GameReach 🎮 クルスタ攻略 トリシャ
最終更新日:2026年5月13日

【クルスタ】チーパオトリシャの評価(中華トリシャ・旗袍トリシャ)

道士のオトモダチ
トリシャ
トリシャ=アポテレスマティカ
★★★ 恒常
光属性 魔族 アタック 斬撃
トリシャ
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総合評価

S
S RANK
EX1の特殊ノーツ移動で連続行動しながらクリダメを積み上げ、EX2の裂傷込み最大5130%相当で叩き込む光魔族斬撃アタッカー

キャラの特徴

トリシャ
強み・できること
  • EX1の特殊ノーツ移動で連続行動が可能。3人ユニゾン条件で行動後に前から2番目の位置に戻るため、本来2CTに1回の制限を超えて連続で行動し続けられる
  • EX2に裂傷(斬撃被ダメ+20%)付与が優先発動でつく。自分自身のダメージが自動的に1.2倍になり、他のダメージ計算とは別乗算で効いてくる
  • 覚醒スキルを持たないが、覚醒していない状態でも最大4275%(裂傷込み5130%相当)の大ダメージが出せる
⚠️気になる点
  • EX1・EX2ともにノーツ前進がない。他のメンバーによるサポートが必須で、自己完結しにくい
  • !!EX2に再使用制限5CTあり!!。連発できないためトータルダメージを稼ぐことには不向きで、フィニッシュ専用の使い方になる
  • 光属性には高い火力を持つ限定キャラが多く、光魔族×斬撃の条件を満たさない限りスタメンを確保しにくい

EXスキル詳細

※ スキルレベル最大時
EX1 亡郷愛離(消費EX:100)
▼ ゲーム内原文を見る
敵単体に94%×6回のダメージ(1バトル中、自身のEXスキル1の使用が3回目以降の時、攻撃回数2回増加)/
自身のクリティカル時のダメージ倍率を光属性の味方の数×8%(味方のHPがフルオーバーヒール状態(300%)の時、9%)加算(20CT)/
自身を含む味方3体以上ユニゾン時、自身の行動終了後のノーツ戻り位置を前から2番目の味方と同じ位置にする(対象がいない場合、行動CT値を参照した位置に戻る)
単体多段 敵単体に94%×6回。合計564%(3回目以降は+2回増加→94%×8回、合計752%)。装飾品最大強化で+47%加算→141%×6回(合計846%)、3回目以降141%×8回(合計1128%
クリダメアップ 自身のクリダメ倍率を光属性の味方の数×8%(フルオーバーヒール時9%)加算(20CT)。5体光属性編成でフルオーバーヒール時最大+45%加算
特殊ノーツ移動 自身を含む3体以上ユニゾン時、行動後のノーツ戻り位置を前から2番目の味方と同じ位置にする
クルスタの通常ルーツを超えた特殊な行動サイクルを実現するスキル。クリダメを積み上げながら連続行動し続けられる。

クルスタでは通常どんなに頑張っても2CTに1回しか攻撃ターンが回ってこない。しかし、チーパオトリシャのEX1には行動後のノーツ戻り位置を「前から2番目の味方と同じ位置」にする特殊効果がついている。
うまく使うと毎ターン(1CTごと)に攻撃することが可能になる。

仕組みはシンプルで、他の4人を2人グループと2人グループに分けてユニゾンし続けることで、チーパオトリシャが常にどちらかのグループにユニゾンできる状態を作る。そうすることで連続行動が可能になる。

通常なら20CTのバフ効果時間中に最大10回しか重ねられないクリダメバフが、連続行動で最大20回まで重ねられるようになる。フルオーバーヒール時の5体光属性編成なら最大+45%×重ね数という大きなクリダメ蓄積が狙える。

多段攻撃のためラッシュ数も素早く稼げる点も優秀。EX1を使い続けてクリダメを積み上げながらEX2でフィニッシュする立ち回りがよさそう。
EX2 六怨夢縛(消費EX:200)
▼ ゲーム内原文を見る
敵単体に2500%(味方のHPがフルオーバーヒール状態(300%)の時、2850%)のダメージ/
自身のATKを光属性の味方の数×80%アップ(1CT)/
自身を含む味方3体以上ユニゾン時、敵単体に裂傷を付与(1CT)(優先発動)/
スキル再使用時間5CT
※裂傷:攻撃タイプ斬撃からの被ダメージが20%増加
単体攻撃 敵単体に2500%(フルオーバーヒール時2850%)。装飾品最大強化で+1250%(フルオーバーヒール時+1425%)加算→3750%(フルオーバーヒール時4275%
裂傷付与(ユニゾン3体以上) 優先発動で敵単体に裂傷を付与(1CT)。斬撃被ダメ+20%。装飾品込みフルオーバーヒール時の裂傷込み実質最大5130%相当
ATKアップ 自身のATKを光属性の味方の数×80%アップ(1CT)。5体編成で最大400%アップ
スキル再使用時間 5CT
フィニッシュ専用の大ダメージスキル。裂傷の優先発動で自分自身(と同時に攻撃した斬撃攻撃の味方)のダメージが自動的に1.2倍になる。

フルオーバーヒール・装飾品最大強化で4275%、さらに裂傷(斬撃被ダメ+20%)が別乗算で乗るため実質5130%相当のダメージが期待できる。

裂傷は優先発動のため先に敵に付与されてからダメージが入る。特に工夫しなくても自動的にチーパオトリシャ自身のダメージが1.2倍になるのが強い。他の斬撃アタッカーが同時にいればその攻撃にも裂傷が乗る。

ATKアップは1CTながら5体光属性編成で最大400%と大きく、このEX使用のダメージに確実に乗ってくる。

注意点は再使用制限5CTと、ノーツ前進がないこと。
フィニッシュ以外での使い方は難しく、EX1でバフを積み上げてからここぞというタイミングで撃つのがよさそう。

最大ダメージを出すにはフルオーバーヒールが条件になるため、1体はヒールタイプを編成しておく必要がある。

専用装飾品

トリシャの御札
ATK +720
EX1強化「亡郷愛離」のダメージ最大47%アップ(94%→141%×6回)
EX2強化「六怨夢縛」のダメージ最大1250%アップ(フルオーバーヒール時1425%アップ)。フルオーバーヒール時4275%、裂傷込み実質5130%相当

EX2のダメージ強化量が非常に大きく、装飾品なしの2500%から4275%(裂傷込み5130%相当)まで跳ね上がる。チーパオトリシャを使うなら優先して最大強化まで持っていきたい。

総評・運用方法

トリシャ
総評
2026年5月登場の光魔族斬撃アタッカー。

最大の特徴はEX1の特殊ノーツ移動による連続行動だ。

通常クルスタでは2CTに1回しか攻撃ターンが回ってこないが、他の4人を2人グループに分けてユニゾンし続けることで、チーパオトリシャが常にどちらかのグループにユニゾンできる状態を作れる。これによりうまく使うと毎CT連続行動が可能になり、クリダメバフを通常の2倍のペースで積み上げられるようになる。
ちなみにしっかりEX上昇装備をつけてやれば、EX1スキルで消費するEX100より、通常攻撃+ユニゾンアタックで増加するEXのほうが多くなるので、EX1は撃ち得。
バフの効果が20CTと若干短い。
本来は2CTに1回行動するのでバフは最大でも10回ほどしか重ねられない。
チーパオトリシャは毎CT行動できるので最大20回バフを重ねることもでき、クリダメバフの積載量が同型に比べても倍近い回数重ねられる。

EX2は裂傷込みで実質最大5130%相当という現環境最高峰の倍率を持つフィニッシュスキル。覚醒スキルを持たず覚醒していない状態でこの倍率が出せる点が同系統キャラとの大きな差別化になる。水着ちぃアルモタヘルと同様に特殊被ダメ増加(裂傷)を持ち、EX2発動時に自動的にダメージが1.2倍になるのも使いやすい。

以上の特徴から同系統(水着ちぃアルモタヘル水着ベアトリスちぃヴィーナスなどの、覚醒スキルを持たずEX1でクリバフを持ち最大4250%出せるタイプ)に比べても一段ダメージが出しやすいキャラとなっている。

弱点はEX1・EX2ともにノーツ前進がないこと。
他のメンバーによるサポートが必須で、再使用制限5CTでEX2の連発もできないためトータルダメージを稼ぐタイプではなく、一撃の大ダメージ専用と割り切る必要がある。

もう一つの弱点として、光属性には神光ヴィーナスXmasクラウディアといった高火力の限定キャラが大量にいることがあげられる。
チーパオトリシャが絶対的に活きるのは光属性×魔族×斬撃という3条件が重なる場面に絞られてくる。

<編成のコツ>
光属性で編成してもいいし魔族で編成してもいい。チーパオトリシャが味方にバフをかけないのでチーパオトリシャ以外のキャラでどう組むかを考える形になる。
フルオーバーヒール状態を維持するためヒールタイプを1体入れておきたい。同時登場のチーパオミルフィーが候補になるほか、同じ光魔族のバレンタインせつなも選択肢のひとつ。

ノーツ前進がないため、他のメンバーでCT管理をしっかりカバーできる編成を組む必要がある。他の4人を2人グループに分けて動かすことでチーパオトリシャの連続行動を引き出せる。
相棒的存在は光誕コハルコ。光の魔族のATKを大きく上げつつ行動CTも短縮できるのでほぼ固定で使うことになりそう。

<ガチャは引くべき・交換すべきか>
恒常キャラで交換も可能。
光アタッカーが豊富に揃っている場合は無理に入手する必要はなし。ほかでいくらでも代用が効く。
光属性×魔族×斬撃の火力が欲しい特定の場面では現状ほぼ唯一の選択肢になるため、そこを狙う場合は入手しておく価値がある。
運用方法
連続行動の作り方
他の4人を2人グループと2人グループに分けてユニゾンし続ける編成にする。 チーパオトリシャが常にどちらかのグループと3体以上ユニゾンできる状態になり、行動後に前から2番目の位置に戻り続けることで連続行動が可能になる。クリダメバフを通常の2倍のペースで積み上げられるのが最大のメリット。
EX2のタイミング
EX2は再使用制限5CTがあるためフィニッシュ専用と割り切る。 EX1でクリダメを十分積み上げてから撃つのがよさそう。フルオーバーヒール状態を維持できていれば4275%(裂傷込み5130%相当)が狙えるため、ボスのHPが削れてきたタイミングに合わせると効果的。
フルオーバーヒールの維持
EX2の最大倍率はフルオーバーヒール(HP300%)が条件。 ヒールタイプを1体編成して常にオーバーヒールを維持しておくとよさそう。チーパオミルフィーやバレンタインせつなが光魔族の選択肢になる。
裂傷の活かし方
裂傷は斬撃タイプ全員の攻撃に乗る(1CT)。チーパオトリシャ以外にも斬撃アタッカーが編成にいれば、EX2を撃ったターンにその攻撃も1.2倍になる。 斬撃アタッカーを複数入れておくと裂傷の恩恵がPT全体に広がる。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。

おすすめ編成例

光属性編成
攻略スクリーンショット
あえて限定アタッカーを外した編成。育成途中の無凸でしっかりカンスト表記ダメージまでは到達。
ただ意外とバフが乗せづらくダメージが伸ばしづらいと感じた。
ヒールタイプに強力なバッファーがくるか、いっそ光魔族で組んでトリュファイナを入れたほうが使いやすいかもしれない。

編成キャラ解説

正月フィオナ
正月フィオナ
EX確保しつつノーツ前進。
PT的にはEXはかなり余る。ノーツ前進できるキャラでEX1で対応できるキャラが居ればそちらに変えたほうがいいかも。
ナタ
ナターシャ
被ダメ増加役。
さらに、EX2で弱点属性付与ができるのでダメージを伸ばしやすい。
チーパオトリシャがしっかり育成されている(または敵が闇属性)ならここは被ダメ増加なら何でもいい。
光誕コハルコ
光誕コハルコ
光魔族のアタッカーのサポーターといえば光誕コハルコ。
しっかりATKバフをかけつつ素早く行動CTを短縮・維持してくれる。
チーパオトリシャにとってはしばらく相棒となるであろうキャラ。
チーパオミルフィー
チーパオミルフィー
同時期に登場したので採用した。
ヒールタイプでオーバーヒールが役目。
このPTはEXがあまり気味なのでEX2を使い放題使える。
光誕コハルコと二人で行動CTを短縮することで素早く軌道に乗せることが可能になる。
チーパオトリシャ
チーパオトリシャ
メインアタッカー。
EX1をひたすら重ね、最後にEX2を使うだけ。凄くシンプルで使いやすい。
2の2でユニゾンが組めれば常に攻撃し続けられる。
再使用制限はあるものの遅延はないのでEX2を撃っても足並みは乱れない。

※ カンストダメージの判定は「30ターン以内に達成できるか否か」を基準にしています。

※ これらの編成はあくまで一例です。

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