【クルスタ】狛里の評価
狛里(辺境の英雄門番)
狛里
狛里
★★★
恒常
総合評価
A
A RANK
消費EX100でCT短縮とノーツ前進を両立できる魔族のサポーター。この2つを軽い消費で兼ねられる点は貴重で、CT短縮役としての完成度は高い
キャラの特徴
強み・できること
- 消費EX100でCT短縮とノーツ前進を同時に撒ける。この組み合わせを持つキャラは貴重で完成度が高い
- EX2で最大450%のATKバフをまける(対象は魔族の味方)
- 魔族3体以上編成でEX2の消費が30減り、170で撃てる
気になる点
- EX1で一番右の味方にATKバフをかけると同時に、その味方の被ダメージも10%増やしてしまう
- EX2のノーツワープは敵をタイムライン上15に固定する効果で、使える場面が限られる
- CT短縮とノーツ前進以外の強みが薄く、ATKバフやデバフを豊富に持つ他のサポーターと比べると役割が一本に絞られる
EXスキル詳細
※ スキルレベル最大時
EX1
門前払い(消費EX100)
▼ ゲーム内原文を見る
一番右に配置されている味方のATKを50%+自身の基礎ATK200ごと×13%アップ(30CT)(最大200%)/
魔族の味方の行動CT15%短縮(10CT)/
ノーツを4~4前方に移動/
一番右に配置されている味方の被ダメージ10%増加(30CT)
魔族の味方の行動CT15%短縮(10CT)/
ノーツを4~4前方に移動/
一番右に配置されている味方の被ダメージ10%増加(30CT)
| ATKアップ | 一番右に配置されている味方のATKを50%+自身の基礎ATK200ごと×13%アップ(30CT)、上限200%。装飾品最大強化で上昇値+5%+基礎ATK200ごと×6.5%・上限+100%され最大300%(実際の数値は自身の基礎ATK実数値で変動) |
| 行動CT短縮 | 魔族の味方の行動CTを15%短縮(10CT) |
| ノーツ前進 | 魔族の味方のノーツを4前方に移動 |
| 被ダメ増加(デメリット) | 一番右に配置されている味方の被ダメージが10%増加(30CT)※ATKバフと同じ対象にかかる |
消費EX100でCT短縮とノーツ前進を同時に撒けるのがこのスキル最大の価値。この組み合わせを軽い消費で持っているキャラは貴重だ。
一番右の味方へのATKバフも付くが、同じ対象に被ダメージ+10%も乗ってしまう。バフと引き換えに被弾しやすくなる形なので、右端に置くキャラの耐久には気を配りたい。
一番右の味方へのATKバフも付くが、同じ対象に被ダメージ+10%も乗ってしまう。バフと引き換えに被弾しやすくなる形なので、右端に置くキャラの耐久には気を配りたい。
EX2
御用・制圧陣(消費EX200)
▼ ゲーム内原文を見る
対象とその左右1レーンにいる敵すべてに50%のダメージ/
ノーツをタイムライン上15の位置にワープさせる【強制移動無効対象外】
※指定の位置より後方の敵も15の位置にワープさせる/
魔族の味方のATKを100%+自身の基礎ATK200ごと×18%アップ(30CT)(最大300%)/
魔族の味方を3体以上編成している時、自身のEX消費量を30減少(次ターン以降EXスキル1回発動まで)
ノーツをタイムライン上15の位置にワープさせる【強制移動無効対象外】
※指定の位置より後方の敵も15の位置にワープさせる/
魔族の味方のATKを100%+自身の基礎ATK200ごと×18%アップ(30CT)(最大300%)/
魔族の味方を3体以上編成している時、自身のEX消費量を30減少(次ターン以降EXスキル1回発動まで)
| 範囲攻撃 | 対象とその左右1レーンにいる敵すべて(最大3体)に50%のダメージ |
| ノーツワープ | 対象の敵のノーツをタイムライン上15の位置にワープさせる【強制移動無効対象外】。指定位置より後方にいる敵も同じく15にワープする |
| ATKアップ | 魔族の味方のATKを100%+自身の基礎ATK200ごと×18%アップ(30CT)、上限300%。装飾品最大強化で上昇値+10%+基礎ATK200ごと×9%・上限+150%され最大450%(実際の数値は自身の基礎ATK実数値で変動) |
| EX消費量減少(条件付き) | 魔族の味方を3体以上編成している時、自身のEX消費量を30減少(次ターン以降EXスキル1回発動まで)。実質170で撃てる |
ダメージは控えめだが、ノーツワープとATKバフを兼ねるスキル。
ノーツワープは敵のノーツをタイムライン上15に固定する効果で、位置15より後ろの敵も引き寄せられる。敵の行動タイミングを一箇所に揃える性質が強く、汎用的なノックバックとは違って使える場面が限られる。
ATKバフは装飾品込みで最大450%まで伸びる。魔族3体以上ならEX消費も170まで軽くなる。
ノーツワープは敵のノーツをタイムライン上15に固定する効果で、位置15より後ろの敵も引き寄せられる。敵の行動タイミングを一箇所に揃える性質が強く、汎用的なノックバックとは違って使える場面が限られる。
ATKバフは装飾品込みで最大450%まで伸びる。魔族3体以上ならEX消費も170まで軽くなる。
総評・運用方法
総評
2026年9月、九浄家の新入りメイドであります!ピックアップガチャで実装された狛里。
魔族・雷属性のサポーターで、消費EX100でCT短縮とノーツ前進を同時に撒けるのが最大の武器。
<EX1の強み>
消費EX100でCT短縮とノーツ前進を同時に撒けるのは相当貴重。
この組み合わせをこれだけ軽い消費で持つキャラは他にいない。
一番右の味方にはATKバフもかかる。
同じ対象に被ダメージ+10%というデメリットも乗ってしまうが、クルスタの特性上、敵からの攻撃を受けないことが前提なので、大きなデメリットとは言えない。
むしろこのデバフは同時期に実装された爆裂ヨミの「爆裂の恩寵」を強化できる。
爆裂ヨミはデバフを解除した数×50%のATKバフを得るが、狛里が被ダメ増加デバフを配れば、ヨミが自力でEX1を撃つ回数を減らしつつデバフの数を稼げる。詳しくは爆裂ヨミのページも参考にしてほしい。
<EX2の強み>
ATKバフは魔族の味方に最大450%(装飾品込み)と悪くない数値。
魔族3体以上ならEX消費も170まで軽くなる。
ノーツをタイムライン上15に固定するワープ効果も持つ(使いどころは後述)。
<EXの回転>
EX上昇は93で、専用装飾品「狛里の髪飾り」でさらに+50されて143になる。
サポートタイプのEX上昇はおおよそ中央値93前後に収まる範囲なので、93という数値自体は標準的。装飾品を合わせれば貯まりやすい部類に入る。
EX1の消費の軽さと相まってEXの確保役として大変優秀。
<編成のコツ>
魔族で固めるのが前提。ATKバフも行動CT短縮もEX消費軽減もすべて魔族の味方を参照する。
EX1の右端バフは被ダメ増加と同時に乗るため、耐久のあるアタッカーを右端に置くか、被弾を活かせる構成にしたい。
<気になる点>
CT短縮役は魔族でも結構揃ってきている。同じ雷属性のXmasルルカ、光属性だが光誕コハルコなど他にも選択肢は多い。彼女らはEX200消費だが強力なATKバフやノーツ前進を持っている。
特にXmasルルカは、CT短縮に加えて足が速くATKバフも同時に積める。初動が圧倒的に強く、後半に行くほどバフが積み重なってそのバフの効果量は圧倒的になるため、ほとんど比較対象にすらならない。雷魔族のアタッカーでなくても、ルルカがいるならそちらを採用したほうがいい場合が多い。
EX2のワープも、活躍する場面はかなり狭い。
1CTループはノックバックとスタンを連打で撒き続ける戦法なので、敵はそもそも近づいてこられない。ノックバック無効・強制移動無効・スタンからすぐ復帰する、といった一部の高難易度の敵相手に使うことは、ある。
EX2はワープがメイン効果になるのでそこが効果を発揮しないのであれば使う必要がない。
さらにもう一つ問題として、EX2を使うとその手番でEX1を使えないことがある。
狛里のCT短縮は効果時間が短いので、EX1を連打しないと1CTループが維持できない。EX2を挟むとループが途切れ、自分で作った強みを自分で崩す形になる。つまり、EX1を使うかEX2を使うかはどちらかしか選べないと思ったほうがいい。ワープは出番が少ないうえに使えば役割を手放すので、ワープを持つ他のキャラに任せたほうがいい場面も多い。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
恒常キャラなので交換も可能。
あくまで狛里が活きるのは、EX消費が重く、バフがしっかり足りていてルルカが不要な場面。アタッカーが雷属性・魔族ではなく他の属性の魔族だったりする場合など、CT短縮役だけをできるだけ軽い消費で確保したいときに選択肢になる。
とはいえ、消費EX100でCT短縮とノーツ前進を両立できるキャラはそう多くない。ルルカのような上位互換がいてもなお、この2つを兼ねる完成度の高さは評価できるポイント。魔族編成構築時に全体のEX消費を抑えつつCT短縮役が必要な時、という場面で活躍することになる。
魔族・雷属性のサポーターで、消費EX100でCT短縮とノーツ前進を同時に撒けるのが最大の武器。
<EX1の強み>
消費EX100でCT短縮とノーツ前進を同時に撒けるのは相当貴重。
この組み合わせをこれだけ軽い消費で持つキャラは他にいない。
一番右の味方にはATKバフもかかる。
同じ対象に被ダメージ+10%というデメリットも乗ってしまうが、クルスタの特性上、敵からの攻撃を受けないことが前提なので、大きなデメリットとは言えない。
むしろこのデバフは同時期に実装された爆裂ヨミの「爆裂の恩寵」を強化できる。
爆裂ヨミはデバフを解除した数×50%のATKバフを得るが、狛里が被ダメ増加デバフを配れば、ヨミが自力でEX1を撃つ回数を減らしつつデバフの数を稼げる。詳しくは爆裂ヨミのページも参考にしてほしい。
<EX2の強み>
ATKバフは魔族の味方に最大450%(装飾品込み)と悪くない数値。
魔族3体以上ならEX消費も170まで軽くなる。
ノーツをタイムライン上15に固定するワープ効果も持つ(使いどころは後述)。
<EXの回転>
EX上昇は93で、専用装飾品「狛里の髪飾り」でさらに+50されて143になる。
サポートタイプのEX上昇はおおよそ中央値93前後に収まる範囲なので、93という数値自体は標準的。装飾品を合わせれば貯まりやすい部類に入る。
EX1の消費の軽さと相まってEXの確保役として大変優秀。
<編成のコツ>
魔族で固めるのが前提。ATKバフも行動CT短縮もEX消費軽減もすべて魔族の味方を参照する。
EX1の右端バフは被ダメ増加と同時に乗るため、耐久のあるアタッカーを右端に置くか、被弾を活かせる構成にしたい。
<気になる点>
CT短縮役は魔族でも結構揃ってきている。同じ雷属性のXmasルルカ、光属性だが光誕コハルコなど他にも選択肢は多い。彼女らはEX200消費だが強力なATKバフやノーツ前進を持っている。
特にXmasルルカは、CT短縮に加えて足が速くATKバフも同時に積める。初動が圧倒的に強く、後半に行くほどバフが積み重なってそのバフの効果量は圧倒的になるため、ほとんど比較対象にすらならない。雷魔族のアタッカーでなくても、ルルカがいるならそちらを採用したほうがいい場合が多い。
EX2のワープも、活躍する場面はかなり狭い。
1CTループはノックバックとスタンを連打で撒き続ける戦法なので、敵はそもそも近づいてこられない。ノックバック無効・強制移動無効・スタンからすぐ復帰する、といった一部の高難易度の敵相手に使うことは、ある。
EX2はワープがメイン効果になるのでそこが効果を発揮しないのであれば使う必要がない。
さらにもう一つ問題として、EX2を使うとその手番でEX1を使えないことがある。
狛里のCT短縮は効果時間が短いので、EX1を連打しないと1CTループが維持できない。EX2を挟むとループが途切れ、自分で作った強みを自分で崩す形になる。つまり、EX1を使うかEX2を使うかはどちらかしか選べないと思ったほうがいい。ワープは出番が少ないうえに使えば役割を手放すので、ワープを持つ他のキャラに任せたほうがいい場面も多い。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
恒常キャラなので交換も可能。
あくまで狛里が活きるのは、EX消費が重く、バフがしっかり足りていてルルカが不要な場面。アタッカーが雷属性・魔族ではなく他の属性の魔族だったりする場合など、CT短縮役だけをできるだけ軽い消費で確保したいときに選択肢になる。
とはいえ、消費EX100でCT短縮とノーツ前進を両立できるキャラはそう多くない。ルルカのような上位互換がいてもなお、この2つを兼ねる完成度の高さは評価できるポイント。魔族編成構築時に全体のEX消費を抑えつつCT短縮役が必要な時、という場面で活躍することになる。
運用方法
消費EX100でCT短縮とノーツ前進を確保する
EX1は消費100でCT短縮とノーツ前進を同時に撒ける。EX200消費のCT短縮役と比べて軽いので、EXが厳しい場面での繋ぎとして使いやすい。
右端の味方は被ダメ増加も受ける
EX1のATKバフは一番右の味方が対象だが、同じ対象に被ダメージ+10%も乗る。耐久のあるキャラを右端に置くか、被弾させても問題ない構成にしたい。
Xmasルルカがいるなら基本はそちらを優先
雷属性・魔族のCT短縮役としてはXmasルルカの方が足の速さとATKバフを兼ねて強力。狛里は消費を抑えたい場面や、ルルカが編成にいない・使えない場合の代替として考えたい。
魔族3体以上でEX2の消費を抑える
EX2は魔族の味方を3体以上編成していると消費EXが30減少し、実質170で撃てる。魔族で固めた編成ほど回しやすくなる。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。
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💬 コメント・質問
※ ゲーム内画像・テキストの著作権は各権利者に帰属します。
雷属性
魔族
サポート
打撃
コメント
狛里
Xmasルルカ
開花セツナ
コハルコ
光リィベル
でやってみたんですがもっと狛里を楽しく使える編成ありますか
コメントありがとうございます!
その編成だと、コハルコが人間・光属性なので、狛里のバフ対象(魔族)から外れてしまい、また、行動CT短縮役が狛里、Xmasルルカ、コハルコと3枚被っており、コハルコを入れている強みがあまり活きていません。ここは外して、魔族で被ダメ増加デバフ(全体)を持つキャラに入れ替えるのがおすすめです。
あと開花せつなは単体デバフ持ちなので、全体攻撃がメインの光リィベルとは少し相性がよくありません。
・開花せつなのように単体攻撃を主軸にする編成なら → 単体デバフでも問題なく機能します
・光リィベルのように全体攻撃をメインにする編成なら → 全体デバフが必須になります。あわせて敵全員をスタンさせる必要も出てくるので、そのあたりも意識して組んでみてください!
ありがとうございます再編成してみます!