GameReach 🎮 クルスタ攻略 シフォン
最終更新日:2026年6月29日

【クルスタ】シフォンの評価

天魔の闇騎士
シフォン
シフォン・デビルズホープ
★★★ 恒常
闇属性 神族 アタック 斬撃
シフォン
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最強キャラ総合ランキング

総合評価

B
B RANK
自身の正面にいる敵への特効単体攻撃を持つ闇属性アタッカー。EX2で味方全体のノーツを引き上げる能力を併せ持ち、特にスピードタイプの味方を大きく前進させる位置調整能力を備えている

キャラの特徴

シフォン
強み・できること
  • EX2は自身の正面に位置する敵に対して威力が上昇し、最大1600%(特効時2000%、装飾品込み特効時3000%)に達する単体火力を出せる
  • EX2は攻撃と同時に味方全体のノーツを3前方に移動できる。さらに対象がスピードタイプであれば一律で7前方に引き上げられるため、特定編成の行動回数増加に貢献する
  • 専用装備「シフォンの首飾り」でATK+720のステータス補強を得られ、アタッカーとしての基礎攻撃力を高めやすい
⚠️気になる点
  • 正面特効の最大火力を出すには敵との位置関係(レーン)が縛られるため、ターゲットを手動で選択しづらい場面やランブルによる位置変動で火力がブレやすい
  • アタッカーでありながらEX1にダメージ倍率やラッシュ稼ぎ以外の付加効果が乏しく、バフも自己強化のみのため、現環境のサポーターを兼ねるアタッカー陣に劣る
  • ベースのEX上昇ステータスが120(装飾品込みでも変化なし)と標準的なため、外部からのゲージ供給やEX上昇支援がないと高コストなEX2を維持しにくい

EXスキル詳細

※ スキルレベル最大時
EX1 シャッテンアングリフ(消費EX:100)
▼ ゲーム内原文を見る
敵単体に94%×6回のダメージ
自身のATK124%アップ(40CT)
前から2番目にいる味方のノーツを3前方に移動
単体多段 敵単体に94%×6回ダメージ(合計564%)。装飾品最大強化で+47%され攻撃回数が1回増加し、141%×7回(合計987%)ダメージ
ATKアップ 自身のATKを124%アップ(40CT)
ノーツ前進 前から2番目にいる味方のノーツを3前方に移動
自己バフと、特定位置の味方を微調整する低コスト連撃スキル。

単体攻撃は94%×6回(装飾品最大強化で141%×7回)。コスト100としては手軽に7コンボを刻めるためラッシュ維持に適している。

自己ATKバフは124%上昇。持続が40CTあるため、EX2を撃ち込む前の自己強化として機能する。

ノーツ前進の主語は「前から2番目にいる味方」に切り替わり、その対象を3前方に移動させる。対象が固定ではなくタイムライン上の位置で流動的に変わるため、狙ったキャラを引き上げるには事前の行動順調整がいる。
EX2 ファントムクヴァルテット(消費EX:200)
▼ ゲーム内原文を見る
敵単体に1600%(自身の正面の相手の場合、2000%)のダメージ
味方全体のノーツを3~3(スピードタイプの場合、7~7)前方に移動
単体攻撃 敵単体に1600%ダメージ。自身の正面の敵なら2000%。装飾品最大強化でダメージが+800%(正面時は+1000%)され、通常時2400%/正面特効時3000%ダメージ
ノーツ前進 味方全体のノーツを3前方に移動。スピードタイプの味方の場合はノーツを7前方に移動
正面への特効一撃と、味方全体の引き上げを行うメインスキル。

ダメージ倍率は自身の正面の敵に対して最大2000%まで伸び、装飾品を装備すれば最大3000%まで拡張される。位置依存はあるものの、単体攻撃としては一定の打点を持つ。

ノーツ前進の主語は直前の攻撃対象ではなく、テキストに明記された「味方全体」となる。通常は3前進だが、スピードタイプの味方であれば7前方に移動させる効果に強化される。アタッカーでありながら全体に干渉できる引き上げ性能を併せ持っている。

専用装飾品

シフォンの首飾り
ATK +720
EX1強化「シャッテンアングリフ」のダメージ最大47%アップ攻撃回数1回増加(94%×6回→141%×7回
EX2強化「ファントムクヴァルテット」のダメージ最大800%アップ(正面特効時は最大1000%アップ:2000%→3000%

首飾りはアタッカーの火力を直接伸ばすATK+720のステータスを持つ。EX2の正面特効倍率が3000%まで強化されるため、単体ボスに対するアタッカー運用を行うのであれば強化が必須となる。

総評・運用方法

シフォン
総評
シフォンの初期通常フォーム。特定位置への特効火力と、味方全体へのノーツ引き上げを両立した闇属性アタッカーだ。

一番の特徴はEX2による正面特効攻撃にある。自身の真正面に位置する敵を捉えた際に火力が大きく向上し、専用装備込みで3000%の単体ダメージを出すことができる。同時に展開されるノーツ前進は味方全体が対象。スピードタイプの味方であれば引き上げ量が7まで増加するため、スピードタイプを軸にした編成だとなお使いやすい。

EX1は消費100で自己ATKバフ(124%)を付与しつつ多段攻撃を行う。専用装備があれば7回攻撃に強化されるため、EX2へ繋ぐ前のラッシュ数稼ぎや最低限の自己強化パーツとして用いる。

弱点としては、現境の強力なアタッカー陣に比べて条件の縛りが厳しい点が挙げられる。正面レーン以外の敵に対してはEX2の火力が最大2400%(装飾品込み)に低下するため、敵が複数並ぶステージやランブルで位置がズレる状況では火力を集中させにくい。また、EX1のノーツ前進(3前方)の対象が「前から2番目にいる味方」というタイムライン上の流動的な位置指定になっているため、狙ったキャラに効果を付与するコントロールが難しい。

高い火力とノーツ前進を兼ね備えている部分は同時期のアタッカーに比べても優秀だった。
しかし、現境においては火力こそ高いがノーツ前進量やバフの量などが決定的に足りず、ついていけていないというのが現状だ。

<編成のコツ>
EX2を主軸に据える場合、正面特効を確実に活かすためボスの初期配置とシフォンのレーンを一致させるか、ノーツ前進を用いて対面に移動するタイミングを管理する。EX2の全体ノーツ前進を効率化するため、編成内にスピードタイプのサポーター(EXゲージ回収役など)を混ぜておくと、タイムライン全体の引き上げが円滑になる。本人のEX上昇値は並であるため、ゲージに余裕を持たせるためのサポーターによる補強が必要だ。

<ガチャは引くべき・交換すべきか>
2024年2月7日実装。恒常★3キャラであり、各種ガチャからいつでも入手可能。
境の第一線で戦うアタッカーと比較すると、特効条件の扱いにくさや総合火力の見劣りがあるため、戦力目当てで優先的に引く必要性や交換する理由は薄い。闇属性単体アタッカーの層が薄い初期段階において、手持ちを埋めるパーツとしての採用に留まる。
運用方法
EX2は正面のレーンを意識する
EX2は自身の正面にいる敵を攻撃した時のみ、最大3000%(装飾品込み)の特効倍率が乗る。ターゲットがズレると威力が落ちるため、敵が1体のみの単体ボス戦や対面の敵を崩したい局面で撃つのが基本となる。
スピードタイプと合わせた全体引き上げ
EX2の全体ノーツ前進は通常3だが、スピードタイプには7の引き上げが適用される。編成にスピードタイプのキャラを多めに差し込むことで、攻撃と同時に全体の行動間隔を詰めやすくなる。
EX1の前から2番目前進の仕様
EX1のノーツ前進は「前から2番目の味方」が対象。ACTバーに一番近い味方のすぐ後ろにいるキャラを押し上げる効果になるため、タイムライン上の順番を確認してバフを撃ち込む必要がある。
EX1連撃によるコンボ稼ぎ
EX1は装飾品込みで7回多段攻撃となるため、消費EX100のスキルとしてはラッシュ数を稼ぎやすい。EX2を放つ前のラッシュ倍率底上げ用として割り切って使用するのも手だ。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。

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