【クルスタ】いろはの評価(マジカミコラボ)
総合評価
キャラの特徴
- バフが強力で炎属性かつ人間族にはサポーター顔負けのATKアップバフをかけられる
- クリダメ加算(異なるタイプ3体以上で最大70%加算)が高ATKバフと相乗効果を発揮。クリティカル率を100%に近づけるほど恩恵が大きい
- EX2+のダメージが装飾品込みで3000%。バッファーとしての役割を果たしながら自身も高火力を出せる
- 人間と炎属性の両方にシナジーを持ち、どちらの編成にも組み込める汎用性の高さ
- EX1もEX2と系統が似たスキルで運用しやすい
- ATKバフとクリダメ加算の最大値に「異なるタイプ」の編成条件が必要。条件を満たすほど編成の自由度が下がる
- 正義の焔は火傷付与が前提条件。EX2の火傷付与確率が30%のため安定して機能させにくく、条件が重なった場面でのみ有効
- 限定キャラでしかもコラボキャラなので次回いつ手に入るのかが不明
EXスキル詳細
▼ ゲーム内原文を見る
50%の確率で火傷を付与(30CT)/
人間または炎属性の味方のATKを100%アップ(30CT)/
異なるタイプの味方を4体以上編成している時、人間または炎属性の味方のノーツを4~4前方に移動
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない
| 単体多段 | 敵単体に94%×6回(合計564%/装飾品込み141%×6回で846%)。1バトル中3回目以降の使用は攻撃回数+2回となり94%×8回(合計752%/装飾品込み141%×8回で1128%) |
| ATKアップ | 人間または炎属性の味方のATKを100%アップ(30CT) |
| 状態異常 | 敵単体に50%の確率で火傷を付与(30CT) |
| ノーツ前進 | 異なるタイプの味方を4体以上編成している時、人間または炎属性の味方のノーツを4前方に移動 |
ダメージは装飾品込みで141%×6回=846%。1バトル中3回目以降の使用から攻撃回数が2回増え、装飾品込みで141%×8回=1128%まで伸びる。使い続けるほど火力が上がる。
ノーツ前進の対象は人間または炎属性の味方。条件の「異なるタイプ4体以上」は、いろは自身がアタックタイプのため残り4枠でサポート・ヒール・スピード・ディフェンスから3タイプ以上を揃えると満たせる。
▼ ゲーム内原文を見る
敵全体に30%の確率で火傷を付与(30CT)/
人間または炎属性の味方のATKを300%アップ(30CT)/
さらにATKを異なるタイプの味方の数×75%アップ(30CT)/
ノーツを7~7前方に移動
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない/
チーム内に異なるタイプの味方が3体以上いる時、人間または炎属性の味方のクリティカル時のダメージ倍率をチーム内の異なるタイプの数×14%加算(30CT)
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない
| 単体攻撃 | 敵単体に1250%(装飾品込み1875%) |
| ATKアップ | 人間または炎属性の味方のATKを300%アップ(装飾品込み450%)。さらに異なるタイプの味方の数×75%アップ。両方が加算され、装飾品込みで4タイプ編成750%・5タイプ編成825%アップ(30CT) |
| クリダメアップ | チーム内に異なるタイプの味方が3体以上いる時、人間または炎属性の味方のクリダメを異なるタイプの数×14%加算(3タイプ42%・4タイプ56%・5タイプ70%)(30CT) |
| 状態異常 | 敵全体に30%の確率で火傷を付与(30CT) |
| ノーツ前進 | 人間または炎属性の味方のノーツを7前方に移動 |
▼ ゲーム内原文を見る
敵全体に30%の確率で火傷を付与(30CT)/
自身に正義の焔を付与(15CT)/
人間または炎属性の味方のATKを300%アップ(30CT)/
さらにATKを異なるタイプの味方の数×75%アップ(30CT)/
ノーツを7~7前方に移動
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない/
チーム内に異なるタイプの味方が3体以上いる時、人間または炎属性の味方のクリティカル時のダメージ倍率をチーム内の異なるタイプの数×14%加算(30CT)
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない
※正義の焔:火傷状態の敵の行動終了後、自身のスタン状態を回復し、ノーツを10前方に移動する
| 単体攻撃 | 敵単体に2000%(装飾品込み3000%) |
| ATKアップ | 人間または炎属性の味方のATKを300%アップ(装飾品込み450%)。さらに異なるタイプの味方の数×75%アップ。両方が加算され、装飾品込みで4タイプ編成750%・5タイプ編成825%アップ(30CT) |
| クリダメアップ | チーム内に異なるタイプの味方が3体以上いる時、人間または炎属性の味方のクリダメを異なるタイプの数×14%加算(3タイプ42%・4タイプ56%・5タイプ70%)(30CT) |
| 状態異常 | 敵全体に30%の確率で火傷を付与(30CT) |
| 正義の焔 | 自身に正義の焔を付与(15CT)。火傷状態の敵の行動終了後、自身のスタン状態を回復し、自身のノーツを10前方に移動 |
| ノーツ前進 | 人間または炎属性の味方のノーツを7前方に移動 |
ダメージは装飾品込みで3000%。ATKアップ・クリダメアップ・火傷付与・ノーツ前進の構成はEX2と同じで、装飾品込み825%(5タイプ)のATKアップとクリダメ70%加算を維持したまま高火力を出せる。
正義の焔は「火傷状態の敵が行動を終えた後、自身のスタンを回復し自身のノーツを10前進」する効果。敵に火傷が付いていること・敵が実際に行動することの両方が前提となるため、機能する場面は限られる。火傷の付与確率が30%で安定しないこともあり、メイン戦略に組み込むよりも、噛み合ったときのボーナスとして見ておくのが現実的。スタン回復とノーツ10前進の組み合わせは、崩れた行動順を立て直す手段にはなる。
ユニークアビリティ
| ★4 | 初期固有ゲージ+5 |
| ★5 | 初期固有ゲージ+10 |
固有能力「Evo RED状態」
通常状態中、1CT経過ごとにEvo REDゲージが「1」溜まる。さらに味方のユニゾンアタック時にEvo REDゲージが「4」溜まる。
Evo REDゲージが「30」溜まると「Evo RED状態」に移行する。
ゲージはいろは自身だけでなく味方のユニゾンアタックでも溜まるため、ユニゾンが発生するほど移行が早くなる。限凸★4で初期ゲージ+5、★5でさらに+10(累計+15)が加算されるため、初回のEvo RED状態到達が早くなる。 ゲージはEvo RED状態でEX2+を使用するまで溜め直しが始まらない。マギトリックを維持するためにもEvo RED移行後はなるべく早くEX2+を使用したい。
Evo RED状態に移行直後、自身にマギトリックを付与(40CT)【重複しない】
EXスキル2+を使用するとEvo RED状態が解除され、「通常状態」に戻る。
※マギトリック:通常攻撃時、敵単体のEXゲージを6吸収し、その内の100%を味方のEXゲージとして回復する
マギトリックは通常攻撃のたびに敵のEXゲージを6吸収して味方に還元する効果。EXゲージ回転率の底上げに貢献する。重複しないため重ねがけしても効果時間の更新のみになる。 Evo RED状態中はEX2がEX2+に変化する。EX2+を使用すると状態が解除されて通常状態に戻るため、再び30カウント溜め直す形になる。
専用装飾品
| EX1強化 | 「メルトアタック」のダメージ最大47%アップ(94%→141%) |
| EX2強化 | 「ヒートブラスト」のダメージ最大625%アップ(1250%→1875%)/人間または炎属性の味方のATK上昇値が最大150%アップ(300%→450%) |
| EX2+強化 | 「ブレイブスラッシュ」のダメージ最大1000%アップ(2000%→3000%)/人間または炎属性の味方のATK上昇値が最大150%アップ(300%→450%) |
EX2+のダメージ強化(+1000%)が特に大きく、装飾品なしの2000%から3000%まで跳ね上がる。ATKバフの上昇値強化(+150%)も合わせて最大強化することでバッファーとしての性能も大幅に底上げされる。
総評・運用方法
人間・炎属性の両方にシナジーを持つバッファー兼アタッカーで、ATKバフとクリダメ加算を軸に編成全体を強化する設計になっている。
現在大ダメージを出すためには必須となっている高倍率ATKバフとクリダメバフを同時に掛けることができるうえに、火力も高い。
高い水準でよくまとまっていて初心者がすぐ使っても強く、鍛えればキャラが揃っていても最前線で使用できる優秀なキャラに仕上がっている。
EX2/EX2+の二重ATKバフが最大の特徴。基礎300%(装飾品込み450%)+異なるタイプ数×75%の構造で、5タイプ編成・装飾品込みで合計825%アップ、クリダメも最大70%加算と実装時点でトップクラスの数字になる。4タイプ編成でもATKバフ750%+クリダメ56%と十分に強力。
ただし最大値には「異なるタイプ編成」という条件がある。いろは自身がアタックタイプなため、残り4枠をサポート・ヒール・スピード・ディフェンスから揃える必要があり、編成の自由度が下がる点が難点。実戦では「アタック2・サポート1・ヒール1・スピードorディフェンス1」の4タイプ構成が扱いやすいラインになる。
EX2+の正義の焔は火傷付与が前提で安定性に欠けるが、スタン解除+ノーツ10前進は一度崩れた状況を立て直す手段として機能する。メインの戦略に組み込むよりボーナス的な扱いが現実的。
Evo REDゲージのマギトリックはEXゲージ回転率の補助として地味に効く。ユニゾンが多い編成ほどゲージが早く溜まるため、ユニゾン頻度を意識した編成が噛み合う。
<ガチャは引く・交換すべきか>
限定キャラなので交換はできないのでガチャで入手するしかない。
コラボキャラなので復刻はいつになるかわからない。
能力的には相当な高水準にあれどアタッカーなので代用が効かないわけではない。
おすすめはキャラが揃っていない人や、クルスタのバフの仕組みがよくわからない人。
雑に使って強いタイプな上に編成のしやすさも高いのでおすすめ。
おすすめ編成例
凸れば非覚醒時でも100億以上を連発できる。
編成キャラ解説
アイドルレミカと組んでオーバーヒールしつつATKバフを盛りまくる。
晴着アナのおかげで回復スキルがATKに変換されるため、使えば使うほどバフが盛られていくようになる。
EXが回るならアルモタヘルもあり。
スピードタイプゆえEX上昇量が低いのだけど、EX1は実質 EX50消費で使えるのでEX節約できる。
炎×魔族に対して最大750%のATKアップのバフを持っている。
今回はいろはは魔族ではないのでATKバフは半分しか効果がないが、それでもクリダメアップの強力さや消費量が少ないEX1の低燃費ノーツ前進と使い勝手がいいので採用した。
同じ時期に登場した晴着サーシャにはダメージで劣るものの瞬発力はこちらが上。
また水着ヘレナはチャージを入れる必要がある点でかなり編成の幅が狭くなるので、水着ヘレナを使ったことがある人は、いろはを使うと編成しやすさ使いやすさを実感できそう。
※ カンストダメージの判定は「30ターン以内に達成できるか否か」を基準にしています。
※ これらの編成はあくまで一例です。
炎属性
人間族
アタック
魔法
コメント