【クルスタ】アニュラスの評価
仮面の暗黒騎士
アニュラス
アニュラス・セイファート
★★☆
恒常
総合評価
C
C RANK
リリース初期の★2アタッカー。EX2で多段ヒット攻撃を持つものの、自身の行動CTが遅延する手痛いデメリットを抱えており、インフレが進んだ現環境での起用は厳しい。
キャラの特徴
強み・できること
- EX1は消費EX100と軽いうえに、敵単体を7ノックバックさせて確実に押し戻せるため足止めとして最低限機能する
- EX2は最大8回(装飾品込みで9回)の多段ヒット攻撃を行えるため、コンボ数を稼ぎやすく敵のシールド削りにも有効
- 初期★2キャラのためガチャからの入手・重ねやすさが★3キャラよりも高く、序盤の闇属性アタッカーの数合わせとして機能する
気になる点
- EX2を使用すると自身の行動CTが25%も遅延(48CT)してしまうため、スキル連打が効かず行動回転率が著しく低下する
- 現環境の一線級アタッカーと比較すると基礎ATKが低く、デメリットを背負ってまでEX2を発動するリターンが見合っていない
EXスキル詳細
※ スキルレベル最大時
EX1
ジ_アンビバレンツ(消費EX100)
▼ ゲーム内原文を見る
敵単体に176%のダメージ
39%の確率で萎縮を付与(40CT)
7ノックバック
39%の確率で萎縮を付与(40CT)
7ノックバック
| 単体攻撃 | 敵単体に176%のダメージ。装飾品最大強化で264% |
| 状態異常 | 敵単体に39%の確率で萎縮を付与(40CT) |
| ノックバック | 敵単体を7ノックバック |
消費EX100で撃てるノックバック付き攻撃。39%の確率で萎縮を付与できるほか、確定で7ノックバックさせられるため、EX2のデメリットを嫌う場合はこちらを戦線維持の足止め目的として刻む運用になる。
EX2
イービルデストロイヤー(消費EX200)
▼ ゲーム内原文を見る
敵単体に138%x8回のダメージ
自身の行動CT25%遅延(48CT)
自身の行動CT25%遅延(48CT)
| 単体攻撃 | 敵単体に138%×8回のダメージ。装飾品最大強化で207%×9回のダメージ |
| 自身デバフ | 自身の行動CTを25%遅延(48CT) |
最大8ヒット、装飾品最大強化で9ヒットを叩き出す単体多段攻撃。瞬間的なコンボ稼ぎや総ダメージ量は★2としては悪くないものの、発動後に自身の行動CTが25%も遅れてしまうため、後続のサポーターで強引に引き上げるなどのケアが必要不可欠。
専用装飾品
アニュラスのリボン
ATK 720
| EX1強化 | EX1「ジ・アンビバレンツ」のダメージ88%アップ |
| EX2強化 | EX2「イービルデストロイヤー」のダメージ69%アップ/攻撃回数1回増加 |
| EX2+強化 |
ATKを720補強しつつ、EX2のヒット数を+1回増やせる固有装備。多段攻撃としてのコンボ稼ぎ能力は高まるが、アニュラス自身の性能制限(自傷遅延)を解決できるわけではないため、強化優先度は低い。
総評・運用方法
総評
2023年7月のリリース初期から実装されている★2の闇属性アタッカー。確定の単体ノックバック攻撃と、デメリット付きの大火力多段ヒットスキルを併せ持つ尖った設計が特徴。
しかし、アタッカーとして火力を出そうとEX2を撃つたびに、自分自身が25%(48CT)も後退してしまう点が現環境の高速環境において非常に足を引っ張る。装飾品を最大強化すれば計9回攻撃という優れたヒット数を得られるものの、現在のインフレ環境ではデメリットなしでこれ以上の火力を出す★3アタッカーが数多く存在するため、わざわざリスクを背負ってアニュラスをアタッカーとして起用する理由はほぼ存在しない。
<編成のコツ>
属性は闇、攻撃タイプは斬撃。もし運用するのであれば、闇属性統一パーティのサブアタッカー。EX2の自傷遅延のデメリットを帳消しにするため、行動後に味方の強力なノーツ前進サポーター(雷属性や闇属性の加速持ちキャラ)で即座に前方に引っ張り上げるような、徹底したタイムライン管理の介護編成が前提となる。
<ガチャは引く・交換すべきか>
恒常ガチャの★2枠であるため、ゲームをプレイしていればいずれ自然に手に入るキャラクター。現環境の最前線においては戦力外と言わざるを得ず、個別で狙う必要性は全くない。ピースの交換リソースは、他の一線級キャラクターに回すべきだ。
余談だが、特別ストーリーでは仮面は外れる。
しかし、アタッカーとして火力を出そうとEX2を撃つたびに、自分自身が25%(48CT)も後退してしまう点が現環境の高速環境において非常に足を引っ張る。装飾品を最大強化すれば計9回攻撃という優れたヒット数を得られるものの、現在のインフレ環境ではデメリットなしでこれ以上の火力を出す★3アタッカーが数多く存在するため、わざわざリスクを背負ってアニュラスをアタッカーとして起用する理由はほぼ存在しない。
<編成のコツ>
属性は闇、攻撃タイプは斬撃。もし運用するのであれば、闇属性統一パーティのサブアタッカー。EX2の自傷遅延のデメリットを帳消しにするため、行動後に味方の強力なノーツ前進サポーター(雷属性や闇属性の加速持ちキャラ)で即座に前方に引っ張り上げるような、徹底したタイムライン管理の介護編成が前提となる。
<ガチャは引く・交換すべきか>
恒常ガチャの★2枠であるため、ゲームをプレイしていればいずれ自然に手に入るキャラクター。現環境の最前線においては戦力外と言わざるを得ず、個別で狙う必要性は全くない。ピースの交換リソースは、他の一線級キャラクターに回すべきだ。
余談だが、特別ストーリーでは仮面は外れる。
運用方法
装飾品によるコンボ特化運用
固有装飾品「アニュラスのリボン」を最大強化すると、EX2が9回攻撃になります。自傷遅延をサポーターでケアできる前提であれば、低レア編成における瞬間的なコンボスターターとして一応の役割を持たせることは可能です。
EX1での堅実な足止め
EX2の遅延デメリットが重い戦況では、消費EX100のEX1に切り替えて運用します。確定7ノックバックにより、敵単体の接近を安全に阻むチェインパーツとして割り切るのも一つの手です。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。
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