【クルスタ】Vtせつなの評価(バレンタインせつな)
愛遁チョコギフト
せつな
せつな
★★★
恒常
総合評価
B
B RANK
全体HP回復・光属性デバフ解除・ATKバフ・行動CT短縮・ノーツ前進を1人でこなせる光属性魔族ヒーラー
キャラの特徴
強み・できること
- EX2で光属性ATK300%(装飾品込み)・オーバーヒール時の全体行動CT短縮・フルオーバーヒール時の全体ノーツ前進まで1枚でこなせる。光属性ヒーラーとして求められる機能が揃っている
- EX1で全体HP回復・光属性デバフ解除・右1レーンへのノーツ10前進を兼ねる。EX100消費でヒールとサポートを同時にこなせる効率の良さが光る
- EX上昇が高くスキルを頻繁に回せる。回復サイクルを維持しながら光属性のATKバフも途切れにくい
気になる点
- フルオーバーヒール時でないとノーツ前進がつかないため序盤のCT短縮がやりづらい
- ATKアップ・ヒール・行動CT短縮が同時にできるのは優秀だが似たタイプで上位のキャラが(種族や属性違いとはいえ)増えた
- 2024年2月実装の恒常キャラ。ATKバフ量は後発の光属性バッファーと比べると現環境では劣る
EXスキル詳細
※ スキルレベル最大時
EX1
最強チョコレート(消費EX:100)
▼ ゲーム内原文を見る
味方のHPを40%+光属性の味方の数×8%回復
光属性の味方に付与されているデバフ・状態異常をすべて解除
自身の右1レーンにいる味方のノーツを10前方へ移動
光属性の味方に付与されているデバフ・状態異常をすべて解除
自身の右1レーンにいる味方のノーツを10前方へ移動
| HP回復 | 味方全体のHPを40%+光属性の味方の数×8%回復。装飾品最大強化で+20%+光属性の数×4%加算。光5体時基本80%(装飾品込み100%) |
| デバフ解除 | 光属性の味方に付与されているデバフ・状態異常をすべて解除 |
| ノーツ前進 | 自身の右1レーンにいる味方のノーツを10前方に移動 |
全体回復・光属性デバフ解除・右1レーンへのノーツ10前進を1枚でこなすサブスキル。
HP回復は40%+光属性の数×8%(光5体時80%)。装飾品最大強化で光5体時100%まで伸びる。
光属性のデバフ・状態異常をすべて解除するクレンズ効果も持ち、状態異常が飛んでくる場面で価値が上がる。
ノーツ前進は自身の右1レーンにいる味方1体が対象で10前方に移動する。対象は1体のみだが前進量10は現環境でも大きく、EX100消費でこれを撃てるのは効率がいい。
HP回復は40%+光属性の数×8%(光5体時80%)。装飾品最大強化で光5体時100%まで伸びる。
光属性のデバフ・状態異常をすべて解除するクレンズ効果も持ち、状態異常が飛んでくる場面で価値が上がる。
ノーツ前進は自身の右1レーンにいる味方1体が対象で10前方に移動する。対象は1体のみだが前進量10は現環境でも大きく、EX100消費でこれを撃てるのは効率がいい。
EX2
出でよチョコゴーレム(消費EX:200)
▼ ゲーム内原文を見る
味方のHPを100%回復
光属性の味方のATK200%アップ(40CT)
味方のHPがオーバーヒール状態(100%超)の時、味方全体の行動CT15%短縮(10CT)
味方のHPがフルオーバーヒール状態(300%)の時、味方全体のノーツを6~6前方へ移動
光属性の味方のATK200%アップ(40CT)
味方のHPがオーバーヒール状態(100%超)の時、味方全体の行動CT15%短縮(10CT)
味方のHPがフルオーバーヒール状態(300%)の時、味方全体のノーツを6~6前方へ移動
| HP回復 | 味方全体のHPを100%回復 |
| ATKアップ | 光属性の味方のATKを200%アップ(40CT)。装飾品最大強化で+100%加算され300% |
| 行動CT短縮 | 味方のHPがオーバーヒール状態(100%超)の時、味方全体の行動CTを15%短縮(10CT) |
| ノーツ前進 | 味方のHPがフルオーバーヒール状態(300%)の時、味方全体のノーツを6前方に移動 |
全体HP100%回復に光属性ATKバフ・行動CT短縮・全体ノーツ前進をまとめて持つメインスキル。オーバーヒール状態の維持が効果を最大化する鍵。
全体HP100%回復で大きく立て直せる。光属性ATKバフは200%(装飾品込み300%)(40CT)。
オーバーヒール状態(HP100%超)の時に味方全体の行動CT15%短縮(10CT)が入る。フルオーバーヒール状態(HP300%)では追加で味方全体のノーツが6前方に移動する。EX1とEX2を交互に使ってオーバーヒールを常に満タンに保つことで、行動CT短縮と全体ノーツ前進が毎回のEX2で発動する理想状態を維持できる。
全体HP100%回復で大きく立て直せる。光属性ATKバフは200%(装飾品込み300%)(40CT)。
オーバーヒール状態(HP100%超)の時に味方全体の行動CT15%短縮(10CT)が入る。フルオーバーヒール状態(HP300%)では追加で味方全体のノーツが6前方に移動する。EX1とEX2を交互に使ってオーバーヒールを常に満タンに保つことで、行動CT短縮と全体ノーツ前進が毎回のEX2で発動する理想状態を維持できる。
専用装飾品
せつなのチョコ詰め合わせ
HP +3456
| EX1強化 | 「最強チョコレート」のHP回復が最大+20%+光属性の数×4%増加(光5体時80%→100%) |
| EX2強化 | 「出でよチョコゴーレム」のATKがさらに最大100%アップ(200%→300%) |
チョコ詰め合わせはHP+3456。HP増加でオーバーヒール・フルオーバーヒールの条件を満たしやすく、維持しやすくなる実用的なステータス。EX1の回復量強化(光5体時100%)とEX2のATKバフ300%も揃うため、せつなを使うなら最優先で装備・強化したい。
総評・運用方法
総評
九浄家メイドのせつなのバレンタインフォーム、愛遁チョコギフト。
全体回復・光属性デバフ解除・ATKバフ・行動CT短縮・ノーツ前進を1人でこなせる光属性ヒーラー。
EX1で全体回復(光5体・装飾品込み100%)・光属性デバフ解除・右1レーンへのノーツ10前進を行い、EX2で全体回復・光属性ATKバフ300%(装飾品込み)・オーバーヒール時の行動CT短縮・フルオーバーヒール時の全体ノーツ前進まで一手でこなす。
EX2の本領発揮までにフルオーバーヒールを作らないといけないのが最大のネック。
行動CT短縮は序盤から仕えるものの、ノーツが動かないのでかなり使いづらい。
潤沢にEXが確保できない場合はEX1を重ねてフルオーバーヒールをつくり、その後CTを短縮していくことになるのでループ構築までに時間がかかりやすい。
解消法は別のヒーラー(トリュファイナなど)を入れると早くはなるもののヒールタイプを2枚入れる編成は他のキャラの幅が狭まりやすい。
もう一つ、インフレが進んでしまったのでバフの効果量がかなり物足りなくなってしまっている。
行動CT短縮役はそこまで高いバフを持たない場合が多いが、それでももう少しバフ量が欲しいところ。
行動CT短縮だけでも優秀だった時代が長かったが、今は光も魔族も光魔族も行動CT短縮の選択肢が増えており、キャラが揃っていないときのつなぎとしては活躍できるものの、キャラが揃ってくると編成からは外れやすい。
ただ、総力戦などで攻撃しないヒールタイプで行動CT短縮はスコアを伸ばすときに使い勝手が良い場面も残される。
<編成のコツ>
光属性で固めるほど回復量・ATKバフの両方が最大になる。EX1とEX2を交互に使ってオーバーヒールを維持し続けることが全効果を引き出す鍵。EX1のノーツ前進は右1レーンが対象なので、最も動かしたいアタッカーをせつなの右隣に置く配置を意識する。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
2024年2月実装の恒常キャラ。実装当時はかなり強力で貴重な行動CT短縮役として、光魔族で組むなら必須のキャラだったが、どうしても古いキャラなのでインフレやキャラの増加に飲まれてしまっている。
無理に交換する必要はないだろう。
全体回復・光属性デバフ解除・ATKバフ・行動CT短縮・ノーツ前進を1人でこなせる光属性ヒーラー。
EX1で全体回復(光5体・装飾品込み100%)・光属性デバフ解除・右1レーンへのノーツ10前進を行い、EX2で全体回復・光属性ATKバフ300%(装飾品込み)・オーバーヒール時の行動CT短縮・フルオーバーヒール時の全体ノーツ前進まで一手でこなす。
EX2の本領発揮までにフルオーバーヒールを作らないといけないのが最大のネック。
行動CT短縮は序盤から仕えるものの、ノーツが動かないのでかなり使いづらい。
潤沢にEXが確保できない場合はEX1を重ねてフルオーバーヒールをつくり、その後CTを短縮していくことになるのでループ構築までに時間がかかりやすい。
解消法は別のヒーラー(トリュファイナなど)を入れると早くはなるもののヒールタイプを2枚入れる編成は他のキャラの幅が狭まりやすい。
もう一つ、インフレが進んでしまったのでバフの効果量がかなり物足りなくなってしまっている。
行動CT短縮役はそこまで高いバフを持たない場合が多いが、それでももう少しバフ量が欲しいところ。
行動CT短縮だけでも優秀だった時代が長かったが、今は光も魔族も光魔族も行動CT短縮の選択肢が増えており、キャラが揃っていないときのつなぎとしては活躍できるものの、キャラが揃ってくると編成からは外れやすい。
ただ、総力戦などで攻撃しないヒールタイプで行動CT短縮はスコアを伸ばすときに使い勝手が良い場面も残される。
<編成のコツ>
光属性で固めるほど回復量・ATKバフの両方が最大になる。EX1とEX2を交互に使ってオーバーヒールを維持し続けることが全効果を引き出す鍵。EX1のノーツ前進は右1レーンが対象なので、最も動かしたいアタッカーをせつなの右隣に置く配置を意識する。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
2024年2月実装の恒常キャラ。実装当時はかなり強力で貴重な行動CT短縮役として、光魔族で組むなら必須のキャラだったが、どうしても古いキャラなのでインフレやキャラの増加に飲まれてしまっている。
無理に交換する必要はないだろう。
運用方法
オーバーヒールを維持して全効果を引き出す
EX2の行動CT短縮(オーバーヒール条件)とノーツ前進(フルオーバーヒール条件)はHPが満タン以上の時だけ発動する。EX1とEX2を交互に使い続けてオーバーヒールを切らさないことが、せつなの性能を最大限に活かす基本の立ち回りになる。
光属性で固めて回復量とATKバフを最大化
EX1の回復量は光属性の数に比例し、装飾品込みで光5体時100%まで伸びる。ATKバフも光属性限定なので、光属性で固めるほど回復とバフの両方が効率よく機能する。
EX1のノーツ前進を活かす配置
EX1のノーツ前進は自身の右1レーンにいる味方1体が対象で10前方に移動する。最も手数を増やしたいアタッカーをせつなの右隣に置くと毎回のEX1で確実に前進できる。
EX上昇の高さでスキルを高速回転
EX上昇が128(Lv100)と高く、頻繁にスキルを使い続けられる。EX1でクレンズ・回復・ノーツ前進をこなしつつ、EX2でATKバフとオーバーヒール維持を繰り返すサイクルが自然に回る。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。
おすすめ編成例
光魔族編成
スクショはXmasクラウディアがカンスト表記ダメージを出しているところ。
バレンタインせつなは今回はCT短縮役として参加。しっかりお役目を努めた。
バレンタインせつなは今回はCT短縮役として参加。しっかりお役目を努めた。
編成キャラ解説
序盤のノーツとオーバーヒール構築を早め、さらにはEX消費100軽減を活かしてEXの確保も行う。
こちらも古いキャラながら、息が長い。
こちらも古いキャラながら、息が長い。
CT短縮役。
トリュファイナのヒールをつかって素早くフルオーバーヒールを達成し、あとはEX2で全体のCT短縮を維持し続ける。
トリュファイナのヒールをつかって素早くフルオーバーヒールを達成し、あとはEX2で全体のCT短縮を維持し続ける。
光魔族といえばトレジアンナさんの出番。クリダメアップをかけつつ、EXの節約もこなす。
メインアタッカーの一人。
最後のトドメと担当し、それまではEX1で全体被ダメ増加役をつとめる。
最後のトドメと担当し、それまではEX1で全体被ダメ増加役をつとめる。
メインアタッカーの一人。
こちらもカンスト表記ダメージへ届く。
ATKアップとクリダメアップを担当する。
スピードタイプなので素早くループを構築するにも一役買っている。
こちらもカンスト表記ダメージへ届く。
ATKアップとクリダメアップを担当する。
スピードタイプなので素早くループを構築するにも一役買っている。
※ カンストダメージの判定は「30ターン以内に達成できるか否か」を基準にしています。
※ これらの編成はあくまで一例です。
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光属性
魔族
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