【クルスタ】イングリットの評価
渇望の武闘天使
イングリット
イングリット・ハンゲイト
★★★
恒常
総合評価
B
B RANK
装飾品込み3750%の単体高火力を持つが、オーバーヒール分のHPを消費するリスクを抱えるアタッカー。現環境ではEX1のCT短縮役としての採用が中心
キャラの特徴
強み・できること
- 最大3750%(装飾品込み)の単体攻撃が行える。フルオーバーヒール時はATK+400%・クリティカル+100%も乗る
- EX1でオーバーヒール中の闇属性の味方の行動CTを10%短縮できる。数の少ないコラプサー所属では貴重な役割
- EX1は敵全体への被ダメ増加(闇属性5体で40%)も撒け、オーバーヒール中は攻撃回数も増える
気になる点
- EX2はオーバーヒール分のHPをすべて消費するため、残HPでスコアが決まるステージではフィニッシャーを任せられない
- ノーツ移動をもたない(致命的)
- EX2のATK・クリティカルアップはオーバーヒール状態が前提で、ヒーラーとの噛み合わせが必須になる
EXスキル詳細
※ スキルレベル最大時
EX1
ダークネス・オブリビオン(消費EX100)
▼ ゲーム内原文を見る
敵単体に100%×5回のダメージ(味方のHPがオーバーヒール状態(100%超)の時、攻撃回数2回増加)/
被ダメージを闇属性の味方の数×8%増加(20CT)/
味方のHPがオーバーヒール状態(100%超)の時、闇属性の味方の行動CT10%短縮(20CT)
被ダメージを闇属性の味方の数×8%増加(20CT)/
味方のHPがオーバーヒール状態(100%超)の時、闇属性の味方の行動CT10%短縮(20CT)
| 単体多段攻撃 | 敵単体に100%×5回(合計500%)のダメージ。味方のHPがオーバーヒール状態(100%超)の時は攻撃回数+2回で100%×7回(合計700%)。装飾品最大強化で1発150%・攻撃回数+1回となり150%×6回(合計900%)、オーバーヒール時は150%×8回(合計1200%) |
| 被ダメ増加 | 敵の被ダメージを闇属性の味方の数×8%増加(20CT)。闇属性5体編成時40% |
| 行動CT短縮 | 味方のHPがオーバーヒール状態(100%超)の時、闇属性の味方の行動CTを10%短縮(20CT) |
単体攻撃に被ダメ増加と行動CT短縮を乗せたスキル。オーバーヒール状態なら攻撃回数が2回増え、装飾品込みで150%×8回(合計1200%)まで伸びる。
行動CT短縮はオーバーヒール状態が条件だが効果時間20CTと長め。コラプサー所属のキャラが少ない中で、闇属性のCT短縮を担えるのはこのスキルの価値になっている。
行動CT短縮はオーバーヒール状態が条件だが効果時間20CTと長め。コラプサー所属のキャラが少ない中で、闇属性のCT短縮を担えるのはこのスキルの価値になっている。
EX2
ドゥーム・エクスキューション(消費EX200)
▼ ゲーム内原文を見る
敵単体に2500%のダメージ/
味方のHPがオーバーヒール状態(100%超)の時、オーバーヒール分のHPを全て消費し、自身のATKを200%アップし、さらにクリティカルを50%加算(1CT)/
味方のHPがフルオーバーヒール状態(300%)の時、オーバーヒール分のHPを全て消費し、自身のATKを400%アップし、さらにクリティカルを100%加算(1CT)
※フルオーバーヒール時の効果が発動した時、オーバーヒール時の効果は発動しない/
自身の左右1レーンにいる味方に被ダメージ50%増加(20CT)
味方のHPがオーバーヒール状態(100%超)の時、オーバーヒール分のHPを全て消費し、自身のATKを200%アップし、さらにクリティカルを50%加算(1CT)/
味方のHPがフルオーバーヒール状態(300%)の時、オーバーヒール分のHPを全て消費し、自身のATKを400%アップし、さらにクリティカルを100%加算(1CT)
※フルオーバーヒール時の効果が発動した時、オーバーヒール時の効果は発動しない/
自身の左右1レーンにいる味方に被ダメージ50%増加(20CT)
| 単体攻撃 | 敵単体に2500%のダメージ。装飾品最大強化で3750% |
| ATK・クリティカルアップ(オーバーヒール時) | 味方のHPがオーバーヒール状態(100%超)の時、オーバーヒール分のHPをすべて消費し、自身のATKを200%アップ、クリティカルを50%加算(1CT) |
| ATK・クリティカルアップ(フルオーバーヒール時) | 味方のHPがフルオーバーヒール状態(300%)の時、オーバーヒール分のHPをすべて消費し、自身のATKを400%アップ、クリティカルを100%加算(1CT)。フルオーバーヒール時の効果が発動した場合、オーバーヒール時の効果は発動しない |
| 被ダメ増加(デメリット) | 自身の左右1レーンにいる味方の被ダメージを50%増加(20CT) |
装飾品込み3750%という単体最上級の火力を持つスキル。フルオーバーヒール状態ならATK+400%・クリティカル+100%が上乗せされ、実ダメージはさらに跳ね上がる。
ただし発動と引き換えにオーバーヒール分のHPをすべて消費してしまう。味方のHPを削って火力に変換する構造のため、残HPが評価されるステージとは相性が悪い。
自身の左右1レーンにいる味方の被ダメージが50%増加するデメリットもあるため、配置にも気を配りたい。
ただし発動と引き換えにオーバーヒール分のHPをすべて消費してしまう。味方のHPを削って火力に変換する構造のため、残HPが評価されるステージとは相性が悪い。
自身の左右1レーンにいる味方の被ダメージが50%増加するデメリットもあるため、配置にも気を配りたい。
総評・運用方法
総評
2024年9月、コラプサー襲撃Ⅲピックアップガチャで実装されたコラプサー所属のアタッカー。
単体への高火力とオーバーヒールを組み合わせた、いわば「HPを削って火力に変える」タイプだ。
火力そのものは本物で、EX2「ドゥーム・エクスキューション」は装飾品込みで3750%。
さらにフルオーバーヒール状態ならATK+400%・クリティカル+100%が上乗せされ、実ダメージは大きく跳ね上がる。
<オーバーヒール消費というリスク>
ただしこの火力には代償がある。
EX2はATKとクリティカルを得る代わりに、オーバーヒール分のHPをすべて消費してしまう。
これが効いてくるのが総力戦のように残HPを参照してスコアが決まるステージだ。
せっかく積み上げたオーバーヒール分を自分で吐き出してしまうため、フィニッシャーを務められない。
加えてEX2は自身の左右1レーンにいる味方の被ダメージを50%増加させるデメリットも抱えている。
<現環境での立ち位置>
現環境では同じような倍率、あるいはそれ以上の倍率を出せるキャラが増えている。
そうなると、オーバーヒールを削ってしまうリスクを持つイングリットをあえて採用するシーンは大きく減った。
クエストでは問題なく使える。
ただ、貴重な育成リソースを割くのであれば、もっと汎用性の高いキャラに回したほうがいいだろう。
そして何よりもキツイのがノーツ移動をもたないこと。
常に誰かとユニゾンさせないといけない割には効果量は薄いので、特に序盤は扱いに困りやすい。
現在ではEX1によるCT短縮がメインの役割になるが、こちらも他のキャラで代用が効く部分ではある。
<EX1のCT短縮について>
EX1はオーバーヒール状態の時に闇属性の味方の行動CTを10%短縮でき、効果時間も20CTと長い。
コラプサーという所属キャラの少ない編成を組む場合、この枠を埋められるキャラが限られるため一定の価値がある。
あわせて被ダメ増加(闇属性5体で40%)も撒け、オーバーヒール中は攻撃回数が2回増えて装飾品込み1200%まで伸びる。EX1を連打する運用でも仕事はできる。
<編成のコツ>
オーバーヒール状態を作れるヒーラーが前提になる。EX1のCT短縮もEX2のATK・クリティカルアップも、すべてオーバーヒールが条件だ。
EX2は自身の左右1レーンの味方の被ダメージを増やしてしまうため、耐久に不安のあるキャラを隣に置かない配置も意識したい。
コラプサー編成を組むなら、CT短縮役として据えるのが現実的な使い方になる。
<編成例>
オーバーヒールを維持できるヒーラーと闇属性を組み合わせ、イングリットはEX1でCT短縮と被ダメ増加を撒く役回り。
フィニッシュにEX2を使う場合は、オーバーヒール分を消費しても問題のないステージかどうかを確認してから撃ちたい。残HPが評価される場面ではEX1のみで運用するのが無難だ。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
総じて、強キャラが出るまでのつなぎ的な立ち位置になるので育成のしすぎには注意したい。
コラプサーという貴重な所属であり、コラプサー編成を組む場合はCT短縮役として一定の役割がある。
ただしそれも新しいコラプサーたちが登場してきており、役割は薄くなっている。
単体への高火力とオーバーヒールを組み合わせた、いわば「HPを削って火力に変える」タイプだ。
火力そのものは本物で、EX2「ドゥーム・エクスキューション」は装飾品込みで3750%。
さらにフルオーバーヒール状態ならATK+400%・クリティカル+100%が上乗せされ、実ダメージは大きく跳ね上がる。
<オーバーヒール消費というリスク>
ただしこの火力には代償がある。
EX2はATKとクリティカルを得る代わりに、オーバーヒール分のHPをすべて消費してしまう。
これが効いてくるのが総力戦のように残HPを参照してスコアが決まるステージだ。
せっかく積み上げたオーバーヒール分を自分で吐き出してしまうため、フィニッシャーを務められない。
加えてEX2は自身の左右1レーンにいる味方の被ダメージを50%増加させるデメリットも抱えている。
<現環境での立ち位置>
現環境では同じような倍率、あるいはそれ以上の倍率を出せるキャラが増えている。
そうなると、オーバーヒールを削ってしまうリスクを持つイングリットをあえて採用するシーンは大きく減った。
クエストでは問題なく使える。
ただ、貴重な育成リソースを割くのであれば、もっと汎用性の高いキャラに回したほうがいいだろう。
そして何よりもキツイのがノーツ移動をもたないこと。
常に誰かとユニゾンさせないといけない割には効果量は薄いので、特に序盤は扱いに困りやすい。
現在ではEX1によるCT短縮がメインの役割になるが、こちらも他のキャラで代用が効く部分ではある。
<EX1のCT短縮について>
EX1はオーバーヒール状態の時に闇属性の味方の行動CTを10%短縮でき、効果時間も20CTと長い。
コラプサーという所属キャラの少ない編成を組む場合、この枠を埋められるキャラが限られるため一定の価値がある。
あわせて被ダメ増加(闇属性5体で40%)も撒け、オーバーヒール中は攻撃回数が2回増えて装飾品込み1200%まで伸びる。EX1を連打する運用でも仕事はできる。
<編成のコツ>
オーバーヒール状態を作れるヒーラーが前提になる。EX1のCT短縮もEX2のATK・クリティカルアップも、すべてオーバーヒールが条件だ。
EX2は自身の左右1レーンの味方の被ダメージを増やしてしまうため、耐久に不安のあるキャラを隣に置かない配置も意識したい。
コラプサー編成を組むなら、CT短縮役として据えるのが現実的な使い方になる。
<編成例>
オーバーヒールを維持できるヒーラーと闇属性を組み合わせ、イングリットはEX1でCT短縮と被ダメ増加を撒く役回り。
フィニッシュにEX2を使う場合は、オーバーヒール分を消費しても問題のないステージかどうかを確認してから撃ちたい。残HPが評価される場面ではEX1のみで運用するのが無難だ。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
総じて、強キャラが出るまでのつなぎ的な立ち位置になるので育成のしすぎには注意したい。
コラプサーという貴重な所属であり、コラプサー編成を組む場合はCT短縮役として一定の役割がある。
ただしそれも新しいコラプサーたちが登場してきており、役割は薄くなっている。
運用方法
EX2はオーバーヒール分を消費する
EX2はATKとクリティカルを得る代わりに、オーバーヒール分のHPをすべて消費する。総力戦など残HPでスコアが決まるステージでは、撃つタイミングを慎重に判断したい。
EX1のCT短縮はオーバーヒールが条件
EX1の行動CT短縮(闇属性の味方に10%・20CT)はオーバーヒール状態でのみ発動する。オーバーヒールを維持できるヒーラーと組ませないと、この役割が機能しない。
EX2の左右1レーンには耐久のある味方を
EX2は自身の左右1レーンにいる味方の被ダメージを50%増加させてしまう。隣接する枠には耐久に余裕のあるキャラを置くか、被弾しにくい配置を意識したい。
オーバーヒール中はEX1の攻撃回数が増える
EX1はオーバーヒール状態だと攻撃回数が2回増え、装飾品最大強化で150%×8回(合計1200%)まで伸びる。EX2を温存する場面ではEX1を連打しても十分に仕事ができる。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。
おすすめ編成例
コラプサー多め闇属性編成
旧世代のキャラとはいえ倍率が高くカンスト表記ダメージもゆうゆうと出せる。
同時期に登場しているジュリエッテやメテオラ、レイラなどと組ませても出せるので、最新のキャラでお膳立てすればもっと出せる。
同時期に登場しているジュリエッテやメテオラ、レイラなどと組ませても出せるので、最新のキャラでお膳立てすればもっと出せる。
編成キャラ解説
行動CT短縮役兼被ダメ増加デバフ役兼アタッカー。
CT短縮はイングリット単体で行うので途切れさせずにEX1を撃ち続けて重ねていく。
ただしノーツ前進がついていないためノーツは他の4人で回すことになる。
CT短縮はイングリット単体で行うので途切れさせずにEX1を撃ち続けて重ねていく。
ただしノーツ前進がついていないためノーツは他の4人で回すことになる。
イングリットの攻撃を高めるためにはオーバーヒールする必要があるのでヒーラーを入れておく。今回は同じコラプサーに所属する闇属性のジュリエッテを採用。
序盤は使い勝手の良いEX1で補助して、後半は置物。
序盤は使い勝手の良いEX1で補助して、後半は置物。
EX1でノーツを引っ張れるのが優秀。
さらに「標的」を持っているのでダメージを大きく伸ばす役割も持つ。
さらに「標的」を持っているのでダメージを大きく伸ばす役割も持つ。
クリダメアップバフ役。
攻撃力も高く、サブアタッカーとしても優秀。
攻撃力も高く、サブアタッカーとしても優秀。
ATKアップバフと「崩壊」でダメージを伸ばす。
攻撃力も高いのでサブアタッカーとしても強い。
攻撃力も高いのでサブアタッカーとしても強い。
※ カンストダメージの判定は「30ターン以内に達成できるか否か」を基準にしています。
※ これらの編成はあくまで一例です。
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