【クルスタ】ジュリエッテの評価
智謀の黒き微笑み
ジュリエッテ
ジュリエッテ・ハルヴイーノ
★★★
恒常
総合評価
A
A RANK
コラプサーのヒールタイプ。右隣のキャラへのATKバフとEX消費軽減最大75が強力で、コラプサー編成・闇属性編成の要として活躍
キャラの特徴
強み・できること
- EX2でオーバーヒール時に右隣のキャラへATK300%(装飾品込み450%)バフとEX消費軽減最大75を同時付与。チーム全体のEX回転を大きく改善できる
- 装飾品で初回行動CT-7が発動し最速行動が可能。初手からノーツを引っ張って行動を安定させる役目を担える
- EX1・EX2ともにノーツ前進付き。コラプサー編成の中でも特にEXスキルが使いやすく編成しやすい
- レイラを使う場合のコラプサー枠を埋めるのに1番使いやすい
気になる点
- EX1・EX2ともに右隣のキャラへのアクションのため配置が重要になる。配置を間違えると恩恵が大きく落ちる
- EX1はフルオーバーヒール到達前のつなぎ的なスキルになる。現環境では効果が若干物足りない
- 闇属性ヒールタイプの選択肢が少しずつ増えており、コラプサー以外の編成での存在感は薄れてきている
EXスキル詳細
※ スキルレベル最大時
EX1
ナイトフォール・セレナーデ(消費EX:100)
▼ ゲーム内原文を見る
味方のHPを40%+闇属性の味方の数×8%回復/
前から2番目にいる味方のノーツを3前方に移動/
闇属性の味方を3体以上編成している時、一番後方の味方のノーツを10前方に移動
前から2番目にいる味方のノーツを3前方に移動/
闇属性の味方を3体以上編成している時、一番後方の味方のノーツを10前方に移動
| HP回復 | 味方全体のHPを40%+闇属性の味方の数×8%回復。5体闇編成で合計80%回復。装飾品最大強化で+20%+人数×+4%加算→5体で合計120%回復 |
| ノーツ前進① | 前から2番目の味方のノーツを3前方に移動 |
| ノーツ前進② | 闇属性の味方が3体以上の時、一番後方の味方のノーツを10前方に移動。後方にユニゾン状態の味方が複数いる場合は全員のノーツを引っ張れる |
回復しながら2か所のノーツ前進を同時に入れるスキル。特に後方の遅れがちなキャラを一気に10前進させる効果が便利。
回復量は5体闇編成で80%(装飾品込み120%)と十分な水準。
前から2番目の味方へのノーツ3前進はEX1としては控えめだが、後方の味方へのノーツ10前進は1CTループの引っ張り役としても機能できる水準。後方でユニゾン状態の味方が複数いる場合はそれら全員のノーツを同時に引っ張れる点も便利。
ただし現環境では効果が若干物足りない部分もあり、基本的にはフルオーバーヒール到達前のつなぎや序盤のしのぎとして割り切るのがよさそう。
回復量は5体闇編成で80%(装飾品込み120%)と十分な水準。
前から2番目の味方へのノーツ3前進はEX1としては控えめだが、後方の味方へのノーツ10前進は1CTループの引っ張り役としても機能できる水準。後方でユニゾン状態の味方が複数いる場合はそれら全員のノーツを同時に引っ張れる点も便利。
ただし現環境では効果が若干物足りない部分もあり、基本的にはフルオーバーヒール到達前のつなぎや序盤のしのぎとして割り切るのがよさそう。
EX2
デイブレイク・ワルツ(消費EX:200)
▼ ゲーム内原文を見る
味方のHPを50%+闇属性の味方の数×10%回復/
闇属性の味方のノーツを前方に7~7移動/
味方のHPがオーバーヒール状態(100%超)の時、自身の右1レーンにいる味方のATK300%アップ(20CT)/
味方のHPがフルオーバーヒール状態(300%)の時、自身の右1レーンにいる味方のEX消費量を闇属性の味方の数×15減少(次ターン以降EXスキル1回発動まで)
闇属性の味方のノーツを前方に7~7移動/
味方のHPがオーバーヒール状態(100%超)の時、自身の右1レーンにいる味方のATK300%アップ(20CT)/
味方のHPがフルオーバーヒール状態(300%)の時、自身の右1レーンにいる味方のEX消費量を闇属性の味方の数×15減少(次ターン以降EXスキル1回発動まで)
| HP回復 | 味方全体のHPを50%+闇属性の味方の数×10%回復。5体闇編成で合計100%回復 |
| ノーツ前進 | 闇属性の味方のノーツを7前方に移動 |
| ATKアップ | オーバーヒール状態(HP100%超)の時、右隣の味方のATKを300%アップ(20CT)。装飾品最大強化で+150%加算→450%アップ |
| EX消費軽減 | フルオーバーヒール状態(HP300%)の時、右隣の味方のEX消費量を闇属性の味方の数×15減少(次のEXスキル1回まで)。5体闇編成で最大75減少 |
ジュリエッテのメインスキル。回復・ノーツ前進に加え、右隣へのATKバフとEX消費軽減を同時に付与する。
ノーツ7前進は闇属性の味方全体が対象で、EX200消費としての標準的な水準。
オーバーヒール達成後はATK300%(装飾品込み450%)バフが右隣1体に入る。メインアタッカーを右隣に配置してEX2を使い続けることでアタッカーのATKを継続的に底上げできる。
フルオーバーヒール達成後はEX消費軽減が最大75まで入る。EX消費が大きいスキルを持つキャラ(レイラなど)を右隣に置いて毎回スキルを発動させる立ち回りが理想で、チーム全体のEX回転を劇的に改善できる。
EX消費軽減は右隣1体のみが対象のため、配置が非常に重要になる。
ノーツ7前進は闇属性の味方全体が対象で、EX200消費としての標準的な水準。
オーバーヒール達成後はATK300%(装飾品込み450%)バフが右隣1体に入る。メインアタッカーを右隣に配置してEX2を使い続けることでアタッカーのATKを継続的に底上げできる。
フルオーバーヒール達成後はEX消費軽減が最大75まで入る。EX消費が大きいスキルを持つキャラ(レイラなど)を右隣に置いて毎回スキルを発動させる立ち回りが理想で、チーム全体のEX回転を劇的に改善できる。
EX消費軽減は右隣1体のみが対象のため、配置が非常に重要になる。
専用装飾品
ジュリエッテのマスコット
EX上昇 +30
| 初回行動CT短縮 | 初回行動CT-7(自身が1回行動後に解除) |
| EX1強化 | 「ナイトフォール・セレナーデ」のHP回復最大+20%+闇属性の味方の数×+4%増加(5体で合計+40%加算) |
| EX2強化 | 「デイブレイク・ワルツ」のATK上昇値最大+150%アップ(300%→450%) |
初回行動CT-7が最大の目玉。序盤から最速行動でノーツを引っ張れる。EX2のATKバフも450%まで伸びるため、右隣のアタッカーへの恩恵が大きくなる。EX上昇+30でEX2の回転率も上がる。ちなみにこの子の名前はキュイジーヌでフランス語で非常食という意味(公式)。
総評・運用方法
総評
2024年9月実装の闇魔族ヒーラー。コラプサーという特殊な所属で、クセの強い(キャラも性能も)コラプサーの中でヴァレリーと並んで使い勝手がいいキャラ。
専用装飾品で初回行動CT-7が発動するため最速行動が可能になる。
初手からノーツを引っ張って味方の行動を安定させる役目を担えるのが序盤の強み。
EX1もEX2も自身の右隣のキャラに対してアクションする設計のため、配置が非常に重要になる。
メインアタッカーやEX消費が多いキャラを右隣に置いて使うのが基本の立ち回り。
EX1は現環境では効果が若干物足りない部分もあり、フルオーバーヒール到達前のつなぎや序盤のしのぎとして割り切るのがよさそう。後方の遅れがちなキャラのノーツを10前進させる効果は便利で、1CTループの引っ張り役としても機能できる。後方でユニゾン状態の複数のキャラがいる場合は全員を同時に引っ張れる点も覚えておきたい。
EX2はかなり強力。回復とノーツ前進に加え、オーバーヒール達成後は右隣へのATK300%(装飾品込み450%)バフ、フルオーバーヒール達成後は右隣へのEX消費軽減最大75まで入る。
EX消費が大きいスキルを持つレイラなどを右隣に置いて毎回スキルを発動させると、チーム全体のEX回転が劇的に改善される。
コラプサーのボスであるレイラを使う上では欠かせないヴァイスの一人で、バフ量こそ控えめながらHPの回復とEX消費軽減の組み合わせは総力戦や長期戦で安定した貢献ができる。
闇属性のヒールタイプの選択肢が少しずつ増えてきているため、コラプサー以外の編成での存在感は薄れつつある。それでもコラプサー編成においては依然として使いやすさNo.1で、EXスキルがどちらもノーツ前進効果を持つため編成の中での動かしやすさが際立っている。
<編成のコツ>
闇属性であればどこにでも入れやすい。
スコア系ではHPの量がポイントになることがあるのでヒールタイプを1枚入れたい時がある。そんなときには闇属性の中では貴重なヒールタイプなので盛っていると重宝する。
EX消費が大きいアタッカー(レイラなど)を右隣に配置してEX2を定期的に使い続けるのが理想の立ち回り。
フルオーバーヒールを維持できればATKバフとEX消費軽減の両方を安定して入れられる。コラプサー編成を組む際は他のコラプサーよりクセが少なく使いやすいため編成の核になりやすい。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
恒常キャラで入手機会も多く交換も可能。闇属性ヒールタイプが少なかった頃に比べると存在感は薄れているものの、コラプサーとして依然使いやすさは高い。
とくに限定キャラで高い能力を持つレイラを活躍させたい場合はコラプサーを多く編成する必要があり、ジュリエッテはコラプサーの中でも扱いやすい性能なので優先的に編成しておきたいところ。闇属性のヒールタイプが少ない段階で入手できれば育てる価値がある。
専用装飾品で初回行動CT-7が発動するため最速行動が可能になる。
初手からノーツを引っ張って味方の行動を安定させる役目を担えるのが序盤の強み。
EX1もEX2も自身の右隣のキャラに対してアクションする設計のため、配置が非常に重要になる。
メインアタッカーやEX消費が多いキャラを右隣に置いて使うのが基本の立ち回り。
EX1は現環境では効果が若干物足りない部分もあり、フルオーバーヒール到達前のつなぎや序盤のしのぎとして割り切るのがよさそう。後方の遅れがちなキャラのノーツを10前進させる効果は便利で、1CTループの引っ張り役としても機能できる。後方でユニゾン状態の複数のキャラがいる場合は全員を同時に引っ張れる点も覚えておきたい。
EX2はかなり強力。回復とノーツ前進に加え、オーバーヒール達成後は右隣へのATK300%(装飾品込み450%)バフ、フルオーバーヒール達成後は右隣へのEX消費軽減最大75まで入る。
EX消費が大きいスキルを持つレイラなどを右隣に置いて毎回スキルを発動させると、チーム全体のEX回転が劇的に改善される。
コラプサーのボスであるレイラを使う上では欠かせないヴァイスの一人で、バフ量こそ控えめながらHPの回復とEX消費軽減の組み合わせは総力戦や長期戦で安定した貢献ができる。
闇属性のヒールタイプの選択肢が少しずつ増えてきているため、コラプサー以外の編成での存在感は薄れつつある。それでもコラプサー編成においては依然として使いやすさNo.1で、EXスキルがどちらもノーツ前進効果を持つため編成の中での動かしやすさが際立っている。
<編成のコツ>
闇属性であればどこにでも入れやすい。
スコア系ではHPの量がポイントになることがあるのでヒールタイプを1枚入れたい時がある。そんなときには闇属性の中では貴重なヒールタイプなので盛っていると重宝する。
EX消費が大きいアタッカー(レイラなど)を右隣に配置してEX2を定期的に使い続けるのが理想の立ち回り。
フルオーバーヒールを維持できればATKバフとEX消費軽減の両方を安定して入れられる。コラプサー編成を組む際は他のコラプサーよりクセが少なく使いやすいため編成の核になりやすい。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
恒常キャラで入手機会も多く交換も可能。闇属性ヒールタイプが少なかった頃に比べると存在感は薄れているものの、コラプサーとして依然使いやすさは高い。
とくに限定キャラで高い能力を持つレイラを活躍させたい場合はコラプサーを多く編成する必要があり、ジュリエッテはコラプサーの中でも扱いやすい性能なので優先的に編成しておきたいところ。闇属性のヒールタイプが少ない段階で入手できれば育てる価値がある。
運用方法
配置の重要性
EX1・EX2ともに右隣や前から2番目・最後方といった位置指定のアクションが多い。メインアタッカーやEX消費が大きいキャラを右隣に置く配置を意識しておくとジュリエッテの恩恵が最大になる。
フルオーバーヒールの優先度
EX2のEX消費軽減はフルオーバーヒール(HP300%)が条件。まずEX1を連打してフルオーバーヒール状態に持ち込むのが優先。FOH到達後はEX2を定期的に使ってATKバフとEX消費軽減を維持し続ける立ち回りが理想。
EX消費軽減の使い方
EX消費軽減は最大75(闇属性5体×15)で、次のEXスキル1回に適用される。EX消費が大きいスキルを持つアタッカーを右隣に置いて毎ターンEX2を使うことでチーム全体のEX回転が大きく改善される。特にEX200以上のスキルを持つキャラへの恩恵が大きい。
後方引っ張りの活用
EX1の後方ノーツ10前進は遅れがちなキャラを一気に引っ張れる。後方でユニゾン状態の複数のキャラがいる場合は全員のノーツを同時に引っ張れるため、1CTループの立ち上げや維持にも活用できる。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。
おすすめ編成例
闇属性レイラ&魔王フィオナWアタッカー編成
スクショは見づらいがレイラがカンスト表記ダメージを出しているところ。
魔王フィオナ軸の場合はジュリエッテは不要だがレイラを入れる場合はなるべくコラプサーをもう1体いれないとレイラの覚醒頻度が大きく落ちるためジュリエッテを採用することになる(闇属性にこだわりがなければヴァレリーでも可)。
魔王フィオナ軸の場合はジュリエッテは不要だがレイラを入れる場合はなるべくコラプサーをもう1体いれないとレイラの覚醒頻度が大きく落ちるためジュリエッテを採用することになる(闇属性にこだわりがなければヴァレリーでも可)。
編成キャラ解説
クリダメアップ役として長期戦なら必ず入ってくる長寿命のキャラ。
EX消費が減るのが助かる。
EX消費が減るのが助かる。
序盤に味方を引っ張り上げ、オーバーヒールを作りながらバフもかけていく。
ダメージだけを考えると後半はこのPTではほかのキャラのスキルを優先することになる。
ダメージだけを考えると後半はこのPTではほかのキャラのスキルを優先することになる。
闇属性屈指のアタッカー。
攻撃倍率はそこそこながらも覚醒もちで「崩壊」を付与することによってさらに全体のダメージを伸ばす。
使うときはコラプサーを多く編成すつ必要があり、ジュリエッテを持っていないと活躍させづらい。
攻撃倍率はそこそこながらも覚醒もちで「崩壊」を付与することによってさらに全体のダメージを伸ばす。
使うときはコラプサーを多く編成すつ必要があり、ジュリエッテを持っていないと活躍させづらい。
今回は行動CT短縮役。
EX1を連打して行動CTを短縮する。
EX1を連打して行動CTを短縮する。
クルスタ最強の座に君臨し続ける魔王で被ダメ増加デバフのほか、攻撃でもカンスト表記を大きく超える大ダメージを出していく。
※ カンストダメージの判定は「30ターン以内に達成できるか否か」を基準にしています。
※ これらの編成はあくまで一例です。
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