【クルスタ】ミアの評価
ちびっこ風紀委員
ミア
百合崎 ミア
★★★
恒常
総合評価
B
B RANK
EX1を重ねて自身のEX上昇を伸ばし、パーティのEXを稼げるスピードタイプのEX確保役
キャラの特徴
強み・できること
- EX1を重ねて自身のEX上昇を最大+300まで伸ばせる。スピードタイプでありながらサポートタイプ以上にEXを稼げる
- EX1は単体への攻撃(装飾品込み300%)とノーツ前進も付いており、EXを稼ぎながら味方の手番も早められる
- 専用装飾品のEX+100で、消費EX100のEX1を開幕から撃てる
気になる点
- スピードタイプのため火力が低く、味方に効くバフも持たない。強みはEX上昇アップに絞られる
- EX1の大きなノーツ前進には水属性の味方が必要で、炎属性のミアは水属性を混ぜる編成になる。EX2は自身の行動CT50%遅延(30CT)が付き連発できない
EXスキル詳細
※ スキルレベル最大時
EX1
デュアルブレイズ(消費EX100)
▼ ゲーム内原文を見る
敵単体に200%のダメージ
自身のEX上昇を60アップ(25CT)
前から2番目にいる味方のノーツを3前方に移動
水属性の味方を1体以上編成している時、自身の右1レーンにいる味方のノーツを7前方に移動
自身のEX上昇を60アップ(25CT)
前から2番目にいる味方のノーツを3前方に移動
水属性の味方を1体以上編成している時、自身の右1レーンにいる味方のノーツを7前方に移動
| 単体攻撃 | 敵単体に200%ダメージ。装飾品最大強化で300% |
| EX上昇アップ | 自身のEX上昇を60アップ(25CT)。重ねがけでき、スキルによる上昇の上限は300 |
| ノーツ前進 | 前から2番目にいる味方のノーツを3前方に移動 |
| 水属性の味方を1体以上編成している時、自身の右1レーンにいる味方のノーツを7前方に移動 |
敵単体への攻撃と、自身のEX上昇アップ、ノーツ前進をこなすEX稼ぎ用のスキル。
EX上昇アップは重ねがけでき、スキルによる上昇の上限は+300。スキルレベル10なら+60が5回分で上限に届き、レベル1の+30だと10回分かかる。装飾品最大強化で攻撃も300%まで伸びるため、EXを稼ぎながら単体にダメージも与えられる。
水属性の味方を1体以上編成していると、前から2番目の味方に加えて、自身の右1レーンにいる味方のノーツも前進する。
EX上昇アップは重ねがけでき、スキルによる上昇の上限は+300。スキルレベル10なら+60が5回分で上限に届き、レベル1の+30だと10回分かかる。装飾品最大強化で攻撃も300%まで伸びるため、EXを稼ぎながら単体にダメージも与えられる。
水属性の味方を1体以上編成していると、前から2番目の味方に加えて、自身の右1レーンにいる味方のノーツも前進する。
EX2
イグナイトインパクト(消費EX200)
▼ ゲーム内原文を見る
敵単体に2200%のダメージ
自身のATK300%アップ(99CT)
炎属性または水属性の味方のノーツを5~5前方に移動
自身の行動CT50%遅延(30CT)
自身のATK300%アップ(99CT)
炎属性または水属性の味方のノーツを5~5前方に移動
自身の行動CT50%遅延(30CT)
| 単体攻撃 | 敵単体に2200%ダメージ。装飾品最大強化で3300% |
| ATKアップ | 自身のATKを300%アップ(99CT) |
| ノーツ前進 | 炎属性または水属性の味方のノーツを5前方に移動 |
| デメリット | 自身の行動CT50%遅延(30CT) |
単体への高倍率攻撃と、自身のATKアップ、ノーツ前進が付いたスキル。
自身の行動CT50%遅延(30CT)があるため、EX1でEXを稼ぎながら整え、最後に1回だけ撃つ使い方になる。ATKアップは99CTと長く続き、撃った後の通常攻撃も強化される。
自身の行動CT50%遅延(30CT)があるため、EX1でEXを稼ぎながら整え、最後に1回だけ撃つ使い方になる。ATKアップは99CTと長く続き、撃った後の通常攻撃も強化される。
総評・運用方法
総評
2024年1月実装の炎属性・スピードタイプ。EX1を重ねて自身のEX上昇を大きく伸ばし、パーティ共通のEXゲージを稼ぐ役割を持つ。EX1を重ねるほどEXを稼げる、スピードタイプのEX確保役EX1は自身のEX上昇を+60アップ(25CT)し、重ねがけができる。スキルによる上昇の上限は+300で、スキルレベル10なら5回分で上限に届く。
本体のEX上昇45(最大)と合わせた通常攻撃1回あたりのEXは、EX1を1回使った状態で約55、上限まで重ねると約119になる。武器・防具のEX上昇は含めていないので、実際はこれ以上になる。上限まで重ねれば、EX1の消費EX100を通常攻撃1回で取り戻せるため、EX1を撃ってもEXが減り続けることがない。
スピードタイプは手番が速い代わりにEX上昇が低い傾向があるが、ミアはEX1で自力で補える。この仕組みはのちのスピードタイプにも受け継がれており、ミアはその先駆けにあたる。
専用装飾品のミアの帽子はEX+100で、開始時のEXゲージに加算される。消費EX100のEX1を開幕から撃てる。水属性の味方を編成すると、EX1で味方2体のノーツを前進できるEX1は前から2番目にいる味方のノーツを3前方に移動する(スキルレベル10)。水属性の味方を1体以上編成していると、加えて自身の右1レーンにいる味方のノーツを7前方に移動する。
前進できるのは位置で決まる味方に限られ、全体に効くノーツ前進ではない。アタッカーがその位置にいれば、EXを稼ぎながらアタッカーの手番を早められる。EX2は連発できず、EX1で整えた最後の一撃として使うEX2は敵単体に2200%(装飾品込み3300%)のダメージを与え、自身のATKを300%アップ(99CT)し、炎属性または水属性の味方のノーツを5前方に移動する(スキルレベル10)。
自身の行動CT50%遅延(30CT)が付くため、連発はできない。EX1でEXを稼ぎながら整え、最後にEX2を1回撃つ使い方になる。火力と味方へのバフは弱く、ノーツ前進も水属性の味方がいないと小さいスピードタイプのためアタッカーとしての火力は低く、味方に効くバフも持たない(EX2のATKアップも自身のみ)。強みはEX上昇アップに絞られるので、EX確保以外の役割は期待できない。
EX1のノーツ前進は、水属性の味方がいないと前から2番目の味方への3だけになる。ミアは炎属性のため、炎で揃えた編成ではこの大きな前進が使えず、水属性を混ぜる編成が前提になる。ガチャで狙うほどではないが、手に入ったらEX1だけ育てて使えるEXが足りない編成を支える役として、手元にいれば使える。メインアタッカーを任せるには火力が足りないため、ほかの目的で引けたときに育てるか迷う場合は、EX確保役として、EX1のスキルレベルだけを上げるのが向いている。
EX1のEX上昇はスキルレベル1で+30、レベル10で+60になる。上限の+300に届くまでの回数は、レベル1だと10回分、レベル10だと5回分で、レベルを上げるほど少ない回数で届く。ノーツ前進も付いているため、EXが不足しがちな編成には入れる価値がある。
本体のEX上昇45(最大)と合わせた通常攻撃1回あたりのEXは、EX1を1回使った状態で約55、上限まで重ねると約119になる。武器・防具のEX上昇は含めていないので、実際はこれ以上になる。上限まで重ねれば、EX1の消費EX100を通常攻撃1回で取り戻せるため、EX1を撃ってもEXが減り続けることがない。
スピードタイプは手番が速い代わりにEX上昇が低い傾向があるが、ミアはEX1で自力で補える。この仕組みはのちのスピードタイプにも受け継がれており、ミアはその先駆けにあたる。
専用装飾品のミアの帽子はEX+100で、開始時のEXゲージに加算される。消費EX100のEX1を開幕から撃てる。水属性の味方を編成すると、EX1で味方2体のノーツを前進できるEX1は前から2番目にいる味方のノーツを3前方に移動する(スキルレベル10)。水属性の味方を1体以上編成していると、加えて自身の右1レーンにいる味方のノーツを7前方に移動する。
前進できるのは位置で決まる味方に限られ、全体に効くノーツ前進ではない。アタッカーがその位置にいれば、EXを稼ぎながらアタッカーの手番を早められる。EX2は連発できず、EX1で整えた最後の一撃として使うEX2は敵単体に2200%(装飾品込み3300%)のダメージを与え、自身のATKを300%アップ(99CT)し、炎属性または水属性の味方のノーツを5前方に移動する(スキルレベル10)。
自身の行動CT50%遅延(30CT)が付くため、連発はできない。EX1でEXを稼ぎながら整え、最後にEX2を1回撃つ使い方になる。火力と味方へのバフは弱く、ノーツ前進も水属性の味方がいないと小さいスピードタイプのためアタッカーとしての火力は低く、味方に効くバフも持たない(EX2のATKアップも自身のみ)。強みはEX上昇アップに絞られるので、EX確保以外の役割は期待できない。
EX1のノーツ前進は、水属性の味方がいないと前から2番目の味方への3だけになる。ミアは炎属性のため、炎で揃えた編成ではこの大きな前進が使えず、水属性を混ぜる編成が前提になる。ガチャで狙うほどではないが、手に入ったらEX1だけ育てて使えるEXが足りない編成を支える役として、手元にいれば使える。メインアタッカーを任せるには火力が足りないため、ほかの目的で引けたときに育てるか迷う場合は、EX確保役として、EX1のスキルレベルだけを上げるのが向いている。
EX1のEX上昇はスキルレベル1で+30、レベル10で+60になる。上限の+300に届くまでの回数は、レベル1だと10回分、レベル10だと5回分で、レベルを上げるほど少ない回数で届く。ノーツ前進も付いているため、EXが不足しがちな編成には入れる価値がある。
運用方法
EX1は開幕から撃てる
ミアの帽子のEX+100が開始時のEXゲージに加算されるため、消費EX100のEX1を開幕から撃てる。バトル開始直後にEX1を使い、自身のEX上昇を伸ばし始める。
EX1を重ねてEX上昇を上限まで伸ばす
EX1のEX上昇アップは25CTの間重ねがけでき、スキルによる上限は+300。スキルレベル10なら5回分で届く。上限まで重ねると通常攻撃1回で貯まるEXがEX1の消費EX100を上回る。
EX2は最後に1回だけ撃つ
EX2は自身の行動CT50%遅延(30CT)が付くため連発できない。EX1でEXを稼ぎながら整え、最後に1回だけ撃つ。
水属性の味方がいるとEX1のノーツ前進が増える
水属性の味方を1体以上編成していると、EX1が自身の右1レーンにいる味方のノーツも7前方に移動する。前から2番目の味方とあわせて2体のノーツを前進できる。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。
おすすめ編成例
炎属性編成
ミアの火力(★4,スキルレベル7)の状態でもカンスト表記ダメージに届く。
これはもうサポートキャラたちが優秀だったというほかないが、ミア自体も置物ではなくEX確保役としてちゃんと仕事していた。
これはもうサポートキャラたちが優秀だったというほかないが、ミア自体も置物ではなくEX確保役としてちゃんと仕事していた。
編成キャラ解説
CT短縮役
EX確保役兼サブアタッカー
クリダメアップ役
クリダメアップ役
被ダメ増加デバフ役。
ほぼメインアタッカーではある。
ほぼメインアタッカーではある。
※ カンストダメージの判定は「30ターン以内に達成できるか否か」を基準にしています。
※ これらの編成はあくまで一例です。
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炎属性
人間族
スピード
斬撃
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