【クルスタ】チーパオミルフィーの評価(中華ミルフィー・旗袍ミルフィー)
霊幻学級委員長
ミルフィー
ミルフィー・インセント
★★★
恒常
総合評価
S
S RANK
序盤からノーツ前進と行動CT短縮を両立できる光神族ヒーラー。装飾品で初手CT-7が発動し最速行動が可能。フルオーバーヒールになる前から活躍できる点が過去の同系統ヒーラーより優れている
キャラの特徴
強み・できること
- フルオーバーヒールになる前からノーツ前進と行動CT短縮が両立できる。過去の同系統ヒーラーにはなかった強みで、序盤からずっと活躍させやすい
- 装飾品で初回行動CT-7が発動。初手でノーツを引っ張りながら行動CT短縮するという最も助かる動きが序盤から可能になる
- EX2の行動CT短縮15%(10CT)は単体で1CTループの構築と維持が可能な水準。バレンタインシャロンと同タイプの強力なサポート性能
気になる点
- EX1のノーツ前進はオーバーヒール状態(HP100%超)が条件。序盤のオーバーヒール到達前はノーツ前進が発動しない
- 攻撃系バフはATKバフのみ。クリダメバフなど他のバフは持たず、バッファーとしての役割は限定的
- 光属性CT短縮役・神族CT短縮役はどちらも代替が効きやすい。チーパオミルフィーでなければならない場面は光×神族×斬撃などの条件が重なる編成に限られてくる
EXスキル詳細
※ スキルレベル最大時
EX1
破魔閃破(消費EX:100)
▼ ゲーム内原文を見る
味方のHPを40%+神族または光属性の味方の数×8%回復
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない/
一番右に配置されている味方のATKを50%+自身のHP2000ごと×8%アップ(20CT)(最大150%)/
味方のHPがオーバーヒール状態(100%超)の時、神族または光属性の味方のノーツを5~5前方に移動
※2つの条件を満たした場合でもノーツ移動効果は重複しない
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない/
一番右に配置されている味方のATKを50%+自身のHP2000ごと×8%アップ(20CT)(最大150%)/
味方のHPがオーバーヒール状態(100%超)の時、神族または光属性の味方のノーツを5~5前方に移動
※2つの条件を満たした場合でもノーツ移動効果は重複しない
| HP回復 | 味方全体のHPを40%+神族または光属性の味方の数×8%回復(2条件重複なし)。装飾品最大強化で+20%+人数×+4%加算 |
| 自己ATKアップ | 一番右の味方のATKを50%+自身のHP2000ごと×8%アップ(20CT)(最大150%) |
| ノーツ前進 | HPがオーバーヒール状態(100%超)の時のみ、神族または光属性の味方のノーツを5前方に移動(2条件重複なし) |
回復しながら右端の味方にATKバフを入れ、オーバーヒール状態ならノーツ5前進まで加わる多機能なEX1。
HP回復は神族または光属性の数に応じて加算される。5体神族または光属性編成で最大40%+40%=80%(装飾品込みで最大100%)と大きな回復量になる。
右端の味方1体へのATKバフは自身のHPにも依存する設計。HPが高いヒーラータイプという特性を活かした面白い設計になっている。
ノーツ前進はオーバーヒール状態(HP100%超)が条件。序盤のオーバーヒール到達前はノーツ前進が発動しない点には注意が必要。オーバーヒールに早く到達するためのエンチャントや初期設定を整えておくとよさそう。
HP回復は神族または光属性の数に応じて加算される。5体神族または光属性編成で最大40%+40%=80%(装飾品込みで最大100%)と大きな回復量になる。
右端の味方1体へのATKバフは自身のHPにも依存する設計。HPが高いヒーラータイプという特性を活かした面白い設計になっている。
ノーツ前進はオーバーヒール状態(HP100%超)が条件。序盤のオーバーヒール到達前はノーツ前進が発動しない点には注意が必要。オーバーヒールに早く到達するためのエンチャントや初期設定を整えておくとよさそう。
EX2
豊霊剣舞(消費EX:200)
▼ ゲーム内原文を見る
味方のHPを50%+神族または光属性の味方の数×10%回復/
神族または光属性の味方の行動CT15%短縮(10CT)/
ノーツを3~3(味方のHPがオーバーヒール状態(100%超)の時、6~6)前方に移動
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない/
味方のHPがフルオーバーヒール状態(300%)の時、味方全体のATKを100%+自身のHP2000ごと×16%アップ(20CT)(最大300%)/
自身を含む味方3体以上ユニゾン時、自身のEX消費量20減少(EXスキル1回発動まで)
神族または光属性の味方の行動CT15%短縮(10CT)/
ノーツを3~3(味方のHPがオーバーヒール状態(100%超)の時、6~6)前方に移動
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない/
味方のHPがフルオーバーヒール状態(300%)の時、味方全体のATKを100%+自身のHP2000ごと×16%アップ(20CT)(最大300%)/
自身を含む味方3体以上ユニゾン時、自身のEX消費量20減少(EXスキル1回発動まで)
| HP回復 | 味方全体のHPを50%+神族または光属性の味方の数×10%回復(2条件重複なし) |
| 行動CT短縮 | 神族または光属性の味方の行動CTを15%短縮(10CT) |
| ノーツ前進 | 通常3前方/HPがオーバーヒール状態(100%超)の時6前方に移動(2条件重複なし) |
| ATKアップ(フルオーバーヒール時) | HPがフルオーバーヒール状態(300%)の時、味方全体のATKを100%+自身のHP2000ごと×16%アップ(20CT)(最大300%)。装飾品最大強化で最大値+150%→キャップ450% |
| EX消費軽減 | 自身を含む3体以上ユニゾン時、次のEXスキル1回の消費を20減少 |
チーパオミルフィーのメインスキル。オーバーヒール状態でない場合でもノーツ3前進と行動CT短縮15%が入る。
行動CT短縮15%(10CT)は単体で1CTループの構築と維持が可能な水準。これが序盤から安定して入れられる点が過去の同系統ヒーラーにはなかった強みになっている。
ノーツ前進はオーバーヒール状態でも状態でなくても発動する。オーバーヒール前は3前方、オーバーヒール達成後は6前方と大きく伸びる。フルオーバーヒール到達前からノーツ前進と行動CT短縮が両立できる点がバレンタインシャロンと同タイプでありながら序盤から活躍させやすい理由になっている。
フルオーバーヒール(HP300%)達成後はATKバフ(最大300%、装飾品込みキャップ450%)とEX消費軽減20も加わる。フルオーバーヒールを維持できれば恩恵がさらに大きくなる設計で、序盤から後半にかけてずっと活躍し続けられる。
行動CT短縮15%(10CT)は単体で1CTループの構築と維持が可能な水準。これが序盤から安定して入れられる点が過去の同系統ヒーラーにはなかった強みになっている。
ノーツ前進はオーバーヒール状態でも状態でなくても発動する。オーバーヒール前は3前方、オーバーヒール達成後は6前方と大きく伸びる。フルオーバーヒール到達前からノーツ前進と行動CT短縮が両立できる点がバレンタインシャロンと同タイプでありながら序盤から活躍させやすい理由になっている。
フルオーバーヒール(HP300%)達成後はATKバフ(最大300%、装飾品込みキャップ450%)とEX消費軽減20も加わる。フルオーバーヒールを維持できれば恩恵がさらに大きくなる設計で、序盤から後半にかけてずっと活躍し続けられる。
専用装飾品
ミルフィーの髪飾り
EX上昇 +30
| 初回行動CT短縮 | 初回行動CT-7(自身が1回行動後に解除) |
| EX1強化 | 「破魔閃破」のHP回復最大+20%+神族または光属性の味方の数×+4%増加 |
| EX2強化 | 「豊霊剣舞」のATK上昇値最大+50%+基礎HP2000ごと×+8%アップ/ATKバフ最大値さらに+150%(キャップ450%) |
初回行動CT-7が最大の目玉。装備するだけで初手から最速行動が可能になり、序盤のノーツ引っ張りと行動CT短縮という最も助かる動きを序盤から実現できる。EX2のATKバフキャップも450%まで引き上がる。
総評・運用方法
総評
2026年5月登場の光神族ヒーラー。
フルオーバーヒールになる前からノーツ前進と行動CT短縮が両立できる点で序盤から活躍させやすい。
装飾品の初回行動CT-7が優秀。
もともと短い行動CTのおかげで初回最短行動が可能。初手で全員のノーツを引っ張りながら全員の行動CT短縮するという最も助かる動きを序盤から実現できる。
EX2の行動CT短縮15%(10CT)は単体で1CTループの構築と維持が可能な水準。さらにノーツ前進はオーバーヒール状態でなくても3前方は発動するため、フルオーバーヒール到達前の序盤からずっと貢献し続けられる。フルオーバーヒール(HP300%)になれば追加でATKバフとEX消費軽減も入り、後半になるほど恩恵が大きくなる設計になっている。
ただし攻撃系バフはATKバフ(最大450%)のみ。クリダメバフなどは持たないため、バッファーとしてはちょっと物足りない。
あくまでヒールと行動CT短縮がメインの役割になる。
<編成のコツ>
光属性か神族編成のCT短縮役として入れることになる。
光属性のヒーラーとしては人間族のヴァレリー、魔族のせつなも同じくヒールタイプで行動CT短縮を持つ。神族ならバレンタインシャロン・リコリンフィア・ロロットなどが選択肢になる。いずれも代替が効きやすい役割ではあるが、光×神族の条件が重なる編成ではチーパオミルフィーが第一選択肢になりやすく、チーパオトリシャのようなフルオーバーヒール条件付き光魔族アタッカーとは特に相性がいい。
現時点では光属性の行動CT短縮ヒーラーとして最高峰の性能を持っており、総力戦ではヒーラーが必須級なため最前線で戦うプレイヤーには手に入れておく価値がある。
できるだけ早くオーバーヒール状態を作っておくのが理想。装飾品のエンチャントでスタート時からオーバーヒール状態を付与できれば序盤からEX1のノーツ前進も発動する。チーパオトリシャとのセット採用では、フルオーバーヒールの維持とCT短縮の両方をまかなえるため相性が非常にいい。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
恒常キャラなので手に入れやすく、交換も可能。
光属性のCT短縮役自体は多い。特にEX1で短縮ができるXmasアムや水着サランは使いやすく、ヒーラーが必要な場面以外ではなかなか採用されづらい。
神族も行動CT短縮役ならば同じヒールタイプの上で述べたバレンタインシャロン、リコリンフィア、ロロットなどいくつか存在する。
つまり、代用は効きやすい役割のキャラといえる。
チーパオミルフィーのみが活躍しやすいとなると光×神族、またはそこに斬撃などの条件がついてくると第一選択肢になりえる。
とは言え、ほかのヒールタイプ行動CT短縮形のなかでは最初からノーツや行動CT短縮ができる点で優秀なので現時点では最高峰の行動CT短縮ヒーラーである。
また、ヒーラーは総力戦では必須級のクラスなので最前線で戦うプレイヤーは手に入れておきたい。
フルオーバーヒールになる前からノーツ前進と行動CT短縮が両立できる点で序盤から活躍させやすい。
装飾品の初回行動CT-7が優秀。
もともと短い行動CTのおかげで初回最短行動が可能。初手で全員のノーツを引っ張りながら全員の行動CT短縮するという最も助かる動きを序盤から実現できる。
EX2の行動CT短縮15%(10CT)は単体で1CTループの構築と維持が可能な水準。さらにノーツ前進はオーバーヒール状態でなくても3前方は発動するため、フルオーバーヒール到達前の序盤からずっと貢献し続けられる。フルオーバーヒール(HP300%)になれば追加でATKバフとEX消費軽減も入り、後半になるほど恩恵が大きくなる設計になっている。
ただし攻撃系バフはATKバフ(最大450%)のみ。クリダメバフなどは持たないため、バッファーとしてはちょっと物足りない。
あくまでヒールと行動CT短縮がメインの役割になる。
<編成のコツ>
光属性か神族編成のCT短縮役として入れることになる。
光属性のヒーラーとしては人間族のヴァレリー、魔族のせつなも同じくヒールタイプで行動CT短縮を持つ。神族ならバレンタインシャロン・リコリンフィア・ロロットなどが選択肢になる。いずれも代替が効きやすい役割ではあるが、光×神族の条件が重なる編成ではチーパオミルフィーが第一選択肢になりやすく、チーパオトリシャのようなフルオーバーヒール条件付き光魔族アタッカーとは特に相性がいい。
現時点では光属性の行動CT短縮ヒーラーとして最高峰の性能を持っており、総力戦ではヒーラーが必須級なため最前線で戦うプレイヤーには手に入れておく価値がある。
できるだけ早くオーバーヒール状態を作っておくのが理想。装飾品のエンチャントでスタート時からオーバーヒール状態を付与できれば序盤からEX1のノーツ前進も発動する。チーパオトリシャとのセット採用では、フルオーバーヒールの維持とCT短縮の両方をまかなえるため相性が非常にいい。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
恒常キャラなので手に入れやすく、交換も可能。
光属性のCT短縮役自体は多い。特にEX1で短縮ができるXmasアムや水着サランは使いやすく、ヒーラーが必要な場面以外ではなかなか採用されづらい。
神族も行動CT短縮役ならば同じヒールタイプの上で述べたバレンタインシャロン、リコリンフィア、ロロットなどいくつか存在する。
つまり、代用は効きやすい役割のキャラといえる。
チーパオミルフィーのみが活躍しやすいとなると光×神族、またはそこに斬撃などの条件がついてくると第一選択肢になりえる。
とは言え、ほかのヒールタイプ行動CT短縮形のなかでは最初からノーツや行動CT短縮ができる点で優秀なので現時点では最高峰の行動CT短縮ヒーラーである。
また、ヒーラーは総力戦では必須級のクラスなので最前線で戦うプレイヤーは手に入れておきたい。
運用方法
オーバーヒールの準備
EX1のノーツ前進とEX2のノーツ増加はオーバーヒール状態が条件。装飾品のエンチャントでスタート時からオーバーヒール状態を付与できると序盤から全力で動ける。
できるだけ早くオーバーヒールを維持できる状態にしておくのがチーパオミルフィーを最大限に活かすポイント。
初手の動き方
装飾品の初回行動CT-7で最速行動が可能。初手でEX2を使うとノーツ前進と行動CT短縮を序盤から入れられる。
初手からノーツを引っ張りつつCTを短縮するという最も助かる動きを序盤から実現できるため、装飾品は必須といっていい。
チーパオトリシャとの組み合わせ
チーパオトリシャのEX2最大倍率にはフルオーバーヒールが必要で、チーパオミルフィーはそれをまかないながら行動CT短縮まで入れられる。
同時登場のセットとして設計されており、光×神族×斬撃編成の中核として機能する組み合わせ。
バレンタインシャロンとの使い分け
バレンタインシャロンも同タイプのヒーラーで機能は近い。
メインアタッカーの属性や種族に合わせて使い分けるのがよさそう。雷属性ならバレンタインシャロン、光属性ならチーパオミルフィーが選択肢になりやすい。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。
おすすめ編成例
光属性編成
同時に登場したチーパオトリシャをアタッカーに据えた編成。
カンスト表記ダメージを出しているのはチーパオトリシャ。
カンスト表記ダメージを出しているのはチーパオトリシャ。
編成キャラ解説
EX確保役とノーツ前進役。
ただ、EXはけっこう余裕がある編成なのでここはノーツ前進がついたキャラなら何でもいい。
バフが足りていないのでできればアタッカーにバフがかかるキャラならなお良い。
ただ、EXはけっこう余裕がある編成なのでここはノーツ前進がついたキャラなら何でもいい。
バフが足りていないのでできればアタッカーにバフがかかるキャラならなお良い。
被ダメ増加役。
さらに、今回はちょっとダメージが物足りなかったので、弱点付与をしたくて入れた。
ダメージ計測したのがダメージチャレンジの上級で敵が無属性だったので弱点付与してダメージを大幅に強化した。
敵が闇属性であればここは被ダメ増加ができれば何でも良い。
さらに、今回はちょっとダメージが物足りなかったので、弱点付与をしたくて入れた。
ダメージ計測したのがダメージチャレンジの上級で敵が無属性だったので弱点付与してダメージを大幅に強化した。
敵が闇属性であればここは被ダメ増加ができれば何でも良い。
光×魔族と言えば光誕コハルコ。
最近は光魔族の追加が多くてニコニコ。
最近は光魔族の追加が多くてニコニコ。
行動CT短縮とヒール役。
アタッカーのチーパオトリシャがフルオーバーヒールが最大ダメージの条件なのでヒーラーが必須。
行動CT短縮は光誕コハルコも行えるが、二人でやると素早く短縮できるので安定しやすい面は良かった。
ただEX400消費して行動CT短縮役2枚はコストが大きすぎる。
バフが物足りなくなりがちなので他のキャラでしっかりバフを入れたほうが良さそう。
アタッカーのチーパオトリシャがフルオーバーヒールが最大ダメージの条件なのでヒーラーが必須。
行動CT短縮は光誕コハルコも行えるが、二人でやると素早く短縮できるので安定しやすい面は良かった。
ただEX400消費して行動CT短縮役2枚はコストが大きすぎる。
バフが物足りなくなりがちなので他のキャラでしっかりバフを入れたほうが良さそう。
光魔族の新世代アタッカー。
4250%の高倍率からの一撃でカンスト表記ダメージを出せる。
4250%の高倍率からの一撃でカンスト表記ダメージを出せる。
※ カンストダメージの判定は「30ターン以内に達成できるか否か」を基準にしています。
※ これらの編成はあくまで一例です。
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※ ゲーム内画像・テキストの著作権は各権利者に帰属します。
光属性
神族
ヒール
斬撃
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