【クルスタ】正月アナの評価(晴着アナ・賀正アナ)
総合評価
キャラの特徴
- EX2+は神族・炎属性の味方全員にATK最大600%アップ+クリダメ60%加算を付与。強力なバッファーとして機能する
- ヒールドライブ状態では回復スキルがATKバフ効果を持つようになりヒーラーをバッファーのように使えるようになる
- EX1でヒールタイプの味方に炎サブ属性を付与。炎属性の恩恵を受けられるキャラの範囲を広げられる
- EX1のEX消費量軽減効果でスキルを回しやすくなる。EXゲージ管理の負担を減らせる
- ヒールドライブの維持には★3・★4では2体以上のヒーラーが必要。★5なら単独でも維持可能になる
- 神族または炎属性という条件があるため、編成の自由度がやや下がる
- 限定キャラなので入手機械が限られ、凸がしづらい
EXスキル詳細
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| HP回復 | 味方全員のHPを40%+神族または炎属性の味方の数×8%回復 |
| 神族または炎属性5体編成時 | 40%+8%×5=80%回復(装飾品込み120%回復) |
| ノーツ前進 | 味方全員のノーツを5マス前進(ヒールドライブ状態の時7マス) |
| サブ属性付与 | ヒールタイプの味方全員に炎属性のサブ属性を付与(40CT・バフ解除無効) |
| EX消費軽減 | HPがオーバーヒール状態の時、アナ自身のEX消費量をヒールタイプの味方の数×10減少(次のEXスキル1回まで)/ヒーラー2体編成時最大20減少 |
ヒールタイプには属性を問わずにCT短縮などができるキャラが多いのでそれらを編成しやすくなり、ヒールタイプ2枚の編成が組みやすくなる。
スキルの効果は、回復・ノーツ前進・サブ属性付与・EX消費軽減をまとめてこなす万能サポートスキル。
ヒールドライブ中はノーツ前進が7マスになり、PT全体の行動回転率が大幅に上がる。また装飾品込みでHP300%を超えた回復量がATKバフに変換されるため(120%×1.5=全体ATK180%アップ)、ヒールドライブ中は撃つたびにバフが積み重なっていく。
EX消費軽減はヒーラーが2体いれば20減少になるため、次のEX1を消費80で撃てるようになりゲージが回りやすくなる。
サブ属性付与は上書き仕様なので、他のキャラが付与した別属性のサブ属性をこのスキルで炎に上書きしてしまう点に注意。
▼ ゲーム内原文を見る
| HP回復 | 味方全員のHPを50%+神族または炎属性の味方の数×10%回復 |
| 神族または炎属性5体編成時 | 50%+10%×5=100%回復 |
| ノーツ前進 | 神族または炎属性の味方全員のノーツを7マス前進 |
| ATKアップ(オーバーヒール時) | 神族または炎属性の味方全員のATKを100%+自身のHP2000ごと×16%アップ(25CT)(上限300%)/装飾品込み最大450%アップ |
| ヒールドライブ時 | 超過回復分100%×1.5=150%アップが追加(合計最大600%アップ) |
| クリダメアップ(フルオーバーヒール時) | 神族または炎属性の味方全員のクリダメを60%加算(25CT) |
| クリ率アップ(ヒールドライブ時) | 神族または炎属性の味方全員のクリティカルを30%加算(25CT) |
特にクリティカルとクリティカルダメージアップバフを同時にかけられるので装備が整っていない序盤などではかなり強力。
ヒールドライブ状態になってからは回復分もATKバフとして加算されるようになり、更に150%加算され、ATKバフ効果は600%に達する。
▼ ゲーム内原文を見る
| HP回復 | 味方全員のHPを50%+神族または炎属性の味方の数×10%回復 |
| 神族または炎属性5体編成時 | 50%+10%×5=100%回復 |
| ATKアップ | 神族または炎属性の味方全員のATKを150%+自身のHP2000ごと×20%アップ(25CT)(上限400%)/装飾品込み最大600%アップ |
| ヒールドライブ時 | 超過回復分100%×1.5=150%アップが追加(合計最大750%アップ) |
| クリダメアップ | 神族または炎属性の味方全員のクリダメを60%加算(25CT)(条件なし) |
| ノーツ前進 | 神族または炎属性の味方全員のノーツを10マス前進 |
| クリ率アップ(ヒールドライブ時) | 神族または炎属性の味方全員のクリティカルを30%加算(25CT) |
ヒールドライブ中に使うとATK600%アップ・クリダメ60%加算・クリ30%加算がまとめて入り、かつヒールドライブの全体ATKバフ(150%)も同時に乗る。
EX2+を使うと賀正状態が解除されるため、使った後は再びEX1をヒールタイプで5回使ってゲージを貯め直す。
ただし、ヒールドライブ状態は解除されない(ターン経過で解除)。
ユニークアビリティ
| ★4 | 賀正状態移行時のヒールドライブの効果時間+2CT/初期固有ゲージ+1 |
| ★5 | 賀正状態移行時のヒールドライブの効果時間+5CT/初期固有ゲージ+2 |
固有能力「賀正状態」
通常状態中、ヒールタイプの味方がHP回復系のEXスキルを使用すると賀正ゲージが「1」溜まる。
賀正ゲージが「5」溜まると「賀正状態」に移行する。
ゲージを貯めるのはアナ自身だけでなくヒールタイプの味方全員の回復EXスキル使用がカウントされる。ヒールタイプを複数編成するほど賀正状態への移行が早くなる。
賀正状態移行直後、味方のHPをヒールドライブ状態にする(10CT)
賀正状態中、「EXスキル2」が「EXスキル2+」に変化する。
EXスキル2+を使用すると賀正状態が解除され、「通常状態」に戻る。
※ヒールドライブ状態:
・オーバーヒール条件、フルオーバーヒール条件の効果が必ず発生するようになる
・ヒールタイプの味方がHP回復系のEXスキル使用時、味方のEXゲージを10増加し、味方全体のATKを[フルオーバーヒール超過分の回復割合×1.5]%アップ(25CT)
・!!ヒールドライブ状態解除後、オーバーヒール分のHPがすべて消費される!!
ヒールドライブは、オーバーヒール(OH)・フルオーバーヒール(FOH)の条件をHPの実数値に依らず強制的に適用する効果。発動中はヒールタイプが回復EXスキルを使うたびにゲージ+10増加とATKバフが付与される。ただし終了時にOH分のHPをすべて消費するデメリットがある。効果時間中に再度固有移行することで効果時間が更新される仕組みのため、ヒールタイプを複数編成して更新し続けることが運用の基本になる。限凸★5でHD効果時間が延長される。
専用装飾品
| 初回行動CT短縮 | 自身の初回行動CTを-7短縮(1回行動後に解除) |
| EX1強化 | EX1「リニュー・アルファ」のHP回復を最大20%+神族または炎属性の味方の数×4%増加/5体編成時+40%増加(80%→120%回復) |
| EX2/EX2+強化 | EX2「アライヴァル・ベータ」のATK上昇値を最大50%+自身のHP2000ごと×8%アップ/ATKアップの上限をさらに最大150%アップ(上限300%→450%) EX2+「レイズ・アポストロフィー」のATK上昇値を最大75%+自身のHP2000ごと×10%アップ/ATKアップの上限をさらに最大200%アップ(上限400%→600%) |
初回行動CT-7は序盤の立ち上がりを大幅に早める。EX2+のATKバフ上限が400%→600%に跳ね上がる強化幅が特に大きく、アナを使うなら最優先で最大強化まで育てたい。
総評・運用方法
ヒールドライブという現時点唯一の能力を持つ。
【ヒールドライブとは】
正月アナの固有状態移行時に発動。
HPを降るオーバーヒールと同じ扱いにする。
この状態に入っている間にフルオーバーヒール以上にヒールで回復すると、最大HPを超えて回復した分がATKアップバフに変換される。
例えば正月アナの場合、EX2の回復量は最大100%。これが1.5倍換算でATKアップ150%に変換される。
つまり、正月アナのATKアップバフはもともと600%に150%加えられて750%のバフとなる。
ただしヒールドライブは固有状態解除とともに終了し、終了時にはオーバーヒールした分のHPを全て消費してしまう。
これには対応策がある。
ヒールドライブ状態を途切れさせないようにするのが最も効率的だ。
1,正月アナを★5にする
正月アナを凸るとユニークアビリティによってヒールドライブ持続時間を伸ばすことができる。
正月アナ単体でヒールドライブを維持し続ける=覚醒状態中にもう一度覚醒状態以降するには、★5まで凸る必要がある。
2,ヒールタイプを2枚編成する
ヒールタイプによる回復スキルが覚醒状態へのトリガーとなるので、正月アナ以外にもう1体ヒールタイプを入れると楽に覚醒状態を維持できる。
属性が違っても正月アナのEX1で炎属性を付与できるため、編成の幅は広い。
無難にアイドルレミカなどを入れれば行動CT短縮を行いつつ、ヒールドライブも助けられるようになる。
さらに、味方のヒールタイプの回復スキルも余剰分はATKアップに変換されるため、相乗効果も大きい。
1であればヒーラーを正月アナだけにできるものの、正月アナの特性上ヒールタイプを複数積んでも強力な編成を維持しやすくなっている。
また、無理にヒールタイプを詰め込まずとも正月アナ単体で使っても十分に強い。
EX2が特に強力。
上述したヒールドライブと合わせることでATKバフは最大750%に到達。
さらに強力なクリダメアップが60%もあり、正月アナがいるだけでアタッカーの火力が文字通り桁違いに上昇していく。
もちろんノーツ前進もついており、さらにクリ率アップまでついてくる。
同時に実装された正月サーシャのような多段攻撃もちはクリ率が重要になってくるため、相性が良く、ダメージを大きく底上げできる。
EX1も強力だが、EX2が強力すぎるのでできる限りはEX2を連打していきたい。
EX1を連打しても強いのだがもったいない気がする。あくまでEXが足りない時にどうしてもノーツを前進させたいとかで使う。
バッファーとしては環境最上位であり、代わりの効かないヒールドライブ能力によって、ヒールタイプの評価を軒並み上げてしまうほどのぶっ壊れキャラ。
<編成のコツ>
神族編成、または炎属性編成、または打撃編成などで活躍する。
神族、炎属性においては正月アナが入れられるようになったおかげでほとんどのアタッカーが100億ダメージに届くようになったほどの環境を激変させたバッファーである。
★5であればあとは被ダメ増加とCT短縮を用意すれば感性で、★4以下ならばアイドルレミカやヒールタイプをもう一体差し込めば十分に安定した編成を構築できる。
編成の幅がひろいのも強さの一端である。
<ガチャは引く・交換すべきか>
限定キャラのためガチャ開催中でしか入手できず、交換は不可能。
環境では最高クラスのバッファーで引かない理由がない。
強さも、汎用性も高く、神族や炎属性で組むならとりあえず正月アナを入れてから他を選んで編成をすることになるほど。
他のゲームに出張したことに嫉妬心が掻き立てられるなど、アナに対してマイナスな感情が強いのであれば引かなくてもクルスタをプレイするうえでは問題はないが、そうでないならぜひ引くべきである。
おすすめ編成例
正月アナと同時に登場した正月サーシャとは相性抜群。どちらも無凸状態でも100億超えを連発する。
編成キャラ解説
デバフであればなんでもOK。
※ カンストダメージの判定は「30ターン以内に達成できるか否か」を基準にしています。
※ これらの編成はあくまで一例です。
炎属性
神族
ヒール
打撃
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