最終更新日:2026年7月20日
【ルルイエ少女隊】水着エレノワールの評価([渚風]エレノワール)
クラス・ステータス
オートマトン【前衛】ブロックは行わず、敵1体に遠距離魔法攻撃を行う
一定時間毎に固有トークンを場に召喚する
LvMAX時のステータス
| 耐久 | 11438 | 攻撃力 | 1966 |
| 攻撃速度 | 160 | 会心率 | 0 |
| 会心ダメージ率 | 150 | 会心抵抗率 | 0 |
| 会心ダメージ抵抗率 | 0 | 貫通率 | 0 |
| 移動速度 | 700 | 物理防御 | 542 |
| 魔法防御 | 362 | ブロック数 | 0 |
| 回復率 | 100 | 回避率 | 0 |
総合評価
S
S RANK
「水辺の招来」「水辺の親玉招来」という2種のトークンを常時展開するオートマトン。恐怖状態の付与とカルコサ勢力へのOSCT短縮を兼ね、物量と妨害を両立する
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キャラの特徴
✅ 強み・できること
- OSで20秒間、自身と親玉トークンの攻撃力+400%・攻撃対象数+2、さらに4秒毎に招来トークンを自動追加召喚できる
- 素質で「水辺の招来」「水辺の親玉招来」の2種トークンを永続使役し、常時前線に展開し続けられる
- 「水辺の招来」トークンは魔法被ダメを5回まで90%軽減する高耐久壁として機能する
- 両トークンともに低確率で敵を恐怖状態にでき、AS2で敵全体の恐怖耐性-30を重ねられるため恐怖が通りやすくなる
- AS2でカルコサ勢力のOSクールタイムを-7%短縮でき、カルコサ編成全体を支援できる
⚠️ 気になる点
- OSで攻撃力バフを受けられるのは自身と親玉トークンのみで、水辺の招来トークンは対象外
- トークンの呼び出し速度は遅めなので、攻撃速度の早い敵など相手ではデコイの役割をこなせない
- やっぱり耐久力が低く攻撃されればすぐに落ちやすい
スキル詳細
※ Lv3がスキルレベル最大(Lv3行を黄色背景で強調)
総評・運用方法
総評
エレノワールの水着バージョン。2026年の夏に実装された。限定キャラ。
オートマトンでパタパタくんを召喚して戦う。
オートマトンとして基本的な構成は他と同じく、OSでトークンの呼び出しの加速。AS1でトークンを呼び出し、AS2は各種個性となっているのを踏襲している。
まず、トークンには2種類あり、常に自分の周りにおいている「水辺の親玉招来トークン」と呼び出して使役する「水辺の招来トークン」がある。
・水辺の親玉招来トークン
魔法被ダメージを5回まで90%軽減し、ブロック中の敵から攻撃を受けた際に、低確率で5秒間恐怖状態にさせる
・水辺の招来トークン
攻撃時、相手を低確率で5秒間、恐怖状態にさせる
どちらのトークンも恐怖状態を付与できる可能性があり、手数が多いので低確率ながらも頻繁に敵を恐怖状態に入れることができる。
攻撃力はそこまで高くはないが、敵が魔法攻撃の場合は魔法ダメージを大きく減らすことができるので長持ちする場合がある。
が、大抵は物理・魔法混合で敵が攻撃してくるので、やはりすぐトークンはやられていく。
OS中はトークンを4秒毎に呼び出せる。
トークンは15秒間存在できるので、画面に4~5体のトークンを展開することも可能。
ここまで多いとかなりの確率で敵に恐怖を付与できる。
AS1ではトークンを1体呼び出す。
さらに自身と、地震の横においている親玉トークンにバフをかける。
AS2にはカルコサ勢力のオーバースキルのクールタイムを現象させる効果がついており、初回だけでなく2発目以降にも適用されるため、カルコサのオーバースキルの回転率を大きく上げることができる。
最大でも7%程度とは言え、2回目3回目と使うことがあるときには使えるタイミングがかなり早まり、戦況が変わる可能性もある。
さらに敵の恐怖耐性を下げるパッシブがついているおかげで、本当に低確率の割にはぽんぽんと敵が恐怖状態に入ってくれる。
弱点はオートマトン共通の耐久力と攻撃力のなさ。
攻撃はお世辞にも強いとは言えず、耐久は紙。
配置変換があったとは言え、城門前にでもいてくれればいいのに、中途半端にオートマトンは前に出てくるおかげで遠距離攻撃などは被弾することも多い。
あっという間にやられてしまう。
ヘビーシールダーなどの壁役といっしょに使うのはほぼ必須。
<編成のコツ>
カルコサ所属のヴァイスと組み合わせるとAS2のOSCT短縮効果を活かせる。
トークンの物量を活かしたいステージや、恐怖状態が有効な敵が相手のステージで特に採用価値が高い。
あとはヘビーシールダーやブロック数の多いファランクスなどでしっかりと守ってやる必要がある。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
オートマトンは基本的にどれを使っても同じな場合が多い。
特筆するべき点はいくつかあれど他のオートマトンと比べて「オートマトンとしての役割」ならばあまり優秀な方ではない。
カルコサ勢のオーバースキルの回転率を上げられること+恐怖状態をひろく付与できること、の2つの強みが欲しい場合は引くことも検討するといいだろう。
オートマトンでパタパタくんを召喚して戦う。
オートマトンとして基本的な構成は他と同じく、OSでトークンの呼び出しの加速。AS1でトークンを呼び出し、AS2は各種個性となっているのを踏襲している。
まず、トークンには2種類あり、常に自分の周りにおいている「水辺の親玉招来トークン」と呼び出して使役する「水辺の招来トークン」がある。
・水辺の親玉招来トークン
魔法被ダメージを5回まで90%軽減し、ブロック中の敵から攻撃を受けた際に、低確率で5秒間恐怖状態にさせる
・水辺の招来トークン
攻撃時、相手を低確率で5秒間、恐怖状態にさせる
どちらのトークンも恐怖状態を付与できる可能性があり、手数が多いので低確率ながらも頻繁に敵を恐怖状態に入れることができる。
攻撃力はそこまで高くはないが、敵が魔法攻撃の場合は魔法ダメージを大きく減らすことができるので長持ちする場合がある。
が、大抵は物理・魔法混合で敵が攻撃してくるので、やはりすぐトークンはやられていく。
OS中はトークンを4秒毎に呼び出せる。
トークンは15秒間存在できるので、画面に4~5体のトークンを展開することも可能。
ここまで多いとかなりの確率で敵に恐怖を付与できる。
AS1ではトークンを1体呼び出す。
さらに自身と、地震の横においている親玉トークンにバフをかける。
AS2にはカルコサ勢力のオーバースキルのクールタイムを現象させる効果がついており、初回だけでなく2発目以降にも適用されるため、カルコサのオーバースキルの回転率を大きく上げることができる。
最大でも7%程度とは言え、2回目3回目と使うことがあるときには使えるタイミングがかなり早まり、戦況が変わる可能性もある。
さらに敵の恐怖耐性を下げるパッシブがついているおかげで、本当に低確率の割にはぽんぽんと敵が恐怖状態に入ってくれる。
弱点はオートマトン共通の耐久力と攻撃力のなさ。
攻撃はお世辞にも強いとは言えず、耐久は紙。
配置変換があったとは言え、城門前にでもいてくれればいいのに、中途半端にオートマトンは前に出てくるおかげで遠距離攻撃などは被弾することも多い。
あっという間にやられてしまう。
ヘビーシールダーなどの壁役といっしょに使うのはほぼ必須。
<編成のコツ>
カルコサ所属のヴァイスと組み合わせるとAS2のOSCT短縮効果を活かせる。
トークンの物量を活かしたいステージや、恐怖状態が有効な敵が相手のステージで特に採用価値が高い。
あとはヘビーシールダーやブロック数の多いファランクスなどでしっかりと守ってやる必要がある。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
オートマトンは基本的にどれを使っても同じな場合が多い。
特筆するべき点はいくつかあれど他のオートマトンと比べて「オートマトンとしての役割」ならばあまり優秀な方ではない。
カルコサ勢のオーバースキルの回転率を上げられること+恐怖状態をひろく付与できること、の2つの強みが欲しい場合は引くことも検討するといいだろう。
運用ポイント
| 2種トークンの役割分担 | 親玉トークンは永続召喚で常時前線にいる攻撃役、招来トークンはOS・AS1で追加できる耐久役(魔法被ダメ90%軽減)。役割の違いを意識して展開すると前線が安定する。 |
| OSとAS1の使い分け | OSは20秒間の大幅強化とトークン量産、AS1は短いCTで一時バフとトークン追加を担う。AS1を繋ぎに使いながらOSを温存し、敵が集中するタイミングでOSを使うと効果的。 |
| カルコサ編成での運用 | AS2のOSCT短縮効果はカルコサ勢力のみに適用される。カルコサ所属のヴァイスと組むことで編成全体のOS回転を上げられるため、カルコサ編成の一員として起用する価値がある。 |
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。随時更新予定です。
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