GameReach 🎮 クルスタ攻略 エルデリーゼ
最終更新日:2026年9月15日

【クルスタ】メイドエルデリーゼの評価

攻め攻めメイド!
エルデリーゼ
桜十路 エルデリーゼ
★★★ 恒常
闇属性 人間族 アタック 打撃
エルデリーゼ
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総合評価

S
S RANK
人間・流星学園附属にATKバフとクリダメアップを重ねて配るアタッカー兼バッファー。献身状態のEX2+で全体火力とクリダメが跳ね上がるメイドフォーム

キャラの特徴

エルデリーゼ
強み・できること
  • 最大750%のATKバフをまける
  • 最大3000%(敵5体時・装飾品込み)の全体攻撃が行える。バフを撒きながら自身も火力を出せる
  • クリダメアップが最大100%とトップクラス
  • EX1・EX2・EX2+すべてにノーツ前進が付き、編成の回転も支えられる
⚠️気になる点
  • クリダメアップの最大値はEX2系の使用が3回目以下という条件付きで、長期戦では半分の数値に落ちる
  • さらに効果時間が15CTと極端に短く、バフを重ねてダメージを稼ぐには不向き
  • 献身状態への移行にEXスキルを3回使う必要があり、EX2+の高火力を出すまでに時間がかかる

EXスキル詳細

※ スキルレベル最大時
EX1 ロイヤル・ペネトレーション(消費EX100)
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敵単体に100%×5回のダメージ/
人間または流星学園附属の味方のATKを人間または流星学園附属の味方の数×40%アップ(30CT)/
ノーツを5~5前方に移動
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない/
自身を含む人間の味方と2体以上ユニゾン時、自身の行動CT50%短縮(1CT)
単体多段攻撃 敵単体に100%×5回(合計500%)のダメージ。装飾品最大強化で1発150%となり150%×5回(合計750%
ATKアップ 人間または流星学園附属の味方のATKを人間または流星学園附属の味方の数×40%アップ(30CT)。5体編成時200%
ノーツ前進 人間または流星学園附属の味方のノーツを5前方に移動
行動CT短縮 自身を含む人間の味方と2体以上ユニゾンした時、自身の行動CTを50%短縮(1CT)
単体への5回攻撃に、人間・流星学園附属の味方へのATKバフとノーツ前進を乗せたスキル。ATKバフは対象の味方の数に比例するため、この2つで固めるほど倍率が伸びる。

人間の味方と2体以上ユニゾンすれば自身の行動CTが50%短縮される。ユニゾンを組める編成なら自分の手番を早められるため、EX2へつなぐ動きに使える。
EX2 グランド・インペイラー(消費EX200)
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敵全体に250%のダメージ/
人間または流星学園附属の味方のATKを人間または流星学園附属の味方の数×120%アップ(30CT)/
ノーツを7~7前方に移動
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない/
人間の味方を3体以上編成している時、人間または流星学園附属の味方のクリティカル時のダメージ倍率を40%(1バトル中、自身のEXスキル2の使用が3回目以下の時、80%)加算(15CT)
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない
全体攻撃 敵全体に250%(敵5体時1250%)のダメージ。装飾品最大強化で375%(敵5体時1875%
ATKアップ 人間または流星学園附属の味方のATKを人間または流星学園附属の味方の数×120%アップ(30CT)。5体編成時600%、装飾品最大強化で上昇値が数×30%追加され数×150%となり5体編成時750%
ノーツ前進 人間または流星学園附属の味方のノーツを7前方に移動
クリダメアップ 人間の味方を3体以上編成している時、人間または流星学園附属の味方のクリティカル時のダメージ倍率を40%加算(15CT)。1バトル中、自身のEX2の使用が3回目以下なら80%
全体攻撃をしながら人間・流星学園附属の味方へATKバフとクリダメアップを配るメインスキル。ATKバフは対象の味方の数に比例し、5体編成・装飾品最大強化なら750%まで伸びる。

クリダメアップは人間3体以上が条件で、EX2の使用が3回目までは倍の80%が入る。序盤ほど恩恵が大きく、4回目以降は40%に落ちる点は把握しておきたい。
EX2+ スピア・フォー・マイ・ロード(消費EX200・献身状態時)
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敵全体に400%のダメージ/
人間または流星学園附属の味方のATKを人間または流星学園附属の味方の数×120%アップ(30CT)/
ノーツを7~7前方に移動
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない/
人間の味方を3体以上編成している時、人間または流星学園附属の味方のクリティカル時のダメージ倍率を50%(1バトル中、自身のEXスキル2+の使用が3回目以下の時、100%)加算(15CT)
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない
全体攻撃 敵全体に400%(敵5体時2000%)のダメージ。装飾品最大強化で600%(敵5体時3000%
ATKアップ 人間または流星学園附属の味方のATKを人間または流星学園附属の味方の数×120%アップ(30CT)。5体編成時600%、装飾品最大強化で数×150%となり5体編成時750%
ノーツ前進 人間または流星学園附属の味方のノーツを7前方に移動
クリダメアップ 人間の味方を3体以上編成している時、人間または流星学園附属の味方のクリティカル時のダメージ倍率を50%加算(15CT)。1バトル中、自身のEX2+の使用が3回目以下なら100%
献身状態専用の強化版。全体ダメージがEX2の250%から400%(装飾品込み600%)に伸び、クリダメアップも50%(3回目以下なら100%)まで上がる。

ATKバフとノーツ前進はEX2と同条件。献身状態に入ったら早めに使い、クリダメ100%が乗る3回目までに主力の攻撃を合わせたい。使用後は献身状態が解除され通常状態に戻る。

固有能力「献身ゲージ」

通常状態

通常状態中、EXスキル1、または、EXスキル2を使用すると献身ゲージが「1」溜まる。献身ゲージが「3」溜まると「献身状態」に移行する。

EX1・EX2どちらの使用でもゲージが溜まるため、通常の立ち回りで自然に献身状態へ移行できる。EX1は消費が軽いので、ゲージを回したい場面ではEX1を挟むとよい。

献身状態

献身状態に移行直後、人間または流星学園附属の味方のクリティカルを50%加算(各対象の行動終了1回まで)。献身状態中、「EXスキル2」が「EXスキル2+」に変化する。EXスキル2+を使用すると献身状態が解除され、「通常状態」に戻る。

移行直後のクリティカル50%加算は各対象の行動終了まで1回限り。クリティカルが乗った状態で味方に攻撃させてからEX2+を使うと、クリダメアップと合わせて火力を伸ばせる。

総評・運用方法

エルデリーゼ
総評
メイド型の人工戦闘服に身を包んだエルデリーゼ。
人間・流星学園附属の味方を強化しながら全体攻撃も出せる、アタッカー兼バッファー。

わかりやすく言えば「短期決戦型」のアタッカー兼クリダメバッファー。

限定キャラなどに多い高い攻撃力とATKアップ+クリダメアップ、ノーツ前進を同時に行える強力なEX2系がポイント。
ただし、効果時間が15CTと極端に短いため、バフを重ねがけして威力を高めるのに不向きになっている。
そのかわりクリダメアップの効果量は最大100%アップ、とゲーム内でも現状最大値になっており、短期決戦では強力な力を発揮できる。
ただしこちらも、EX2を4回目以降は40%と半分以下に効果値が下がってしまう
総力戦やスコアアタックなどのバフを何重にも重ねていくことが重要なステージには向かない。

EX1もノーツ5前進がついている上に、ATKアップ(30CT)がついていてEX1を連打しても強い。

<バフの重ねがけについて>
クルスタのバフは、効果時間内であれば同じスキルを撃ち直すたびに加算されて積み重なる
つまり効果時間の長さが、そのまま積み上げられる回数の差になる。

1CTループに入ると自分の手番はおよそ2CTに1回。
この条件で計算すると、エルデリーゼは効果時間15CTなので8回まで、効果時間25CTのキャラなら13回まで重ねられる。

ここで注意したいのが、1回あたりの数値が高くても総量では勝てないという点だ。
エルデリーゼは1回あたりEX2で80%、EX2+なら100%とゲーム内最高水準。それでもクリダメアップ60%(25CT)を持つキャラと比べると、12CTで並ばれ、14CTで逆転される

時間が経つほど差は開く。
エルデリーゼは340%前後で頭打ちになるのに対し、60%(25CT)のキャラは780%まで積み上がり、それを維持できる

水着リアのようなトップクラスのバッファーになると、クリダメアップ80%を25CT維持できるため累計値は1040%に到達する。
エルデリーゼとは3倍もの開きが出てしまう。

理由は2つある。
ひとつはEX2の4回目以降、1回あたりが40%まで落ちること。
もうひとつは15CTという短さのせいで、古い分が切れていく速度に新しく積む量が追いつかなくなること。
EX2+の100%は4手番に1回しか撃てないため、残りの手番を埋める40%では累積を支えきれない。

エルデリーゼの累積は16CT地点の560%がピークで、そこから下がっていく。
開幕15CTまでは最強クラス、そこから先は失速するという特性を理解した上で、短期決戦に寄せた使い方をしたい。

<献身ゲージについて>
EX1・EX2のどちらを使っても献身ゲージが1溜まり、3溜まると献身状態に移行する。
自身がスキルを使用しなければ発動しないタイプで、味方のスキルをいくら使ってもゲージが溜まらないので注意。

移行直後に人間・流星学園附属の味方へクリティカル50%加算(各対象の行動終了まで1回)が入り、EX2が強化版のEX2+「スピア・フォー・マイ・ロード」に変化する。
EX1でもゲージが溜まるため、消費の軽いEX1を挟みながら回すと献身状態に入りやすい。

クリダメバフによってクリティカルダメージが大きく上げられている現境においてはクリティカル率は100%に極力近づけたい。
献身ゲージをうまく味方アタッカーの攻撃タイミングに合うように調整してクリティカル率が上がった攻撃を叩き込めるシンプルで強力な固有能力だ。
もちろん自身も覚醒した瞬間にEX2+を使えば高確率(装備やシスター次第で100%)クリティカルダメージを叩き込めるので使いやすく強力。

<編成のコツ>
人間または流星学園附属で固めるのが前提だが、基本的には人間で構成するのがやりやすいだろう(まだ流星学園付属のキャラはそこまで層が厚くないため)。
クリダメアップを任せるには長期戦には物足りないので別のクリダメアップキャラも入れておくとダメージ管理がしやすくなる。

<ガチャは引くべき・交換すべきか>
恒常キャラなので交換が可能。
単体でのバランスはよく、完成度は高いもののバフの15CTがとにかく痛い。
EX2の4回目以降の効果半減以下はそれでも40%が残るのでこちらは気にせず使えなくもないが、効果CTが15では他の25CTのキャラには劣ってしまう。
バッファーとしてよりアタッカーとして使い、バフはオマケ位に考えることになる。
そうなるとクリバフもちの高倍率限定キャラなどを持っている場合は出番がほぼないことになる。
なので、限定キャラを手に入れるまでのつなぎ、という立ち位置になりそうだ。
運用方法
人間・流星学園附属で5体固めてATKバフを最大化
EX2系のATKバフは対象の味方の数に比例する。人間または流星学園附属で5体すべてを固めると、装飾品最大強化で750%まで伸びる。編成を対象種族で揃えることが最優先。
クリダメ最大値はEX2系3回目までに使い切る
クリダメアップはEX2で80%、EX2+で100%だが、これは1バトル中の使用が3回目以下の時のみ。4回目以降は半分に落ちるため、最初の3回で主力の攻撃を合わせて火力を出したい。
EX1でも献身ゲージが溜まる
献身ゲージはEX1・EX2どちらの使用でも1溜まる。消費が軽いEX1を挟むことで、EXを節約しながら献身状態に早く到達できる。
人間の味方3体以上が複数の条件になっている
クリダメアップは人間の味方3体以上、EX1の行動CT短縮は人間の味方とのユニゾンが条件。流星学園附属だけで固めず、人間の味方も一定数入れておくと条件を満たしやすい。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。

おすすめ編成例

5色人間編成
攻略スクリーンショット
3000%の倍率はやはり強力でしっかりカンスト表記ダメージを出せる。
最近登場した水着リア、水着聖沙などとは相性が良い。
今回の編成は5色使っているが装飾品による属性カウント+1があるので4属性でもOK。

編成キャラ解説

水着ヴィーナス
水着ヴィーナス
ノーツ牽引+EX上昇役。
花嫁ジュエリー
花嫁ジュエリー
たぶんこの子を編成してほしいんだろうなあという能力だったので編成した。
悪戯ネーゼマインがいればソッチのほうが強い。
ただ、総力戦などを見越してオーバーヒールを作りたい場合は花嫁ジュエリーは重要な1体。
水着リア
水着リア
チャージさえ付与できれば80%のクリダメアップをかけ続けられる超強力なバッファー。
水着聖沙とはユニゾンを被らないようにして使う。
メイドエルデリーゼ
メイドエルデリーゼ
メインアタッカー。
バフは水着リアの方が高いのでそちらを優先的に使う。
フィニッシュが近づいたらスキルを使用してバフをかけつつ固有ゲージを貯めて、クリティカルアップを付与して一撃をお見舞いする。
水着聖沙
水着聖沙
デバフ役。
他のデバッファーでも代用が可能。
基本的にはとぎらせないようにEX2を使い、ノーツを引っ張りつつ、デバフをかけつつ、チャージを付与して戦う。
ダメージも高く、この編成でもカンスト表記ダメージに余裕で達する。

※ カンストダメージの判定は「30ターン以内に達成できるか否か」を基準にしています。

※ これらの編成はあくまで一例です。

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