【クルスタ】ヨミ《爆裂》の評価
破邪新星の超巫狐
ヨミ
天ヶ崎 ヨミ
★★★
恒常
総合評価
S
S RANK
自身にデバフを重ねてATKバフに変換する魔族・雷属性のアタッカー。装飾品込み4275%の全体攻撃を持つ
キャラの特徴
強み・できること
- 最大4275%(敵5体時・装飾品込み)の全体攻撃が行える
- 自身にクリダメアップをかけられる。EX1で最大45%加算
- EX1は魔族の味方の数だけ消費EXが減り、魔族5体編成なら80で撃てる
気になる点
- EX1にノーツ前進がなく、ノーツ牽引役とのユニゾンが必須になる
- ATKバフを伸ばすには自身にデバフを重ねる手間がかかるうえ、その割に効果量が伸びにくい
- 味方に配れるバフやデバフを持たず、EX2主体で使うと火力倍率だけのキャラになる
EXスキル詳細
※ スキルレベル最大時
EX1
神威奉納(消費EX100)
▼ ゲーム内原文を見る
対象とその左右1レーンにいる敵すべてに30%×5回のダメージ/
自身のクリティカル時のダメージ倍率を魔族の味方の数×8%(自身に付与されているデバフ・状態異常効果の数が5以上の時、9%)加算(20CT)/
自身のEX消費量を魔族の味方の数×4減少(次ターン以降EXスキル1回発動まで)/
このEXスキル使用後、自身の被ダメージ10%増加(30CT)
自身のクリティカル時のダメージ倍率を魔族の味方の数×8%(自身に付与されているデバフ・状態異常効果の数が5以上の時、9%)加算(20CT)/
自身のEX消費量を魔族の味方の数×4減少(次ターン以降EXスキル1回発動まで)/
このEXスキル使用後、自身の被ダメージ10%増加(30CT)
| 範囲攻撃 | 対象とその左右1レーンにいる敵すべて(最大3体)に30%×5回(合計150%)のダメージ。装飾品最大強化で1発45%・攻撃回数+1回となり45%×6回(合計270%)。装飾品+4でさらに攻撃回数+1回され45%×7回(合計315%) |
| クリダメアップ | 自身のクリティカル時のダメージ倍率を魔族の味方の数×8%加算(20CT)。魔族5体編成で40%。自身に付与されているデバフ・状態異常が5個以上の時は×9%となり45% |
| EX消費量減少 | 自身のEX消費量を魔族の味方の数×4減少(次ターン以降EXスキル1回発動まで)。魔族5体編成で20減り、実質80で撃てる |
| 被ダメ増加(デメリット) | このスキル使用後、自身の被ダメージが10%増加(30CT) |
自身のクリダメを上げつつ消費EXも軽くするスキル。魔族5体編成なら消費80まで下がり、しかも効果が次のEXスキル1回にも乗るのでEX2の消費も軽くできる。
使用後に自身の被ダメージが10%増えるが、このデバフはEX2の「爆裂の恩寵」でATKバフに変換される。撃つほどEX2の威力が上がる仕組みになっている。
ノーツ前進を持たないため、味方のノーツ牽引役とユニゾンして使う必要がある。
使用後に自身の被ダメージが10%増えるが、このデバフはEX2の「爆裂の恩寵」でATKバフに変換される。撃つほどEX2の威力が上がる仕組みになっている。
ノーツ前進を持たないため、味方のノーツ牽引役とユニゾンして使う必要がある。
EX2
破邪天舞(消費EX200)
▼ ゲーム内原文を見る
敵全体に500%(ラッシュ100以上の時、570%)のダメージ/
自身に「爆裂の恩寵」の効果/
魔族の味方のノーツを6~6前方に移動
※爆裂の恩寵:自身に付与されているデバフ・状態異常効果をすべて解除し、自身のATKを解除されたデバフ・状態異常効果の数×50%アップ(20CT)(最大500%)
自身に「爆裂の恩寵」の効果/
魔族の味方のノーツを6~6前方に移動
※爆裂の恩寵:自身に付与されているデバフ・状態異常効果をすべて解除し、自身のATKを解除されたデバフ・状態異常効果の数×50%アップ(20CT)(最大500%)
| 全体攻撃 | 敵全体に500%(敵5体時2500%)、ラッシュ100以上なら570%(敵5体時2850%)のダメージ。装飾品最大強化で750%(敵5体時3750%)、ラッシュ100以上なら855%(敵5体時4275%) |
| 爆裂の恩寵 | 自身に付与されているデバフ・状態異常効果をすべて解除し、自身のATKを解除した数×50%アップ(20CT)、上限500% |
| ノーツ前進 | 魔族の味方のノーツを6前方に移動 |
装飾品込みでラッシュ100以上なら855%(敵5体時4275%)に届く全体攻撃。単純な火力としては十分な数字を持っている。
「爆裂の恩寵」は自身のデバフ・状態異常を全部消して、消した数×50%のATKバフに変える効果。EX1の被ダメ増加を重ねておけば、その分だけ火力が上乗せされる。
ノーツ6前進も付いているので、EX1と違ってこのスキル単体でも扱いやすい。
「爆裂の恩寵」は自身のデバフ・状態異常を全部消して、消した数×50%のATKバフに変える効果。EX1の被ダメ増加を重ねておけば、その分だけ火力が上乗せされる。
ノーツ6前進も付いているので、EX1と違ってこのスキル単体でも扱いやすい。
総評・運用方法
総評
2026年9月に実装されたヨミの人工覚醒戦闘服フォーム。
魔族・雷属性のアタッカーで、自身にデバフを重ねてATKバフに変換するという珍しい構造を持つ。
<基本的な戦い方>
EX1を使い続けてデバフを溜め、フィニッシュにEX2を撃つ。これがおそらくの想定された戦闘スタイルになる。
EX1は使用後に自身の被ダメージが10%増えるのだが、EX2の「爆裂の恩寵」が自身のデバフを全解除して、解除した数×50%のATKバフに変換するため、デバフが実質バフとして働く。
EX2に使用制限やデメリットはないので、EX2を連打する戦い方もできる。
<EX1について>
EX1は自身の攻撃力を高めるバフとして機能する。
貴重なクリダメアップを自身にかけられるのが大きい。魔族5体編成で40%、自身のデバフが5個以上なら45%まで伸びる。
さらにEX消費量が魔族の編成数に応じて減り、魔族編成なら80で撃てる。この軽減は次のEXスキル1回に乗るので、EX2の消費を抑えることもできる。
EX1最大の欠点はノーツ前進がついていないところ。必ずノーツ牽引役とユニゾンして使う必要がある。
<EX2の中身>
EX2は最大火力が高く、アタッカーとして十分に機能する。
ラッシュ100以上・装飾品込みで855%、敵5体なら4275%に届く。ノーツ6前進も付いているので使いやすい。
自身にかかっているデバフの数に応じてATKバフの効果が上がる。EX1を重ねてデバフを積み、ATKバフの威力を上げてから攻撃する。
<デバフを重ねても割に合わない>
デメリットは、デバフを重ねないとバフが弱いこと。そしてクリダメアップや被ダメ増加デバフといった強力なバフを持っておらず、デバフを重ねるという面倒なお膳立ての割にATKバフの効果量が大したことがない。
EX1を1回撃ってデバフ1個=ATK+50%。3回撃っても+150%。
その間EX2を撃っていないことを考えると、素直にEX2を3回撃った方が総ダメージは上になる場面が多い。
上限の500%に届かせるにはデバフを10個、つまりEX1を10回撃つ必要があり、現実的ではない。
短期決戦ならそれなりに効果は大きいが、ある程度バフを重ねる前提になると、ATKバフが一回入るかどうか程度はそこまで大きな差は生まれない。
EX2を連打するスタイルのほうが総合的なダメージ量は上がる場合もある。
ただしその場合はバフを完全に外注する形になるので、羅刹紅明などクリダメアップバフを持つキャラでしっかりサポートしてやる必要がある。
EX2主体で使うとすると、ただ火力倍率が高いだけのキャラになってしまう。
強力なバフと高い火力倍率を両立しているキャラと比べると見劣りする。
<EXの回転>
EX上昇は104で、専用装飾品「ヨミの水引飾り」はATK720なのでEX上昇は増えない。
この場合、通常攻撃1回あたりに貯まるEXは55という計算になる。
※武器・防具のEX上昇は含めていないので、実際はこれ以上になる
クルスタはタイプごとにEX上昇の傾向が決まっていて、アタッカーはおおよそ60〜90の範囲に収まる。ヨミの104はその上限を超えており、アタッカーとしてはかなり高い部類。
EX1の消費軽減と合わせると、スキルを回す面ではかなり恵まれている。
<編成のコツ>
魔族で固めるのが前提。EX1のクリダメアップも消費軽減も魔族の味方の数を参照する。
EX1にノーツ前進がないため、ノーツ牽引役は必須。ここを用意できないと手番が回らない。
EX2主体で運用するなら、クリダメアップや被ダメ増加デバフを持つキャラで周りを固めたい。ヨミ自身は味方に何も配れないので、火力を伸ばす仕事は他に任せることになる。
雷魔族にはクリダメアップなら羅刹紅明、ATKアップとCT短縮ならXmasルルカと強力なサポートが存在する。実装時点では雷魔族にぴったりの被ダメ増加デバフがいないので実装されればかなり完成度が高くなる。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
恒常キャラなので後から交換も可能。
火力倍率そのものは高く(実装時点では最高峰)、アタッカーとしては十分に戦える。
EX上昇の高さとEX1の消費軽減で、スキルの回転も悪くない。
ただし味方に配れるものがなく、自己完結型のアタッカーという位置づけになる。
デバフを重ねる手間に対してATKバフの伸びが物足りないのも正直なところ。
魔族編成を組んでいて、ノーツ牽引役とクリダメ役を用意できるなら選択肢になる。手持ちに強力なバッファー兼アタッカーがいる場合は、優先度は下がるだろう。
魔族・雷属性のアタッカーで、自身にデバフを重ねてATKバフに変換するという珍しい構造を持つ。
<基本的な戦い方>
EX1を使い続けてデバフを溜め、フィニッシュにEX2を撃つ。これがおそらくの想定された戦闘スタイルになる。
EX1は使用後に自身の被ダメージが10%増えるのだが、EX2の「爆裂の恩寵」が自身のデバフを全解除して、解除した数×50%のATKバフに変換するため、デバフが実質バフとして働く。
EX2に使用制限やデメリットはないので、EX2を連打する戦い方もできる。
<EX1について>
EX1は自身の攻撃力を高めるバフとして機能する。
貴重なクリダメアップを自身にかけられるのが大きい。魔族5体編成で40%、自身のデバフが5個以上なら45%まで伸びる。
さらにEX消費量が魔族の編成数に応じて減り、魔族編成なら80で撃てる。この軽減は次のEXスキル1回に乗るので、EX2の消費を抑えることもできる。
EX1最大の欠点はノーツ前進がついていないところ。必ずノーツ牽引役とユニゾンして使う必要がある。
<EX2の中身>
EX2は最大火力が高く、アタッカーとして十分に機能する。
ラッシュ100以上・装飾品込みで855%、敵5体なら4275%に届く。ノーツ6前進も付いているので使いやすい。
自身にかかっているデバフの数に応じてATKバフの効果が上がる。EX1を重ねてデバフを積み、ATKバフの威力を上げてから攻撃する。
<デバフを重ねても割に合わない>
デメリットは、デバフを重ねないとバフが弱いこと。そしてクリダメアップや被ダメ増加デバフといった強力なバフを持っておらず、デバフを重ねるという面倒なお膳立ての割にATKバフの効果量が大したことがない。
EX1を1回撃ってデバフ1個=ATK+50%。3回撃っても+150%。
その間EX2を撃っていないことを考えると、素直にEX2を3回撃った方が総ダメージは上になる場面が多い。
上限の500%に届かせるにはデバフを10個、つまりEX1を10回撃つ必要があり、現実的ではない。
短期決戦ならそれなりに効果は大きいが、ある程度バフを重ねる前提になると、ATKバフが一回入るかどうか程度はそこまで大きな差は生まれない。
EX2を連打するスタイルのほうが総合的なダメージ量は上がる場合もある。
ただしその場合はバフを完全に外注する形になるので、羅刹紅明などクリダメアップバフを持つキャラでしっかりサポートしてやる必要がある。
EX2主体で使うとすると、ただ火力倍率が高いだけのキャラになってしまう。
強力なバフと高い火力倍率を両立しているキャラと比べると見劣りする。
<EXの回転>
EX上昇は104で、専用装飾品「ヨミの水引飾り」はATK720なのでEX上昇は増えない。
この場合、通常攻撃1回あたりに貯まるEXは55という計算になる。
※武器・防具のEX上昇は含めていないので、実際はこれ以上になる
クルスタはタイプごとにEX上昇の傾向が決まっていて、アタッカーはおおよそ60〜90の範囲に収まる。ヨミの104はその上限を超えており、アタッカーとしてはかなり高い部類。
EX1の消費軽減と合わせると、スキルを回す面ではかなり恵まれている。
<編成のコツ>
魔族で固めるのが前提。EX1のクリダメアップも消費軽減も魔族の味方の数を参照する。
EX1にノーツ前進がないため、ノーツ牽引役は必須。ここを用意できないと手番が回らない。
EX2主体で運用するなら、クリダメアップや被ダメ増加デバフを持つキャラで周りを固めたい。ヨミ自身は味方に何も配れないので、火力を伸ばす仕事は他に任せることになる。
雷魔族にはクリダメアップなら羅刹紅明、ATKアップとCT短縮ならXmasルルカと強力なサポートが存在する。実装時点では雷魔族にぴったりの被ダメ増加デバフがいないので実装されればかなり完成度が高くなる。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
恒常キャラなので後から交換も可能。
火力倍率そのものは高く(実装時点では最高峰)、アタッカーとしては十分に戦える。
EX上昇の高さとEX1の消費軽減で、スキルの回転も悪くない。
ただし味方に配れるものがなく、自己完結型のアタッカーという位置づけになる。
デバフを重ねる手間に対してATKバフの伸びが物足りないのも正直なところ。
魔族編成を組んでいて、ノーツ牽引役とクリダメ役を用意できるなら選択肢になる。手持ちに強力なバッファー兼アタッカーがいる場合は、優先度は下がるだろう。
運用方法
EX1はノーツ牽引役とセットで使う
EX1にはノーツ前進がついていないため、単体で撃つと手番が回らなくなる。ノーツを引っ張れる味方とユニゾンして使うことが前提になる。
魔族5体でEX1の消費が80まで下がる
EX1のEX消費減少は魔族の味方の数×4。5体編成なら20減って実質80で撃てる。この軽減は次のEXスキル1回にも乗るので、続けて撃つEX2の消費も抑えられる。
デバフを重ねるかEX2を連打するか選ぶ
EX1を1回撃つごとにデバフが1個増え、EX2のATKバフが50%ずつ上がる。ただし3回重ねても150%なので、EX2を3回撃った方が総ダメージが上回る場面も多い。短期決戦ならデバフ蓄積、長期戦ならEX2連打を検討したい。
ラッシュ100以上でEX2の倍率が上がる
EX2はラッシュ100以上だとダメージが500%から570%(装飾品込み750%→855%)に上がる。ラッシュを稼げる編成なら、敵5体時4275%まで届く。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。
おすすめ編成例
魔族編成
さすがに倍率が高いのでカンスト表記ダメージは余裕で出すことができる。
今回は限定キャラでサポートしているがいなくても十分に高いダメージをだせるだけの倍率をもっている。
今回は限定キャラでサポートしているがいなくても十分に高いダメージをだせるだけの倍率をもっている。
編成キャラ解説
行動CT短縮役。
なのだが、今回はアタッカーである爆裂ヨミが雷魔族なのでXmasルルカを連打したほうが良い。その場合はデバフをかける以外の役割はなくなる。
なのだが、今回はアタッカーである爆裂ヨミが雷魔族なのでXmasルルカを連打したほうが良い。その場合はデバフをかける以外の役割はなくなる。
登場からかなりの時間がたったにも関わらず、依然として雷魔族のバフでは最高レベル。
行動CT短縮とATKバフを兼任する。
行動CT短縮とATKバフを兼任する。
被ダメ増加デバフ役。
炎属性のため若干かみ合わせが悪いが、煌嶺のEX2は全体に効果があるのでそこまで使い勝手は悪くない。
かみ合わせが悪いが強すぎるキャラなのでダメージはカンスト表記に余裕で届く。
炎属性のため若干かみ合わせが悪いが、煌嶺のEX2は全体に効果があるのでそこまで使い勝手は悪くない。
かみ合わせが悪いが強すぎるキャラなのでダメージはカンスト表記に余裕で届く。
クリダメアップ役。
雷属性を自分に付与しつつ戦えるので使いやすい。
火力も高めなのでカンスト表記ダメージに届く。
雷属性を自分に付与しつつ戦えるので使いやすい。
火力も高めなのでカンスト表記ダメージに届く。
超高倍率のスキルなのでバフとデバフが揃えば難なく大ダメージをだせる。
爆裂ヨミからみんなへはバフはまけない。
今回はEX1を連打からのEX2でフィニッシュした。
爆裂ヨミからみんなへはバフはまけない。
今回はEX1を連打からのEX2でフィニッシュした。
※ カンストダメージの判定は「30ターン以内に達成できるか否か」を基準にしています。
※ これらの編成はあくまで一例です。
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