進と超竜の呪縛のみ。CT短縮・クリダメバフなどを持つ最前線のバッファーに比べてバフ総量で見劣りする
- 現状ではほかに強力なATKバフ+クリダメバフを持つキャラが登場しており、バッファーとしての競争力は落ちている
- 超竜の呪縛が活躍する場面は限定的で、このスキルが攻略に必須になる場面は今後も考えにくい。限定キャラにもかかわらず無理に入手する必要性が低い
EXスキル詳細
※ スキルレベル最大時
EX1
デストームテイル(消費EX:100)
▼ ゲーム内原文を見る
敵単体に200%のダメージ/
「超竜の呪縛」を付与(4CT)/
一番右に配置されている味方のATKを50%+自身の基礎ATK200ごと×8%アップ(30CT)(最大150%)/
一番後方の味方のノーツを10前方に移動
※超竜の呪縛:ノーツの移動先が反転する
「超竜の呪縛」を付与(4CT)/
一番右に配置されている味方のATKを50%+自身の基礎ATK200ごと×8%アップ(30CT)(最大150%)/
一番後方の味方のノーツを10前方に移動
※超竜の呪縛:ノーツの移動先が反転する
| 単体攻撃 | 敵単体に200%のダメージ |
| 超竜の呪縛 | 対象に超竜の呪縛を付与(4CT)。ノーツの移動先が反転し一定時間後退し続ける |
| ATKアップ | 一番右の味方のATKを50%+自身の基礎ATK200ごと×8%アップ(30CT)(最大150%)。装飾品最大強化で+25%+基礎ATK200ごと×+4%加算→最大値+75%→キャップ225% |
| ノーツ前進 | 一番後方の味方のノーツを10前方に移動 |
敵への超竜の呪縛付与・右端へのATKバフ・後方ノーツ10前進を同時にこなすEX1。
後方ノーツ10前進は遅れがちなキャラを一気に引っ張れる水準で、1CTループの引っ張り役としても機能する。
超竜の呪縛(4CT)は敵のノーツ移動先を反転させ後退し続けさせる効果。ノックバックや強制移動のような即効性はないが、敵の攻撃を遅らせる効果があり現状唯一の効果になっている。
ATKバフは右端1体のみ。メインアタッカーを右端に配置する運用が基本になる。
後方ノーツ10前進は遅れがちなキャラを一気に引っ張れる水準で、1CTループの引っ張り役としても機能する。
超竜の呪縛(4CT)は敵のノーツ移動先を反転させ後退し続けさせる効果。ノックバックや強制移動のような即効性はないが、敵の攻撃を遅らせる効果があり現状唯一の効果になっている。
ATKバフは右端1体のみ。メインアタッカーを右端に配置する運用が基本になる。
EX2
ブラックホールブレイザー(消費EX:200)
▼ ゲーム内原文を見る
対象とその左右1レーンにいる敵すべてに「超竜の呪縛」を付与(3CT)/
魔族の味方のATKを100%+自身の基礎ATK200ごと×25%アップ(30CT)(最大400%)/
クリティカルを魔族の味方の数×8.2%加算(30CT)/
味方全体のノーツを4~4前方に移動
※超竜の呪縛:ノーツの移動先が反転する
魔族の味方のATKを100%+自身の基礎ATK200ごと×25%アップ(30CT)(最大400%)/
クリティカルを魔族の味方の数×8.2%加算(30CT)/
味方全体のノーツを4~4前方に移動
※超竜の呪縛:ノーツの移動先が反転する
| 超竜の呪縛 | 対象とその左右1レーンの敵すべてに超竜の呪縛を付与(3CT) |
| ATKアップ | 魔族の味方のATKを100%+自身の基礎ATK200ごと×25%アップ(30CT)(最大400%)。装飾品最大強化で+50%+基礎ATK200ごと×+12.5%加算→最大値+200%→キャップ600%。★5限凸でATKバフ効果時間+10CT→合計40CT |
| クリ率アップ | 魔族の味方の数×8.2%加算(30CT)。5体魔族編成で最大41%加算 |
| ノーツ前進 | 味方全体のノーツを4前方に移動 |
超竜マハムートのメインスキル。魔族へのATKバフ最大600%・クリ率アップ・全体ノーツ前進を同時に展開する。
ATKバフは★5限凸+装飾品最大強化込みで最大600%。さらに★5限凸でATKバフ効果時間が40CTに延長される。
バフ効果時間の長さがこのスキルの最大の特徴で、他のATKバフより長く持続する分重ねがけ回数が多くなる。長期戦では重ねがけした分だけATKが積み上がっていく設計になっている。
ただし現状では30CTで935%超えのATKバフ+クリダメバフを持つキャラが登場しており、比較すると以下のようになる。
- 935%(30CT)の場合、最大で約14000%アップ相当
- 600%(40CT)の場合、最大で約12000%アップ相当
効果時間の優位はあるものの現時点ではバフ総量で見劣りする状況になっている。さらに935%系はクリダメバフも同時にかけられるキャラばかりのため、バッファーとしては現状厳しい立場に置かれている。
ATKバフは★5限凸+装飾品最大強化込みで最大600%。さらに★5限凸でATKバフ効果時間が40CTに延長される。
バフ効果時間の長さがこのスキルの最大の特徴で、他のATKバフより長く持続する分重ねがけ回数が多くなる。長期戦では重ねがけした分だけATKが積み上がっていく設計になっている。
ただし現状では30CTで935%超えのATKバフ+クリダメバフを持つキャラが登場しており、比較すると以下のようになる。
- 935%(30CT)の場合、最大で約14000%アップ相当
- 600%(40CT)の場合、最大で約12000%アップ相当
効果時間の優位はあるものの現時点ではバフ総量で見劣りする状況になっている。さらに935%系はクリダメバフも同時にかけられるキャラばかりのため、バッファーとしては現状厳しい立場に置かれている。
ユニークアビリティ
| ★4 | EX1とEX2のATKアップの効果時間+5CT |
| ★5 | EX1とEX2のATKアップの効果時間+10CT(累計) |
固有能力「超竜の呪縛」
専用装飾品
マハムートのティアラ
EX上昇 +50
| EX1強化 | 「デストームテイル」のATK上昇値最大+25%+基礎ATK200ごと×+4%アップ/ATKバフ最大値さらに+75%(キャップ225%) |
| EX2強化 | 「ブラックホールブレイザー」のATK上昇値最大+50%+基礎ATK200ごと×+12.5%アップ/ATKバフ最大値さらに+200%(キャップ600%) |
EX2のATKバフキャップが400%から600%まで引き上がる。EX上昇+50でEX2の回転率も上がる。★5限凸+装飾品最大強化の組み合わせでATKバフ600%・効果時間40CTという最大性能になる。
総評・運用方法
総評
2025年7月2周年後半で登場した【限定】キャラの炎属性魔族バッファー。
限定キャラらしく唯一無二の特殊効果「超竜の呪縛」を持つ。
「超竜の呪縛」はEX1・EX2で敵に付与できる現状唯一の効果で、一定時間敵のノーツ移動先を反転させ後退させ続ける。
EX1は単体に、EX2は攻撃対象とその左右に最大3体に付与できる。
ノックバックや強制移動のような即効性はないが敵の攻撃を遅らせる効果があり独自の使い道がある。
ノックバックも強制移動も効かない敵にも効果があり、現状ではワープと並んで敵を無条件に遅らせることができる効果である。ワープとの違いは、ワープは良くも悪くも固定の場所へ移動させるのに対し、超竜の呪縛は敵がどんな位置にいようともそこから一定CT後退させることができる。
ただし、凍結や魅了、麻痺といった「敵が動けなくなる」状態異常を使ってしまうと、せっかくの超竜の呪縛の効果が発揮されないので注意。
ただし、この効果が攻略に絶対に必要な場面は今後も考えにくい。同様のスキルを持つキャラが増えない限りは、この効果が必須または重要になってしまうと「持ち物検査」と批判されてしまうため、運営が超竜の呪縛専用のコンテンツを作ることはほぼないだろう。つまりこの効果を目的に超竜マハムートを狙う必要はなく、活躍させられる場面はあくまで工夫次第ということになる。
バッファーとしてのメインはEX2のATKバフ。
★5限凸+装飾品最大強化込みで最大600%・効果時間40CTという数値は一見高く見えるが、現状では30CTで935%超えのATKバフにクリダメバフまで同時にかけられるキャラが登場しており、バフ総量で計算すると以下のようになる。
- 935%(30CT)の場合、最大で約14000%アップ相当
- 600%(40CT)の場合、最大で約12000%アップ相当
効果時間の優位はあるものの現時点ではバフ総量で見劣りしており、さらに935%系はクリダメバフも同時にかけられるキャラばかりのためバッファーとしては完敗という状況になっている。
ATKアップはそもそも所持キャラが多く、ヒーラーや攻撃キャラのついでにATKアップがかかる場面が多い。ATKアップは加算のため重なるほど効果が薄くなりやすいバフであり、ATKバフのみを専業とするバッファーを1枠使うコストが高くなりやすい。超竜マハムートはATKバフ以外にはノーツ前進と超竜の呪縛しかなく、CT短縮やクリダメバフを同時にかけられる最前線のバッファーに比べて枠の使い方としてもったいなくなりやすい。
限定キャラの中では活躍の場がやや限定的という評価になるが、超竜の呪縛が活きる場面では他のキャラには代えられない唯一無二の存在になれる。
<編成のコツ>
魔族PTで編成するのが基本。ATKバフとノーツ前進が役目なので、強力な魔族アタッカーを中心に編成してバフを乗せる使い方になる。超竜の呪縛が機能する場面では積極的に活用したい。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
限定キャラで交換もできないため期間中のガチャで入手するしかない。超竜の呪縛が欲しい場合は引くしかないが、それが絶対に必要な場面が出ることは今後も考えにくく、バッファーとしても現状は最前線のキャラに見劣りするため、無理に入手する必要はなさそう。
限定キャラらしく唯一無二の特殊効果「超竜の呪縛」を持つ。
「超竜の呪縛」はEX1・EX2で敵に付与できる現状唯一の効果で、一定時間敵のノーツ移動先を反転させ後退させ続ける。
EX1は単体に、EX2は攻撃対象とその左右に最大3体に付与できる。
ノックバックや強制移動のような即効性はないが敵の攻撃を遅らせる効果があり独自の使い道がある。
ノックバックも強制移動も効かない敵にも効果があり、現状ではワープと並んで敵を無条件に遅らせることができる効果である。ワープとの違いは、ワープは良くも悪くも固定の場所へ移動させるのに対し、超竜の呪縛は敵がどんな位置にいようともそこから一定CT後退させることができる。
ただし、凍結や魅了、麻痺といった「敵が動けなくなる」状態異常を使ってしまうと、せっかくの超竜の呪縛の効果が発揮されないので注意。
ただし、この効果が攻略に絶対に必要な場面は今後も考えにくい。同様のスキルを持つキャラが増えない限りは、この効果が必須または重要になってしまうと「持ち物検査」と批判されてしまうため、運営が超竜の呪縛専用のコンテンツを作ることはほぼないだろう。つまりこの効果を目的に超竜マハムートを狙う必要はなく、活躍させられる場面はあくまで工夫次第ということになる。
バッファーとしてのメインはEX2のATKバフ。
★5限凸+装飾品最大強化込みで最大600%・効果時間40CTという数値は一見高く見えるが、現状では30CTで935%超えのATKバフにクリダメバフまで同時にかけられるキャラが登場しており、バフ総量で計算すると以下のようになる。
- 935%(30CT)の場合、最大で約14000%アップ相当
- 600%(40CT)の場合、最大で約12000%アップ相当
効果時間の優位はあるものの現時点ではバフ総量で見劣りしており、さらに935%系はクリダメバフも同時にかけられるキャラばかりのためバッファーとしては完敗という状況になっている。
ATKアップはそもそも所持キャラが多く、ヒーラーや攻撃キャラのついでにATKアップがかかる場面が多い。ATKアップは加算のため重なるほど効果が薄くなりやすいバフであり、ATKバフのみを専業とするバッファーを1枠使うコストが高くなりやすい。超竜マハムートはATKバフ以外にはノーツ前進と超竜の呪縛しかなく、CT短縮やクリダメバフを同時にかけられる最前線のバッファーに比べて枠の使い方としてもったいなくなりやすい。
限定キャラの中では活躍の場がやや限定的という評価になるが、超竜の呪縛が活きる場面では他のキャラには代えられない唯一無二の存在になれる。
<編成のコツ>
魔族PTで編成するのが基本。ATKバフとノーツ前進が役目なので、強力な魔族アタッカーを中心に編成してバフを乗せる使い方になる。超竜の呪縛が機能する場面では積極的に活用したい。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
限定キャラで交換もできないため期間中のガチャで入手するしかない。超竜の呪縛が欲しい場合は引くしかないが、それが絶対に必要な場面が出ることは今後も考えにくく、バッファーとしても現状は最前線のキャラに見劣りするため、無理に入手する必要はなさそう。
運用方法
超竜の呪縛の使い方
超竜の呪縛はノーツ移動先を反転させ一定時間敵を後退させ続ける効果。ノックバックや強制移動とは異なり即効性はないが、硬い敵や特定のギミックを持つ敵の攻撃タイミングをずらしたい場面で工夫次第で活用できる。
★5限凸の価値
★5限凸でEX1・EX2のATKバフ効果時間が+10CTされ合計40CTになる。長期戦では重ねがけ回数が増えるため、凸が進むほど安定したATKバフの維持ができるようになる。
後方ノーツ引っ張りの活用
EX1の後方ノーツ10前進は遅れがちなキャラを一気に引っ張れる。後方でユニゾン状態の複数のキャラがいる場合は全員のノーツを同時に引っ張れるため、1CTループの引っ張り役としても機能する。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。
おすすめ編成例
魔族多色編成
魔族なので強力な魔王フィオナや彩愛リーリアなどとも組ませやすい。
スクショで攻撃しているのは魔王フィオナ。
ダメージ自体は超竜マハムートがイなくても出せるが、超竜マハムートはバフと同時に「超竜の呪縛」を付与できるので防御面でも効果が高い。
スクショで攻撃しているのは魔王フィオナ。
ダメージ自体は超竜マハムートがイなくても出せるが、超竜マハムートはバフと同時に「超竜の呪縛」を付与できるので防御面でも効果が高い。
編成キャラ解説
ATKバフ役。
高難易度では超竜の呪縛が活躍する場所も多く、バフをかけつつ敵の攻撃を下げて守りを強くすることもできる。
高難易度では超竜の呪縛が活躍する場所も多く、バフをかけつつ敵の攻撃を下げて守りを強くすることもできる。
被ダメ増加デバフ役だが魔王フィオナもいるのでここはどんなキャラでもOK。
行動CT短縮役。
アタッカーの属性に合わせて光誕コハルコなどと組み替えると良い。
アタッカーの属性に合わせて光誕コハルコなどと組み替えると良い。
多色魔族編成ならばアタッカーとして最優秀なキャラ。
強力なバフも兼ね備え、さらには覚醒なしで大ダメージを連発できる。
強力なバフも兼ね備え、さらには覚醒なしで大ダメージを連発できる。
ぶっ壊れキャラ魔王フィオナ。
被ダメ増加デバフを入れつつ、さらに強制フルユニゾンで味方の攻撃回数を増やすこともできる。
被ダメ増加デバフを入れつつ、さらに強制フルユニゾンで味方の攻撃回数を増やすこともできる。
※ カンストダメージの判定は「30ターン以内に達成できるか否か」を基準にしています。
※ これらの編成はあくまで一例です。
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※ ゲーム内画像・テキストの著作権は各権利者に帰属します。
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