最終更新:2026年7月7日

【ドットアビス】フィルム(呪縛の暗黒騎士)の評価

【呪縛の暗黒騎士】
フィルム
SSR
フロント 闇属性 ミレスガルド 大剣

ステータス

フィルム
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総合評価

S
S RANK
自身にノワール憑依を付与して通常攻撃が250%に変化する自己強化型フロントアタッカー

キャラの特徴(強み・弱み)

強み
  • スキルで自身にノワール憑依を付与すると、通常攻撃のダメージ倍率が250%に上昇する
  • FCでは衝撃5消費で憑依時間が20秒に延長され、スキル自体の倍率も250%に上がる
  • 憑依中はATK+50%が乗り、通常攻撃の火力がさらに底上げされる
  • 憑依中は会心率も+30%上昇し、会心関連の効果と組み合わせやすい
  • 敵を倒すたびに衝撃が自己蓄積し、FCへの到達も自力で進められる
弱み
  • ノワール憑依を維持できていない時間帯は通常の火力に落ち着く
  • 衝撃5消費のFCは序盤の衝撃が溜まるまで発動できない
  • 攻撃がもっさりしていて空振りしやすい
  • 敵を倒したときの条件発動が達成しづらい

パラメータ

※ Lv30 限界突破+5 時点のデータです。限界突破・覚醒により数値が変動する場合があります。

HP
3,587
攻撃力
1,559
防御力
1,327

スキル詳細

フィルム スキル
スキル ゴーストライド【LvMAX】 チャージ 40
自身にノワール憑依【5秒】と紋章:衝撃を【1】付与 / 自身の前方範囲内にいる敵全体に【1HIT / 合計150%】ダメージ
フォースチェイン追加効果
自身に会心ダメージ倍率UP【30% / 15秒】を付与 / 紋章:衝撃を【5】消費し、ノワール憑依が【20秒】に変化 / ダメージ倍率が【250%】に変化
スキルを使うたびに自身に憑依+衝撃+1が付与され、前方範囲の敵全体に150%ダメージを与える。憑依中は「ソウルコネクト」で通常攻撃倍率250%・「スピリットエコー」でATK+50%・「ノワールの鼓舞」で会心率+30%が重なる。
FC時は衝撃5消費で憑依を20秒に延長しながらダメージ倍率も250%に上昇。さらに会心ダメ倍率+30%/15秒も乗るため、FC後の通常攻撃の破壊力が一段階上がる。

アビリティ

フィルム ソウルコネクト
ソウルコネクト
【発動条件】ノワール憑依が付与されているとき
【効果】通常攻撃のダメージ倍率が【250%】に上昇
【覚醒効果(1凸)】自身の攻撃力と防御力と最大HPが【5%】上昇
【覚醒効果(3凸)】自身の攻撃力と防御力と最大HPが【9.5%】上昇
ノワール憑依中のみ通常攻撃倍率が250%まで上昇する。ATK+50%(スピリットエコー)・会心率+30%(ノワールの鼓舞)と合わさることで、憑依状態をいかに長く維持するかがフィルムの火力の核心になる。
スピリットエコー
敵を倒した時、光・闇・無属性の味方フロント全体に紋章:衝撃を【1】付与
ノワール憑依が付与されているとき、自身の攻撃力が【50%】上昇
【覚醒効果(1凸)】自身の会心ダメージが【12.5%】上昇
【覚醒効果(4凸)】自身の会心ダメージが【23.7%】上昇
敵を倒すたびに光・闇・無属性の味方フロント全体に衝撃+1が付与されるようになった。フロント衝撃型の仲間がいれば連携で衝撃蓄積が加速する。ノワール憑依中はATK+50%も加わり、火力と衝撃供給を同時にこなせる。
ノワールの鼓舞
ノワール憑依が付与されているとき、自身の会心率が【30%】上昇
【覚醒効果(2凸)】バトル開始時、自身に紋章:衝撃を【4】付与
【覚醒効果(4凸)】バトル開始時、自身に紋章:衝撃を【8】付与
憑依中は会心率+30%が乗る。ソウルコネクトの通常攻撃250%・ATK+50%と合わさって、憑依状態を維持できている間の実ダメージは非常に高くなる。

総評・運用方法

フィルム 総評
▎ GameReach 実プレイ評価
チュートリアルガチャからも登場する初期組ミレスガルド所属のフロントSSR。
闇属性・衝撃型のアタッカー。

基本的には自己強化型アタッカー。
スキルで自身に「ノワール憑依」という状態を付与し、それを軸に火力を伸ばしていくのが基本の動きになる。

書いてあることはかなり強い。
憑依中は通常攻撃の倍率が250%まで上がり、さらにATK+50%・会心率+30%まで重なる。
3つの強化が同時にかかるため、憑依状態を維持できている間のフィルムは非常に高い火力を出せる設計になっている。

FCでは衝撃5消費で憑依が20秒まで延長される。
憑依時間が伸びればそれだけ通常攻撃で250%倍率を叩き出せる時間も増える。敵を倒すたびに衝撃が自己蓄積するため、戦闘が進むほどFCの回転も自然に良くなっていく。

ただ弱点は攻撃が当たらないこと。
まず、2つのマイナスポイント?があって1つ目は憑依中の通常攻撃がせっかく強くなっているのにあたりにくい。
これは別にフィルムに限ったことではないのだけど、遠距離攻撃でない通常攻撃はほんとうによくスカる。
せっかく大幅に強化されても当たらないのでダメージが通らない。
しかも、範囲攻撃と銘打っているものの範囲がかなり狭い。
敵がほとんど重なっているとかでな限り巻き込めず、ほぼ単発攻撃のような攻撃。
2つ目は敵を倒したときの条件が達成しづらすぎること。
FCで敵を倒してしまったりすると討伐の条件が達成しづらく、強力なバフである「敵を倒したときにノワール付与中であれば攻撃力+50%」が発動できないことが多い。
しかも発動できても、上述した通りのもっさり具合であたりづらいという。

【限界突破について】
凸による攻撃力増加は大きい。
特に、会心ダメージアップとバトル開始時の衝撃付与は強く、初動から大きなダメージを出していきやすく、その後も安定させやすくなる。

【編成について】
衝撃型編成との相性がいい。
とくに上方修正でフロントに衝撃を付与できるようになったので、衝撃フロントとの相性が高くなっている。
FCを積極的に回すことで憑依時間を延ばし続けられる。会心関連のバフを持つキャラと組み合わせると、憑依中の会心率+30%がさらに活きる。

【ガチャについて】
恒常キャラなのでプレミアムガチャなど多くのガチャから登場する。自己完結型の強化サイクルを楽しめるアタッカーだ。

※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。随時更新予定です。

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