【クルスタ】水着イクシリオンの評価
健全シーレジャー
イクシリオン
イクシリオン・グレゴール
★★★
恒常
総合評価
B
B RANK
自分のノーツ位置とATKを自力で整えて殴る自己完結型アタッカー
キャラの特徴
強み・できること
- 最大3750%(装飾品込み)の単体攻撃が行える。麻痺も100%の確率で付与できる
- EX1で自身のATKを最大345%(装飾品込み)アップできる。神族かつ雷属性で固めるほど伸びる
- EX1で自身のノーツ戻り位置を前から2番目の味方と同じ位置にでき、行動の回転を自力で早められる
気になる点
- EX2は自身の行動CTを20%遅延するデメリットがあり、撃つたびに次の手番が遅れる
- EX1の効果は自己強化に閉じており、味方のノーツやバフには一切関与できない
- スキル全体がインフレ以前の水準で、単体3750%以外に何も持たないため現環境では見劣りする
EXスキル詳細
※ スキルレベル最大時
EX1
アクセラレイド(消費EX100)
▼ ゲーム内原文を見る
自身のATKを神族の味方の数×23%アップ(20CT)
さらに雷属性の味方の数×23%アップ(20CT)
自身の行動終了後のノーツ戻り位置を前から2番目の味方と同じ位置にする(対象がいない場合、行動CT値を参照した位置に戻る)
さらに雷属性の味方の数×23%アップ(20CT)
自身の行動終了後のノーツ戻り位置を前から2番目の味方と同じ位置にする(対象がいない場合、行動CT値を参照した位置に戻る)
| ATKアップ | 自身のATKを神族の味方の数×23%アップ(20CT)。神族5体編成で115%、装飾品最大強化で数×34.5%となり172.5% |
| さらに雷属性の味方の数×23%アップ(20CT)。雷属性5体編成で115%、装飾品最大強化で172.5%。神族かつ雷属性の味方は両方が加算され、5体編成なら素で230%・装飾品最大強化で345% | |
| ノーツ戻り位置変更 | 自身の行動終了後のノーツ戻り位置を、前から2番目の味方と同じ位置にする(対象がいない場合は行動CT値を参照した位置に戻る) |
自身のATKを上げつつ、自分のノーツ戻り位置を前方に引き寄せる自己強化スキル。神族と雷属性それぞれの味方の数を参照し、両方に該当する味方がいれば加算される。
ノーツ戻り位置を前から2番目の味方に合わせられるため、自力で手番を早められるのが特徴。ただし効果はすべて自分に閉じており、味方のノーツやATKには一切影響しない。
ノーツ戻り位置を前から2番目の味方に合わせられるため、自力で手番を早められるのが特徴。ただし効果はすべて自分に閉じており、味方のノーツやATKには一切影響しない。
EX2
ファシネイティングウィンド(消費EX200)
▼ ゲーム内原文を見る
敵単体に2500%のダメージ
100%の確率で麻痺を付与(15CT)
自身の行動CT20%遅延(20CT)
100%の確率で麻痺を付与(15CT)
自身の行動CT20%遅延(20CT)
| 単体攻撃 | 敵単体に2500%のダメージ。装飾品最大強化で3750% |
| 麻痺付与 | 100%の確率で敵に麻痺を付与(15CT) |
| 行動CT遅延(デメリット) | 自身の行動CTを20%遅延(20CT) |
装飾品込み3750%の単体高倍率に、確定の麻痺付与が付いたフィニッシュ用のスキル。倍率自体は悪くない数字だ。
ただし引き換えに自身の行動CTが20%遅延する。撃つほど自分の手番が遅れていくため、EX1で稼いだ回転をここで吐き出す形になる。
ただし引き換えに自身の行動CTが20%遅延する。撃つほど自分の手番が遅れていくため、EX1で稼いだ回転をここで吐き出す形になる。
総評・運用方法
総評
2024年8月、天使たちの水着特訓!ピックアップガチャで実装されたイクシリオンの水着フォーム。
戦い方のモデルは通常版のイクシリオンと同じで、単体で完結しようとしているタイプだ。
自身のATKを上げ、自分のノーツ位置を前に引き寄せて回転率を上げ、EX2でとどめを刺す。この一連の流れをすべて自分だけで組み立てる設計になっている。
EX1「アクセラレイド」は自身のATKを神族の味方の数×23%、さらに雷属性の味方の数×23%アップする。
神族かつ雷属性で固めれば両方が加算され、装飾品込みで345%まで伸びる。
あわせて自分のノーツ戻り位置を前から2番目の味方と同じ位置にできるため、次の手番を自力で早められる。
EX2「ファシネイティングウィンド」は装飾品込み3750%の単体高倍率に、確定の麻痺付与が付く。
<現環境との噛み合わせ>
現環境では1CTループを作るのが主流で、アタッカーもノーツ管理やバフ管理に加わるのが普通になっている。
その中で、EX1の効果が自分にしか及ばないイクシリオンは噛み合いが悪い。
自分のノーツだけを前に持ってきても、味方のノーツは動かせない。自分のATKだけ上げても、味方の火力には貢献しない。
特にアタッカーを複数入れた編成ではシナジーが起きないのがもったいないところ。
さらにEX2には自身の行動CT20%遅延というデメリットもついている。
デメリット無しで同倍率以上の倍率を連打できるキャラが居る中ではちと厳しい。
<火力面>
単体3750%という数字は現在でも十分通用する数字。
しかし、現在のアタッカーは高倍率に加えてATKバフやクリダメアップ、ノーツ前進といった火力プラスアルファを持っているのが当たり前になっている。特にノーツ前進が一切ないのは厳しい。
水着イクシリオンには麻痺付与こそあるものの、麻痺の活躍機会はそう多くなく、味方に配れるものが何もない。
<編成のコツ>
EX1のATKバフを最大化するなら、神族かつ雷属性のキャラで固めるのが条件になる。両方に該当する味方が多いほど倍率が加算されていく。
ノーツ戻り位置の効果を活かすには、前から2番目にいる味方の位置を意識する必要がある。ただしこれも自分の位置調整に過ぎず、パーティ全体の回転には貢献しない。
神族かつ雷属性を中心に固め、イクシリオンをEX1で自己強化してからEX2で殴る流れが実装当時に求められた戦い方。
ただし現環境では、ノーツ牽引役とバッファーを揃えて1CTループを組んだほうが、パーティ全体の火力は確実に上がる。イクシリオンをその枠に入れる余裕があるかどうかは慎重に考えたい。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
総じて、インフレに飲まれたアタッカーという位置になる。
単体で完結する設計が現環境の1CTループと噛み合わず、火力もプラスアルファのない素の倍率にとどまる。
育てる必要はないだろう。育成リソースは、味方に貢献できる汎用性の高いキャラに回したい。
ぶっちゃけ、イクシリオンは超人気キャラだったので、衣装違いが出るときにはものすごく強い調整がなされたり限定キャラで登場してもおかしくないと思っていた。それくらい圧倒的な人気がイクシリオンにはあった。
「どこに出しても恥ずかしい子」という斬新なキャッチフレーズで多くのユーザーに愛された。
しばらくの間リセマラランキングトップに君臨していたこともあり、所有しているユーザーも多かった。
その証拠に、人気ランキングでも上位にはいっており、第1回の人気投票では主役級のヴィーナス、アナ、メルエルといったキャラに続いて、堂々の4位であった。
しかしその後はイクシリオンは不遇な扱いを受け続けたせいか第2回の投票では21位まで順位を落としてしまった。
アナ、ヴィーナス、メルエルはまだ10位以内に残っているのに、イクシリオンだけが10位どころか20位以下まで落ちてしまったのだ。
せっかくファンがたくさんついていたのに、とてももったいないと思う。
初代イクシリオンは間違いなく最強のキャラの一人だった。
水着イクシリオン、Vtイクシリオンと衣装違いが出るものの、どれも微妙な調整ばかりでメインであまりつかわれることはなかった。その点、アナやヴィーナスは強力な調整が加えられたノヴァフォームが強かった。あとこの二人はストーリーに登場する頻度も高いのでやはり別格の扱いだ。
ルリエルは底までストーリーには登場しないがクルスタのなかでは「幼馴染」というポジションで根強いファンを捕まえている。
妹が乱立する中幼馴染は一人のままというバランス。
その妹筆頭のルルカはXmasルルカやVtルルカで強力な調整をもらった。
新参のリィベルも人気が高いうちに衣装違いが実装され、そちらは強力な調整をもらったのに。
初期のクルスタといえばヴィーナス、ルリエル、イクシリオン。である。コハルコはその後だんだんつかわれるようになったキャラ。
クルスタ運営がなぜ人気だったイクシリオンをここまで微妙調整してあまり話題に乗せないようにしてしまったのか。
その調査を今後は行っていきたいと思う。
あと、初代のイラストに比べて水着とバレンタインのイラストはちょっと雰囲気が変わりすぎてる感じがあるきもするよね。
戦い方のモデルは通常版のイクシリオンと同じで、単体で完結しようとしているタイプだ。
自身のATKを上げ、自分のノーツ位置を前に引き寄せて回転率を上げ、EX2でとどめを刺す。この一連の流れをすべて自分だけで組み立てる設計になっている。
EX1「アクセラレイド」は自身のATKを神族の味方の数×23%、さらに雷属性の味方の数×23%アップする。
神族かつ雷属性で固めれば両方が加算され、装飾品込みで345%まで伸びる。
あわせて自分のノーツ戻り位置を前から2番目の味方と同じ位置にできるため、次の手番を自力で早められる。
EX2「ファシネイティングウィンド」は装飾品込み3750%の単体高倍率に、確定の麻痺付与が付く。
<現環境との噛み合わせ>
現環境では1CTループを作るのが主流で、アタッカーもノーツ管理やバフ管理に加わるのが普通になっている。
その中で、EX1の効果が自分にしか及ばないイクシリオンは噛み合いが悪い。
自分のノーツだけを前に持ってきても、味方のノーツは動かせない。自分のATKだけ上げても、味方の火力には貢献しない。
特にアタッカーを複数入れた編成ではシナジーが起きないのがもったいないところ。
さらにEX2には自身の行動CT20%遅延というデメリットもついている。
デメリット無しで同倍率以上の倍率を連打できるキャラが居る中ではちと厳しい。
<火力面>
単体3750%という数字は現在でも十分通用する数字。
しかし、現在のアタッカーは高倍率に加えてATKバフやクリダメアップ、ノーツ前進といった火力プラスアルファを持っているのが当たり前になっている。特にノーツ前進が一切ないのは厳しい。
水着イクシリオンには麻痺付与こそあるものの、麻痺の活躍機会はそう多くなく、味方に配れるものが何もない。
<編成のコツ>
EX1のATKバフを最大化するなら、神族かつ雷属性のキャラで固めるのが条件になる。両方に該当する味方が多いほど倍率が加算されていく。
ノーツ戻り位置の効果を活かすには、前から2番目にいる味方の位置を意識する必要がある。ただしこれも自分の位置調整に過ぎず、パーティ全体の回転には貢献しない。
神族かつ雷属性を中心に固め、イクシリオンをEX1で自己強化してからEX2で殴る流れが実装当時に求められた戦い方。
ただし現環境では、ノーツ牽引役とバッファーを揃えて1CTループを組んだほうが、パーティ全体の火力は確実に上がる。イクシリオンをその枠に入れる余裕があるかどうかは慎重に考えたい。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
総じて、インフレに飲まれたアタッカーという位置になる。
単体で完結する設計が現環境の1CTループと噛み合わず、火力もプラスアルファのない素の倍率にとどまる。
育てる必要はないだろう。育成リソースは、味方に貢献できる汎用性の高いキャラに回したい。
ぶっちゃけ、イクシリオンは超人気キャラだったので、衣装違いが出るときにはものすごく強い調整がなされたり限定キャラで登場してもおかしくないと思っていた。それくらい圧倒的な人気がイクシリオンにはあった。
「どこに出しても恥ずかしい子」という斬新なキャッチフレーズで多くのユーザーに愛された。
しばらくの間リセマラランキングトップに君臨していたこともあり、所有しているユーザーも多かった。
その証拠に、人気ランキングでも上位にはいっており、第1回の人気投票では主役級のヴィーナス、アナ、メルエルといったキャラに続いて、堂々の4位であった。
しかしその後はイクシリオンは不遇な扱いを受け続けたせいか第2回の投票では21位まで順位を落としてしまった。
アナ、ヴィーナス、メルエルはまだ10位以内に残っているのに、イクシリオンだけが10位どころか20位以下まで落ちてしまったのだ。
せっかくファンがたくさんついていたのに、とてももったいないと思う。
初代イクシリオンは間違いなく最強のキャラの一人だった。
水着イクシリオン、Vtイクシリオンと衣装違いが出るものの、どれも微妙な調整ばかりでメインであまりつかわれることはなかった。その点、アナやヴィーナスは強力な調整が加えられたノヴァフォームが強かった。あとこの二人はストーリーに登場する頻度も高いのでやはり別格の扱いだ。
ルリエルは底までストーリーには登場しないがクルスタのなかでは「幼馴染」というポジションで根強いファンを捕まえている。
妹が乱立する中幼馴染は一人のままというバランス。
その妹筆頭のルルカはXmasルルカやVtルルカで強力な調整をもらった。
新参のリィベルも人気が高いうちに衣装違いが実装され、そちらは強力な調整をもらったのに。
初期のクルスタといえばヴィーナス、ルリエル、イクシリオン。である。コハルコはその後だんだんつかわれるようになったキャラ。
クルスタ運営がなぜ人気だったイクシリオンをここまで微妙調整してあまり話題に乗せないようにしてしまったのか。
その調査を今後は行っていきたいと思う。
あと、初代のイラストに比べて水着とバレンタインのイラストはちょっと雰囲気が変わりすぎてる感じがあるきもするよね。
運用方法
神族かつ雷属性で固めてATKバフを伸ばす
EX1のATKバフは神族の味方の数と雷属性の味方の数をそれぞれ参照し、両方に該当する味方は加算される。神族かつ雷属性で5体固めると、装飾品最大強化で345%まで伸びる。
EX2のCT遅延を計算に入れる
EX2は自身の行動CTを20%遅延させる。EX1でノーツ位置を前に持ってきても、EX2を撃つと次の手番が遅れるため、撃つタイミングは戦況を見て判断したい。
ノーツ戻り位置は前から2番目を参照する
EX1は自身の行動終了後のノーツ戻り位置を、前から2番目の味方と同じ位置にする。前方に味方のノーツが集まっている状況ほど、次の手番を早く迎えられる。
麻痺付与は確定で入る
EX2の麻痺付与はスキルレベル最大で確率100%。麻痺耐性のない敵であれば確実に入るため、行動を止めたい相手に対しては火力以外の使い道もある。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。
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