GameReach 🎮 クルスタ攻略 マハムート
最終更新日:2026年5月20日

【クルスタ】マハムートの評価

宵闇の極星
マハムート
妃竜院 マハムート
★★★ 恒常
炎属性 魔族 サポート 打撃
マハムート
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最強キャラ総合ランキング

総合評価

C
C RANK
敵の重さを無視して全体を強制後退させるEX2を持つ炎属性魔族サポーター。登場時は無類の強さを誇ったが、現環境ではシスターマハムートで代替でき、強制移動無効の敵も増えたため活躍の場がほぼなくなっている

キャラの特徴

マハムート
強み・できること
  • EX2の強制移動は敵の重さを無視して決まった数だけノーツを後退させる。装飾品込みで最大10後方・対象が敵全体のため重いボスにも確実に入る
  • EX1で後方の味方ノーツを8前進させながら重さダウンデバフも入れられる。最後尾の遅れがちなキャラを引っ張る使い方が便利
  • 記念すべき初ガチャ追加キャラで作中では二人しかいない寮長のひとり。人気が高く別衣装も複数実装されている
⚠️気になる点
  • 現環境では強制移動の代替をシスターマハムートが担える。妹星力500で交換でき、EX消費なしで自動発動できるため本家マハムートを入れる優位性が薄い
  • 高難易度では強制移動無効を持つ敵が登場するようになり、最大の強みが機能しなくなる場面が増えている
  • EX2に強制移動以外のバフやノーツ前進がなく、ダメージも控えめ。EX消費200に対して得られる恩恵がシンプルすぎる

EXスキル詳細

※ スキルレベル最大時
EX1 グラビトンプレッシャー(消費EX:100)
▼ ゲーム内原文を見る
敵単体の重さ15.6%ダウン(40CT)
192%のダメージ
一番後方の味方のノーツを8前方に移動
単体攻撃 敵単体に192%のダメージ(装飾品最大強化で+96%加算→288%
重さダウン 対象の重さを15.6%ダウン(40CT
ノーツ前進 一番後方の味方のノーツを8前方に移動
後方の味方ノーツを8前進させながら敵の重さダウンデバフも入れるEX1。

後方ノーツ8前進は遅れがちなキャラを一気に引っ張れる水準で、1CTループの引っ張り役としても機能する。最後尾に強力なアタッカーがいるタイミングで積極的に使っていきたい。

EX2ばかり注目されがちだがこちらも非常に便利なスキルで、敵の重さを下げておくとノックバック系スキルの効きが良くなる副次効果もある。
EX2 ブラックホール・ドミネーション(消費EX:200)
▼ ゲーム内原文を見る
敵全体に100%のダメージ
ノーツを8~8後方に強制移動(レーン隣接している敵は対象レーンから離れるほど移動量は-1ずつ減少)
味方全体の重さ40.2%アップ(40CT)
全体攻撃 敵全体に100%のダメージ(装飾品最大強化で+50%加算→150%)。5体命中時の実質750%
強制移動 敵全体のノーツを8後方に強制移動。装飾品最大強化で+2加算→10後方(レーンから離れるほど移動量-1ずつ減少)
重さアップ 味方全体の重さを40.2%アップ(40CT
マハムートの代名詞スキル。敵の重さを無視して全体を強制後退させる「強制移動」を持つ。

通常のノックバックは敵の重さによって後退量が減少するが、強制移動は敵の重さを一切無視して決まった数だけ後退させる。重いボス相手でも問題なく入り、対象が敵全体のためどのような配置の敵も距離減衰はあるものの全員を後退させられる。この点でノックバック持ちのキャラよりも優れている。

登場時はノックバックが重要で1CTループも今ほど主流でなかったため、この効果は非常に強力だった。重い敵に苦労する場面が多かった環境でマハムートのEX2は攻撃ターンの維持に大きく貢献し、リセマラ推奨キャラに選ばれるほどだった。

しかし現環境では状況が変わっている。「強制移動無効」を持つ敵が登場するようになり最大の強みが機能しなくなる場面が増えた。さらにシスターマハムートがEX消費なしで自動的に強制移動を発動できるため、本家マハムートをわざわざ編成する必要性が薄れてしまっている。

EX2には強制移動以外にバフもノーツ前進もついておらず、ダメージも控えめ。強制移動が機能する場面でのみ輝くシンプルな設計になっている。

専用装飾品

マハムートの首飾り
ATK・EX上昇 +432・+30
EX1強化「グラビトンプレッシャー」のダメージ最大96%アップ(192%→288%
EX2強化「ブラックホール・ドミネーション」のダメージ最大50%アップ/ノーツをさらに2後方に強制移動(合計10後方

EX2の強制移動量が8から10後方まで増加し実用範囲が広がる。マハムートを使うなら装飾品は必須といえる。ただし現環境での採用価値を踏まえると、まず他のキャラの育成を優先してからでも遅くない。

総評・運用方法

マハムート
総評
記念すべき初ガチャ追加キャラ。登場時からしばらくは無類の強さを誇った炎属性魔族サポーター。

最大の強みは「強制移動」という当時まだ珍しかった効果。ノックバックは敵の重さによって後退量が減ってしまうが、強制移動は敵の重さを無視して決まった数だけ後退させる。対象が敵全体のためどのような配置の敵にも機能し、重いボス相手でも確実に入る点でノックバック持ちキャラより優れていた。

登場時はノックバックが重要で、重い敵に苦労する場面が多かった環境だった。さらに1CTループがまだ主流ではなく敵に攻撃ターンを渡してしまう場面も普通にあったため、マハムートのEX2で敵を後退させることは非情に重要で、リセマラ推奨キャラにも選ばれていた。

しかし現環境ではほぼ活躍の場がなくなっている。

最大の理由はシスターマハムートの存在。妹星力500で交換できるシスターマハムートはEX消費なしで自動的に強制移動を発動できてしまう。効果量こそ本家に劣るが、EX消費なし・枠を潰さずに強制移動が入るため、わざわざ本家マハムートを編成する必要がなくなってしまった。

さらに強制移動無効を持つ敵が登場するようになり最大の強みが機能しなくなる場面も増えた(「強制」移動なのに無効になるのなら強制じゃないじゃないカ♠)。ワープや超竜の呪縛など強制移動無効に影響されないノーツ操作系スキルも登場しており、環境のすべてがマハムートに向かい風となっている状況。

EX2には強制移動以外にバフもノーツ前進もなくダメージも控えめで、強制移動が機能する場面でのみ輝く設計になっている。

作中では二人しかいない寮長のひとりとして登場率が高く、人気ランキングでは常に上位。水着マハムートは一時最高峰のアタッカーとして君臨し、超竜マハムートは限定キャラとして実装されるなど、運営に気に入られているように見える扱いが続いている。

<編成のコツ>
EX2の強制移動が活きる場面に絞って採用することになる。ノーツ前進がないため他のキャラでしっかりノーツを補う編成が必要。右端に配置するとリザルト画面で左隣のキャラが隠れてしまう(鉄球がでかい)点も一応覚えておくといい。

<ガチャは引くべき・交換すべきか>
交換はおすすめしない。シスターマハムートを編成すれば事足りる。マハムートが好きなら考えてもいいが、恒常キャラなのでいつかすり抜けで出るのを待つ程度でもよさそう。
運用方法
強制移動とノックバックの違い
ノックバックは敵の重さによって後退量が減るが、強制移動は重さを無視して決まった数だけ後退させる。重いボスや重さの高い敵に対してノックバックが通りにくい場面では強制移動が有効になる。 ただし現環境では強制移動無効を持つ敵が増えているため、機能しない場面も出てくる。
シスターマハムートとの使い分け
シスターマハムートはEX消費なしで自動的に強制移動を発動できるため、通常の編成では本家マハムートの代わりを務められる。 本家マハムートが優れているのはEX2の強制移動量の大きさと対象が敵全体である点。より大きな強制移動が必要な場面や敵全体への同時適用が重要な場面では本家ならではの出番が生まれる。
EX1の使い方
後方ノーツ8前進は遅れがちなキャラを一気に引っ張れる。最後尾に強力なアタッカーがいるタイミングで積極的に使うのがよさそう。 重さダウンデバフも入るため、ノックバック系スキルを持つキャラと組み合わせると効果が出やすくなる。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。

おすすめ編成例

炎属性編成
攻略スクリーンショット
スクショのように、強制移動が効く相手ならば画面の天井まで敵を追いやることもできる。

編成キャラ解説

マハムート
マハムート
あるていどCT短縮ができるだけで敵が近づく速度よりもマハムートが強制移動で後方へ押しやるほうが大きくなり、敵をはめて倒すことができる。
ただし、いくら敵の攻撃を封じてもこちらの攻撃ができなくてはいずれは時間切れになってしまうため、このような時給制はクルスタではすぐに廃れてしまった。

※ カンストダメージの判定は「30ターン以内に達成できるか否か」を基準にしています。

※ これらの編成はあくまで一例です。

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