GameReach 🎮 クルスタ攻略 クーシェン
最終更新日:2026年6月27日

【クルスタ】クーシェンの評価

斉天大聖
クーシェン
クーシェン
★☆☆ 恒常
雷属性 魔族 アタック 打撃
クーシェン
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最強キャラ総合ランキング

総合評価

A
A RANK
EX1で敵全体の被ダメを増やしながら、EX2の高倍率全体攻撃で瞬間火力を出すアタッカー。エンジュと同型の設計で、雷属性の魔族編成の火力を引き上げる役割を担う

キャラの特徴

クーシェン
強み・できること
  • EX1の被ダメ増加は敵全体が対象。単体攻撃でも全員の被ダメが上がり、他のアタッカーの火力も底上げできる
  • ラッシュ30以上でEX1の被ダメ増加倍率が上がる。高ラッシュ編成での火力支援効率が良い
  • EX2は魔族5体で自己ATK400%(1CT)が乗った高火力全体攻撃。瞬間火力として尖っている
⚠️気になる点
  • EX2を使うたびに自身の行動CT20%遅延(20CT)が入る。撃ちすぎると次の行動が大幅に遅れる
  • 自己ATKバフが魔族の味方の数依存。魔族以外で固めた編成ではバフ量が落ちる
  • EX2の全体攻撃倍率は100%×5回(合計500%)とエンジュと同水準だが、ATKバフが1CTで瞬間火力型のため継続火力は出ない

EXスキル詳細

※ スキルレベル最大時
EX1 身外身(消費EX:100)
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敵単体に94%×6回のダメージ
敵全体の被ダメージを魔族の味方の数×8%(ラッシュ30以上の時、10%)増加(20CT)
単体多段 敵単体に94%×6回ダメージ(合計564%)。装飾品最大強化で1段+47%・攻撃回数+1回され7回で658%
被ダメ増加 敵全体の被ダメを魔族の味方の数×8%(ラッシュ30以上で10%)増加(20CT)。魔族5体時最大40%(ラッシュ30以上で50%
単体攻撃で敵全体の被ダメを上げる。エンジュのコラプサー版に相当する設計。

ダメージは94%×6回(合計564%)。装飾品最大強化で1段+47%・攻撃回数+1回で7回・合計658%。

被ダメ増加は敵全体が対象で、魔族の味方の数×8%(ラッシュ30以上で10%)が20CT間乗る。魔族5体時最大40%(ラッシュ30以上で50%)で、他の魔族アタッカーの火力も同時に底上げできる。スピードタイプで動きが速く、EX1を連発して被ダメを維持する立ち回りが基本。
EX2 飛猿斬(消費EX:200)
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敵全体に100%×5回のダメージ
自身のATKを魔族の味方の数×80%アップ(1CT)
自身の行動CT20%遅延(20CT)
全体多段 敵全体に100%×5回ダメージ(合計500%、敵5体時実質2500%)。装飾品最大強化で+50%され150%×5回(合計750%、敵5体時3750%
ATKアップ 自身のATKを魔族の味方の数×80%アップ(1CT)。魔族5体時最大400%
行動CT遅延 自身の行動CTを20%遅延(20CT)
高倍率の全体多段攻撃と自己ATKバフ(1CT)を持つメインスキル。撃つたびに行動が遅れるデメリット付き。

全体攻撃は100%×5回(合計500%・敵5体時2500%)、装飾品込みで150%×5回(敵5体時3750%)。

自己ATKバフは魔族の味方の数×80%(1CT)。魔族5体で最大400%が乗るが1CTのみの瞬間火力型で、このEX2を全力で叩き込むための強化と見る。EX1の被ダメ50%増加中に打ち込むと与ダメージがさらに伸びる。

EX2を使うたびに自身の行動CT20%遅延(20CT)。EX1で被ダメを積んでから1〜2発で決める立ち回りが合っている。

専用装飾品

クーシェンの髪飾り
ATK +720
EX1強化「身外身」のダメージ最大47%アップ/攻撃回数+1回(6回→7回・合計658%
EX2強化「飛猿斬」のダメージ最大50%アップ(100%→150%・合計500%→750%・敵5体時2500%→3750%

髪飾りはATK+720。EX1の攻撃回数+1回とEX2のダメージ強化。CT遅延があるため連発しないことが前提だが、1発の瞬間火力を最大化したいなら強化の優先度が高い。

総評・運用方法

クーシェン
総評
孫悟空の生まれ変わり、斉天大聖クーシェン
紅明とはどういう関係なのかはいろいろ調べてほしい。

すごく分かりやすい能力。
EX1とEX2で役割がはっきりしており、強みと弱みもはっきりしている。

EX1は被ダメ増加は単体攻撃でも敵全体に乗る点が強力。
EX1で全体被ダメ増加もちは増えてきたとは言えまだまだ数も少なく、優秀なスキル。
魔族5体でラッシュ30以上なら最大50%の被ダメ増加。
EX2が連発できない仕様なのでメインはこちらになる。

EX1で全体攻撃という点もなかなか貴重。
総力戦でクリアを目指す場合には一気にゲージを減らす役目としても重宝する。

弱点としてノーツの移動などがなく、被ダメ増加50%は十分使える水準だが、最新キャラは60%以上を持っているキャラが多いので本格的なデバフをかけたい場合は別のキャラに役目を譲ることになる。


EX2は全体攻撃500%(装飾品込み750%・敵5体時3750%)に魔族5体で自己ATK400%(1CT)が乗る瞬間火力型。
火力はしっかり高めでアタックタイプのステータスから繰り出される攻撃で十分な火力を出すことが可能。メインアタッカーも務まるほど。
しかし、おなじみのEX2を使うたびに行動CT20%遅延(20CT)が入る
EX2はフィニッシュブローとして使うことになるだろう。
もう一つ弱点はノーツ移動がない。まああっても使えないけれど。

ということで、総力戦向きの調整がされているキャラといえなくもない。
EX1が全体攻撃で使いやすく、被ダメ増加も重ねられる。
そして、フィニッシュブローが強力な倍率。
総力戦での動きにはフィットしていると言えそう。

ただ、最近はすでに被ダメ増加も攻撃力面も上位互換は多く登場しており、上位を狙っていくには少しずつ力不足になりつつある。
総力戦はほんとにどこまで目指すかによるので、クリアを目指す、10%を目指すのであればクーシェンは十分に戦力になってくれる。

<編成のコツ>
基本は魔族で固める。雷属性で染めて、羅刹紅明などと組ませると動かしやすい。
雷魔族は長らく5人組むのが大変だったが、最近はキャラが増えてきてようやく組めるようになってきた。
それでもまだ数が少ないので、雷×魔族で組むのなら被ダメ増加役にクーシェンは選択肢に十分入る。

<ガチャは引くべき・交換すべきか>
2025年5月実装の恒常キャラ。
この時期の中では活躍したキャラといえる。なぜか不遇だった2025年5月組の中では一番使いやすい。
シンプル故に上位互換が出るとさっぱり使うことが減ってしまいがちだが、今の時点では雷魔族編成をどうしても組みたいなら狙うのもあり。
そうでないなら無理に狙う必要はないだろう。
運用方法
EX1の被ダメ増加を維持し続ける
被ダメ増加は20CTの持続。スピードタイプで動きが早いため、EX1を連発して効果が切れないようにすると他のアタッカーの火力が継続して底上げされる。
EX2はEX1の後に合わせる
EX2のATKバフは1CT限定の瞬間強化。EX1で被ダメ増加を入れてからEX2を撃つと、被ダメ増加+自己ATKバフが重なって与ダメージが最大になる。
EX2の連発は控える
EX2を撃つたびに行動CT20%遅延(20CT)が入る。連発すると次の行動が大幅に遅れるため、EX1で手数を稼ぎながらEX2は要所で使う立ち回りが合っている。
ラッシュ30以上で被ダメ増加が跳ね上がる
EX1の被ダメ増加はラッシュ30以上で×8%から×10%になる。魔族5体時で40%→50%になるため、ラッシュを積みやすい長期戦や高ラッシュ編成でこそ効果が大きくなる。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。

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