【クルスタ】正月リーリアの評価
初春プリズム
リーリア
渋谷 リーリア
★★★
恒常
総合評価
B
B RANK
庇護とカウンター猛攻を軸にしたディフェンスタイプ。攻撃を受けてから真価が出る構造で、被弾しにくい現環境では出番が限られる
キャラの特徴
強み・できること
- EX1で自身に庇護状態を付与でき、範囲攻撃を含む敵の攻撃を一身に引き受けられる
- カウンター猛攻で魔族・炎属性の味方に最大375%のATKバフをまける。EX2+なら装備込み600%の全体攻撃も出せる
- カウンター誘発により、敵の攻撃を受けなくても味方のEXスキル発動をきっかけにカウンター効果を自分から起動できる
気になる点
- 庇護やカウンター猛攻は敵の攻撃を受けて初めて働く効果が多く、被弾を避けて戦う立ち回りが中心の環境では発動機会が乏しい
- 全体攻撃や火力そのものは同等以上のキャラが他にいくらでもおり、ノーツ前進や強力なバフも兼ねる相手には見劣りする
- スタン対策はEX2+のスタンゲージ回復のみで、プリズム状態に入るまでは持たない
EXスキル詳細
※ スキルレベル最大時
EX1
デイブレイク☆ピンク(消費EX100)
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自身に庇護状態を付与(30CT)【バフ解除無効】
重さ50%アップ(30CT)【バフ解除無効】
行動CT20%短縮(30CT)
カウンター[進攻]:魔族または炎属性の味方のノーツを4~4前方に移動を付与(2回発動まで)【バフ解除無効】(カウンター効果は重複しない)
※2つの条件を満たした場合でもノーツ移動効果は重複しない
※庇護状態:範囲効果も含む敵からのダメージやスキル効果を自身に引き付ける(ランブル敗北ダメージ、反射ダメージは除く)
※カウンター:自身が敵からの攻撃を受けた際に記載の効果を発動する
重さ50%アップ(30CT)【バフ解除無効】
行動CT20%短縮(30CT)
カウンター[進攻]:魔族または炎属性の味方のノーツを4~4前方に移動を付与(2回発動まで)【バフ解除無効】(カウンター効果は重複しない)
※2つの条件を満たした場合でもノーツ移動効果は重複しない
※庇護状態:範囲効果も含む敵からのダメージやスキル効果を自身に引き付ける(ランブル敗北ダメージ、反射ダメージは除く)
※カウンター:自身が敵からの攻撃を受けた際に記載の効果を発動する
| 庇護付与 | 自身に庇護状態を付与(30CT・バフ解除無効)。範囲効果も含む敵からのダメージやスキル効果を自身に引き付ける(ランブル敗北ダメージ・反射ダメージは除く) |
| 重さアップ | 自身の重さを50%アップ(30CT・バフ解除無効) |
| 行動CT短縮 | 自身の行動CTを20%短縮(30CT)。装飾品最大強化でさらに+10%され30% |
| カウンター付与 | 魔族または炎属性の味方のノーツを4前方に移動するカウンター[進攻]を付与(2回発動まで・バフ解除無効)。自身が敵の攻撃を受けた時に発動する |
庇護・重さアップ・自己CT短縮・カウンター進攻付与を1つにまとめた手堅いスキル。庇護状態で範囲攻撃も含めて自分に引き付けられるため、味方を守る役割はほぼこのスキルだけで完結する。
カウンター進攻は前進量こそ控えめだが、EX100という軽い消費で庇護とCT短縮まで同時に得られるコストパフォーマンスは良い。ただし前進もCT短縮も敵の攻撃を受けるか、後述のカウンター誘発を経由しないと動かない部分がある点は意識しておきたい。
カウンター進攻は前進量こそ控えめだが、EX100という軽い消費で庇護とCT短縮まで同時に得られるコストパフォーマンスは良い。ただし前進もCT短縮も敵の攻撃を受けるか、後述のカウンター誘発を経由しないと動かない部分がある点は意識しておきたい。
EX2
サンライズ☆ゴールド(消費EX200)
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敵全体に250%のダメージ
自身にカウンター誘発を付与(50CT)【バフ解除無効】
カウンター[猛攻]:魔族または炎属性の味方のATK300%アップ(30CT)を付与(2回発動まで)【バフ解除無効】(カウンター効果は重複しない)
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない
魔族または炎属性の味方のノーツを5~5前方に移動
※2つの条件を満たした場合でもノーツ移動効果は重複しない
※カウンター:自身が敵からの攻撃を受けた際に記載の効果を発動する
※カウンター誘発:自身以外の味方のEXスキル発動時、自身に付与されている全てのカウンター効果を1回発動する
自身にカウンター誘発を付与(50CT)【バフ解除無効】
カウンター[猛攻]:魔族または炎属性の味方のATK300%アップ(30CT)を付与(2回発動まで)【バフ解除無効】(カウンター効果は重複しない)
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない
魔族または炎属性の味方のノーツを5~5前方に移動
※2つの条件を満たした場合でもノーツ移動効果は重複しない
※カウンター:自身が敵からの攻撃を受けた際に記載の効果を発動する
※カウンター誘発:自身以外の味方のEXスキル発動時、自身に付与されている全てのカウンター効果を1回発動する
| 全体攻撃 | 敵全体に250%(敵5体時1250%)のダメージ。装飾品最大強化で375%(敵5体時1875%) |
| カウンター誘発付与 | 自身にカウンター誘発を付与(50CT・バフ解除無効)。自身以外の味方がEXスキルを発動した時、自身に付与されている全てのカウンター効果を1回発動する |
| カウンター付与 | 魔族または炎属性の味方のATKを300%アップ(30CT)するカウンター[猛攻]を付与(2回発動まで・バフ解除無効)。装飾品最大強化で上昇値+75%され375% |
| ノーツ前進 | 魔族または炎属性の味方のノーツを5前方に移動 |
全体攻撃・カウンター誘発・カウンター猛攻・ノーツ前進を1スキルに詰め込んだメインスキル。カウンター猛攻のATKバフは装飾品込み375%と高水準で、カウンター誘発があれば敵の攻撃を待たずに味方のEXスキル発動だけで起動できる。
全体攻撃は装飾品込み375%とそれなり止まりで、ディフェンスタイプゆえに素のATKが高くないためアタッカーほどの火力は出ない。カウンター系の付与役として見るのが実態に近い。
全体攻撃は装飾品込み375%とそれなり止まりで、ディフェンスタイプゆえに素のATKが高くないためアタッカーほどの火力は出ない。カウンター系の付与役として見るのが実態に近い。
EX2+
ハネツキ☆レインボー(消費EX200・プリズム状態時)
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敵全体に400%のダメージ
自身にカウンター誘発を付与(50CT)【バフ解除無効】
カウンター[猛攻]:魔族または炎属性の味方のATK300%アップ(30CT)を付与(2回発動まで)【バフ解除無効】(カウンター効果は重複しない)
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない
魔族または炎属性の味方のクリティカル30%加算(20CT)
ノーツを7~7前方に移動
※2つの条件を満たした場合でもノーツ移動効果は重複しない
味方のスタンゲージを7回復
※カウンター:自身が敵からの攻撃を受けた際に記載の効果を発動する
※カウンター誘発:自身以外の味方のEXスキル発動時、自身に付与されている全てのカウンター効果を1回発動する
自身にカウンター誘発を付与(50CT)【バフ解除無効】
カウンター[猛攻]:魔族または炎属性の味方のATK300%アップ(30CT)を付与(2回発動まで)【バフ解除無効】(カウンター効果は重複しない)
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない
魔族または炎属性の味方のクリティカル30%加算(20CT)
ノーツを7~7前方に移動
※2つの条件を満たした場合でもノーツ移動効果は重複しない
味方のスタンゲージを7回復
※カウンター:自身が敵からの攻撃を受けた際に記載の効果を発動する
※カウンター誘発:自身以外の味方のEXスキル発動時、自身に付与されている全てのカウンター効果を1回発動する
| 全体攻撃 | 敵全体に400%(敵5体時2000%)のダメージ。装飾品最大強化で600%(敵5体時3000%) |
| カウンター誘発付与 | 自身にカウンター誘発を付与(50CT・バフ解除無効)※EX2と同一 |
| カウンター付与 | 魔族または炎属性の味方のATKを300%アップ(30CT)するカウンター[猛攻]を付与(2回発動まで・バフ解除無効)。装飾品最大強化で375%※EX2と同一 |
| クリティカルアップ | 魔族または炎属性の味方のクリティカルを30%加算(20CT) |
| ノーツ前進 | 味方のノーツを7前方に移動 |
| スタンゲージ回復 | 味方のスタンゲージを7回復 |
プリズム状態専用の強化版。全体攻撃が装飾品込み600%まで伸び、クリティカル加算とスタンゲージ回復も追加される。ディフェンスタイプとしては異例の高倍率で、火力を出しつつ味方のクリティカルとスタン管理まで担える。
ただしプリズム状態への移行条件が特殊で、攻撃を受けるほど早く到達する仕組みのため、使いたいタイミングで確実に撃てるスキルではない。敵のスタンゲージを大きく削ってくる相手なら、あえてこのスキルを温存してスタン回復を狙う選択肢もある。使用後はプリズム状態が解除され通常状態に戻る。
ただしプリズム状態への移行条件が特殊で、攻撃を受けるほど早く到達する仕組みのため、使いたいタイミングで確実に撃てるスキルではない。敵のスタンゲージを大きく削ってくる相手なら、あえてこのスキルを温存してスタン回復を狙う選択肢もある。使用後はプリズム状態が解除され通常状態に戻る。
固有能力「プリズムゲージ」
通常状態
通常状態中、自身の行動終了後、プリズムゲージが「1」、敵の通常攻撃を受けた時、プリズムゲージが「2」溜まる。プリズムゲージが「5」溜まると「プリズム状態」に移行する。
自身の行動だけでなく、敵の攻撃を受けることでもゲージが多く溜まる。攻撃されないまま戦うとゲージの伸びが遅く、プリズム状態への到達も後ろ倒しになる。
プリズム状態
プリズム状態に移行直後、味方に7回の攻撃を無効化するバリアを張る(7CT)【バフ解除無効】(1バトル中、1回まで)。プリズム状態中、「EXスキル2」が「EXスキル2+」に変化する。EXスキル2+を使用するとプリズム状態が解除され、「通常状態」に戻る。
初回移行時のみ7回分の攻撃無効バリアが付く。ステージ序盤など攻撃を受けやすい場面ではこのバリアがそのまま安定につながる。2回目以降の移行ではバリアは付かず、EXスキル2+が解放されるだけになる。
総評・運用方法
総評
新春の晴れ着に身を包んだリーリアのディフェンスタイプ。庇護とカウンター猛攻を軸にした、攻撃を受けてから力を発揮する構成のキャラだ。
一言で言えば、攻撃できるディフェンスタイプ。
同属性の第2世代ディフェンスタイプ(カウンターなど搭載したタイプ)である花嫁ナミエルと比べると、あちらはデバフに特化、こちらは攻撃に特化している。
全体に最大3000%のダメージはアタッカーに匹敵する。
しかし、ディフェンスタイプそのものの出番がない。
そのため評価は低くなっている。
それを踏まえたうえで、使ってみようかなという方は以下の解説も参考にしてほしい。
<庇護とカウンターで組み立てられたキャラ>
EX1では自身に庇護状態を付与し、範囲攻撃を含む敵のダメージを一身に引き受けられる。重さアップと自己CT短縮も同時に乗るため、ディフェンスとしての仕事はEX1でほぼ完結する。
EX2・EX2+は全体攻撃に加えて、魔族または炎属性の味方へ最大375%のATKバフを配る「カウンター猛攻」を付与できる。EX2+なら装備込み600%の全体攻撃も出せる。ディフェンスタイプとしては攻撃面の性能も高い。
<ただし、これは被弾を前提にした性能>
ディフェンスタイプでカウンター持ちということは、敵からの攻撃を受けてから力を発揮する。
カウンター誘発があるため、味方のEXスキル発動をきっかけに攻撃を受けなくてもカウンター効果を起動できる仕組みはある。とはいえ、そもそも敵からの攻撃を受けずに戦う立ち回りが中心というのがクルスタの傾向で、この前提とはあまり噛み合わない。出番はそう多くない。
全体攻撃の火力も、同等またはそれ以上を出せるキャラは他にいくらでもいる。しかもそういったキャラの多くはノーツ前進や強力なバフも兼ねているため、ダメージだけを期待して採用する理由も薄い。
<活きるのは一部の場面>
一部の高難易度ステージや、序盤でどうしても敵からのダメージを受けてしまう場面では、ディフェンスタイプを1体編成に入れておくと安定しやすい。カウンターを持つディフェンスタイプを1体育てておくと、こうした場面での保険になる。
ただし正月リーリアがディフェンスタイプの中で特に優れているというわけではない。炎属性のディフェンスタイプは花嫁ナミエル以来だが、花嫁ナミエルはサポートに特化しており、正月リーリアはダメージに特化している。役割が異なるので、直接比べるものではなく住み分けとして見ておきたい。
ディフェンスタイプを編成に入れるとCT短縮役やバフ役の枠を圧迫しやすいが、正月リーリア自身がカウンター猛攻でATKバフとある程度の火力を兼ねられるため、アタッカー枠を一部肩代わりしてほしい場面では選択肢になる。
<EXの回転>
EX上昇は152で、専用装飾品「リーリアの絵馬」にはEX上昇のステータスはなくATK720が付与される。
ディフェンスタイプのEX上昇はおおよそ111〜126の範囲に収まることが多く、152はその上限を超えている。通常攻撃1回あたり68のEXが貯まる計算で、ディフェンスタイプとしてはかなり多い部類になる。
※武器・防具のEX上昇は含めていないので、実際はこれ以上になる
<編成のコツ>
魔族または炎属性で固めると、カウンター猛攻のATKバフとノーツ前進がその味方にも乗る。
スタン対策はEX2+のスタンゲージ回復だけで、プリズム状態に入るまでは持たない。敵のスタン付与が激しいステージでは別途対策を用意しておきたい。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
高難易度ステージや序盤の被弾が避けられない場面で、ディフェンスタイプを1体安定させたい人には選択肢になる。カウンター猛攻のATKバフと装備込み600%の全体攻撃を兼ねるため、ディフェンスタイプの中では攻撃面の仕事量は多いほうだ。
ただし基本的にはダメージを受けない立ち回りが中心になる環境なので、真っ先に育てる優先度は高くない。すでに手持ちにディフェンスタイプがいるなら急いで用意する必要は薄い。
一言で言えば、攻撃できるディフェンスタイプ。
同属性の第2世代ディフェンスタイプ(カウンターなど搭載したタイプ)である花嫁ナミエルと比べると、あちらはデバフに特化、こちらは攻撃に特化している。
全体に最大3000%のダメージはアタッカーに匹敵する。
しかし、ディフェンスタイプそのものの出番がない。
そのため評価は低くなっている。
それを踏まえたうえで、使ってみようかなという方は以下の解説も参考にしてほしい。
<庇護とカウンターで組み立てられたキャラ>
EX1では自身に庇護状態を付与し、範囲攻撃を含む敵のダメージを一身に引き受けられる。重さアップと自己CT短縮も同時に乗るため、ディフェンスとしての仕事はEX1でほぼ完結する。
EX2・EX2+は全体攻撃に加えて、魔族または炎属性の味方へ最大375%のATKバフを配る「カウンター猛攻」を付与できる。EX2+なら装備込み600%の全体攻撃も出せる。ディフェンスタイプとしては攻撃面の性能も高い。
<ただし、これは被弾を前提にした性能>
ディフェンスタイプでカウンター持ちということは、敵からの攻撃を受けてから力を発揮する。
カウンター誘発があるため、味方のEXスキル発動をきっかけに攻撃を受けなくてもカウンター効果を起動できる仕組みはある。とはいえ、そもそも敵からの攻撃を受けずに戦う立ち回りが中心というのがクルスタの傾向で、この前提とはあまり噛み合わない。出番はそう多くない。
全体攻撃の火力も、同等またはそれ以上を出せるキャラは他にいくらでもいる。しかもそういったキャラの多くはノーツ前進や強力なバフも兼ねているため、ダメージだけを期待して採用する理由も薄い。
<活きるのは一部の場面>
一部の高難易度ステージや、序盤でどうしても敵からのダメージを受けてしまう場面では、ディフェンスタイプを1体編成に入れておくと安定しやすい。カウンターを持つディフェンスタイプを1体育てておくと、こうした場面での保険になる。
ただし正月リーリアがディフェンスタイプの中で特に優れているというわけではない。炎属性のディフェンスタイプは花嫁ナミエル以来だが、花嫁ナミエルはサポートに特化しており、正月リーリアはダメージに特化している。役割が異なるので、直接比べるものではなく住み分けとして見ておきたい。
ディフェンスタイプを編成に入れるとCT短縮役やバフ役の枠を圧迫しやすいが、正月リーリア自身がカウンター猛攻でATKバフとある程度の火力を兼ねられるため、アタッカー枠を一部肩代わりしてほしい場面では選択肢になる。
<EXの回転>
EX上昇は152で、専用装飾品「リーリアの絵馬」にはEX上昇のステータスはなくATK720が付与される。
ディフェンスタイプのEX上昇はおおよそ111〜126の範囲に収まることが多く、152はその上限を超えている。通常攻撃1回あたり68のEXが貯まる計算で、ディフェンスタイプとしてはかなり多い部類になる。
※武器・防具のEX上昇は含めていないので、実際はこれ以上になる
<編成のコツ>
魔族または炎属性で固めると、カウンター猛攻のATKバフとノーツ前進がその味方にも乗る。
スタン対策はEX2+のスタンゲージ回復だけで、プリズム状態に入るまでは持たない。敵のスタン付与が激しいステージでは別途対策を用意しておきたい。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
高難易度ステージや序盤の被弾が避けられない場面で、ディフェンスタイプを1体安定させたい人には選択肢になる。カウンター猛攻のATKバフと装備込み600%の全体攻撃を兼ねるため、ディフェンスタイプの中では攻撃面の仕事量は多いほうだ。
ただし基本的にはダメージを受けない立ち回りが中心になる環境なので、真っ先に育てる優先度は高くない。すでに手持ちにディフェンスタイプがいるなら急いで用意する必要は薄い。
運用方法
魔族または炎属性で固める
カウンター猛攻のATKバフとノーツ前進は、いずれも魔族または炎属性の味方が対象。この2つの条件を意識して編成すると効果を活かしやすい。
カウンター誘発で自分から起動できる
EX2・EX2+使用後は自身にカウンター誘発が付与され、自身以外の味方がEXスキルを発動するだけでカウンター効果が起動する。敵の攻撃を待たなくても、味方のスキル発動タイミングを合わせれば効果を引き出せる。
EX2+のバリアは1バトル1回のみ
プリズム状態への移行直後にもらえる7回分の攻撃無効バリアは、1バトル中1回だけ。2回目以降のプリズム状態移行では付与されないので、序盤の被弾が特に激しい場面で使うのが効果的。
スタン対策はEX2+頼みになる
味方のスタンゲージ回復はEX2+にしかない。プリズム状態に入るまでは持たないため、敵からスタンを狙われやすいステージでは他のスタン対策も用意しておきたい。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。
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