【クルスタ】チーパオミウの評価
鋭刃のアサシン
ミウ
深沢 ミウ
★★★
恒常
総合評価
A
A RANK
条件なしでCT短縮とノーツ7前進を撒けるサポーター。EX2は消費が軽くATKバフも同時に配れる
キャラの特徴
強み・できること
- オーバーヒールなどの条件なしで行動CT15%短縮を撒ける。準備がいらず扱いやすい
- EX2は3回目まで消費EXが40減少し実質160で撃てる。序盤からCT短縮とノーツ前進を撒ける
- EX1・EX2ともにノーツ7前進を持つ。攻撃を3回無効化するバリアも張れる
気になる点
- CT短縮役の候補はすでに多く、悪戯ネーゼマインなど上位のキャラがいる
- ATKバフは基礎ATK依存だが自身のATKが低く、上限450%には届かず340%前後にとどまる
- 流星学園附属で編成を組むと、それ以外のキャラを入れづらくなる
EXスキル詳細
※ スキルレベル最大時
EX1
笑裏蔵刀(消費EX100)
▼ ゲーム内原文を見る
一番右に配置されている味方のATK200%アップ(30CT)/
人間または流星学園附属の味方のノーツを7~7前方に移動
※2つの条件を満たした場合でもノーツ移動効果は重複しない/
自身を含む人間の味方と2体以上ユニゾン時、味方に3回の攻撃を無効化するバリアを張る(15CT)
人間または流星学園附属の味方のノーツを7~7前方に移動
※2つの条件を満たした場合でもノーツ移動効果は重複しない/
自身を含む人間の味方と2体以上ユニゾン時、味方に3回の攻撃を無効化するバリアを張る(15CT)
| ATKアップ | 一番右に配置されている味方のATKを200%アップ(30CT)。装飾品最大強化で上昇値+100%され300% |
| ノーツ前進 | 人間または流星学園附属の味方のノーツを7前方に移動(2つの条件を満たしても重複しない) |
| バリア付与 | 自身を含む人間の味方と2体以上ユニゾンしている時、味方に3回の攻撃を無効化するバリアを張る(15CT) |
EX2
趁火打劫(消費EX200)
▼ ゲーム内原文を見る
人間または流星学園附属の味方のATKを100%+自身の基礎ATK200ごと×18%アップ(30CT)(最大300%)/
行動CT15%短縮(10CT)/
ノーツを7~7前方に移動
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない/
自身のEX消費量10(1バトル中、自身のEXスキル2の使用が3回目以下の時、40)減少(次ターン以降EXスキル1回発動まで)
行動CT15%短縮(10CT)/
ノーツを7~7前方に移動
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない/
自身のEX消費量10(1バトル中、自身のEXスキル2の使用が3回目以下の時、40)減少(次ターン以降EXスキル1回発動まで)
| ATKアップ | 人間または流星学園附属の味方のATKを100%+自身の基礎ATK200ごと×18%アップ(30CT)、上限300%。装飾品最大強化で上昇値+50%+基礎ATK200ごと×9%・上限+150%され上限450% |
| 行動CT短縮 | 人間または流星学園附属の味方の行動CTを15%短縮(10CT) |
| ノーツ前進 | 人間または流星学園附属の味方のノーツを7前方に移動 |
| EX消費量減少 | 自身のEX消費量を10減少(1バトル中、自身のEX2の使用が3回目以下の時は40)(次ターン以降EXスキル1回発動まで) |
人間・流星学園附属の味方にATKバフ・行動CT短縮・ノーツ前進をまとめて配るメインスキル。
ATKバフは自身の基礎ATKを参照する計算式だが、ミウ自身のATKが1403(MAX)と低いため上限450%には届かない。実際に出せるのは装飾品最大強化で約340%前後になる。
EX消費量減少はEX2の使用が3回目までなら40と大きく、序盤ほど回しやすい。
ATKバフは自身の基礎ATKを参照する計算式だが、ミウ自身のATKが1403(MAX)と低いため上限450%には届かない。実際に出せるのは装飾品最大強化で約340%前後になる。
EX消費量減少はEX2の使用が3回目までなら40と大きく、序盤ほど回しやすい。
総評・運用方法
総評
2026年9月に実装されたミウの人工戦闘服フォーム。
人間・流星学園附属を支えるサポーターで、ATKバフ・ノーツ前進・行動CT短縮・バリアと支援手段を幅広く持つ。
<EX2は器用にまとまっている>
使ってみた印象として、EX2は素直に使いやすい。
CT短縮しつつATKも上げてノーツも引っ張れて、しかもEX消費量が少ない。ひとつのスキルで複数の仕事を片付けてくれる。
ただしATKアップの数値はそこまで高くない。
EX2のATKバフは装飾品込みで上限450%まで拡張されるが、そこに届くには基礎ATKが約2200必要。ミウの基礎ATKはMAXでも1403なので、実際に出せるのは340%前後になる。
ATK参照の計算式自体はサポートタイプによくある形なので珍しくはないが、数字を見るときは450%ではなく340%前後で考えておきたい。
そうなると、主な役目はCT短縮ということになる。
<CT短縮役はすでに出揃っている>
CT短縮役はもう候補が相当多い。
人間を指定したキャラなら悪戯ネーゼマインという超強力なキャラがすでにいる。
被ダメ増加デバフが最強クラスで、CT短縮の到達も相当速い。こちらはノーツ前進を持たないという違いはある。
ノーツ前進も持つCT短縮役という枠で見ても、花嫁ジュエリー、マジカミコラボの花織、究明ジュエリー、ヴァレリー、ヒヨなど、条件や効果はそれぞれ違うが候補は多い。
CT短縮以外に何ができるかがポイントになるが、そこもあまり強いとは言えない。
チーパオミウが特別なにかしら活躍するかというと微妙なところ。
ただし、オーバーヒールなどの条件がなくすぐに短縮が行えるのは強み。条件を整える手間がいらないぶん、扱いやすさでは上に来る。
<EX2の消費が軽い>
CT短縮は最終的な短縮量そのものはどのキャラもほぼ変わらない。争点はそこまでどれだけ速く到達できるかにある。
ミウのステータス面を見ると、EX上昇102、行動CT13〜17CT。
EX上昇は上位クラス。行動CTは平均的だけど全体で見れば早いので非常に使いやすい。
差が出るのはEX2の消費軽減。
1バトル中の使用が3回目までなら消費EXが40減少するので、実質160で撃てる。
バトル開始直後の一番EXが苦しい時間帯に、この軽さは効いてくる。
CT短縮とノーツ7前進を早い段階から撒けるので、1CTループの立ち上がりを作りやすい。
オーバーヒールのような前提条件も不要で、戦闘開始直後から仕事を始められる。
悪戯ネーゼマインとの違いで言えば、序盤からEX消費が軽いことと、ノーツを引っ張れることの2点。ネーゼマインもCT短縮への到達は速いので、そこで勝負するキャラではない。
他のCT短縮役ともそれぞれ違った部分で差が出るので、手持ちと相談しながら使い分けたい。
<EX1のノーツ7移動>
EX1は大変優秀で、かなり貴重なノーツ7移動を持つ。
ATKバフは一番右に配置されている味方が対象で装飾品込み300%。
3回の攻撃を無効化するバリアも付いている(人間の味方と2体以上ユニゾンが条件)。
とはいえ、ヴィーナスが活躍していた頃と違って、現在はEX1でノーツを引っ張れるキャラもかなり増えてきた。ありがたみはそこまで大きくない。
<流星学園附属という枠>
人間だけでなく流星学園附属も対象にできる。
流星学園附属編成もかなり増えてきて、ある程度は編成の幅がある。
ただ流星学園附属で組む場合、それ以外のキャラが入れづらくなるという問題がある。ある程度戦える編成は組めても、実戦級を目指すといくつかは古いキャラや噛み合いの悪いキャラを入れることになりやすい。
<編成のコツ>
人間または流星学園附属で固めるのが前提。ATKバフもノーツ前進もこの2つが対象になる。
EX1のATKバフは一番右の味方限定なので、メインアタッカーを右端に配置するのが決まりごと。
バリアの条件は人間の味方とのユニゾンなので、流星学園附属だけで固めず人間の味方も入れておきたい。
序盤はEX2を優先して回したい。消費が軽くなっている3回目までにCT短縮を重ねておけば、そのままループに入っていける。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
恒常キャラなので交換も可能。後に手に入れることもできる。
CT短縮とノーツ前進を条件なしで撒けるので、扱いやすさは確か。EX2の消費が軽いのも回しやすい。
ただCT短縮役の候補はすでに多く、悪戯ネーゼマインのような上位のキャラもいる。
ある程度キャラが揃っている人からすると、汎用性は高いものの、特化している部分がないので使う場所は逆に限られてくる。
逆にキャラが揃っていない人には人間族編成にはとりあえず入れておいて便利に使うこともできておすすめもできる。
人間・流星学園附属の編成を組んでいて、CT短縮とノーツ前進を同時に任せられる枠が欲しい場合に検討したい。
人間・流星学園附属を支えるサポーターで、ATKバフ・ノーツ前進・行動CT短縮・バリアと支援手段を幅広く持つ。
<EX2は器用にまとまっている>
使ってみた印象として、EX2は素直に使いやすい。
CT短縮しつつATKも上げてノーツも引っ張れて、しかもEX消費量が少ない。ひとつのスキルで複数の仕事を片付けてくれる。
ただしATKアップの数値はそこまで高くない。
EX2のATKバフは装飾品込みで上限450%まで拡張されるが、そこに届くには基礎ATKが約2200必要。ミウの基礎ATKはMAXでも1403なので、実際に出せるのは340%前後になる。
ATK参照の計算式自体はサポートタイプによくある形なので珍しくはないが、数字を見るときは450%ではなく340%前後で考えておきたい。
そうなると、主な役目はCT短縮ということになる。
<CT短縮役はすでに出揃っている>
CT短縮役はもう候補が相当多い。
人間を指定したキャラなら悪戯ネーゼマインという超強力なキャラがすでにいる。
被ダメ増加デバフが最強クラスで、CT短縮の到達も相当速い。こちらはノーツ前進を持たないという違いはある。
ノーツ前進も持つCT短縮役という枠で見ても、花嫁ジュエリー、マジカミコラボの花織、究明ジュエリー、ヴァレリー、ヒヨなど、条件や効果はそれぞれ違うが候補は多い。
CT短縮以外に何ができるかがポイントになるが、そこもあまり強いとは言えない。
チーパオミウが特別なにかしら活躍するかというと微妙なところ。
ただし、オーバーヒールなどの条件がなくすぐに短縮が行えるのは強み。条件を整える手間がいらないぶん、扱いやすさでは上に来る。
<EX2の消費が軽い>
CT短縮は最終的な短縮量そのものはどのキャラもほぼ変わらない。争点はそこまでどれだけ速く到達できるかにある。
ミウのステータス面を見ると、EX上昇102、行動CT13〜17CT。
EX上昇は上位クラス。行動CTは平均的だけど全体で見れば早いので非常に使いやすい。
差が出るのはEX2の消費軽減。
1バトル中の使用が3回目までなら消費EXが40減少するので、実質160で撃てる。
バトル開始直後の一番EXが苦しい時間帯に、この軽さは効いてくる。
CT短縮とノーツ7前進を早い段階から撒けるので、1CTループの立ち上がりを作りやすい。
オーバーヒールのような前提条件も不要で、戦闘開始直後から仕事を始められる。
悪戯ネーゼマインとの違いで言えば、序盤からEX消費が軽いことと、ノーツを引っ張れることの2点。ネーゼマインもCT短縮への到達は速いので、そこで勝負するキャラではない。
他のCT短縮役ともそれぞれ違った部分で差が出るので、手持ちと相談しながら使い分けたい。
<EX1のノーツ7移動>
EX1は大変優秀で、かなり貴重なノーツ7移動を持つ。
ATKバフは一番右に配置されている味方が対象で装飾品込み300%。
3回の攻撃を無効化するバリアも付いている(人間の味方と2体以上ユニゾンが条件)。
とはいえ、ヴィーナスが活躍していた頃と違って、現在はEX1でノーツを引っ張れるキャラもかなり増えてきた。ありがたみはそこまで大きくない。
<流星学園附属という枠>
人間だけでなく流星学園附属も対象にできる。
流星学園附属編成もかなり増えてきて、ある程度は編成の幅がある。
ただ流星学園附属で組む場合、それ以外のキャラが入れづらくなるという問題がある。ある程度戦える編成は組めても、実戦級を目指すといくつかは古いキャラや噛み合いの悪いキャラを入れることになりやすい。
<編成のコツ>
人間または流星学園附属で固めるのが前提。ATKバフもノーツ前進もこの2つが対象になる。
EX1のATKバフは一番右の味方限定なので、メインアタッカーを右端に配置するのが決まりごと。
バリアの条件は人間の味方とのユニゾンなので、流星学園附属だけで固めず人間の味方も入れておきたい。
序盤はEX2を優先して回したい。消費が軽くなっている3回目までにCT短縮を重ねておけば、そのままループに入っていける。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
恒常キャラなので交換も可能。後に手に入れることもできる。
CT短縮とノーツ前進を条件なしで撒けるので、扱いやすさは確か。EX2の消費が軽いのも回しやすい。
ただCT短縮役の候補はすでに多く、悪戯ネーゼマインのような上位のキャラもいる。
ある程度キャラが揃っている人からすると、汎用性は高いものの、特化している部分がないので使う場所は逆に限られてくる。
逆にキャラが揃っていない人には人間族編成にはとりあえず入れておいて便利に使うこともできておすすめもできる。
人間・流星学園附属の編成を組んでいて、CT短縮とノーツ前進を同時に任せられる枠が欲しい場合に検討したい。
運用方法
アタッカーを一番右に置く
EX1のATKバフは一番右に配置されている味方が対象。人間または流星学園附属のアタッカーを右端に置けば、EX1とEX2のATKバフを両方乗せられる。
ATKバフは上限450%に届かない
EX2のATKバフは自身の基礎ATKを参照するが、ミウの基礎ATKはMAXでも1403。上限450%に到達するには約2200必要なため、実際に出せるのは装飾品込みで約340%前後になる。
バリアは人間の味方とのユニゾンが条件
EX1のバリア(3回の攻撃を無効化・15CT)は、自身を含む人間の味方と2体以上ユニゾンした時に発動する。流星学園附属だけで固めると条件を満たせないので注意したい。
EX2は3回目まで消費が軽い
EX2の消費EXは1バトル中の使用が3回目までなら40減少して実質160になる。EXが苦しい序盤ほど恩恵が大きいので、開幕から回してCT短縮を重ねておきたい。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。
おすすめ編成例
人間・流星学園付属編成
スクショはちぃヴィーナスのEX2攻撃でカンスト表記ダメージが出ているところ。
流星学園付属編成もかなり幅が広がってきた。
流星学園付属編成もかなり幅が広がってきた。
編成キャラ解説
今回は置物。
行動CT短縮役。
序盤から短縮を積極的にかけていけるのはとても使いやすい。
行動CT短縮役の場合はせっかく強力なEX1はあまり使うことはない。
序盤から短縮を積極的にかけていけるのはとても使いやすい。
行動CT短縮役の場合はせっかく強力なEX1はあまり使うことはない。
可愛いので入れた。一応被ダメ増加デバフ役。
シスタートワ先生を入れていれば、EX1をもう数回重ねてEX確保役も兼任できる。
シスタートワ先生を入れていれば、EX1をもう数回重ねてEX確保役も兼任できる。
メインアタッカー。
EX1でクリダメアップを貯めておき、フィニッシュする。
EX1でクリダメアップを貯めておき、フィニッシュする。
一応クリダメアップ役。
後半になるとバフの威力が落ちる。
後半になるとバフの威力が落ちる。
※ カンストダメージの判定は「30ターン以内に達成できるか否か」を基準にしています。
※ これらの編成はあくまで一例です。
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