【クルスタ】モネの評価
歩く図書館
モネ
紙屋敷 モネ
★★★
恒常
総合評価
B
B RANK
炎属性特化の安定したサポーター。EX1のピンポイントCT短縮は現在も個性的な強みを持つ
キャラの特徴
強み・できること
- EX2で炎属性の味方全体にATK218%アップ(装飾品込み327%)という高水準の全体バフをかけられる。さらに炎属性味方全体のノーツを前進させられる
- EX1は自身の左1レーンの味方を指定してCT短縮+ノーツ前進を付与。炎属性ならさらに40.2%と強力なピンポイント加速が可能
- 恒常★3なので入手・凸がしやすく、育成コストを抑えながら炎パーティの底上げができる
気になる点
- EX1の対象は「自身の左1レーン」に固定されるため、編成の並び順を意識する必要がある。通常の「アタッカーは右端」配置とは相性がやや悪い
- EX2のノーツ移動は炎属性限定のため、炎以外の味方が多い編成では移動恩恵が限られる
- 現在は炎属性のバッファーが増えたこともあり、EX2の役割は代替されやすくなってきている
EXスキル詳細
※ スキルレベル最大時
EX1
テリトリーオブウェスタ(消費EX:100
▼ ゲーム内原文を見る
自身の左1レーンにいる味方の行動CT20.1%(炎属性の場合、さらに20.1%)短縮(30CT)/ノーツを7前方に移動
| CT短縮 | 自身の左1レーンの味方の行動CTを20.1%短縮(30CT) |
| 炎属性追加効果 | 炎属性の場合、さらに20.1%短縮(合計40.2%) |
| ノーツ移動 | 対象の味方のノーツを7前方に移動 |
自身の左隣のレーンにいる味方1体を対象に、CT短縮とノーツ前進を同時付与するスキル。
炎属性のアタッカーを左隣に置けば合計40.2%という強力なCT短縮になる。
「最もATKが高い味方」など曖昧な条件のスキルと違い、対象を自分でコントロールできるのが最大の特徴。
チャージ状態のキャラをノーツ前進で一気に行動させる使い方も有効。
ただし対象が左1レーン固定のため、編成する際はモネの配置位置に注意が必要。
炎属性のアタッカーを左隣に置けば合計40.2%という強力なCT短縮になる。
「最もATKが高い味方」など曖昧な条件のスキルと違い、対象を自分でコントロールできるのが最大の特徴。
チャージ状態のキャラをノーツ前進で一気に行動させる使い方も有効。
ただし対象が左1レーン固定のため、編成する際はモネの配置位置に注意が必要。
EX2
ウルカヌスハンマー(消費EX:200)
▼ ゲーム内原文を見る
炎属性の味方のATK218%アップ(40CT)/ノーツを前方に7〜7移動
| ATKバフ | 炎属性の味方全体のATKを218%アップ(40CT)(装飾品込み327%) |
| ノーツ移動 | 炎属性の味方のノーツを7〜7前方に移動 |
炎属性の味方全体にATK218%(装飾品込み327%)という高水準のバフを40CTの長時間付与しながら、同時にノーツを7前方へ加速させる。
バフ倍率はルリエルよりも約18%(装飾品込みで約27%)高く、炎属性への特化度が際立つ。
ただしノーツ移動も炎属性限定のため、炎以外が多い編成では恩恵が薄れる。
炎アタッカーを複数編成するパーティであれば、EX2を回しながらEX1でさらにピンポイント加速するのが基本的な立ち回りになる。
バフ倍率はルリエルよりも約18%(装飾品込みで約27%)高く、炎属性への特化度が際立つ。
ただしノーツ移動も炎属性限定のため、炎以外が多い編成では恩恵が薄れる。
炎アタッカーを複数編成するパーティであれば、EX2を回しながらEX1でさらにピンポイント加速するのが基本的な立ち回りになる。
専用装飾品
モネのヘッドドレス
EX上昇 +50
| EX1強化 | 「テリトリーオブウェスタ」の行動CT短縮の効果時間が最大15CT増加 |
| EX2強化 | 「ウルカヌスハンマー」のATKがさらに最大109%アップ(合計327%) |
EX上昇+50はサポーターとして最高水準。EX2の回転率が大きく上がるため、早期に強化したい。
総評・運用方法
総評
2023年9月11日実装。炎属性パーティの土台を支えるサポーターで、登場時はEX1でイクシリオンを加速させながらEX2でバフをかけるという組み合わせがとにかく強力だった。EX1とEX2のバランスが良く、当時の環境では炎パーティの中核として活躍していた。
しかし現環境では戦い方そのものが変わってしまった。まずイクシリオン自体がほとんど使われなくなり、EX1の「1体特化CT短縮+ノーツ前進」という強みが相対的に薄れた。最新のキャラは味方全体のCTを短縮したり3体同時に加速させたりできるため、1体だけに特化するEX1は悪くはないものの、あえて起用するほどのスキルではなくなった。60点のスキルという感じだ。
EX2もバフとノーツ前進を同時にこなせるバランスの良さは今でも健在だが、問題はバフの効果量だ。装飾品込みで327%という数字は現環境の基準に届いていない。今の環境では例えばいろはやノルトハウゼンが500%を大幅に超えるバフをかけながら、さらに大ダメージまで出せてしまう。モネのバフだけでは火力を底上げするには物足りなく、わざわざ枠を使う理由が薄くなった。当時は500%超えのバフなど誰も持っていない時代だったので仕方ない部分もあるが、インフレの波に飲まれてしまった形だ。
EX1の独自性は今も完全に死んでいるわけではないが、総合的に見て現環境での採用は難しい。炎属性のバッファーが充実している今、育成リソースの使いすぎには注意したい。
しかし現環境では戦い方そのものが変わってしまった。まずイクシリオン自体がほとんど使われなくなり、EX1の「1体特化CT短縮+ノーツ前進」という強みが相対的に薄れた。最新のキャラは味方全体のCTを短縮したり3体同時に加速させたりできるため、1体だけに特化するEX1は悪くはないものの、あえて起用するほどのスキルではなくなった。60点のスキルという感じだ。
EX2もバフとノーツ前進を同時にこなせるバランスの良さは今でも健在だが、問題はバフの効果量だ。装飾品込みで327%という数字は現環境の基準に届いていない。今の環境では例えばいろはやノルトハウゼンが500%を大幅に超えるバフをかけながら、さらに大ダメージまで出せてしまう。モネのバフだけでは火力を底上げするには物足りなく、わざわざ枠を使う理由が薄くなった。当時は500%超えのバフなど誰も持っていない時代だったので仕方ない部分もあるが、インフレの波に飲まれてしまった形だ。
EX1の独自性は今も完全に死んでいるわけではないが、総合的に見て現環境での採用は難しい。炎属性のバッファーが充実している今、育成リソースの使いすぎには注意したい。
運用方法
EX1の配置
モネの左隣に炎属性アタッカーを置くのが基本。合計40.2%の短縮で素早く行動順を引き上げられる。イクシリオン以外でも炎属性アタッカーなら誰でも有効。
EX2の使い所
炎属性が2体以上いる場面でまとめてバフ+ノーツ前進。効果時間が40CTと長いため、早めに撃って重ねがけを行い、炎属性全体のATKをどんどん強化していく。
EX1の応用
チャージ状態のアタッカーをノーツ前進させてそのまま行動させる動きが強力。スタン中の敵に対してタイミングよく決めると大ダメージにつながる
育成優先度
EX1をLv7以上まで上げれば実戦レベルには十分。装飾品はEX上昇+50が優秀なので早めに装備したい
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。
💬 コメント・質問
※ ゲーム内画像・テキストの著作権は各権利者に帰属します。
炎属性
人間族
サポート
魔法
コメント