GameReach 🎮 クルスタ攻略 ヴィーナス(ちぃ)
最終更新日:2026年5月8日

【クルスタ】ヴィーナス(ちぃ)の評価(ちぃヴィーナス)

ハロードーター
ヴィーナス(ちぃ)
九浄 ヴィーナス
★★★ 恒常
水属性 人間族 スピード 魔法
ヴィーナス(ちぃ)
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総合評価

GOD
GOD RANK
高い汎用性と高い倍率のスキルが魅力のスピードアタッカー

キャラの特徴

ヴィーナス(ちぃ)
強み・できること
  • EX1で味方全体のノーツを7前進させながら自己クリダメバフをかけられる。サブ属性付与時は45%と実戦的な数値になる
  • EX1使用回数に応じてEX上昇が積み上がる。スピードタイプの低いEX上昇を自力で補えるため後半になるほどEX回転が安定
  • 自己バフのみのシンプルな構成で汎用性が高く、バフが受け取れる環境ならどんな編成に組み込んでもある程度活躍できる
⚠️気になる点
  • クリダメバフの発動には他キャラからのサブ属性付与が必要。ちぃメルエルなどとのセット採用がほぼ前提になる
  • EX2にノーツ移動がなく継続バフもない。ATKアップとスタン時ダメアップはどちらも1CTで重ねられずフィニッシュブロー以外では使いにくい
  • EX2に再使用制限あり。連続でEX2を撃つことができないため合計ダメージを稼ぎたい場面では使いにくくなる

EXスキル詳細

※ スキルレベル最大時
EX1 リトルシューティングスター(消費EX:100)
▼ ゲーム内原文を見る
敵単体に288%のダメージ/
自身のクリティカル時のダメージ倍率を30%(自身にサブ属性が付与されている時、45%)加算(20CT)/
EX上昇を自身のEXスキル1の使用回数×20アップ(25CT)(最大60)/
味方全体のノーツを7~7前方に移動
単体攻撃 敵単体に288%のダメージ(装飾品最大強化で+144%加算→432%
クリダメアップ 自身のクリダメ倍率を30%加算(20CT)。サブ属性付与時は45%加算
EX上昇アップ 自身のEX上昇をEX1の使用回数×20アップ(25CT)(最大+60
ノーツ前進 味方全体のノーツを7前方に移動
EX1だけでノーツ前進・自己クリダメバフ・EX上昇アップを同時にこなす破格の性能。ちぃヴィーナスの立ち回りの中心になるスキル。

味方全体へのノーツ7前進はEX100消費としてトップクラスの貢献量。どんな編成に入れても一定の活躍ができる理由がこれ。

クリダメバフは自身のみに30%加算(20CT)。サブ属性付与時は45%まで上がる。
自身でサブ属性付与はできないため、ちぃメルエルなどからサブ属性を付与してもらう必要があるが、そろえられれば45%のクリダメを常時かけ続けられる。

EX上昇アップはEX1の使用回数×20(最大+60・25CT)。使えば使うほど積み上がっていき、スピードタイプの弱点を自力で補えるようになる。序盤は苦しくても後半に安定感が増していく。
EX2 ディバインスターレイン(消費EX:200)
▼ ゲーム内原文を見る
敵単体に2000%(HPが50%以下の相手の場合、2400%)のダメージ/
自身のATKを水属性または流星学園附属の味方の数×80%アップ(1CT)
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない/
自身に相手スタン時のダメージ倍率を50%+スタン中の敵の数×6%加算(1CT)/
スキル再使用時間5CT
単体攻撃 敵単体に2000%(HP50%以下の場合2400%)のダメージ。装飾品最大強化で+1000%(HP50%以下は+1200%)加算→3000%(HP50%以下3600%
ATKアップ 自身のATKを水属性または流星学園附属の味方の数×80%アップ(1CT)。5体編成で最大400%アップ。2条件重複なし
スタン時ダメアップ 自身のスタン時ダメージ倍率を50%+スタン中の敵の数×6%加算(1CT)。敵5体スタン時は最大+80%加算
スキル再使用時間 5CT
フィニッシュブロー専用の大ダメージスキル。装飾品込みでHP50%以下の敵に最大3600%を叩き込める。

スタン時ダメージ倍率アップは1CTながら威力を大きく伸ばせる効果で、スタン状態の敵が多いほど倍率が上がる。見た目の倍率よりもさらに高いダメージが出しやすくなっている。

ATKアップも1CTだがこのEX自体に乗るため無駄がない。

ただし弱点が3つある。
まずノーツ移動がない。フィニッシュブロー以外で使う場面がかなり限られてしまう。
次にATKアップもスタン時ダメアップもどちらも1CTで重ねられない。連打しても意味がない設計になっている。
最後に再使用制限5CTがある。そもそも連続で使う仕様でもないが、合計ダメージを稼ぎたい場面では使いにくくなっている。
EX2+ ヴィーナス・ロンゴミニアド(消費EX:200)
▼ ゲーム内原文を見る
敵単体に2500%(HPが50%以下の相手の場合、2850%)のダメージ/
自身のATKを水属性または流星学園附属の味方の数×80%アップ(1CT)
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない/
自身に相手スタン時のダメージ倍率を50%+スタン中の敵の数×6%加算(1CT)/
スキル再使用時間5CT
単体攻撃 敵単体に2500%(HP50%以下の場合2850%)のダメージ。装飾品最大強化で+1250%(HP50%以下は+1425%)加算→3750%(HP50%以下4275%
ATKアップ 自身のATKを水属性または流星学園附属の味方の数×80%アップ(1CT)。5体編成で最大400%アップ。2条件重複なし
スタン時ダメアップ 自身のスタン時ダメージ倍率を50%+スタン中の敵の数×6%加算(1CT)。敵5体スタン時は最大+80%加算
スキル再使用時間 5CT
ハロー状態限定のEX2強化版。装飾品込みでHP50%以下の敵に最大4275%まで伸びる。

EX2との違いは単純にダメージ倍率が上がる点のみ。2500%から3750%(HP50%以下は4275%)へと大きく跳ね上がる。

ATKアップ・スタン時ダメアップ・ノーツなし・再使用制限5CTという特性はEX2と共通。
ハロー状態でのフィニッシュブローとして割り切って使うのがよさそう。

固有能力「ハロー状態」

通常状態

通常状態中、EXスキル1を使用するとハローゲージが「1」溜まる。ハローゲージが「3」溜まると「ハロー状態」に移行する。

EX1を3回使えばハロー状態に移行。EX1を連打する立ち回りとそのままかみ合っているためゲージは自然に溜まっていく。

ハロー状態

ハロー状態中、自身のATK100%アップ【解除不可】/クリティカル30%加算【解除不可】
ハロー状態中、「EXスキル2」が「EXスキル2+」に変化する。
EXスキル2+を使用するとハロー状態が解除され、「通常状態」に戻る。

ATK100%アップとクリ率30%加算が解除不可で常時入る。どちらも解除されないためハロー状態を維持している間は安定した火力が期待できる。 EX2+を撃つとハロー状態が解除されるため、再移行にはEX1を3回使い直す必要がある。EX2+はここぞというタイミングで撃つのがよさそう。

専用装飾品

ちぃヴィーナスのティアラ
EX +100
EX1強化「リトルシューティングスター」のダメージ最大144%アップ(288%→432%
EX2強化「ディバインスターレイン」のダメージ最大1000%アップ(HP50%以下の場合1200%アップ)(HP50%以下時3600%
EX2+強化「ヴィーナス・ロンゴミニアド」のダメージ最大1250%アップ(HP50%以下の場合1425%アップ)(HP50%以下時4275%

EX2・EX2+の強化量が非常に大きく、フィニッシュブローの威力を大きく底上げする。EX+100で初期EXも上がるため序盤のEX2到達が早まる点も地味に助かる。

総評・運用方法

ヴィーナス(ちぃ)
総評
2026年5月登場のスピードアタッカー。本作のヒロインが「ちいさくなっちゃった」という設定で名前に(ちぃ)がついている。

最近の中では少し特殊なスキル構成になっておりメインで使うのはEX1になるが、このEX1が強力すぎる効果になっている。
EX1で味方全体のノーツを7前進という強力なノーツ牽引は初代ヴィーナスから受け継がれてきた流れを色濃く引き継いでいる。
スピードタイプゆえEX上昇が低いもののEX1にEX上昇アップがついており重ねるほどにEXの補給も安定してくる。
特に、同系統のキャラ(EX1でクリダメアップして制限付きの高火力EX2もちの水着ベアトリス水着ちぃアルモタヘルチーパオトリシャなど)と比べてEX1でノーツ移動ができるのはちぃヴィーナスのみであり、後述するEX2の火力の高さも合わせて頭一つ抜けているアタッカーになっている。

EX2は連打できない設計になっており、バフもノーツもないためたくさん撃つ必要すらない構成になっている。その分EX1が破格の性能になっており、味方全体へのノーツ7前進・自己クリダメバフ・EX上昇アップの3役をこなす。

最大の特徴は貴重な自己クリダメバフをEX1で毎回かけられる点。サブ属性付与時は45%と実戦的な数値になり、ちぃメルエルと組ませてサブ属性を付与してもらえれば常時クリダメ45%アップを維持できる。

ただし、EX2はノーツ前進がなく、バフの継続もなく、再使用制限まであるというフィニッシュブロー専用といった使い勝手だが、その分威力は高く装飾品込みでHP50%以下の敵に最大4275%(EX2+)まで伸びる。
さらにスタン時ダメージアップがついているのが強力でこれも同系統キャラの中でも抜けている。
スタン時ダメージアップは貴重なバフ効果で所持しているキャラがまず少ない。
効果も大きく、スタン時ダメージアップはATKバフやクリダメアップ、被ダメ増加とは別系統のバフなので、これらのバフとは別に加算された後乗算される。
つまり効果が他のバフよりも大きいということ。見た目よりさらに高いダメージが出せる場面もある。

EX1とEX2の強さに加え汎用性の高さも特徴的。
自己バフのみのシンプルな構成ゆえバフが受け取れる境ならどんな編成に入れてもある程度活躍できることから、ちぃメルエルと組ませて光属性に混じってもいいし、バニーネーゼマインから炎サブ属性を付与してもらって炎属性編成に出張しても十分機能する。
中華リィベルほどの汎用性はないものの、相方次第でいろいろと出張が可能な性能になっている。

総合的にみて自己完結度が高く、EX1もEX2も最高レベルのスキルにまとまっていると言えそう。

<編成のコツ>
基本は水属性編成に入れる。迷ったら水属性で組んでおけばOK。ちぃメルエルとのセット採用でサブ属性を付与してもらうとクリダメバフが45%になり火力が伸びやすくなる。ノーツ前進が味方全体対象なのでどんな編成にも組み込みやすい。
本領は汎用性の高さ。
本人が自己バフしかもたないのでバフが受け取れる境ならばどんな編成に入れてもOKだ。チィヴィーナスのノーツ前進は味方全体が対象なので組みやすいようになっている。*
たとえばちぃメルエルといっしょに光属性に混じってもいいし、水属性なのでバニーネーゼマインから炎属性を付与してもらって炎属性に出張しても十分活躍できる。
直近で登場した中華リィベルほどの汎用性はないにせよこちらも相方次第でいろいろと出張が可能な性能になっている。

【気をつけるポイント】
ただしEX2には明確に弱点がある。

1,ノーツ前進がついていない
EX2にはノーツ移動がないのでバトルの途中で使う場合はほかのノーツ前進スキル持ちとのユニゾンが必須になる。
フィニッシュブローならば問題ないので総力戦では活躍させやすい。

2,重ねられるバフがついていない
最近の強キャラはたいてい、EX2に強力な攻撃と強力なバフがセットになっていることが多かったが、ちぃヴィーナスはバフがない。そのかわりEX1にクリダメアップがついているのでそちらでバフをかけられる。

3,自己バフしかない
これはEX1の話になるがクリダメアップをもっているので自分の火力は上げやすくなっている。
その代わりに味方の火力をあげる能力は皆無でチーム全体の火力を上げたりたりしての相乗効果は期待できない。
また、EX2についている強力なスタン時ダメージアップの効果も1CTしか効果がないのでほぼ自己バフである。

4,再使用制限までついている
EX2は再使用制限が5CT設けられている。
連続で使用できないのでダメージを何度も稼ぐことには向いていない。

総じて、総力戦のフィニッシャー的な役割をこなせるように設計されているように見える。
EX1にダメージが発生しなければもっと使い勝手が良かったかもしれない。

<ガチャは引くべき・交換すべきか>
恒常キャラで交換も可能。
ちぃメルエルバニーネーゼマインなどを持っている必要があるが、持っているならば水属性屈指の火力の高さを誇るため、総力戦を見越すならば優先的に手に入れたい。
運用方法
EX1の連打サイクル
EX1を3回使うとハロー状態に移行でき、使うほどEX上昇も積み上がる。EX1を連打しながらハロー状態を溜めつつ、ここぞというタイミングでEX2+を撃つのが基本の流れ。 EX1のノーツ7前進は味方全体なので、毎回使うたびにPT全体が動きやすくなっていく。
クリダメバフを活かす
EX1のクリダメバフはサブ属性付与時に45%まで上がる。ちぃメルエルと組んでサブ属性を付与してもらえると常時45%を維持できるため、クリ率が高い編成ほど恩恵が大きくなる。 ハロー状態のクリ率+30%解除不可と合わせると、さらにクリティカルが出やすくなる。
EX2+のタイミング
EX2+は再使用制限5CTがあるためフィニッシュブロー専用と割り切って使うのがよさそう。 HP50%以下の敵に装飾品込みで最大4275%が入るため、ボスや硬い敵をHP50%以下まで削ってから撃つと最大の効果が出る。スタン中の敵が多いほどさらにダメージが伸びる。
出張編成の作り方
バニーネーゼマインから炎サブ属性を付与してもらうと炎属性編成にも出張できる。ちぃメルエルと光属性編成に混じる方法もある。 ノーツ前進が味方全体対象なのでどちらの編成でも足を引っ張らずに機能する。相方の属性付与キャラが揃っているほど活躍の場が広がる。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。

おすすめ編成例

水属性編成
攻略スクリーンショット
とりあえず組んだ水属性編成。スタンダメージアップと高い倍率で簡単にカンスト表記ダメージを叩き出した。これでも無凸で育成途中だったためしっかりと育成すればアタッカーとして申し分のない火力になる。

編成キャラ解説

エステル
エステル
極冷を付与してダメージを1.2倍にするお仕事。
無理にスキルを使わずにほかのメンバーに頼った。
なのでここはなんのキャラで代用してもいいと思う。
ミヤハル
ミヤハル
序盤は行動CT補助、後半は被ダメ増加デバフをまいて補助。
しかもEX消費を軽減している。
前半も後半も隙がない。
花織
花織
行動CT短縮役。
なのでここはほかのCT短縮役でも代用が可能。
スコア狙いでオーバヒールしたいときなどは花織は便利だ。
ちぃメルエル
ちぃメルエル
サブアタッカー兼バッファーとして採用。
カタログスペックはめちゃくちゃ高いはずなんだが、どうしてもダメージが伸ばせない。
今回も育成が終わっていないちいヴィーナスに圧倒的な差をつけられていた。
マジでなんでこのキャラがここまでダメージが出ないのか誰か教えてほしい。
ちぃヴィーナス
ちぃヴィーナス
再使用制限だの、いろいろデメリットがついている代わりに火力はしっかりだせる。
使い方も簡単でひたすらEX1を連打した後に、トドメのタイミングでEX2を撃てばOK。
その他の編成例2
攻略スクリーンショット
【光属性へ出張編成】
相棒であるちぃメルエルを使えば光属性への出張はやりやすい。
光属性を対象にしたバフを受け、ちぃメルエルちぃヴィーナスも光属性に対してもノーツが有効なので問題なく機能する。
スクショは無凸で中途半端な育成のちぃヴィーナスが余裕のカンスト表記を見せているシーン。
ちなみに育成次第ではちぃメルエルもカンスト表記前後のダメージまでは出せる。
【編成(左から)】
チアミルフィー
Xmasアム
水着サラン
ちぃメルエル
ちぃヴィーナス

※ カンストダメージの判定は「30ターン以内に達成できるか否か」を基準にしています。

※ これらの編成はあくまで一例です。

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