GameReach ルルイエ少女隊攻略 ネフェスティス
最終更新日:2026年8月21日

【ルルイエ少女隊】ネフェスティスの評価

ネフェスティス
ネフェスティス
ネフェスティス
★3 恒常
ケイオス 火属性 ヒーラー
ネフェスティス
クラス・ステータス
ヒーラー【後衛】前衛1体の耐久を回復させる 回復と同時に敵1体に遠距離魔法攻撃を行う
LvMAX時のステータス
耐久 4688 攻撃力 1560
攻撃速度 125 会心率 0
会心ダメージ率 150 会心抵抗率 0
会心ダメージ抵抗率 0 貫通率 0
移動速度 400 物理防御 223
魔法防御 181 ブロック数 0
回復率 100 回避率 0
総合評価
SS
SS RANK
敵の回復を貫通ダメージに変換する対ヒーラー特化型。回復してくるボスやPVPで相手の回復役を機能不全にできる
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キャラの特徴
✅ 強み・できること
  • 敵の回復を貫通ダメージに変換する。相手が回復するほど損をする状態を作れる
  • 変換されるダメージは貫通のため、バリア・肩代わり・被ダメ軽減をすべて無視して確定で通る
  • AS1は効果6秒・CT8秒で回転が速く、戦闘中の大半で回復反転を維持できる
  • 耐久の高い相手ほど回復量が大きくなる耐久割合型の回復と相性がよく、タンクを回復する相手に刺さる
  • 味方前衛への全体回復も同時に行えるため、支援役としても機能する
⚠️ 気になる点
  • 回復してこない相手には反転がほぼ発動せず、性能を活かせない
  • AS1は効果6秒・CT8秒のため2秒間は回復反転が切れる。OSでもこの穴は埋められない
  • OS・AS1の効果中は自身が回復と攻撃を行わなくなる
スキル詳細

※ Lv3がスキルレベル最大(Lv3行を黄色背景で強調)

素質
オーバー/オートスキル発動中、敵全てに120%の回復反転効果を付与する
■ 評価・解説
OS・AS1の発動中、敵全体に「回復反転」を付与する。ネフェスティスの評価を決める中核の素質。

回復反転の仕組み(運営告知にて訂正済み)
回復をそのままダメージに変換するのではなく、回復が入った後に、その回復値の120%を貫通ダメージとして与える効果。

・ダメージの基準は「与える回復値」
会心率・回避率・与ダメージ・被ダメージが一切適用されない
バリアや肩代わりの影響も受けない(確定で通る)
・城壁と復活効果は対象外

回復した側は必ず回復量の20%を失う
回復量とダメージの関係は下記の通り。

・回復5,000 → 貫通ダメージ6,000 → 差引き-1,000
・回復10,000 → 貫通ダメージ12,000 → 差引き-2,000
・回復20,000 → 貫通ダメージ24,000 → 差引き-4,000

相手のヒーラーが仕事をするほど、相手のチームが削れていくという状態を作り出す。回復を止めるのではなく、回復を損失に変えるのがこの素質の本質。
オーバースキル 熱なき不浄炎の噴出
Lv 効果 初回 再始動
3 発動時、城壁以外の敵と前衛全ての耐久を対象の現在攻撃力の300%分回復し、12秒間、回復と攻撃を行わなくなるが、3秒毎に対象の最大耐久の8%分回復する 25 35
熱なき不浄炎の噴出
■ 評価・解説
12秒間、素質の回復反転を敵全体に付与し続けるのが本命のOS。この12秒間、敵が受ける回復はすべて貫通ダメージに変換される。

回復効果そのものについて
・発動時:対象の現在攻撃力の300%分を回復
・継続:12秒間、3秒毎に対象の最大耐久の8%分を回復(計4回)

味方前衛にはそのまま回復として働き、敵に対しては回復反転を通してダメージになる。回復量の基準が「対象自身」の数値である点が重要で、攻撃力や耐久が高い敵ほど回復量が増え、その分だけ反転ダメージも大きくなる。

効果中は自身が回復と攻撃を行わなくなる。初回CT25秒・再動35秒と重いため、相手の回復が集中するタイミングに合わせたい。
オートスキル1 緑炎の生気吸収
Lv 効果 初回 再始動
3 発動時、城壁以外の敵と前衛全ての耐久を対象の現在攻撃力の150%分回復し、6秒間、回復と攻撃を行わなくなるが、3秒毎に対象の最大耐久の6%分回復する 6 8
緑炎の生気吸収
■ 評価・解説
効果6秒に対しCT8秒。回復反転を支える主力スキル

OSは再動35秒と重いため、実際に回復反転を維持しているのはこちら。相手のヒーラーがいつ回復してきても、多くの場面で反転が乗っている状態を作れる。

ただし効果6秒・CT8秒のため、2秒間は回復反転が切れる。この2秒に相手が回復を合わせてくれば、そのまま回復が通る。OSも効果12秒・再動35秒なのでこの穴を埋め続けることはできない。回復を完全に封じきれるわけではない点は把握しておきたい。

回復量はOSより控えめ(発動時に対象の攻撃力の150%分、6秒間3秒毎に最大耐久の6%分)だが、重要なのは回復量そのものより反転状態を切らさないこと。効果中は自身の回復・攻撃が止まる。
オートスキル2 棺の解放
Lv 効果 初回 再始動
3 通常回復時、回復対象の攻撃力が5秒間+30%上昇 オーバー/オートスキル発動中、城壁以外の敵と前衛全ての回復率+30%
■ 評価・解説
効果は2つ。

1つ目は通常回復時に回復対象の攻撃力を5秒間+30%上昇させるもの。スキルの合間に発動する味方支援。

2つ目が本題で、OS・AS1の発動中、敵全ての回復率を+30%上昇させる。一見すると敵を強化しているようだが、回復反転が乗っている状態では敵が受ける回復量が増える=反転ダメージも増えることになる。相手のヒーラーの回復量を水増しさせて、その分を丸ごとダメージに変換する仕掛け。
総評・運用方法
総評
敵の回復を貫通ダメージに変換する、対ヒーラー特化型のヴァイス。汎用的なアタッカーやヒーラーとして見ると数字は地味だが、刺さる相手に対しては替えの効かない働きをする。

回復反転が何をするのか
素質により、OS・AS1の効果中は敵全体が「回復反転」状態になる。この間、敵が受けた回復はすべて、その回復量の120%の貫通ダメージとして返ってくる。回復自体は入るため、差引きすると回復量の20%が純粋な損失になる。

重要なのはこの反転が「ネフェスティスの回復」だけでなく、敵が受けるあらゆる回復に対して働く点。相手側のヒーラーが放った回復も、ボスの自己回復も、すべて反転の対象になる。

回復量とダメージの目安
・回復5,000 → ダメージ6,000(差引き-1,000)
・回復10,000 → ダメージ12,000(差引き-2,000)
・回復20,000 → ダメージ24,000(差引き-4,000)

回復のタイプによる違い
このゲームの回復には大きく2種類あり、反転ダメージの大きさが変わる。

【耐久のn%回復型】
対象の最大耐久を基準にするタイプ。最大耐久が大きいほど回復量が跳ね上がるため、耐久10万のタンクを20%回復すれば回復量20,000=反転ダメージ24,000になる。相手が硬いほど、その硬さがそのまま自分に跳ね返る。

【攻撃力のN%回復型】
対象の攻撃力を基準にするタイプ。攻撃力3,000の相手を300%回復した場合、回復量9,000=反転ダメージ10,800。

最大耐久は攻撃力より桁が大きくなりやすいため、耐久割合型の回復を持つ相手のほうが反転ダメージは大きくなる。相手のタンクを耐久割合で回復してくる編成には特によく刺さる。

維持率と、埋められない2秒
OSは再動35秒と重いため、回復反転を支えているのは効果6秒・CT8秒のAS1。戦闘中の大半で反転を維持できる。AS2の回復率+30%も、敵の回復量を水増しして反転ダメージを増やす方向に働く。

ただし効果6秒に対しCT8秒なので、2秒間は反転が切れる。OSは効果12秒・再動35秒のためこの穴を埋め続けられない。相手がこの2秒に回復を合わせれば普通に回復が通るので、回復を完全に封じるキャラではない。

<編成のコツ>
回復を行うボス、およびPVPが主戦場。相手のヒーラーが回復するほど相手が削れていくため、回復で粘る相手を短時間で崩せる。貫通ダメージはバリアや軽減を無視して確定で通るので、防御的な編成ほど崩しやすい。

逆に回復してこない相手には反転がほぼ発動せず、置物になりやすい。相手の編成を見てから投入できるコンテンツでこそ真価を発揮する。

<ガチャは引くべき・交換すべきか>
実装・入手方法確認後に追記予定。
運用ポイント
対ヒーラー・対回復ボスで使う

相手が回復してくるほど反転ダメージが積み上がる。回復で粘る相手を崩すためのキャラなので、相手の編成やボスの性質を確認してから投入したい。

耐久割合型の回復に強く刺さる

最大耐久のn%を回復するタイプの回復は、対象が硬いほど回復量が大きくなる。耐久10万の相手を20%回復すれば回復量20,000=反転ダメージ24,000。相手のタンクを回復する編成には特に効く。

反転が切れる2秒がある

AS1は効果6秒・CT8秒なので2秒間は回復反転が切れる。OSは効果12秒・再動35秒でこの穴を埋められないため、相手がこの隙に回復を合わせてくると通ってしまう。回復を完全に封じられるわけではない。

貫通ダメージは確定で通る

反転ダメージはバリア・肩代わり・被ダメ軽減をすべて無視する。防御を固めた相手にも例外なく通るため、硬い編成を崩す手段として計算できる。ただし味方のバフでこの火力を伸ばすことはできない。

※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。随時更新予定です。

おすすめの潜在能力覚醒
まずはAS1がおすすめ。こちらにも回復反転がついており、回復を反転できる時間を増やすことができる。
続いてOSを上げておくことで、攻撃的な回復が行えるようになる。
OSの待機時間が結構長いので短縮できるとミラーのときに対抗しやすくなるだろう。
AS2については敵にネフェスティスがイなければいいが、いた場合はこちらの回復量が上がることはダメージが上がることにもなる。
効果的にもまずはAS1をあげて、敵の回復を完全に断ってしまうのがよいだろう。

※ 育成判断はご自身でお願いします。

相性の良いヴァイス
フラーナ
ケイオス勢のOSの初回CTを短縮できるのが強力。
💬 コメント・質問

コメント

  1. 匿名 より:

    各キャラの刻印 変異のおすすめも攻略情報に載せて欲しいです。

    • アバター画像 gamereach より:

      コメントありがとうございます。
      刻印については乗せたい気持ちは強いのですが、正直言って、おすすめできる自信がありません。
      申し訳ございません。

      どこで使うか、そして環境、編成によって変わる上に、検証ができないのが大きいです。
      せめて間違った情報ではないように検証してから上げたいのですが、コストが大きすぎて、簡単にはつけられないし簡単に付け替えれないので検証ができません。
      アクセスが今の100倍くらいになれば課金しまくって検証するなんてこともできるかもしれません笑

  2. 匿名 より:

    まとめありがとうございます。
    教えて頂きたいです。
    『まずはAS1がおすすめ。こちらにも回復反転がついており、効果時間が6秒まで短縮できる。AS1をレベル最大にすれば6秒毎に使えるようになるため、常時回復反転状態を維持できるようになる。』
    とのことですが、
    AS1のLv3が初回発動が6秒、クールタイムが8秒、効果時間が6秒になるので相手が回復できる時間が2秒は空く理解で宜しいでしょうか?

    • アバター画像 gamereach より:

      ご指摘ありがとうございます。おっしゃる通りです。

      AS1はLv3で初回6秒・クールタイム8秒、効果時間が6秒なので、2秒間は回復反転が切れます。「常時維持できる」という記述は不正確でした。訂正いたします。

      なおOSは効果12秒・クールタイム35秒のため、この2秒を埋め続けることもできません。相手の回復タイミングによっては反転が乗らない場面が出てきます。

      記事の該当箇所を修正しました。ご指摘助かりました。

      • 匿名 より:

        ご回答ありがとうございます。
        助かります。

        今後も攻略情報参考にさせて頂きますのでよろしくお願いします