最終更新日:2026年6月27日

【クルスタ】水着リノの評価

トロピカルマザー
リノ
緋宮 リノ
★★☆
闇属性 魔族 サポート 魔法
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総合評価

B
B RANK
一番後方の味方の行動CTを短縮しノーツを前進させる闇属性サポーター。EX2は自身の基礎ATKが高いほどバフが伸びる独自設計で、闇属性・魔法タイプの味方のATKを支援する

キャラの特徴

リノ
強み・できること
  • 闇属性かつ魔法武器のキャラに高いATKバフ(最大450%)をかけることができる
  • EX1で一番後方の味方の次の行動を早められる。対象固定ながら手数を効率よく増やせる
  • サポートタイプでEX上昇が高く、EXを供給しながら闇属性・魔法タイプ編成を下から支える役割
⚠️気になる点
  • EX1の行動CT短縮は一番後方の味方に固定。狙ったキャラを前進できないケースが出る
  • バフを最大化するには凸や武器などによるATKアップが必要になる

EXスキル詳細

※ スキルレベル最大時
EX1 エコーズムーブメント(消費EX:100)
▼ ゲーム内原文を見る
敵単体に176%のダメージ
一番後方の味方の行動CT25%短縮(各対象の行動終了後、ACTバーからノーツが戻る際に1回まで)
ノーツを7前方に移動
単体攻撃 敵単体に176%ダメージ。装飾品最大強化で+88%され264%
行動CT短縮 一番後方の味方の行動CTを25%短縮(各対象の行動終了後、ノーツがACTバーから戻る際に1回まで適用)
ノーツ前進 一番後方の味方のノーツを7前方に移動
一番後方の味方の次の行動を速くする特殊な短縮効果を持つ。

単体攻撃は176%(装飾品最大強化で264%)。

行動CT短縮は「各対象の行動終了後、ノーツがACTバーから戻る際に1回まで」という独特の適用タイミング。次に動いた時の戻りに短縮が乗るため、使うタイミングとターン順の把握が重要になる。

ノーツ前進は直前の主語「一番後方の味方」を引き継ぎ、一番後方の味方のノーツを7前方に移動する。
EX2 ソナーテレポーテーション(消費EX:200)
▼ ゲーム内原文を見る
闇属性の味方のATKを50%+自身の基礎ATK200ごと×14%アップ(40CT)(最大200%)
さらに攻撃タイプ魔法の味方のATKを25%+自身の基礎ATK200ごと×7%アップ(40CT)(最大100%)
闇属性の味方のノーツを6~6前方に移動
ATKアップ 闇属性の味方のATKを50%+自身の基礎ATK200ごと×14%アップ(40CT)(上限200%、装飾品込み上限300%
       さらに攻撃タイプ魔法の味方のATKを25%+自身の基礎ATK200ごと×7%アップ(40CT)(上限100%、装飾品込み上限150%
       両条件達成で上限300%(装飾品込み450%)アップ
ノーツ前進 闇属性の味方のノーツを6前方に移動
闇属性と魔法タイプ両方にATKバフをかけながら、闇属性のノーツを前進させるサポートスキル。

ATKバフは「固定値+自身の基礎ATK200ごとに加算」という独自計算で、基礎ATKが高いほどバフが伸びる。ただし★2キャラで基礎ATKが低いため、上限(闇属性200%・魔法タイプ100%)に届きにくく、素材役としての運用が中心になる。装飾品で上限も拡張できる。

2条件(闇属性かつ魔法タイプ)を同時に満たすキャラには両方のバフは重複しない点に注意。ノーツ前進は闇属性の味方全体が対象で6前方に移動する。

専用装飾品

リノの髪飾り
EX上昇 +50
EX1強化「エコーズムーブメント」のダメージ最大88%アップ(176%→264%
EX2強化「ソナーテレポーテーション」の闇属性ATK上昇値が最大25%+基礎ATK200ごと×1.4%アップ・上限+100%/さらに魔法タイプATK上昇値が最大12.5%+基礎ATK200ごと×0.7%アップ・上限+50%

髪飾りはEX上昇+50。EX2のバフ量強化と上限拡張が乗るが、基礎ATKが低い★2キャラの場合は上限への届きにくさが残る。EX上昇+50でスキル回転を上げることが主な恩恵になる。

総評・運用方法

総評
リノの水着フォーム、トロピカルマザー。
一番後方の味方の行動CTを短縮し、闇属性・魔法タイプへのATKバフを兼ねる闇属性サポーター

イベント報酬★2としてはかなり能力が高く、最大の魅力はEX2の最大450%のATKバフ。
闇属性×魔法武器というしばりはあるが、配布キャラとしては強力な数値である。あった。

EX1の行動CT短縮は「各対象の行動終了後、ノーツがACTバーから戻る際に1回まで」という独特のタイミング。次に動く時の戻りに短縮が乗るため、使い方の把握がポイントになる。ノーツ前進(7前方)も一番後方の味方が対象で、後方に置いたアタッカーを素早く動かす使い方と相性がいい。

EX2のATKバフは「固定値+自身の基礎ATK200ごとに加算」という計算式で、基礎ATKが高いほどバフが伸びる設計。ただし★2キャラで基礎ATKが低いため、バフの上限には届きにくい。闇属性と魔法タイプの両方をカバーできる点は優秀で、多種の編成に当てはまるが、バフ量の実数値は現境のインフレした主流には届かない。

ただ、現境ではすでに600%を超えるバフがデフォルトとなっており、水着リノを使う場面はほぼない。
スキルレベルを簡単に挙げられるのなら「つなぎ」として十分使える能力があるのだが、スキルレベル素材は大変貴重。
中途半端な育成では無凸★3にすらまったく届かないため、記念品的な側面が強くなってしまった。

<編成のコツ>
闇属性で組む。
アタッカーがさらに魔法武器だった場合はバフが大きく乗るので能力を活かしやすい。

<ガチャは引くべき・交換すべきか>
★2イベント報酬キャラなので、アーカイブで手に入れることになる。
イベント当時に手に入れた場合は完凸まで育成できるので、ステータスやEX消費量の軽減などがかなり大きなメリットになるが、イベント後にアーカイブで手に入れた場合は完凸まで育成するのには大きなコストがかかってしまう。そのコストに見合った性能ではない。
運用方法
EX1の短縮タイミングを把握する
行動CT短縮は「次に動いた後ノーツが戻る際」に1回だけ適用される。使うタイミングと対象の行動順を意識すると効果が最大限に活きる。
後方のアタッカーを右隣に置く
EX1のノーツ前進と行動CT短縮はどちらも「一番後方の味方」が対象。後方に置いているアタッカーが常に対象になるよう配置を組むと恩恵が安定する。
EX2は闇属性×魔法タイプ編成で活きる
EX2のATKバフは闇属性と攻撃タイプ魔法の両方に個別に乗る。両方の条件を満たす編成で使うほどPT全体への支援が広がる。ただし基礎ATKが低い分、バフの絶対値は控えめになる点は覚えておく。
EX上昇の高さを活かした回転運用
EX上昇102(装飾品込み136)と高水準で、EXを溜めながら頻繁にEX1を回せる。サポートのサイクルを維持するのに向いたステータス配分になっている。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。

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