GameReach 🎮 クルスタ攻略 ネーゼマイン
最終更新日:2026年5月4日

【クルスタ】バニーネーゼマインの評価

逆転ダイスロール
ネーゼマイン
立朽 ネーゼマイン
★★★ 恒常
水属性 神族 サポート 魔法
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総合評価
S
S RANK
炎・水属性にサブ属性を付与し両属性へのATKバフ+クリダメバフを展開するサポーター。水属性でも炎属性でも活躍でき、混合編成の要になれる汎用性の高い神族キャラ
キャラの特徴
ネーゼマイン
強み・できること
  • EX1で自身の両サイドの炎属性に水サブ属性・水属性に炎サブ属性を付与。炎と水の混合編成を組む際の要になれる
  • EX2で炎・水両属性へのATKバフ(各最大375%)+クリダメ50%バフを同時に展開。炎かつ水サブ属性付与済みの味方には合計750%アップが入る
  • EX1・EX2ともにノーツ前進付きで扱いやすく、オートでも高いサポート性能を発揮する
⚠️気になる点
  • サブ属性付与は自身の両サイドの2体のみ。端に配置すると付与できるのが1体になる
  • EX2のクリダメバフはサブ属性付与済みが2体以上の条件。EX1を先に使っておく必要がある
  • EX2+のユニゾン追加効果は3体以上から発動するが、4体以上のユニゾンは立ち回り上の損失が大きく実戦での出番は限られる
EXスキル詳細
※ スキルレベル最大時
EX1 トリックスター・ロール(消費EX:100)
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一番右に配置されている味方のATKを50%+自身の基礎ATK200ごと×8%アップ(30CT)(最大150%)/
自身の左右1レーンのメイン属性が炎属性の味方に水の「サブ属性」を付与する(40CT)(優先発動)【バフ解除無効】/
自身の左右1レーンのメイン属性が水属性の味方に炎の「サブ属性」を付与する(40CT)(優先発動)【バフ解除無効】/
炎属性または水属性の味方のノーツを4(サブ属性が付与されている場合、7)前方に移動
※2つの条件を満たした場合でもノーツ移動効果は重複しない
※サブ属性:属性指定スキルの条件や対象に含まれる(ダメージ計算には影響しない)
ATKアップ 一番右に配置されている味方1体のATKを50%+自身の基礎ATK200ごと×8%アップ(30CT)(最大150%)。装飾品最大強化で最大値+75%→キャップ225%
サブ属性付与 自身の左右1レーンの炎属性の味方に水サブ属性を付与(40CT・優先発動・バフ解除無効)。自身の左右1レーンの水属性の味方に炎サブ属性を付与(40CT・優先発動・バフ解除無効)
ノーツ前進 炎属性または水属性の味方のノーツを4前方(サブ属性付与済みの場合7)に移動(2条件重複なし)
バニーネーゼマインの核となるスキル。両サイドの炎属性と水属性にクロスでサブ属性を付与することで、炎と水の混合編成を実現する。

クルスタでは各キャラにメイン属性が1つだけ設定されている。しかしバニーネーゼマインのEX1を使うと、両サイドのキャラに「サブ属性」を付与できる。

サブ属性を持つと、そのキャラは属性指定スキルのバフ対象に含まれるようになる。
例えば炎属性のキャラが水サブ属性を持てば、水属性へのATKバフも受け取れるようになる。

具体的には、炎属性2体と水属性2体が混在した編成でも、バニーネーゼマインを真ん中に置くだけで全員が炎バフと水バフの両方を受け取れるようになる。神族対象のスキルと組み合わせれば、本来は組めなかった炎水混合の神族編成も成立する。

ノーツ前進はサブ属性付与済みなら7前方に伸びる。EX1を使うたびにPT全体が大きく動けるようになるため、オートでも扱いやすい。

ATKアップは一番右に配置されている味方1体のみが対象。最大150%(装飾品込みキャップ225%)。
EX2 ラビットホップ・チート(消費EX:200)
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炎属性の味方のATKを100%+自身の基礎ATK200ごと×18%アップ(30CT)(最大300%)/
さらに水属性の味方のATKを100%+自身の基礎ATK200ごと×18%アップ(30CT)(最大300%)/
炎属性または水属性の味方のノーツを7~7前方に移動
※2つの条件を満たした場合でもノーツ移動効果は重複しない/
サブ属性が付与されている味方2体以上の時、サブ属性が付与された味方のクリティカル時のダメージ倍率を50%加算(25CT)
ATKアップ 炎属性の味方のATKを100%+自身の基礎ATK200ごと×18%アップ(30CT)(最大300%)。水属性の味方にも同様に最大300%アップ(30CT)。炎かつ水サブ属性付与済みの味方には両方が加算され合計最大600%アップ。装飾品最大強化で各キャップ375%、両方加算で合計最大750%アップ
クリダメアップ サブ属性付与済みの味方が2体以上の時、サブ属性付与済みの味方のクリダメ倍率を50%加算(25CT
ノーツ前進 炎属性または水属性の味方のノーツを7前方に移動(2条件重複なし)
炎・水両属性へのATKバフ+クリダメ50%バフ+ノーツ7前進を同時に展開する最上級のサポートスキル。

炎属性と水属性それぞれに独立してATKバフが入る。
ここで重要なのがサブ属性の話だ。

EX1でサブ属性を付与したキャラは、メイン属性が炎でも水でも関係なく両方のバフを受け取れる。
例えば炎属性のキャラが水サブ属性を持っていれば、炎バフ300%と水バフ300%の両方が入り合計600%アップになる
装飾品最大強化ではそれぞれ375%となり、両方加算で最大750%アップになる。

クリダメ50%加算は、サブ属性付与済みが2体以上の時に発動する。
EX1を先に使って両サイドにサブ属性を付与しておけばすぐに条件を満たせる。
水属性はクリダメバフを持つキャラが非常に少なく、このバフを持てること自体が希少。

ノーツ7前進も入るため、バッファーとしての仕事量が1スキルで非常に多い。
EX2+ トリック・ファイブカード(消費EX:200)
▼ ゲーム内原文を見る
炎属性の味方のATKを100%+自身の基礎ATK200ごと×18%アップ(30CT)(最大300%)/
さらに水属性の味方のATKを100%+自身の基礎ATK200ごと×18%アップ(30CT)(最大300%)/
炎属性または水属性の味方のノーツを7~7前方に移動
※2つの条件を満たした場合でもノーツ移動効果は重複しない/
サブ属性が付与されている味方2体以上の時、サブ属性が付与された味方のクリティカル時のダメージ倍率を50%加算(25CT)/
自身を含む味方と3体以上ユニゾン時、ユニゾンしている人数によって以下の効果を適用する
・3体以上:水属性の味方のクリティカルを50%加算(10CT)
・4体以上:さらに炎属性の味方のクリティカルを50%加算(10CT)
・5体:さらに敵全体に100%の確率で強制スタン(1CT)
ATKアップ 炎属性の味方のATKを100%+自身の基礎ATK200ごと×18%アップ(30CT)(最大300%)。水属性の味方にも同様に最大300%アップ(30CT)。炎かつ水サブ属性付与済みの味方には両方が加算され合計最大600%アップ。装飾品最大強化で各キャップ375%、両方加算で合計最大750%アップ
クリダメアップ サブ属性付与済みの味方が2体以上の時、サブ属性付与済みの味方のクリダメ倍率を50%加算(25CT
クリ率アップ ユニゾン3体以上の時、水属性の味方のクリティカルを+50%加算(10CT)。ユニゾン4体以上でさらに炎属性の味方のクリティカルを+50%加算(10CT
強制スタン ユニゾン5体の時、敵全体に100%の確率で強制スタン(1CT
ノーツ前進 炎属性または水属性の味方のノーツを7前方に移動(2条件重複なし)
ジャッジメント状態限定のEX2強化版。EX2の全効果に加えて、ユニゾン人数に応じたクリ率アップと強制スタンが追加される。

ATKバフ・クリダメバフ・ノーツ前進はEX2と全く同じ。EX2+になることで追加されるのはユニゾン人数に応じた以下の効果だ。

ユニゾン3体以上:水属性の味方のクリ率+50%(10CT)
サブ属性で水属性になっているキャラも対象に含まれる。
クリダメバフ50%と組み合わさることでクリ率が高い編成のダメージが大きく伸びる。

ユニゾン4体以上:さらに炎属性の味方のクリ率+50%(10CT)
ただし4体以上のユニゾンは立ち回り上の損失が大きい。
クルスタでは攻撃後にノーツが最低5CT下がる仕様があり、4体がそろって攻撃してしまうと全員が同時に5CT戻されてしまう。
通常は2人グループと3人グループに分けてノーツ前進を使い合うことで実質1CTごとに攻撃できる立ち回りをするが、4体以上が同時に攻撃すると残りの1体だけでノーツを前進させなければならず大きなロスになる。そのため4体以上のユニゾンはほぼ使わない。

ユニゾン5体:敵全体に100%強制スタン(1CT)
フルユニゾンは全員が同時に5CT下がるため、次の攻撃まで大きな隙ができる。さらにEXの回収効率も落ちる。よほど強力なボスをスタンさせたい場面以外では使わない方が無難だ。
固有能力「ジャッジメント状態」
通常状態

通常状態中、自身をユニゾンに含んだ状態でユニゾンアタックをするとジャッジメントゲージが「1」溜まる。ジャッジメントゲージが「2」溜まると「ジャッジメント状態」に移行する。

ユニゾンアタック2回でジャッジメント状態に移行できる。2回のユニゾンで溜まるため移行が速く、比較的すぐEX2+が使える状態になる。

ジャッジメント状態

ジャッジメント状態中、「EXスキル2」が「EXスキル2+」に変化する。
EXスキル2+を使用するとジャッジメント状態が解除され、「通常状態」に戻る。

EX2+使用で状態が解除されるが、ユニゾン2回でまたすぐに戻れる。移行コストが低いため、積極的にEX2+を使っていける。

専用装飾品
ネーゼマインの髪飾り
EX上昇 +50
EX1強化「トリックスター・ロール」のATK上昇値最大+25%+基礎ATK200ごと×+4%アップ/ATKアップ最大値さらに+75%(キャップ225%
EX2強化「ラビットホップ・チート」の炎属性ATK上昇値最大+25%+基礎ATK200ごと×+4.5%アップ/最大値さらに+75%(キャップ375%)。水属性も同様。両方加算で合計最大750%アップ
EX2+強化「トリック・ファイブカード」の炎属性ATK上昇値最大+25%+基礎ATK200ごと×+4.5%アップ/最大値さらに+75%(キャップ375%)。水属性も同様。両方加算で合計最大750%アップ

EX2・EX2+の炎・水それぞれのATKバフキャップが375%まで引き上がり、両方加算で最大750%アップが狙える。EX上昇+50でEX2の回転率も上がる。バニーネーゼマインを使うなら優先して最大強化まで持っていきたい。

総評・運用方法
ネーゼマイン
総評
2025年3月に実装された水属性・神族の汎用性の高いサポーター。

最大の特徴はEX1のサブ属性付与。
自身の両サイドの炎属性キャラには水サブ属性を、水属性キャラには炎サブ属性をそれぞれ付与する。
これにより両サイドのキャラは炎バフと水バフの両方を受け取れるようになる。

炎2体と水2体の混合編成でも、バニーネーゼマインを真ん中に配置するだけで全員がEX2の炎・水両属性バフを受け取れる。
神族対象のスキルと組み合わせれば、本来は組めなかった炎水混合の神族編成も成立する。水属性でも炎属性でもどちらの編成にも入れることができる汎用性の高さが最大の強み。

EX2は炎・水それぞれに最大300%(装飾品込み375%)のATKバフが独立して入り、サブ属性付与済みのキャラには両方が加算されて最大750%アップになる。
さらにクリダメ50%バフとノーツ7前進もついてくる。
バッファーとしての仕事量が1スキルで非常に多く、一級品のサポートスキルといえる。
とくにクリダメアップは水属性では超貴重、全体で見ても貴重で強力なスキルだ。

EX2+はユニゾン3体以上でクリ率+50%がさらに追加される。
クリダメバフとクリ率バフが揃うため、クリ率の高い編成ではダメージが大きく伸びる。
ジャッジメント状態への移行はユニゾン2回で済むため移行コストが低く、積極的に使っていける。

<編成のコツ>
基本は水属性で使うが、炎属性編成への出張も可能。自身の両サイドがバフの恩恵を最大に受けるため、配置が重要になる。端に置くと片側しかサブ属性を付与できないため、できるだけ真ん中付近に配置したい。
バニーネーゼマインだけでなく、両サイドにもサブ属性付与が可能なのでバニーネーゼマインといっしょに2体出張も可能になる。
炎属性に水属性2体を連れて行ったり、その逆もできるようになる。
ただし、炎属性のキャラで炎属性を対象にしたバフを持っているキャラを水属性の編成につれていっても、サブ属性を付与されていないキャラには効果が付与されないので、連れて行くときは種族を対象にしたバフだったり、味方全体に効果があるバフだったり、バフが付与されなくても問題ないように調整しよう。

水属性の場合はロロットと組み合わせると水×神族編成でATKバフがさらに積み上がる。
炎属性ならば正月アナなど神族対象のバフ持ちと組ませると炎水混合神族編成として高い火力が狙える。

<ガチャは引くべき・交換すべきか>
恒常キャラで交換も可能。水属性を強化したい場合は優先度が高い。炎属性の編成にも混ぜられるため、水属性と炎属性を一気に強化できるコスパの高いキャラだ。バフ力も一級品で、インフレが進んでもバッファーとして長く使い続けられそうなのでできる限り入手しておきたい。
運用方法
配置の重要性
EX1のサブ属性付与は自身の両サイドの2体のみが対象。端に配置すると片側1体しか付与できなくなる。 炎と水の混合編成を作る場合は真ん中付近に配置して、両サイドに炎・水のキャラを置くと全員がバフを受け取れるようになる。
EX1を先に使う
EX2のクリダメバフはサブ属性付与済みが2体以上の条件。必ずEX1を先に使ってから。 EX1でサブ属性を付与→EX2でATKバフ+クリダメバフという順番が基本の流れ。EX1はサブ属性の効果時間40CTと比較的長いので、維持しながら立ち回りやすい。
ユニゾンの組み方
クルスタでは攻撃後にノーツが最低5CT下がる。フルユニゾン(5体)すると全員が同時に5CT戻されてしまうため大きな隙ができる。 2体グループと3体グループに分けてノーツ前進を使い合うことで実質1CTごとに攻撃できるのがクルスタの基本立ち回り。EX2+のユニゾン効果は3体以上で発動するが、4体以上はこの観点から出番が限られる。
炎・水混合編成の作り方
バニーネーゼマインを真ん中に、両サイドに炎属性と水属性のキャラを配置する。 EX1を使うと両サイドにサブ属性が入り、EX2で全員が炎バフ・水バフの両方を受け取れるようになる。神族で統一すれば神族対象のバフも全員に届くため、炎水混合の神族編成が成立する。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。
おすすめ編成例
水属性×神族編成
攻略スクリーンショット
巫女ルリエルをメインアタッカーにした編成。クリダメバフが多い編成で巫女ルリエルは非覚醒状態でもカンスト表記ダメージを出す
編成キャラ解説
ケイティ
ケイティ
全体被ダメ増加役。
ノーツ前進は持たないのでうまくユニゾンして対応する。
オオヒメ
オオヒメ
低コストで強力なバフをかけられる。
EX1でノーツ前進を助け、回数が増えてきて、EX消費がすすんだらEX2に切り替える。
ロロット
ロロット
行動CT短縮役。
さらにノーツとATKバフも強力。
バニーネーゼマイン
バニーネーゼマイン
ATKバフとクリダメバフを同時にかけ続ける。
ユニゾンが3体になるように心がけるとさらに強力につかえうる。
巫女ルリエル
巫女ルリエル
強力なバフを使いつつ、多段攻撃も行う。
倍率は高くないが、バフの総量が多いのでカンスト表記ダメージに到達する。
より攻撃力が高いアタッカーがいれば交代してもいい。
その他の編成例4
攻略スクリーンショット
水属性と炎属性混合編成。
バニーネーゼマインの両サイドに炎属性のルルゥノルトハウゼンを配置した。
サブ属性付与で水属性が付与され、水着ヴィーナスのバフとミヤハルの補助を受け取れるようになる。

逆に、炎属性縛りのスキル効果は水着ヴィーナスミヤハルはサブ属性がないので受け取れないが、ルルゥノルトハウゼンは武器種:魔法のキャラにたいしてバフが乗るのでこの場合は問題なく水着ヴィーナスミヤハルもノーツ前進や行動CT短縮の効果を受け取ることができる。

スクショはノルトハウゼンが非覚醒時の攻撃でも余裕のカンスト表記ダメージを出しているところ。
バフがかなり盛られているので簡単に到達できる。

【編成(左から)】
水着ヴィーナス
ミヤハル
ルルゥ
バニーネーゼマイン
ノルトハウゼン

※ カンストダメージの判定は「30ターン以内に達成できるか否か」を基準にしています。

※ これらの編成はあくまで一例です。

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