【ドットアビス】ナイア(蒼海のオーナーシェフ)の評価
【蒼海のオーナーシェフ】
ナイア
SSR
ステータス
総合評価
S RANK
条件も時間制限もなく闇属性の味方全体に会心率15%を配り続けるフロント。最大HP30%上昇と自己全回復で耐久も高く、フォースチェインが回らない編成に置いても効果が途切れない。自前の攻撃手段はほぼないため、火力枠としては数えない。
キャラの特徴(強み・弱み)
強み
- 闇属性の味方全体の会心率を条件なしで常時15%上昇させる
- 光・闇・無属性の味方全体に被ダメージDOWN15%と会心ダメージ倍率UP15%を配れる
- 最大HP30%上昇とフォースチェインの自己全回復でフロントとして落ちにくい
- ダメージを受けるたびに紋章:衝撃を回収でき、衝撃5消費の条件を維持しやすい
弱み
- 自分から攻撃してダメージを出す手段がほぼなく、火力枠としては数えられない
- 紋章が衝撃側なので、バックの崩壊による防御DOWNには貢献できない
- 常時発動の会心率アップは闇属性限定で、編成の属性が散ると効果が目減りする
パラメータ
※ Lv30(限界突破+5) 時点のデータです。限界突破・覚醒により数値が変動する場合があります。
HP
4,553
攻撃力
1,467
防御力
1,419
スキル詳細
スキル
ウルトラ無敵元気スープ
チャージ 40
光・闇・無属性の味方全体に被ダメージDOWN15%/30秒と会心ダメージ倍率UP15%/30秒を付与
フォースチェイン追加効果
さらに自身に最大HP100%分の回復紋章:衝撃を5消費し、味方フロント全体に会心率UP25%/15秒を付与
対象が2段階に分かれているので整理しておきたい。本体の被ダメージDOWNと会心ダメージ倍率UPは光・闇・無属性の味方全体が対象で、位置の指定がないためバックやアシストにも届く。
フォースチェイン追加効果はさらに分かれていて、最大HP100%分の回復は自身のみ、会心率UP25%/15秒は味方フロント全体に付く。回復対象が味方全体ではない点は間違えやすい。
幸運のスパイスの会心率15%と重なると、闇属性のフロントに立つ味方は会心率が合計40%上乗せされる。ここにスキル本体の会心ダメージ倍率15%も乗るため、闇のアタッカーをフロントに並べているほど積み上がる。
フォースチェイン追加効果はさらに分かれていて、最大HP100%分の回復は自身のみ、会心率UP25%/15秒は味方フロント全体に付く。回復対象が味方全体ではない点は間違えやすい。
幸運のスパイスの会心率15%と重なると、闇属性のフロントに立つ味方は会心率が合計40%上乗せされる。ここにスキル本体の会心ダメージ倍率15%も乗るため、闇のアタッカーをフロントに並べているほど積み上がる。
アビリティ
本日のおすすめメニュー
【発動条件】通常攻撃を4回
【効果】通常攻撃が自身を中心とした範囲内にいる味方フロント・バック全体に攻撃力UP15%/10秒と防御力UP15%/10秒を付与に変化
【覚醒効果】自身の攻撃力と防御力と最大HPが9.5%上昇
【効果】通常攻撃が自身を中心とした範囲内にいる味方フロント・バック全体に攻撃力UP15%/10秒と防御力UP15%/10秒を付与に変化
【覚醒効果】自身の攻撃力と防御力と最大HPが9.5%上昇
通常攻撃を4回重ねると、次の攻撃がダメージではなくバフの配布に置き換わる。攻撃力と防御力を同時に15%配れるのは大きいが、効果時間が10秒と短く、次に回すまでまた4回殴る必要がある。
対象は自身を中心とした範囲内の味方フロント・バック全体で、アシストには届かない。範囲を参照する以上、ナイアと味方の位置関係でも届き方が変わる。
対象は自身を中心とした範囲内の味方フロント・バック全体で、アシストには届かない。範囲を参照する以上、ナイアと味方の位置関係でも届き方が変わる。
清白のエプロン
自身の最大HPが30%上昇
ダメージを受けたとき、80%の確率で自身に紋章:衝撃を1付与
【覚醒効果】自身の会心ダメージ倍率が23.7%上昇
ダメージを受けたとき、80%の確率で自身に紋章:衝撃を1付与
【覚醒効果】自身の会心ダメージ倍率が23.7%上昇
フロントに立って殴られている限り、紋章:衝撃が勝手に貯まっていく。被弾のたびに80%で1つ入るので、フォースチェインの5消費をほとんど気にせず使える。
最大HP30%上昇と合わせて、前に置くこと自体が素直に得になる作りになっている。
最大HP30%上昇と合わせて、前に置くこと自体が素直に得になる作りになっている。
幸運のスパイス
闇属性の味方全体の会心率が15%上昇
【覚醒効果】バトル開始時、自身に紋章:衝撃を8付与(クエスト中1回まで)
【覚醒効果】バトル開始時、自身に紋章:衝撃を8付与(クエスト中1回まで)
発動条件も効果時間もなく、闇属性の味方全体にずっと会心率15%が乗る。対象は味方全体なので、フロントだけでなくバックやアシストの闇属性にも届く。
フロントはフォースチェインの発動機会が少なく、スキルを撃てないまま終わる場面もあるが、この効果だけは編成に入れた時点から最後まで働き続ける。覚醒効果の開幕8は、清白のエプロンでの回収が始まるまでのつなぎになる。
フロントはフォースチェインの発動機会が少なく、スキルを撃てないまま終わる場面もあるが、この効果だけは編成に入れた時点から最後まで働き続ける。覚醒効果の開幕8は、清白のエプロンでの回収が始まるまでのつなぎになる。
総評・運用方法
▎ GameReach 実プレイ評価
ナイアはフロントに立ちながら支援に回るタイプで、ドットアビスのフロント枠としては珍しい立ち位置にある。スキルにもアビリティにも攻撃倍率の記述がなく、火力を出す役割は最初から想定されていない。その代わり、置いておくだけで働く効果を複数持っている。
中核は幸運のスパイスで、闇属性の味方全体の会心率が15%上昇する。発動条件も効果時間もなく、編成に入れた時点から最後まで効き続ける。対象は味方全体なので、フロントに限らずバックやアシストの闇属性にも届く。フロント枠に求められるのが耐久と常時発動の効果である以上、この形はかなり相性が良い。
スキルは対象の切り替わりに注意したい。本体の被ダメージDOWN15%と会心ダメージ倍率UP15%は光・闇・無属性の味方全体が対象。フォースチェイン追加効果は分かれていて、最大HP100%分の回復は自身のみ、会心率UP25%/15秒は味方フロント全体に付く。全体回復と読み違えやすいところで、回復するのはナイア本人だけになる。
数値を重ねると、闇属性でフロントに立つ味方は会心率が幸運のスパイスの15%とフォースチェインの25%で合計40%、さらにスキル本体の会心ダメージ倍率15%まで乗る。闇のアタッカーを前に並べているほど積み上がっていく。
耐久面も手厚い。清白のエプロンで最大HPが30%上がり、フォースチェインでは自身が全快する。加えてダメージを受けるたびに80%の確率で紋章:衝撃が1つ入るので、殴られる位置にいることがそのまま次のフォースチェインの準備になる。覚醒効果でバトル開始時に衝撃が8入るため、序盤から消費分の5には最初から届いている。前に置くほど得をする設計で、噛み合わせに無理がない。
弱点ははっきりしている。自分から攻撃してダメージを出す手段がほぼないので、フロントをナイア1体で済ませる編成では敵が減らない。本日のおすすめメニューも、通常攻撃を4回重ねた後の攻撃がバフ配布に置き換わる形なので、火力の方向には働かない。さらに紋章が衝撃側で、バックの崩壊による防御DOWNには一切貢献できない。会心率アップが闇属性限定という条件も、編成の属性が散っていればそのまま効果の目減りにつながる。
組み方は大きく2通りある。ひとつは闇属性をフロントに集めて、フロントのマナクリスタルで攻める形。烈風は紋章:衝撃を5以上持つ味方の合計攻撃力を参照するので、開幕から8を抱えているナイアは条件を満たしたまま参加できる。会心率が40%上乗せされた状態で押し込む攻め方が成立する。
もうひとつは、崩壊連打の編成のフロント枠として置いておく形。この場合フロントのフォースチェインはあまり回らないが、幸運のスパイスの会心率15%は常時効き続け、耐久役としても機能する。バックに闇属性のアタッカーがいればそちらにも会心率が届くので、前で耐えているだけでバックの火力が上がる。どちらの組み方でも無駄になりにくいのが、このキャラの強みになっている。
引くかどうかで言えば、闇属性がある程度そろっているなら優先度は高い。フロントは枠数を必要としないぶん、その1枠に何を置くかで差が出るが、ナイアは耐久と常時バフの両方を満たしている。逆に編成が火・水・土に寄っているなら、看板の会心率アップが働かないため後回しでも困らない。
中核は幸運のスパイスで、闇属性の味方全体の会心率が15%上昇する。発動条件も効果時間もなく、編成に入れた時点から最後まで効き続ける。対象は味方全体なので、フロントに限らずバックやアシストの闇属性にも届く。フロント枠に求められるのが耐久と常時発動の効果である以上、この形はかなり相性が良い。
スキルは対象の切り替わりに注意したい。本体の被ダメージDOWN15%と会心ダメージ倍率UP15%は光・闇・無属性の味方全体が対象。フォースチェイン追加効果は分かれていて、最大HP100%分の回復は自身のみ、会心率UP25%/15秒は味方フロント全体に付く。全体回復と読み違えやすいところで、回復するのはナイア本人だけになる。
数値を重ねると、闇属性でフロントに立つ味方は会心率が幸運のスパイスの15%とフォースチェインの25%で合計40%、さらにスキル本体の会心ダメージ倍率15%まで乗る。闇のアタッカーを前に並べているほど積み上がっていく。
耐久面も手厚い。清白のエプロンで最大HPが30%上がり、フォースチェインでは自身が全快する。加えてダメージを受けるたびに80%の確率で紋章:衝撃が1つ入るので、殴られる位置にいることがそのまま次のフォースチェインの準備になる。覚醒効果でバトル開始時に衝撃が8入るため、序盤から消費分の5には最初から届いている。前に置くほど得をする設計で、噛み合わせに無理がない。
弱点ははっきりしている。自分から攻撃してダメージを出す手段がほぼないので、フロントをナイア1体で済ませる編成では敵が減らない。本日のおすすめメニューも、通常攻撃を4回重ねた後の攻撃がバフ配布に置き換わる形なので、火力の方向には働かない。さらに紋章が衝撃側で、バックの崩壊による防御DOWNには一切貢献できない。会心率アップが闇属性限定という条件も、編成の属性が散っていればそのまま効果の目減りにつながる。
組み方は大きく2通りある。ひとつは闇属性をフロントに集めて、フロントのマナクリスタルで攻める形。烈風は紋章:衝撃を5以上持つ味方の合計攻撃力を参照するので、開幕から8を抱えているナイアは条件を満たしたまま参加できる。会心率が40%上乗せされた状態で押し込む攻め方が成立する。
もうひとつは、崩壊連打の編成のフロント枠として置いておく形。この場合フロントのフォースチェインはあまり回らないが、幸運のスパイスの会心率15%は常時効き続け、耐久役としても機能する。バックに闇属性のアタッカーがいればそちらにも会心率が届くので、前で耐えているだけでバックの火力が上がる。どちらの組み方でも無駄になりにくいのが、このキャラの強みになっている。
引くかどうかで言えば、闇属性がある程度そろっているなら優先度は高い。フロントは枠数を必要としないぶん、その1枠に何を置くかで差が出るが、ナイアは耐久と常時バフの両方を満たしている。逆に編成が火・水・土に寄っているなら、看板の会心率アップが働かないため後回しでも困らない。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。随時更新予定です。
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