【ドットアビス】ユーリ(聖峰ノルトメキアの神官)の評価
【聖峰ノルトメキアの神官】
ユーリ
SSR
限定
ステータス
総合評価
S RANK
水属性編成に入れてこそ価値が出るアシスト。凍結中の敵に対する与ダメージ最大40%が最大の武器で、味方が凍結させた敵にも乗るため、凍結役を並べるほど安定して機能する。ただし恩恵を受けるのは水属性の味方だけで、それ以外の編成では優先度が下がる。
キャラの特徴(強み・弱み)
強み
- 凍結中の敵に対して、水属性の味方の与ダメージを最大40%引き上げられる
- 与ダメージアップは味方が凍結させた敵にも乗るため、凍結役を並べるほど安定する
- 30秒に1回、水属性のフロント・バック全体のスキルを合計8.5%チャージする
- 火・水・土属性の味方全体に攻撃力アップ最大15%と連撃率アップ15%を配れる
弱み
- 与ダメージアップの恩恵は水属性の味方限定で、水属性以外の編成では働きが大きく落ちる
- 効果を活かすには、凍結を維持できる編成をこちらで用意する必要がある
- アビリティの効果量は1回あたりが小さく、積み上がるまでに時間がかかる
- スキルチャージ50は重く、フォースチェインの回転では他のアシストに見劣りする
パラメータ
※ Lv30(限界突破+5) 時点のデータです。限界突破・覚醒により数値が変動する場合があります。
HP
3,438
攻撃力
1,432
防御力
1,432
スキル詳細
スキル
銀嶺嵐
チャージ 50
敵全体に凍結10秒/成功率40%を付与
水属性の味方全体に、凍結状態の敵に対して与ダメージUP20%/15秒を付与
水属性の味方全体に、凍結状態の敵に対して与ダメージUP20%/15秒を付与
フォースチェイン追加効果
自身に氷精蝶が付与されているとき、氷精蝶を解除し、凍結状態の敵に対して与ダメージUPの効果倍率が40%に変化さらに水属性の味方全体に紋章:情熱を1付与
この効果を読むうえで大事なのは、与ダメージUPが乗る条件が凍結状態の敵に対してとだけ書かれている点。ユーリ自身が凍結させた敵に限る、とは指定されていないので、味方が凍結させた敵に対しても同じように乗る。凍結を撒けるキャラを他に並べておけば、ユーリのスキルの成功率に左右されずに効果を維持できる。
受け取るのは水属性の味方全体。フォースチェインに乗せると、この与ダメージUPが20%→40%へ置き換わる。加算ではなく倍率そのものが変化する形で、与ダメージUPは最終ダメージにそのまま掛かるため、攻撃力アップとは効き方の桁が違う。このキャラの火力貢献はここに集中している。
40%へ変えるには氷精蝶が必要になる。氷精蝶はバトル開始時に1つ入り、氷精蝶の祝福によって30秒に1回補充される。フォースチェインを30秒より短い間隔で回すと氷精蝶が空のまま撃つことになり、20%のまま止まる。撃つ間隔は意識しておきたい。
紋章:情熱の配布対象も水属性の味方全体で、1回につき1つ。ユーリ自身も水属性なので、この配布が氷の共鳴を起動する条件も兼ねる形になっている。
受け取るのは水属性の味方全体。フォースチェインに乗せると、この与ダメージUPが20%→40%へ置き換わる。加算ではなく倍率そのものが変化する形で、与ダメージUPは最終ダメージにそのまま掛かるため、攻撃力アップとは効き方の桁が違う。このキャラの火力貢献はここに集中している。
40%へ変えるには氷精蝶が必要になる。氷精蝶はバトル開始時に1つ入り、氷精蝶の祝福によって30秒に1回補充される。フォースチェインを30秒より短い間隔で回すと氷精蝶が空のまま撃つことになり、20%のまま止まる。撃つ間隔は意識しておきたい。
紋章:情熱の配布対象も水属性の味方全体で、1回につき1つ。ユーリ自身も水属性なので、この配布が氷の共鳴を起動する条件も兼ねる形になっている。
アビリティ
氷精蝶の祝福
バトル開始時、自身に氷精蝶永続を付与(クエスト中1回まで)
【発動条件】30秒に1回
【効果】火・水・土属性の味方フロント・バック全体のスキルを3.5%チャージ
さらに水属性の味方フロント・バック全体のスキルを5%チャージ
自身に氷精蝶永続を付与
【覚醒効果】(1凸)自身の攻撃力と防御力と最大HPが5%上昇
(3凸)自身の攻撃力と防御力と最大HPが9.5%上昇
【発動条件】30秒に1回
【効果】火・水・土属性の味方フロント・バック全体のスキルを3.5%チャージ
さらに水属性の味方フロント・バック全体のスキルを5%チャージ
自身に氷精蝶永続を付与
【覚醒効果】(1凸)自身の攻撃力と防御力と最大HPが5%上昇
(3凸)自身の攻撃力と防御力と最大HPが9.5%上昇
水属性は両方の対象に入るため、チャージ量は3.5%と5%を合わせた8.5%になる。火属性と土属性は3.5%のみ。
対象はフロント・バック全体で、アシストには届かない。ユーリ自身のスキルチャージも、この効果では進まない。
30秒に1回という間隔なので1回あたりの数字は控えめで、長丁場ほど効いてくる。氷精蝶の補充もここで行われる。
対象はフロント・バック全体で、アシストには届かない。ユーリ自身のスキルチャージも、この効果では進まない。
30秒に1回という間隔なので1回あたりの数字は控えめで、長丁場ほど効いてくる。氷精蝶の補充もここで行われる。
銀嶺の舞
スキル発動時、火・水・土属性の味方全体に連撃率UP15%/15秒を付与
【覚醒効果】(1凸)自身のスキルチャージ効率が5%上昇
(4凸)自身のスキルチャージ効率が9.5%上昇
【覚醒効果】(1凸)自身のスキルチャージ効率が5%上昇
(4凸)自身のスキルチャージ効率が9.5%上昇
対象は火・水・土属性の味方全体。位置の指定がないので、フロント・バック・アシストのどこにいても届く。
発動条件がユーリのスキル発動なので、マナクリスタルに参加してフォースチェインを撃たないと乗らない。置いておくだけでは働かない部類になる。
覚醒効果のチャージ効率上昇は、チャージ50という重さを緩める方向に働く。
発動条件がユーリのスキル発動なので、マナクリスタルに参加してフォースチェインを撃たないと乗らない。置いておくだけでは働かない部類になる。
覚醒効果のチャージ効率上昇は、チャージ50という重さを緩める方向に働く。
氷の共鳴
自身に紋章:情熱が付与されたとき、火・水・土属性の味方全体に攻撃力UP3%を付与累積/最大15%
【覚醒効果】(2凸)30秒に1回、自身に紋章:情熱を1付与
(4凸)30秒に1回、自身に紋章:情熱を2付与
【覚醒効果】(2凸)30秒に1回、自身に紋章:情熱を1付与
(4凸)30秒に1回、自身に紋章:情熱を2付与
1回3%で、5回積み上げると上限の15%に届く。対象は火・水・土属性の味方全体なので、情熱で固めた編成なら全員に乗る。
起動条件は自身に紋章:情熱が付いたとき。無凸では自分のスキルによる情熱配布や、味方からの情熱付与に頼ることになる。覚醒2凸で30秒に1回自動で1つ、4凸なら2つ入るようになり、凸の有無で積み上がる速さがはっきり変わる。
1回あたりが小さいぶん、最大まで積んでから殴る形の効果になる。
起動条件は自身に紋章:情熱が付いたとき。無凸では自分のスキルによる情熱配布や、味方からの情熱付与に頼ることになる。覚醒2凸で30秒に1回自動で1つ、4凸なら2つ入るようになり、凸の有無で積み上がる速さがはっきり変わる。
1回あたりが小さいぶん、最大まで積んでから殴る形の効果になる。
総評・運用方法
▎ GameReach 実プレイ評価
ユーリは水属性で編成を固めたときに価値が出るアシストになっている。アビリティは火・土属性にも届くが、スキルの中身が水属性向けに寄っているため、実際に採用を検討するのは水属性を並べた編成に限られてくる。
最大の武器はスキルの与ダメージUPで、フォースチェインに乗せると20%から40%へ変化する。攻撃力アップが攻撃力そのものへの加算なのに対し、与ダメージUPは最終的なダメージにそのまま掛かる。同じ数字でも効き方の階層が違うので、このキャラの火力貢献はほぼここに集約されている。
読み違えやすいのが発動条件で、効果が乗るのは凍結状態の敵に対してとだけ書かれている。ユーリ自身が凍結させた敵に限定されていないので、味方が凍結させた敵を殴っても同じように乗る。ユーリのスキルの凍結成功率は40%だが、凍結を扱える水属性のキャラを他に組み込んでおけば、この成功率に振り回されずに与ダメージUPを働かせ続けられる。凍結を撒く役というより、凍結している状態を火力に変換する役として見たほうが実態に近い。
40%へ引き上げるには氷精蝶が必要で、これはバトル開始時に1つ、あとは氷精蝶の祝福で30秒ごとに補充される。短い間隔で連発すると氷精蝶が切れたまま撃つことになり、倍率が20%のまま止まる。回転を上げるほど不発が増えるという、少し扱いづらい関係になっている。
アビリティ3つは火・水・土属性、つまり情熱の紋章を持つ属性がまとめて対象になる。氷の共鳴が攻撃力UP3%の累積で最大15%、銀嶺の舞が連撃率UP15%/15秒、氷精蝶の祝福が30秒に1回のスキルチャージ3.5%(水属性はさらに5%が上乗せされて合計8.5%)。範囲は広いが、いずれも1回あたりの数字は小さく、積み上がるまでに時間もかかる。
アシストのマナクリスタルは回復(消費マナ3・最大2人)、解除(4・3人)、復活(6・3人)、活力(5・3人)。回復は2人までだが、解除なら消費マナ4で3人まで乗れて回復量も多いので、枠の取り合いはそこまで厳しくない。
ユーリは情熱なので、活力と復活の追加効果にも関われる。活力は紋章:情熱を5以上持つ参加者の人数×5%で味方全体の会心ダメージ倍率が上がる仕組みで、ユーリが配る会心率アップと方向が揃う。会心を軸にした編成なら、噛み合わせを作りやすい。
それでも採用を決めるのは、与ダメージUPが機能するかどうかになる。アビリティが火・土にも届くことを理由にアシスト枠を割く、という判断は成立しにくい。水属性を並べていることが前提になる。
逆に水属性で組んでいるなら話は変わる。凍結を維持できる形さえ作れば与ダメージ40%が乗り続け、スキルチャージも水属性だけ8.5%と上乗せが入り、攻撃力と連撃率のバフも重なる。用意されている効果が全部同じ方向を向いているので、水属性を主軸にしたときの噛み合いは良い。
凸の重みも大きい。氷の共鳴は自身に紋章:情熱が付いたときに起動するが、無凸では自分のスキルによる配布に頼ることになる。覚醒2凸で30秒に1回、4凸なら2つずつ自動で情熱が入るようになり、攻撃力を最大まで積む速さがはっきり変わる。
引くかどうかで言えば、水属性のアタッカーが揃っている人向けになる。汎用のアシストとして期待すると物足りず、逆に水属性で染める前提なら、与ダメージUPの40%は他のアシストが持っていない種類の火力になる。アシスト枠が既存のキャラで固まっているなら、無理に入れ替えず様子を見るのも十分ありだと考えている。
最大の武器はスキルの与ダメージUPで、フォースチェインに乗せると20%から40%へ変化する。攻撃力アップが攻撃力そのものへの加算なのに対し、与ダメージUPは最終的なダメージにそのまま掛かる。同じ数字でも効き方の階層が違うので、このキャラの火力貢献はほぼここに集約されている。
読み違えやすいのが発動条件で、効果が乗るのは凍結状態の敵に対してとだけ書かれている。ユーリ自身が凍結させた敵に限定されていないので、味方が凍結させた敵を殴っても同じように乗る。ユーリのスキルの凍結成功率は40%だが、凍結を扱える水属性のキャラを他に組み込んでおけば、この成功率に振り回されずに与ダメージUPを働かせ続けられる。凍結を撒く役というより、凍結している状態を火力に変換する役として見たほうが実態に近い。
40%へ引き上げるには氷精蝶が必要で、これはバトル開始時に1つ、あとは氷精蝶の祝福で30秒ごとに補充される。短い間隔で連発すると氷精蝶が切れたまま撃つことになり、倍率が20%のまま止まる。回転を上げるほど不発が増えるという、少し扱いづらい関係になっている。
アビリティ3つは火・水・土属性、つまり情熱の紋章を持つ属性がまとめて対象になる。氷の共鳴が攻撃力UP3%の累積で最大15%、銀嶺の舞が連撃率UP15%/15秒、氷精蝶の祝福が30秒に1回のスキルチャージ3.5%(水属性はさらに5%が上乗せされて合計8.5%)。範囲は広いが、いずれも1回あたりの数字は小さく、積み上がるまでに時間もかかる。
アシストのマナクリスタルは回復(消費マナ3・最大2人)、解除(4・3人)、復活(6・3人)、活力(5・3人)。回復は2人までだが、解除なら消費マナ4で3人まで乗れて回復量も多いので、枠の取り合いはそこまで厳しくない。
ユーリは情熱なので、活力と復活の追加効果にも関われる。活力は紋章:情熱を5以上持つ参加者の人数×5%で味方全体の会心ダメージ倍率が上がる仕組みで、ユーリが配る会心率アップと方向が揃う。会心を軸にした編成なら、噛み合わせを作りやすい。
それでも採用を決めるのは、与ダメージUPが機能するかどうかになる。アビリティが火・土にも届くことを理由にアシスト枠を割く、という判断は成立しにくい。水属性を並べていることが前提になる。
逆に水属性で組んでいるなら話は変わる。凍結を維持できる形さえ作れば与ダメージ40%が乗り続け、スキルチャージも水属性だけ8.5%と上乗せが入り、攻撃力と連撃率のバフも重なる。用意されている効果が全部同じ方向を向いているので、水属性を主軸にしたときの噛み合いは良い。
凸の重みも大きい。氷の共鳴は自身に紋章:情熱が付いたときに起動するが、無凸では自分のスキルによる配布に頼ることになる。覚醒2凸で30秒に1回、4凸なら2つずつ自動で情熱が入るようになり、攻撃力を最大まで積む速さがはっきり変わる。
引くかどうかで言えば、水属性のアタッカーが揃っている人向けになる。汎用のアシストとして期待すると物足りず、逆に水属性で染める前提なら、与ダメージUPの40%は他のアシストが持っていない種類の火力になる。アシスト枠が既存のキャラで固まっているなら、無理に入れ替えず様子を見るのも十分ありだと考えている。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。随時更新予定です。
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